2013年9月5日木曜日

公明訪中団、中国要人との会談が急きょ中止 「中国の反応がこれほど厳しいとは思わなかった」

読売新聞
公明訪中団、中国要人との会談が急きょ中止

 公明党の若手国会議員による訪中団が4日に予定していた中国共産党中央対外連絡部(中連部)幹部との会談が、急きょ中止になったことがわかった。

 公明党は、山口代表が今年1月に習近平シージンピン国家主席と会談するなど、中国とのパイプをアピールしてきただけに、党内では「中国の反応がこれほど厳しいとは思わなかった」と落胆の声も出ている。

 訪中団は4~6日の日程で北京を訪問しており、同党は王家瑞・ワンジアルイ対外連絡部長との会談を想定していた。中連部側から直前に「会談できない」との連絡があったという。これに関連し、山口氏は4日、国会内で記者団に対し、「中連部と何らかの会談はあるのではないか」と述べ、6日までに会談が実現することへの期待感を示した。

(2013年9月4日20時48分  読売新聞)

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