【米国市況】円売られ一時158円台、 高市氏が衆院解散検討の報道で https://t.co/jhTEjlvERp
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) January 9, 2026
円が1年ぶり安値、1ドル=158円台に下落-高市首相の衆院解散報道で https://t.co/hPnVNalTk4
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) January 9, 2026
はい。選挙に勝てば長期的に積極財政が進められる。財政不安、長期金利上昇を見越して円が売られています。
— 松田公太 (@matsudakouta) January 9, 2026
「円安進行と長期金利高」
— 藤巻健史 (@fujimaki_takesi) January 9, 2026
昨日の読売新聞の衆議院早期解散のニュースで1ドル158円をつけた。
しかし、これはこのニュースが円安・長期金利高への動きの速度を速めたにすぎない。円安、長期金利高の動きには今後ターボが効いてくるだろう。…
「円安進行と長期金利高」
昨日の読売新聞の衆議院早期解散のニュースで1ドル158円をつけた。
しかし、これはこのニュースが円安・長期金利高への動きの速度を速めたにすぎない。円安、長期金利高の動きには今後ターボが効いてくるだろう。
円高、長期金利低下を促すファンダメンタルを見つけ出すのは非常に難しい。
ちなみに長期金利がさらに上昇してくると、生保や中小銀行で債券のロスを埋めるために株売却を余儀なくされるところも出てこよう。
長期金利の上昇を抑えようと日銀が国債購入減少計画を一時停止すれば、円は売られ物価上昇を加速させる。日銀はにっちもさっちもいかない。
財政規律の無視と財政ファイナンスの咎はかくも大きい。
国債の一段の値下がりを防ぐ≒一段の円安を防ぐ、には、国債の発行を抑制する必要がある。
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) January 9, 2026
日本には財政拡張(積極財政)の余地がほとんどないというのが、不都合な真実だ。 https://t.co/1ZSzirPMKn
日本の国債は4月以降の純発行額が65兆円と前年比8%増の15年ぶり高水準となる一方、日銀は来年度に▲46.5兆円の保有削減を見込む。民間は生損保や銀行が既に評価損を抱え追加購入余力は乏しい。10年債利回りは2.13%と1999年以来の水準に上昇し、供給増と買い手不在が重なり市場の不安定化は更に進む。 pic.twitter.com/1spxCGlO59
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) January 9, 2026
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