2026年6月21日日曜日

【社説】国旗損壊罪の新設案 不要な立法が自由を侵す:朝日新聞 / (もう何を言ってもおバカな議員たちは破綻しまくりの理屈を無理に押し通すことをやめないが、これがかれらの知能レベルと法意識だということはよく覚えておこう。ところで、私は記号学者として、まったく違う観点から、「記号の自由」を主張する。その論理は、簡単で、「旗」を「自由」にしてやってほしい、というものだ。旗はたたえられたり、けなされたり、破られたり、踏みつけられたり、焼かれたりする「自由」を有している。良くも悪しくもそれらすべての扱いを受けることで、旗の「意味」は豊かになり、人びとの「歴史」になじんでいく。そのようにして、「旗」は多義的になり、人びとを「自由」にすることに役立つようになる。それが「記号の自由 semiotic freedom」というものだ。)石田英敬 / 国旗損壊罪法案に立法事実はないが「予備的・予防的な立法もあり得る」と与党が主張したので受け入れたと国民民主党 ← 無責任! / 戦前に国旗損壊罪がなかったのはなぜか(園田寿)       

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  (もう何を言ってもおバカな議員たちは破綻しまくりの理屈を無理に押し通すことをやめないが、これがかれらの知能レベルと法意識だということはよく覚えておこう。ところで、私は記号学者として、まったく違う観点から、「記号の自由」を主張する。その論理は、簡単で、「旗」を「自由」にしてや...