2026年4月14日火曜日

〈製造業の受注停止急拡大 ナフサ依存の急所直撃〉 〈政府(高市)の言ってることと第一線の現場の実態とではかなりの乖離がある〉 → エンジンオイルやシンナーなどの出荷停止・品薄が発生し、自動車整備や物流に影響 / クリナップがシステムバスルームの注文停止、中東情勢で原材料調達難(ブルームバーグ) / クレハ、食品保存袋など25〜35%値上げ ナフサ調達難で(日経) / 積水化学、雨といなど建材製品を15─30%値上げへ 中東情勢受け(ロイター) / ユニットバス、弁当、ゴミ袋… 中東情勢悪化がいよいよ暮らしを直撃(朝日) / 高市首相の「ナフサは足りる」発言は無意味…避けられない「石油ショック」で日本が行き詰まる"最悪のシナリオ"(プレジデント) / 国内エチレン設備のうち通常稼働は3基のみ。、、、ナフサ民間在庫は約20日分。原油248日分に対し桁違いに薄い。 / TOTO、ユニットバスの受注停止へ ホルムズ封鎖で材料ナフサ不足(日経) / LIXILも供給調整する旨の通知 / 【原油高騰】旭化成会長、サランラップの値上げ「避けられない」認識示す(livedoor)


国内エチレン設備のうち通常稼働は3基のみ。13日にはTOTOがユニットバスの新規受注停止に踏み切り、旭化成建材は生産停止へ。建材、塗料、住宅設備、潤滑油、特装車まで受注停止が連鎖的に急拡大した。

ナフサ民間在庫は約20日分。原油248日分に対し桁違いに薄い。焦点となるのは原油価格そのものではなくナフサ在庫の残日数と、エチレン設備稼働の見通しで、停止の時期が従来の想定より前倒しされた格好だ。


 

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