8月11日~14日、京都に帰省。
8月13日、朝の間に墓参を済ませ、お寺近くにある京都のオールド花街・島原を散歩して、揚屋「角屋」を見学。
その後、いつも前を素通りするだけだった「お西さん」(西本願寺)を参拝、お昼を京都駅前の大将軍で済ませた。
さ~て、次、ど~する?
夕方、高台寺から八坂の塔を眺めるってのはどうだろうか。
そして、高台寺へ行く前は、やはり南禅寺の水路閣、と作戦をたてた。
ここまでは朝からずっと歩きだったけど、
南禅寺へは京都駅前から地下鉄で蹴上(けあげ)までのることにした。
蹴上の駅から下るとすぐに「ねじりまんぼ」がある。
これをくぐると南禅寺の塔頭群を抜けて南禅寺へ行ける。
せっかく南禅寺に来たんだ。三門くらいは上ろう。
料金はこれまた強気の500円。
3分ほどで一周したら終わりの所である。
さすが涼しい。
上には数組の外人さんばかり。座り込んで風を楽しんでる。
そうでもしないと500円の価値を回収できない。
そのあと水路閣へ。
水路閣の上に上がって水路を見た後、戻ってくる予定であったが、なんだかちょっとハイになったか、水路をどんどん遡って、蹴上の発電所のようなところに行き着いた。
(発電所の設備があるのは道路を挟んだ向かいの建物なんだけど)
また、ここはインクラインの出発点でもあるようだ。
調べていないので以下推測した。
琵琶湖からの疎水の水路はここで終わり、
交通手段は水路からインクラインとなり、
疎水の水は、一部は水路閣を通り、大部分は発電所(浄水場もあったか?)に繋がってゆく。
ここはその分岐点のように見えた。
どうか?
結局、高台寺は諦めて、インクラインを下り、岡崎まで歩いた。
下の写真は図書館。
ここから、小雨がパラついてきたので、平安神宮にも寄らず、タクシーを拾って帰った。
2日間、ホントよく歩いた。
こんなサイト見つけたので、後でゆっくり読ませて貰おう
→ 琵琶湖疏水を追って
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