2026年2月8日日曜日

「訴え届かない」「格差ある」 真冬の選挙戦に雪の北海道から恨み節(毎日) / 「なぜ、この時期に?」と不満消えず、託す一票 記録的な大雪の青森(朝日); 《「雪国の有権者のことは一切考えてない。この雪じゃ体が悪いお年寄りは投票に行きたくても行けず、選挙から排除されたようなものだよ」》 / NHKのど自慢が中止になるほどの大雪の日に / 今回の首相は東北、北海道のことなど地方の事情を全く無視してますね。地方切り捨ての感覚。これを持つ方に任せるのは本当に危険。自分の周りの損得のみ考えてる証拠ですよね。山形出身の私は怒ってます。(渡辺えり)

 

雪の日の公園 2026-02-08

 2月8日(日)雪

今日は久しぶりのまとまった雪。

公式には横浜は積雪5cmということらしい。

午前11時頃の自宅近くの公園。

小さな雪ダルマも。





空港や駅を「トランプ」に、大統領が改称を要求 米報道(AFP=時事);「ドナルド・トランプ米大統領が、主要空港と鉄道駅を自身の名前に改名することに協力すれば、連邦のインフラ資金凍結を解除すると上院民主党トップに提案」

大杉栄とその時代年表(748) 1907(明治40)年9月1日 朝鮮駐剳軍司令官長谷川好道、義兵討伐。徹底的焦土作戦、殺戮指示。 「討伐隊ハ以上ノ告示ニ基キ、責ヲ現犯ノ村邑ニ帰シテ殺戮ヲ加ヘ、若クハ全村ヲ焼夷スル等ノ処置ヲ実行シ、忠清北道堤川地方ノ如キ皆目殆ント焦土タルニ到レリ(「朝鮮暴徒討伐誌」)

 

長谷川好道

大杉栄とその時代年表(747) 1907(明治40)年8月22日~31日 韓国、忠清北道堤川地方で「全村焼夷」作戦実施。 駐留軍司令部発行の『朝鮮暴徒討伐誌』は、「村邑は極目殆んど焦土たるに至り」と報告。イギリスの「デイリー・メール」紙も、「堤川は地図の上から消え去った」と報道した。 「英国政府が、日本軍隊の行動、往々過酷に渉るとの風聞ありと連絡してきた」と、当時の林外相は伊藤統監に注意を喚起している。伊藤統監は、「苛酷に失する軍事命令ありたるを以て、軍司令官に其の命令を変更せしめ」ると返答している。

1907(明治40)年

9月

韓国、朝鮮駐剳軍司令官長谷川好道、義兵討伐。徹底的焦土作戦、殺戮指示。

「討伐隊ハ以上ノ告示ニ基キ、責ヲ現犯ノ村邑ニ帰シテ殺戮ヲ加ヘ、若クハ全村ヲ焼夷スル等ノ処置ヲ実行シ、忠清北道堤川地方ノ如キ皆目殆ント焦土タルニ到レリ(「朝鮮暴徒討伐誌」)。

-9月

韓国、統監府、改組。統監の下に副統監ー総務長官をおき、韓国政府に送り込んだ日本人次官を統監府参与官とする。

-9月

清国、袁世凱、外務部尚書兼会弁大臣に任じられ、軍機大臣職を授かる

義和団の乱で、山東巡撫であった袁世凱は自らの治下での反乱を逸早く鎮圧し、青木宣純ら軍事顧問のもとに創設した新建陸軍の強さを証明した。西太后の朝廷は各省の指導者に義和団と結んで欧米列国軍を攻撃する命令を下すが、袁世凱は両広総督李鴻章・両江総督劉坤一・湖広総督張之洞らと協調し、諸外国と東南互保の盟約を結び、朝廷の命令には従わず領土と軍隊を保全した。結局、義和団の乱は列国軍によって鎮圧され、西太后に動員された北京周辺の清軍はほとんど壊滅し、袁世凱の力は相対的に強まった。


1901年(光緒27年)、李鴻章は没するにあたり袁世凱に北洋通商大臣兼直隷総督を引き継ぎ、北洋軍が誕生する。袁は、新建陸軍事務、直隷総督、北洋大臣を得たことで政治的な立場が上がり、その後、栄禄ら有力者が没していく中で権勢を強めた。


