2018年5月19日土曜日

(サタデージャーナル動画)「正義が意味をなさない時代」高村薫 ; 「民主主義の大原則を踏みにじるものだから本来なら即、内閣総辞職でしょう。政治を私物化して公文書の改ざんまで引き起こした上に誰も責任をとらない。こんな政治家に重要法案の審議などさせてはならない。これが原理原則です」  / 高村薫「市民の意思と理性が問われている」; 先の戦争では、敗戦時に政治家と官僚と軍隊が公文書をあらいざらい廃棄し…私たちの戦後は歴史の検証も確定も出来ない未曾有の不幸とともに始まった…それでも今日、公文書の管理と保存の徹底を求める国民の声は必ずしも大きくない


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