2026年9月23日水曜日

「ベルリンのマムダニ」が市長候補の急進左派が第1党 トルコ系女性、家賃高騰歯止め訴え(産経) / ベルリン議会選挙で左派党勝利 メルツ首相の与党は歴史的大敗(AP通信) / 独首都、トルコ系女性市長誕生か 連立は難航必至(共同) / ベルリンの州選挙において、左翼党(Die Linke)が首位でフィニッシュし、ニューヨーク市長ゾーラン・マムダニの2025年キャンペーンを成功のモデルとして挙げました。(ワシントンポスト) / Die Linkeの獲得票のほとんどは、投票しなかった人々から来ている    


 ベルリンで躍進した左翼党(Die Linke)。旧東独の伝統的な支持基盤から、若者や女性、移民背景をもつ都市住民へと支持を広げ、「若返り」に成功した。党員数はわずか1年で約6万人から12万人超へ倍増。家賃高騰など身近な生活問題を前面に出し、ベルリンでは民間に売却された22万戸の住宅の公有化を公約に掲げていた。米国のサンダースを参考に戸別訪問を大規模に展開し、若者を政治活動へ巻き込む草の根型の組織化にも力を入れていたそう。


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