日露戦争にあたっては、開戦に先立つ光緒29年(1903年)11月中旬、袁世凱は青木宣純と天津で会見して、「情報は入り次第日本側に渡す。馬賊の使用に関しては、その蜂起を直隷省以外で行うのなら支障ないので、秘密裏に援助しよう」と返答していた。これに基づき、表面上は厳正中立としたが、袁世凱は諜報や馬賊隊編成などで日本に協力し、諜報将校を日本軍の特別任務班に派遣した。


政治家としえの袁世凱の政策は、国債などによって諸外国から金を借り、その資金によって陸軍の洋式化、教育機関の拡充、鉄道、銀行などのインフラ整備を行っていくというものであった。この方式は辛亥革命後に彼が大総統になった後も変化がなく、日独露英仏の列強5ヵ国から借りた。資金を借りることで列強に侵略されるリスクについては、各国に平均して頼ることで回避が可能であると考えていた。日露戦争後に日本が東三省において独占的な権益の確保を企てるが、彼はアメリカを同地に介入させることで、日本の侵食を阻止しようとしている。


そして、この年(1907年)、袁世凱は軍機大臣・外務部尚書となった。この時期、翌年の辰丸事件を機に中国南部沿岸で日貨排斥運動を煽るなど、日本の影響力を削ぐ活動も行った。

(Whikipediaより)

9月

ウラジオストクに日本総領事館設置。これ以前は貿易事務館。

9月

坂本清馬(22)、小石川砲兵工廠を失職。大久保百人町の幸徳家の書生となる。

9月

(漱石)

「九月(推定)、戸川秋骨を訪ね、大久保に貸家を見に行く。その家を外から眺め家賃を聞くと余りに安すぎる。こんな立派な家が安く借りられる筈はないと思い初めから問題にしない。(戸川秋骨)」(荒正人、前掲書)


9月

鈴木文治「社会問題と基督教徒」(「新人」)。社会的実践と意欲。

9月

森鴎外「うた日記」(「春陽堂」)

9月

正宗白鳥「紅塵」(「彩雲閣」)

9月

片上天弦「無解決の文学」(「早稲田文学」)

9月

ガンディー、トランスバール内のインド人の間に初めて非暴力抵抗運動を組織。

9月

サロニカに本拠をおく「オスマン自由委員会」のメフメット・タラートやイスマイル・エンヴェル、パリの「統一と進歩委員会」と連絡をとり、この月、両者を合同。名称をパリ・グループの「統一と進歩委員会」(「青年トルコ党」と呼ばれる)に統一するが、組織の枢要はタラートのグループが握る。サロニカに戻ったムスタファ・ケマルもこの組織に加盟。

9月

ベトナムのタインタン帝、レユニオン島に流刑。

9月1日

中国革命派、広東州などで挙兵。~17日。

9月1日

総武・房総・七尾・徳島の4鉄道を国有。

9月1日

三越大阪店に百貨店初の美術部「新美術部」が創設される。

9月1日

東北帝国大学が発足し、札幌農学校が東北帝国大学農科大学となる


つづく

2026年2月7日土曜日

〈逃げて逃げて「白紙委任」下さい、だと!〉 → 【高市早苗 逆応援ソング】逃げてまいりますMV Youtube1万回再生チャレンジ(フルバージョン) / 「国民に決めて頂く」審判で 説明しない首相、不誠実な逃げの姿勢(朝日) / 「説明責任から逃げてる」高市首相 NHK『日曜討論』だけじゃない…日テレ『news zero』、TBS爆笑・太田との対談もパスでSNSであがる疑問(女性自身) / 高市首相、テレ東も生出演せず〝党トップ特番〟に自民参院会長 野田氏・玉木氏ら出演(News Everyday) / 国民に自ら信を問うたはずの高市氏は、なぜ、そうまでして討論から逃げ回るのか。(週刊文春)



 

〈高石早苗、参政党と同じく「食料自給率100%」を言い出す。自給率の正しい定義で言ってるのか?〉 → 高市早苗「食料安全保障は、食糧自給率100%を目指す。日本の食品をどんどん海外にも輸出する」(高市早苗首相が京都府内2カ所で演説 「責任ある積極財政」を強調(京都新聞)) ← 輸入飼料を使えばカロリーベースでも生産額ベースでも国内生産に加算されない、ということ理解してるのかな? どうせ、聴衆=有権者だって知らないのだから、やっちゃえ!の乗りかな?

