2026年6月30日火曜日

DeNAのスマホゲーム開発に15億円支援 経産省(日経) / DeNAの南場智子会長は経済財政諮問会議の委員 / DeNAの岡村信悟社長は総務省の天下り(元郵政官僚、父親は大蔵省職員) / DeNAは自民党に(3年間で)3,000万献金 / DeNAは今期500億円を上限に自社株買いを予定するほどキャッシュ・リッチ


 この15億円の評判が悪いのですが、経産省にコンテンツの目利きができるのかって問題はありますが、私はDeNAの固有の問題の方が評判の悪さを大きくしていると思います。


まずは、DeNAのゲームに対するアレルギー。

過去、DeNAのソシャゲとガチャには

・高額課金・未成年トラブル問題

・「コンプガチャ」問題

・ガチャの「確率操作・不透明さ」疑惑

・モバゲー特有なのに「出会い系サイト化」問題

社会問題クラスに悪い印象があります。


もう一つ、

DeNAは今期、500億円を上限に自社株買いを予定しています。

要は余っている金が、投資する先がないから株主に返すという選択をしています。

とすると、わざわざ公金から支援をする理由が乏しく感じます


金額が多いとか少ないとかの議論もありますが、私はDeNAという会社のゲームが、公の支援の対象にはふさわしくないと考えています



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