2017年5月25日木曜日

“新たなメール”を民進が公開、文科省「加計の構想は不十分」(TBS) ; 文科省が獣医学部の新設に直前まで反対していたことがうかがえます。...内閣府が文科省に獣医学部新設を強く迫っている様子が読み取れます / 文科省が構想では不十分としたメールが送られたのは去年の11/8。その翌日に、一転して安倍首相の口から認可方針が語られた(ゆうがたサテライト:テレビ東京) / 報ステ(5/24)。11/9に特区の諮問会議があって、加計学園が対象になると決まったわけだが、11/8に文科省と加計学園都の間で色々なやり取りがあったのでは。」民進党が入手したメールは、担当の課長補佐から文科省に実在する10人の名前宛。 「大臣及び局長より、加計学園に対して文科省としては現時点の構想では不十分だと考えている旨、早急に詳しく伝えるべきというご指示がありました。」 そして、「221108加計学園への伝達事項」という名前の添付ファイルがあり、そこには文科省の「懸念事項」が  


 加計学園の問題です。民進党が新たな資料を出してきました。文科省内で取り交わされたメールだということなのですが・・・

 「文科省と加計学園との間でいろんなやり取りがあったのではないかと、そういうことを示唆するペーパーを入手しておりまして」(民進党 桜井充 参院議員)

 民進党の桜井議員が入手したのは去年11月、文科省内でやり取りされたとされるメールのコピーです。「国家戦略特区諮問会議」は去年11月9日に、52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決めていますが、前日の8日、文部科学省内で取り交わされたメールでは「現時点の構想では不十分だと考えている」などと書かれていて、文科省が獣医学部の新設に直前まで反対していたことがうかがえます。

 また、別の資料には「平成30年4月開学を大前提に」、「これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと激しいことを言っている)」、「山本大臣も『きちんとやりたい』と言っている」などの記述があり、内閣府が文科省に獣医学部新設を強く迫っている様子が読み取れます。












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