 

「自社株買い」増、強まる批判 25年事業法人の買い越し、初の10兆円超(朝日 有料);「短期的な株価対策に偏重し、長期的な視点で利益を成長投資に回していないとの批判も強まっている。」

世論調査によると連立政権が大勝すると広く予想されている日本の初の女性首相は、投資家を動揺させ、中国との関係を緊張させる可能性のある防衛力強化とあわせて、支出計画に対する国民の信任を求めている(ロイター)

自民候補53%が「国民負担増でも防衛費を大幅増」 朝日・東大調査(朝日)

2026年2月6日金曜日

〈みずほ銀行、忖度なしに高市早苗の「円安で外為特会ホクホク」発言を批判〉 → 「長文を読めない人たちが支えている」ひろゆき 高市首相“円安ホクホク”発言の支持者に呆れ…みずほ銀行が異例の「懸念レポート」公表も(女性自身) / 高市総理の「円安ホクホク演説」は時代遅れ!みずほ銀のツッコミを経済のプロが称賛する理由(ダイヤモンド) / 「円安ホクホク」発言の余波続く みずほ銀はリポートで懸念を示す(共同); みずほ銀行は2日に「高市演説を受けて」とするリポートを公表。円安になれば企業が国内投資を進めるとの発想を「前時代的だ」と断じた。 / 高市早苗首相の“ホクホク発言”を「前時代的」と一刀両断したみずほ銀行の異例リポート、SNSで爆速拡散(週刊女性) / 「危うい現状認識」 高市総理の“円安で外為特会ホクホク状態”発言にエコノミストが警鐘(TBS) / みずほ銀行「高市演説を受けて~危うい現状認識~ 」; 「前時代的な価値観」「失敗が立証されている理屈」「外為特会は外債運用を通じて資産を膨らませること(そしてこれを恒久財源として政策を執行すること)を目的としている代物ではない。」 / 首相に何ら忖度することなしに「円安で外為特会ホクホク」発言を批判するのは、首相の評価が銀行内や産業界で非常に低いからだろう。 / ビジネスの世界から見たら、そりゃ高市早苗は無能すぎて危なすぎるわな        

 

▼何故か? 記事が削除された?

 


〈全文〉

【みずほ銀行、異例のレポートを発表】

選挙期間中にも関わらず、みずほ銀行が現政権に円安容認基調に批判的な分析を公開していて話題です。

選挙期間中に銀行がこういうレポートを出すのは、なかなか珍しいことなのではないかと、私も思います。

どういうレポートかというと、高市首相が衆院選の応援演説で行った「円安擁護」とも取れる発言と、その背景にある現状認識の危うさについて、かなり批判的に分析している、というものですね。

以下、簡単に要約します。

◾️高市首相の発言内容

高市首相は演説で以下の2点を挙げ、円安って良い側面もあるよね!と言ったような発言を行いました。

①関税バッファ

→円安が米国の関税に対するバッファ(緩衝材)として機能し、輸出産業や自動車産業にとってチャンスとなっている。

②外為特会の含み益

→円安により「外国為替資金特別会計(外為特会)」の運用益が膨らんでおり、財政的にプラス!「ホクホク状態」


◾️レポート筆者の意見

その点に対して、このレポートの筆者は、首相の「円安容認」の姿勢そのものよりも、以下の2つを懸念しています。

• 「円安で国内投資が戻る」という誤解

→首相の発言には「円安になれば国内投資が回帰する」という認識がありそうだが、これはアベノミクス以降、失敗が立証されている古い考え方じゃないか?と指摘。

実際には、日本企業の対外直接投資ブームは円安局面で進んでおり、企業は為替だけでなく人口減少や規制などを総合的に判断して海外へ出ているため、単に円安になったからといって国内に戻ってくるわけではない、としています。

• 外為特会は「財源」ではなく「弾薬」では

→高市首相の、外為特会の含み益を政策財源として当てにする姿勢を「危うい」と批判しています。

外為特会(外貨準備)は、通貨危機や為替乱高下などの有事の際に投機筋と戦うための「弾薬(有限な原資)」であり、平時の政策経費に流用すべきものではないと論じています。

 「円換算で含み益が出ている」ことは、裏を返せばそれだけ円安が進行していることを意味しており、むしろ有事の際の防衛力が低下しかねない状況を懸念すべきだと指摘しています。

◾️結論は?

