2013年2月24日日曜日

米報道官、尖閣問題で日本寄りの発言をしたクリントン前国務次官の発言を「知らない」と述べる

読売新聞
米報道官、尖閣問題で返答に窮し「知らない」

 【ワシントン=中島健太郎】沖縄県の尖閣諸島に関する米政府の立場について、カーニー米大統領報道官が22日の記者会見で米記者の質問を理解できず、返答に窮する一幕があった。

 尖閣問題でクリントン前国務長官は今年1月、「日本の施政を害しようとするいかなる一方的行為に反対する」と、従来より踏み込んだ表現で中国をけん制し、日本政府はこれを歓迎した。同日の日米首脳会談直前の記者会見でクリントン発言に関する質問を受けたカーニー氏は、「クリントン氏はもう長官ではないが……」などと的はずれの回答をしたうえで、「その発言は知らない」と述べた。

 同日の日米外相会談では尖閣諸島への日米安全保障条約適用を再確認したが、大統領の考えを代弁する立場の報道官の関心は低いことが露呈した形だ。

(2013年2月23日21時04分  読売新聞)

「関心が低い」というよりも、

日本寄りではなくなったというか、
日本に引きずられたくないというか、
・・・・・

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