2026年5月21日木曜日

「公益通報」を問う 「この警視総監の下では働けぬ」法廷で証言の警部補、決意の退職(毎日 有料記事);「65歳の定年退職まで、あと17年もあった。警察官という職業にやりがいを感じ、最後まで勤め上げるつもりだった。  事件に携わった捜査員のなかで、自ら職を辞した人は他にいない。それどころか、捜査推進派の捜査員らは軒並み昇進した。  「警察組織の反省の仕方に納得できない。これが、組織に対する最後の進言です」」 「子どもが大きくなって、この事件を知った時、「なぜ父さんは何もしなかったの?」と言われたくなかった。」

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