レポートの結論としては、高市首相の発言から透けて見える「為替修正で企業の行動が劇的に変わる」という期待や、外為特会を「埋蔵金」のように扱う認識は危ういんじゃない?みたいな感じです。

経済は複雑なので、これが必ず正しい!というわけではないですが、経済界、金融界がこのような懸念を持っている、というのは選挙のと参考になるのではないかと思います。

レポート本文は以下から読めます!


 




 

〈ウソということですね〉 → 高市首相「日本はこれからレアアースに困らない」→「ミスリード」(朝日);「確認したのは採取の技術 「資源開発に強みを持つ三井物産の安永竜夫会長(日本貿易会会長)は、昨年9月の会見で「精錬していくプロセスが何十年も、中国以外で開発されていない」と言及」 / 小野田経済安保相、レアアース泥採取で高コスト許容 南鳥島近海(毎日) / レアアースについて、ChatGPTに聞いてみた。 「速やかに日本産業へ供給」は可能か? 率直に言えば:不可 [理由] ・採掘開始まで、最短でも10年以上 ・商業化は、2030年代・後半以降 ・即時供給は、❌不可能 ・緊急時の代替として、❌役に立たない

鎌倉桜散歩 若宮大路の玉縄桜 鶴岡八幡宮 流鏑馬馬場の桜(オオカンザクラ?) 鶴岡八幡宮旗上弁財天の河津桜 本覚寺の河津桜 (番外)宝戒寺の梅 2026-02-06

 2月6日(金)はれ

暖かい。16℃だったそうだが、明日からは寒波襲来で、明日、明後日は横浜、雪予想。

そろそろかと、鎌倉駅周辺の桜(玉縄桜と河津桜)を観に行った。

▼若宮大路の玉縄桜





▼鶴岡八幡宮 流鏑馬馬場の桜(オオカンザクラ?)

ピーク過ぎ。



▼鶴岡八幡宮旗上弁財天の河津桜


▼本覚寺の河津桜 まだまだ一分咲き程度






▼宝戒寺の梅

近くまで行ったので、宝戒寺に立ち寄った。

疎らに咲く梅が多い。そういう梅もまたいいよね。

明らかに終わったと分かる梅もあったが、まだこれから咲いて来るのかと思わせるものも多かった。

椿も何種類かきれいに咲いていたが、写真は割愛する。






高市氏の動画1億3千万回再生 各党も広告に注力 公選法の課題は(朝日);「公職選挙法ではビラの枚数まで細かく規制がある一方、ネット上の広告の規制が追いついていないとの指摘もある」 / 「これはやりすぎ」「明らかにお金の力」 高市首相のYouTube動画、公開10日で再生回数1億超えに疑問の声(JCAST) / 高市首相動画、異例の1億再生 SNS「広告」、疑問の声(時事); 自民党が衆院選公示前にユーチューブに投稿した高市早苗首相(党総裁)のメッセージ動画の再生回数が4日、1億回を超えました。「広告費にいくら使ったのか」といった疑問の声も出ています。 / 高市動画 “異常すぎる” YouTube再生数にインフルエンサーが続々と疑問表明…およそ9000万回 “ヒカキン級” メガヒット(FLASH); 『ダニエル社長@令和の軍師』こと大原昌人氏は、.....《これヤバいって。自民党がYouTubeで作った選挙のための高市PR動画ですが、アップ後は全く再生されていなかったのに2日目から広告ブーストをかけまくって7000万再生超え》.....《これ、YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億〜7億円は広告費がかかってる。で、毎年130億円の政党交付金を国からもらう自民党はどうせその潤沢な財源を使ってるはず》と / 「再生回数がついに1億回」 ← 財源、まさか、官房機密費じゃないだろうな


