2010年8月18日水曜日

京都の夏 五山の送り火 大文字

8月16日は夏の京都の一番大事なイベントである五山の送り火の日。
今年は、2月に父が逝ったので、この日は朝からお寺で法要。
暑い中、父から言えばひ孫まで集まって、大忙しであった。
しかも、昼間からビールをガブガブ飲ったので(飲らないといられないほど暑かった)、夜は、五山の送り火どころではなかった。
実家から直近の、西大路通りの北、丁度金閣寺の裏山辺りの「左大文字」だけを、交差点から拝ませて戴いた。


 *
下は、上の写真を撮った同じ地点(西大路四条の交差点)の翌日の昼間の風景
バスの右上にかすかに「大」の文字が見える
*
*
「★京都インデックス」をご参照下さい
*

京都の夏 京の七夕 堀川 京都市役所前 鴨川

京都は盆地の地形ゆえか、夏は極めて蒸し暑く、冬は底冷えがすると言われています。
今年の夏は、特に猛(残)暑。
東京練馬で38℃などなど。
そんな年の京都の夏は如何であろうか・・・・・?
*
五山送り火(大文字焼き)の前日の8月15日、今年から新たに京都の夏の風物詩として企画された「京の七夕」に行ってきました。

*
京都の堀川に清流が流れるようになったことは以前に記事にしました(コチラ)。
旧暦の七夕の時期に、この堀川に七夕の飾りを飾り、天の川の如く光る球を流すという趣向。
翌日のニュースでは、この期間中70万人が訪れたとのことで、これからは毎年この行事を行うという。
*
堀川の川端へは押小路通りからしか下りられず、全て川上への一方通行という規制がされてました。
押小路通りは、堀川が暗渠になる地点で、ほぼ二条城の南端あたり。
また、この期間中は、夜7時から9時まで二条城は入場無料。
*



*
下は、寺町御池にある京都市役所の前の広場
*

 *
鴨川の川端には、三条通りの北側と四条通りの南側に七夕のデコレーションが飾られている「ハズ」です。
残念ながら、私の実際の夜の散歩は、この七夕の飾りのない三条通り~四条通りまででしたので、この地区の七夕の催しの写真はありません。
*


 *
四条河原から見た四条大橋西詰にある南座
*
*
「★京都インデックス」をご参照下さい
*

2010年8月12日木曜日

東京 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 戦没者の慟哭と憤怒と

台風が日本海側を北上中の今日(8月12日)、荒れ模様の天候の中、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行ってきました。
*
帰りには細雨が降リ始めたが、道筋に避ける場所もなかった。
*
墓苑では、母親と学齢前の子供が祈っていた。
*
戦没者の慟哭と憤怒とを思った。










*
「★東京インデックス」をご参照下さい
*

2010年8月11日水曜日

東京 江戸城二の丸庭園 サルスベリ(百日紅) フヨウ キンミズヒキ

江戸城二の丸庭園のサルスベリ(百日紅)
前回(7月28日、記事はコチラ)と比べて、鮮やかさでは劣りますが、紅色は今や盛りと燃えていました。
また、二の丸庭園前の雑木林の中は、もうツクツクボウシの声が強くなっていました。
*
写真は全て今日(8月11日)現在のものです。










*
フヨウ(アオイ科)
*
*
キンミズヒキ(バラ科)
*

2010年8月10日火曜日

東京 北の丸公園 蟬時雨 クサギ キョウチクトウ(リターンズ) 昆虫嫌いの方はパスしたほうが良いかも・・・

久々の北の丸公園
暑いけれども、昼休みお散歩族はガンバッテル
蟬時雨?
そんな情緒ある言葉より、・・・「ヤカマシイ!!」が似合うセミたちの声
*
クサギ(クマツヅラ科)

*
キョウチクトウが戻ってきた
一度目が全部散って、いま二度目の満開を迎えている
*

*
【謹告】
ここから下はセミの写真が続きます。
昆虫嫌いの方は、退場をお勧めします。
(・・・デモ、これでも「ましな」写真を選んだんですヨ)
*










*
*
*
*
*
*
心配してたカン談話、まだゆっくり読んでないけど、「じづら」と「おまけ」の工夫を評価して、退学・停学処分対象にはならない程度かな。

「じづら」でない証明は、侵略戦争を聖戦と主張する靖国神社には参拝しない、と言い切ることが必要です。
歴史認識という核は、あらゆる面で均等な表現をすることで、その存在を確かめることができる。
単なる「じづら」ではないという証明。
デキルカナ?

「核抑止力」発現にチョー怒ってた友人がいる。
しかし、カンサン、古い表現使ったもんだ。
如何に本音は、核(兵器)の大国独占体制確保であっても、「プラハ宣言」に連なるものでなきゃ、アメリカにも嫌がられるよ。
まして今回は、代理やら臨時代理とは言え、「新しい」ステージになった演出を凝らしているんだからネ。
もう「トラスト ミー」は通じないんだから。

これら全ては、政策ごとの連携、大連立を見越したカンサン流カンが働いてのこと?

・・・・・
もう寝なきゃ


2010年8月9日月曜日

東京 靖国神社でロシア・プチャーチンのディアナ号の大砲に出逢った

今日は曇天ではあるが、気温は比較的低く、昼休みに久しぶりに靖国神社へ。
一番奥にある庭園へは一度も行ったことがなかったので。
*
庭園はまあ普通の庭園であった。
無料だし、木立に囲まれ、散歩するには合格点レベル。
*
帰りにふと路傍を見ると、ナント、プチャーチンのディアナ号の大砲があった。
*
プチャーチンは、この頃のアメリカのペリーなどと比べるとはるかに紳士的な態度で、日本に通商を求めてくる。
初め長崎に来航するが、紳士的故にか、幕府官僚に翻弄され、結局、伊豆の下田で日露和親条約交渉を行うことになる。
しかし、嘉永7年(1854)年、折悪しく安政東海地震に遭遇し、津波により乗船ディアナ号(フリゲート艦)は大破する。
更に、修復のために戸田へ回航する途中であえなく沈没する。
*
プチャーチン以下乗員は帰国の術を無くしてしまう訳だが、ここで戸田の住民や船大工が協力して、ロシア人技術者の指導により新艦を建造することになる。

そうして、出来上った新艦「戸田(ヘタ)号」により、プチャーチンと乗員47人は無事故国へ帰国する事ができたという。
また一方では、ロシア人技術者により、日本に洋式造船技術がトランスファされたということにもなる。


*
庭園はこんな感じ
*


*
これ、まだやってんだ。
*
*
「★東京インデックス」をご参照下さい
*
*
*
ところで、明日、日韓併合100年を期しての総理大臣談話が出るとのこと。

かえって評判を落とすことにならないか・・・、どうか?。
一方からの批判は絶対にあるけれど、本来歓迎する側からも批判が出るかもしれない。

見識が問われているところで、四方八方丸く収めようとする「政治的」対応では、馬脚が出てしまうというところ。

いやいや、まだ見もしないでケチ付けるのはよくないですね。
*
最近、首班をころころ替えるのは良くないので、カンサンを支持するという閣僚が相次いでいる。

指導力とか政策実行力とかを評価して支持するというのが、本来のあり方なんだろうけど、そういう意思表示する人いたかな?

カンサン、深いところで傷ついているよ、きっと。
*
*