Smog in Beijing is so awful they have to show sunlight on a big screen http://t.co/KmL2EDISSJ pic.twitter.com/Tkqkgp0Y1q
— TIME.com (@TIME) 2014, 1月 17完全にSFだ スモッグが酷いためお日様が見えない北京にて、巨大LEDスクリーンの映像で代用 http://t.co/6WDx9o1yJX pic.twitter.com/wCB9rqtdAl
— Spica (@Kelangdbn) 2014, 1月 17RT鍵: TIME紙の原文を読むと、一番下に"This post has been revised to reflect that the sunrise was not broadcast specifically for that day."という註釈が掲載されている。
— Kazuto Suzuki (@KS_1013) 2014, 1月 19RT鍵: この註釈は、日の出の映像を流す巨大LEDスクリーンは、北京のスモッグがひどくて日の出を見ることができない日のために準備されたのではなく、愛国的スローガンを流すスクリーンとしてもともと存在し、その映像の一部にたまたま日の出のシーンがあったことを意味している
— Kazuto Suzuki (@KS_1013) 2014, 1月 19RT鍵: 巨大スクリーンの日の出画像を拡大してみると、右下に"Shandong"、つまり山東省の観光キャンペーンのマークがあることが分かる。映像が、スモッグで悩む北京市民のためにリアルタイムの日の出を写したものではなく、単に山東省の観光誘致向けだった可能性を伺わせる。
— Kazuto Suzuki (@KS_1013) 2014, 1月 19RT鍵: 「スモッグがひどい北京市では、当局が市民向けにスクリーンで日の出を映像を映している」という物語は目を惹くものだ。しかし、そこで一瞬踏みとどまって「そのストーリーは本当にその通りなのか?」と考えて調べてみると、全く別の風景が見えてくる好例だと思う。
— Kazuto Suzuki (@KS_1013) 2014, 1月 19
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