〈全文〉

【絶望的大悲報】

高市さん、推定5億前後のお金を使って、

YouTube動画を9398万回再生させてしまう。


「守るべきは国民の財布」と言いながら、

国民から頂いた税金などを、

外国のアメリカ企業に億単位で投げ込む。


勇まし過ぎてゾッとするよ。


画像に表示されている「9398万回」

という再生回数を、すべてYouTubeの、

有料広告(動画広告)で、

獲得しようとした場合の試算を行います。

結論から言うと、数億円から、

10億円規模の予算が必要になります。


概算費用:約3億円 〜 9.4億円


YouTube広告の費用は「オークション形式」

で決まるため固定ではありませんが、

一般的な日本の動画広告市場の

相場(1再生あたり3円〜10円)を

基に計算すると以下のようになります。


・安く抑えられた場合(単価3円):

9,400万回 × 3円 = 約2.8億円

・平均的な場合(単価5円):

9,400万回 × 5円 = 約4.7億円

・高騰した場合(単価10円):

9,400万回 × 10円 = 約9.4億円


計算の根拠と変動要因

1. 広告単価(CPV: Cost Per View)

YouTubeのインストリーム広告

(動画の前に流れる広告)で、

ユーザーが広告を「視聴した」と

カウントされる

(30秒以上視聴、または広告をクリック)

場合の単価は、

一般的に3円〜20円程度です。


• ターゲットを絞らない場合

(全年齢・全国): 

単価は安くなります(3〜5円程度)。


• ターゲットを絞る場合

(特定の年代・興味関心): 

競合が増えるため単価は高くなります

(10円以上)。


1. 動画の種類によるカウント

• バンパー広告(6秒)の場合: 

再生回数を稼ぐ目的で、

スキップできない6秒広告を大量に

回す場合、「インプレッション単価(CPM)」で

の支払いになりますが、1再生あたりのコスト

を抑えて回数を稼ぐことは可能です。

それでも数億円規模であることに、

変わりはありません。


1. 現実的な観点(オーガニック流入)

通常、これほどの再生回数(約9,400万回)に

なる動画は、広告だけでなく

「SNSでの拡散」や「ニュースでの引用」

などの自然流入(オーガニック再生)が

大部分を占めることが一般的です。


仮に半分が自然流入であれば、

広告費は半額で済みますが、

それでも「8日間で9000万回」というのは、

日本の人口(約1.2億人)を考えると、

国民のほとんどが目にするレベルの

異常なペースであり、すべてを広告で

賄うのは極めて異例な規模です。


まとめ

画像のような「約9,400万回」という数字を

広告費だけで達成するには、

最低でも約3億円、現実的には、

5億円前後の予算投下が必要と考えられます。


 


 〈全文〉

【公職選挙法の蹂躙】


法律詳しい専門家の皆さん、

見解を教えてください。


私の解釈ですが、

首相の顔出し広告が、

法的にアウトな3つの理由。


Xでも、YouTubeでも、選挙中に、

大金を支払って広告を出し続ける、

自民党広報が、

「投票を促していないからセーフ」と

言い張っても、以下の法的壁を

突破することは不可能です。


1. 顔も氏名と同じ(公選法142条の6)

ネット広告に候補者の名前や、

「類推される事項」を出すのは厳禁。

首相の顔出し動画を広告配信するのは、

実質的に全候補者の氏名を、

表示しているのと同じです。


2. 2,500万円の壁(公選法194条)

YouTube1億再生に必要な数億円の広告費は、

候補者が使っていい費用の限界(約2,500万)

を物理的に数倍〜十数倍蹂躙しています。

Xの検索欄トップの広告枠

「スポットライトテイクオーバー」

も1日2000万と言われています。

こちらも自民党から高市さんの動画が、

数日間掲載されていました。


3. 挨拶広告の禁止(公選法152条)

