2026年6月30日火曜日

カザフスタンのタングステン鉱山に公金16億ドルを注ぎ込む国家間交渉を担ったのはトランプ大統領とラトニック商務長官。 先回り出資で持ち株値上がり益を得るのはトランプ長男と次男。資金調達手数料で潤うのはラトニックの息子たちが支配する金融サービス会社キャンター・フィッツジェラルド。 しかも NY タイムズ紙によると、この問題はこのカザフの 1件ではなく、制度的パターンであること。 トランプ政権は現在 14社 (総額 90億ドル) の重要鉱物企業との連邦支援ディールを進めていて、それらすべてがトランプ家かラトニック家のいずれかと金銭的なつながりが。      

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