2013年12月16日月曜日

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維新4府議が造反 外資へ株売却案 本会議でも否決
2013.12.16 15:36

 大阪府が泉北高速鉄道を運営する第三セクター「大阪府都市開発(OTK)」の株式を米投資ファンド「ローンスター」に売却するための議案について、16日午後、府議会本会議が開かれ、賛成51、反対53で否決された。同日午前の府議会都市住宅常任委員会で造反した大阪維新の会の密(みつ)城(ぎ)浩明氏=堺市南区選出=に加え、奥田康司氏=高石市選出▽西恵司氏=堺市中区選出▽中野雅司氏=大阪市住吉区選出-の維新計4議員が造反した。

 維新は13日の府議団総会で所属議員55人中42人が賛成したため、会派として賛成する方針を決定。維新の府議団団則によると、団の方針に従わなかった場合、最も重い処分では除団と定められており、執行部は党議拘束に反した4人について除団も視野に近く処分を行う方針だ。

 現在、大阪府議会は105人で、過半数は53。維新は単独過半数を握っているが、今回反対した4人が離団すると過半数を失うことになり、維新幹事長の松井一郎大阪府知事は悲願の「大阪都構想」の実現に向け、極めて厳しい府政運営を迫られることになる。

 OTK株売却をめぐっては、781億円を提示したロ社が南海電鉄との乗り継ぎ運賃の10円値下げを提案していたのに対し、720億円で次点だった南海が80円値下げを提案していた。


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