2009年7月13日月曜日

京都 町小路(新町通)を歩く(3) 茶人珠光・織田信雄・加藤清正・紀州藩邸古蹟 柳の水 六角町 松阪屋発祥地 茶屋四郎次郎屋敷跡

中世の町小路(新町通り)を南に向って歩いています。
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今回は、三条通りに達し、これを西折し、西洞院通りを南下します。
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茶人珠光・織田信雄・加藤清正・紀州藩邸古蹟
この辺は京都の名水「柳の水」の出る所で、千利休も茶を点じたという。
(2~3枚目の写真はそれを説明している)
現在の町名も柳水町。
また、時代にしたがって、織田信雄、加藤清正、紀州藩邸があったところ。
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紀州藩邸
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西洞院六角まで行ったので、
六角通りから新町通り方面を見る
(新町通りが高い位置にあるのがわかる)
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六角町(町小路六角)辺り
中世、生魚商人60人(全員女性)がいたという
(伊藤正敏「寺社勢力の中世」ちくま新書)
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松坂屋発祥地
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松坂屋発祥地
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蛸薬師通りに達すると、これを西進すれば「本能寺跡」、東進すれば「南蛮寺跡」ですが、以前に取り上げましたので、今回は割愛します。
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茶屋四郎次郎屋敷跡
(新町蛸薬師下ル東側)
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但し、宝永5(1708)年の大火により、
現在の小川通下長者町(京都府庁の裏手辺)に移転したという。
(町名も茶屋町として残っている)
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茶屋四郎次郎邸宅
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