そもそも政治家が挨拶やメッセージを

有料広告で流すこと自体、公選法が最も、

嫌う不公平な行為として禁止されています。


資金力でネットの画面を買い占め、

他候補の声をかき消す行為は、

「民主主義の死」です。


これを許せば、選挙は民意ではなく、

「課金額」で決まることになります。


法律詳しい専門家の皆さん、

見解を教えてください。

スパイ防止法は「世界を敵と味方に二分する」 (神奈川新聞);〈戦争に反対すると「スパイじゃないか」と思われるようになり、戦争反対と言えなくするのです。勝共連合が全国でまいてるビラには「スパイ防止法に反対してる人はスパイだ」とある〉

最後まで闘って頂くなんて、国民の命を預かる政治家が、間違っても口には出来ないはずの言葉でしょう。(湯川れい子) / 高市早苗「申し訳ないけど最後まで戦っていただきます」

2026年2月5日木曜日

ロイター通信が『高市崩壊(TAKAICHI TUMBLE)』として、日本経済低迷のグラフを掲載 / 日本円は、国の財政の健全性に対する懸念と結びついた長期的な下落に陥っています。新たな首相が選挙に臨む中、投資家たちは政策の転換に備えています。円の行方を私たちのトラッカーでお確かめください(ロイター) / 日本の有権者は、高市首相の支出と中国に対する大胆な姿勢を支持する見込みだ——この断定的なスタイルは、何十年もかけて築かれてきたものだ。市場は警戒している(Bloomberg)

「高市大勝」でいよいよ危うい「国を売るチキンゲーム」/国の信用を売り続ければ最後は国家のシンボル「円」が暴落、猛烈な輸入インフレが到来(東洋経済) / 【再び円安が進行】高市首相「ホクホク」発言の余波/総選挙後に“自信過剰”だと危うい/市場のプロが警戒する事態/円の急落と長期金利の急騰/1ドル=170円、180円の展開も?【ニュース解説】(東洋経済)

明確に否定するとウソになる、ということで、、、 → 高市首相事務所が教団側にあいさつ状の報道 官房副長官「コメント控える」(毎日) / 高市首相、統一教会側にあいさつ状か 週刊文春が報道(時事); 高市早苗首相の事務所が旧統一教会の関係者に、活動報告が記載されたあいさつ状を送付していた疑いがあると週刊文春(電子版)が4日報じました。 / 【スクープ第2弾】高市早苗首相は統一教会側に挨拶状を送っていた! 内部資料入手「ご挨拶状リスト」の宛先には「世界平和連合の地元副支部長」の名前が(文春オンライン) ← おつきあいは、フツーに継続していました   

2026年2月4日水曜日

大船フラワーセンター セツブンソウ キバナセツブンソウ アイスチューリップ カワヅザクラ(鉢植え) 大船駅前の玉縄桜が開花(フラワーセンターはまだ) 2026-02-04

2月4日(水)晴れ

もう立春。気温は10℃を少し越えた程度だけど、風もなく、陽射しも暖かい。

今日は、大船フラワーセンターにセツブンソウを観に行った。

期待はしていなかったが、大船駅前の玉縄桜が少し開花していた。

▼セツブンソウ

▼キバナセツブンソウ


▼アイスチューリップ

▼カワヅザクラ(鉢植え)


▼玉縄桜(大船駅前)

社説:統一教会と自民 首相は関係を説明せよ(京都新聞) ;「さらに高市氏本人も、代表を務める自民支部が19年に開いた政治資金パーティーで、教団関連団体が計4万円の券を購入していた疑いが週刊文春で報じられた。  これまで高市氏は、金銭のやりとりを含めて教団側との接点を否定し、党調査結果にも名前はなかった。報道が事実なら食い違う。  だが高市氏は1週間近く何ら言及していない。注目されたテレビ討論番組もけが治療を理由に欠席した。そもそも国会での「追及逃れ解散」との批判も根強い。自分の言葉で明確に説明すべきだ。」 / 〈社説〉安全保障政策 平和国家を捨てるか否か(信濃毎日);「対中関係に改善の糸口さえつかめない外交のもと、反中感情や脅威論が強まる。軍事に偏る安全保障の議論は一方で、対立を不可逆的にしてゆく恐れがある。それでも関係改善に向けた外交の具体論は聞こえてこない。」    

