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報道機関捜索は個別判断と法相ら 秘密保護法案、森担当相と相違
谷垣禎一法相と古屋圭司国家公安委員長は11日の衆院国家安全保障特別委員会で、特定秘密保護法案に関し、公務員による「特定秘密」漏えいがあった場合、捜査当局が個別事件ごとに判断して報道機関のオフィスを家宅捜索する可能性に含みを残した。法案担当の森雅子内閣府特命担当相は8日の特別委で明確に否定していた。政府見解の相違が露呈した形で、野党側は追及する構えだ。
捜査当局による家宅捜索に関し、谷垣氏は「あくまでも具体的な事例に即し、検察で判断すべきものだ」と指摘した。
2013/11/11 22:46 【共同通信】
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