高市首相「国債発行を否定するものではない」 消費減税の財源めぐり https://t.co/NZfSNoDirm 高市早苗首相は19日午前の参院予算委員会で、食料品の消費減税に必要な財源について「国債発行を否定するものではない」と述べた。
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) October 19, 2026
高市早苗さん。。 「特例公債(赤字国債)に頼らずに」って、ご自分で言ってますよ。。 また、嘘ついたんですか?? https://t.co/Sri8bDL4nL
— 🌊🏝️ナミ🌊👑 (@hpadtgtmwtp) October 19, 2026
所信表明演説にさえ、「嘘」
— buu (@buu34) October 19, 2026
首相は「これまで高市円安だの高市高金利だの言われてきた。それは明確に否定する」と参院予算委で発言したようだ。 首相が、円安や長期金利上昇は高市政権の政策がもたらしたものという見方を否定する見解を示すのは自由だが、多くのエコノミストや市場参加者がそう見ているという事実は動かない。 金融市場の取引は自由化されており、首相の発言で相場を誘導することはできない。
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) October 19, 2026
ほらね。やっぱ国債発行するんやん。https://t.co/oLylvHBem0 https://t.co/FlQWHs7Fmf
— う ど ん🐥 (@CLUB_UDON1) October 19, 2026
えっ、ひょっとしてサナエはまたウソをつくつもりなんでしょうか。 https://t.co/f8iV3L56dS
— アームズ魂 (@fukuchin6666) October 19, 2026
所信表明では消費税減税の財源について「特例公債に頼らず確保する。ご心配には及びません」と断言したのに、今日の予算委では「国債発行額を適切にコントロールする。国債発行を否定するものではない」とトーンを変えた。 結局、具体的な歳出歳入の見直しを示せないまま、国債に頼る可能性を残した形だ。 これでは市場の信認は得られない。財源が不透明なまま積極財政を進めれば、長期金利の上昇と円安圧力が強まる。実際、政権発足後に円は一時160円台半ばまで売られ、輸入物価を押し上げて家計を直撃している。 輸出企業や外為特会が「ほくほく」しても、エネルギーや食料の値上がりで苦しむのは大半の国民だ。 「強い経済で円の信認を高める」と言いながら、財源なき支出拡大で財政懸念を自ら広げているのでは、円安は止まらない。 減税の恩恵より物価高の負担の方が大きければ、政策の意味は失われる。
— ポコちゃん(非国民) (@qqOoUmYgbI80868) October 19, 2026
所信表明では消費税減税の財源について「特例公債に頼らず確保する。ご心配には及びません」と断言したのに、今日の予算委では「国債発行額を適切にコントロールする。国債発行を否定するものではない」とトーンを変えた。
結局、具体的な歳出歳入の見直しを示せないまま、国債に頼る可能性を残した形だ。
これでは市場の信認は得られない。財源が不透明なまま積極財政を進めれば、長期金利の上昇と円安圧力が強まる。実際、政権発足後に円は一時160円台半ばまで売られ、輸入物価を押し上げて家計を直撃している。
輸出企業や外為特会が「ほくほく」しても、エネルギーや食料の値上がりで苦しむのは大半の国民だ。
「強い経済で円の信認を高める」と言いながら、財源なき支出拡大で財政懸念を自ら広げているのでは、円安は止まらない。
減税の恩恵より物価高の負担の方が大きければ、政策の意味は失われる。
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