2014年1月23日木曜日

靖国参拝「大変な誤解がある」懸念の質問に反論、各国首脳に訴える (MSN) ← 恥

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靖国参拝「大変な誤解がある」懸念の質問に反論、各国首脳に訴える
2014.1.23 08:20 [安倍首相]

 【ダボス(スイス)=是永桂一】安倍晋三首相は22日夕(日本時間23日未明)、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に出席し、靖国神社参拝について「国のために戦った方々に祈りをささげるのは、世界のリーダーに共通する姿勢と同じだ」と、各国首脳らを前に訴えた。会議での基調講演後の質疑に答えた。

 首相は靖国参拝への懸念に対するWEFのシュワブ会長の質問に「靖国神社には大変な誤解がある」として、明治維新以来の成り立ちを説明。その上で、自らの昨年末の参拝に触れ「再び戦争の惨禍で人々が苦しむことのないよう不戦の誓いをした」と強調した。中国と韓国との首脳会談が途絶えていることにも「対話のドアはいつも開いている」と重ねて表明した。

 また、日本の財政状況への不安に関しては「成長への構造改革を進め、税収を増やし、財政を再建する」とし、プライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化へ意欲を示した。

 首相は質疑応答に先立ち英語で基調講演を行い、首相就任後の経済成長の成果を披瀝(ひれき)し、「日本に来たのはたそがれではなく、新しい夜明けだ」と語った。規制緩和や女性登用などの今後の成長戦略を明らかにし

ながら「日本の景色は一変する」と述べ、日本への投資を呼びかけた。

 その後、首相は帰国の途に就き、23日夕に羽田空港に到着する。


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