今回は、社民、共産、中道に投票してほしい。それぞれの党に思うところはあるだろうが、幾ら何でも国会の左右のバランスが悪すぎる。自民が大勝すれば自滅の道が目に見えている。中道は今の公約にも執行部にも賛同できないが、選挙後の責任問題で党内リベラルの巻き返しに期待するという意味で。(平野啓一郎) / 高市「首相」は危うい。台湾有事発言からはじまり円安発言など、その場の勢いで政策的に述べてはならぬ事に言及してしまう。政治指導者、ましてや一国のトップは発言の影響の大きさからして全て計算づくで発言しなければならぬ。最も重要な資質を欠くのに首相を続けるのか。自民党を勝たしてはならぬ。(田中均)  

 





 

そごう横浜店にある「にき亭」でフレンチのランチ 2026-02-03

 2月3日(火)はれ

そごう横浜店にある「にき亭」でフレンチのランチ。

10Fなのに庭に面して、しかも庭との仕切りもないしゃれた席だった。








〈こんな時期に総選挙を設定してゴメンナサイ、が先だろう!〉 → 高市首相「投票は無理のないように」 週末にかけ大雪の恐れ…真冬の衆院選、投票行動への影響も見え始め:東京新聞デジタル ← 無理なので投票できなくても、それは私のせいではなく、天候のせいです、と

2026年2月3日火曜日

台湾有事”をめぐる中国との問題は、高市さんの国会答弁で起きていることですから高市さんの責任で収拾する必要がある。高市さんがこの問題をどう捉え、どう収拾するのか聞きたかったが、NHK党首討論をドタキャンし聞けなかったので、どう収拾するのか選挙中に説明していただきたい。

《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」(週刊文春) ← 地元にいる筈の田村さんが何故代理で出席できたのか?の理由 / NHK党首討論を逃げた高市氏、直後に岐阜や愛知で選挙演説「マイク握り、腕振り回し」元気いっぱい!(遠藤誉) ; 「NHKの党首討論で詰問されタジタジとなったら「高市早苗のブランド力が落ちるので自民党が大敗する危険性がある」として、自民党内で前夜相談し、「出演拒否」の道を選んだ。そういうことではないのだろうか。  なんと「狡い」思考と選択だろう。  しかし「賢くない」!」 / 【衆院選】ドタキャン「#高市逃げた」1日で12万回以上X投稿と「news zero」伝える   

2026年2月2日月曜日

米補選、トランプ氏に逆風 テキサス州で民主連勝(時事) / 共和党敗北の衝撃、保守地盤テキサス州補選にトランプ氏の支援及ばず(bloomberg);「投票が行われたタラント郡にはフォートワースが含まれ、2024年の大統領選ではトランプ氏がハリス前副大統領に17ポイントの差を付けて勝利していた」 / 共和党が圧倒的に強いテキサスでも、ここ半世紀ずっと共和党が勝利し続けたタラント郡の州議会上院議員補選で、民主党が圧勝した。

横浜市こども植物園 セツブンソウ フクジュソウ ペーパーホワイト 黄水仙 横浜市児童遊園地の梅林 一重野梅、八重野梅は満開 滄溟の月 月影 藤牡丹 水心鏡 近くに河津桜 2026-02-02

 2月2日(月)

今日は、セツブンソウ一点狙いで横浜市こども植物園へ。

セツブンソウは、「スプリング・エフェメラル」と総称される、一年のうち早春の頃に咲いて、あとはずっと地中に埋もれている植物の代表格。「春の妖精」とも呼ばれている。

フクジュソウも、このスプリング・エフェメラルで、この二つが揃って咲いていた。

▼セツブンソウ


▼フクジュソウ


▼ペーパーホワイト

▼黄水仙

次に、横浜市こども植物園に隣接する横浜市児童遊園地の梅林に行ってみた。

一重野梅、八重野梅は満開。その他はチラホラ咲きだった。

▼滄溟(そうめい)の月

▼月影

▼一重野梅(ひとえやばい)

▼藤牡丹

▼八重野梅(やえやばい)



▼水心鏡

▼河津桜

こども植物園の近くの農家さんの畑に咲いている