2026年7月4日土曜日

だから麻生太郎は"愛子天皇"を絶対阻止したい…島田裕巳が読み取った「執念の政治家の最終目的」 (プレジデント) ;「麻生太郎氏が、養子に皇位を継承させようとするのは、最も扱いやすい天皇を誕生させようとしてのこと...養子に入った人間はおとなしく政治家の言うことを聞けばいい」 / 麻生副総裁、高市政権を評価 「米国との関係安定」(共同) / 皇室典範改正案、「養子」の子に皇位継承も 受け入れ先は4宮家…麻生太郎氏の妹、寛仁親王妃家も候補に(東京) / 麻生さんは妹の宮家に養子を取って「別の皇室」をつくり、天皇の外戚になるために政治介入している。(池田信夫)





〈既掲載記事〉

「拙速改正で日本を分断するな」(文藝春秋);「三笠宮寬仁親王妃家に養子が取られたら、麻生さんが天皇の外戚になり、平安時代の藤原氏のようになる。政治的権力者と天皇の権威との距離がぐっと近くなって、皇族の政治的中立性が揺らぐ可能性もある」(御厨貴) / 「戦後、民主主義国家となった日本において、国民からの支持なくして天皇制は存続し得ないことを自らの行動で示してこられたのが上皇であり、その思いを受け継ごうとされているのが天皇だ。当事者である皇族方の思いを顧みず、国民の理解も進んでいない典範改正は、果たして本来の目的である皇室の安定的な存続に寄与できるのか」

《天皇の外戚として…》麻生太郎がたくらむ「令和の藤原氏」皇室典範改正で子分の衆院議長が大暴走!(週刊文春 有料記事) / 国民の7割が「愛子天皇」を望んでいるのに…「男系男子」をゴリ押しする麻生太郎が密かにたくらむ"尊大な野望" (元木昌彦 プレジデント); 東久邇家の親族の男性「孫が皇室に『養子に来てくれ』と言われる可能性はないでしょ」「(『なぜ養子の可能性がないのか?』と改めて問うと)ないですよ。この辺の田舎者だから。彼の親だって、普通のサラリーマンなんですから」 

「愛子天皇」を拒む麻生太郎の頑なさ…「天皇家の長子」より男系男子の「遠い親戚」にこだわる"長老政治家"の本心(PRESIDENT 矢部万紀子) / 麻生氏の思い、誰ぞ知る=伊藤智永(毎日) / 「愛子天皇」阻止のため"皇族予備軍"を量産していいのか…天皇陛下の"静かな怒り"に触れた高市政権の皇室軽視 / それは天皇陛下が示したギリギリの言葉だった…島田裕巳「陛下と愛子天皇を望む国民の間にずれはない」(島田 裕巳 プレジデント) / 【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘(女性自身) 














 

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