参議院の強行採決に抗議してAさんが投げた靴は、自民党の世耕議員に命中。自民党議員の「空気を読めよ!」「聞きたくねー!」「入院しろ!」などの差別的ヤジは、相当酷かったらしい。http://t.co/Xyl2ym4BLX ★<救援要請>http://t.co/NAd5djqI1f
— Katsuaki Sakai (@beyondaki) 2013, 12月 10「革命起きるぞ」傍聴席から靴投げ男退場
(抜粋)
法案審議中の参院本会議で午後10時半ごろ、傍聴席の最前列に座っていた男性が、履いていた靴を脱いで議場に向かって投げつけ、退場させられるハ プニングが起きた。突然傍聴席の上に立ち上がって、「こんなことをしていると革命が起きるぞ」と叫び、紺色のひも付き靴を2足、投げた。靴は約30メート ル飛び、1足は議場後列に座っていた世耕弘成官房副長官に当たり、もう1足は机をバウンドしながら議員席の最前列まで転がった。この男性のほか、男女1人 ずつが声を上げたり、紙吹雪をまき、計3人が退場となった。
(抜粋おわり)
12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会・声明 ——即時解放と不起訴を求めて、救援カンパと抗議声明への賛同をお願いします。
(抜粋)
6日夜の最後の本会議で、与党の暴力はピークに達しました。そして23時前に採決投票に持ち込まれてしまいました。これは国会前で必死に抗議する全員への冒涜だと思ったAさんは、自らの靴を投げて抗議しました。その後複数の傍聴者も怒りの声を上げました。そして抗議者4人が連行され「説教」を受け、Aさんが麹町署に引き渡され逮捕されたのです。
しかも参議院は、福島瑞穂議員の代理である池田幸代秘書が6日深夜にAさんの行方を訪ねても「解放された」としか言いませんでした。そのため多くの人は翌7日昼に警察発表の新聞の実名報道でAさんの逮捕をいきなり知らされたのです。重要な情報をきちんと伝えず、自分たちに都合の良い事だけ発表し、抗議者を社会的に抹殺しようとする。まさに秘密法による弾圧はこの弾圧から始まったと言えます。絶対に許すことはできません。
Aさんの思いは後半の「メッセージ」をぜひお読み下さい。・・・
(抜粋おわり)
#lnjtf 不当拘留中の「秘密保護法と闘う男」さんに面会: 12月6日の参院本会議を傍聴、抗議の靴投げの末、不当逮捕&拘留中の「秘密保護法と闘う男」さん(本人の暫定希望名)と警察署で15分面会。以下、皆さんに伝言です。 http://t.co/4aw5d6MCQ5
— LaborNet Japan (@lnjnow) 2013, 12月 10
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