2026年2月28日土曜日

〈金権自民党;高市早苗、3万円のギフト券を315人に配布、高市「何が悪いの」〉 → 高市首相のカタログギフトは「保身」「税金の私物化」 上脇博之氏(毎日) / 高市首相「何が悪いの」取材応じず カタログギフト配布、自民ベテラン「目をつむってやれよ」 「人気にびびってる」野党尻込み(西日本新聞) / 3万円のギフト「一般的ではない」 高市首相の金銭感覚、専門家は(朝日) / 高市首相事務所が数万円相当のカタログギフト配布 自民衆院議員に当選祝い名目で(産経) / のし袋に「お祝い 高市早苗」と記載しているが、贈ったのは「奈良県第二選挙区支部」だと / 違法高額献金追及の時は、それは高市個人にではなく「支部」にだと ← 下手なマネロンに見えてくる / しかも、支部は、政党交付金(税金)が入った自民党本部から寄付を受けている(税金と無関係とは言いきれない) / なぜ「奈良県第二選挙区支部」が自民党当選議員全員に贈るのか? / 共産・山添拓議員、高市首相カタログギフト問題で批判 政党支部への献金は個人のもの?「弁明したのはお忘れか」 / 前政権反省生かされず 配布趣旨、首相の説明焦点(共同);「事務所に勝手に届けられていた。これは爆弾になる」 「石破前首相の際にあれだけ問題になりながら、同じようなことを繰り返す神経が理解できない」 / 奈良県第二選挙区支部(高市早苗支部長)には自民党本部から毎年交付金が入っており収入(原資)の一部になっている / 石破はポケットマネー / 「古い金権体質そのまま」 / 石破を批判した人たち、今回は高市擁護に!    

 

 

先の衆院選で当選した自民党衆院議員315人に、奈良2区支部から総額約945万円相当のカタログギフトを送付。
首相は支部長として名前を表示したが、発注は支部名で法的に問題ないと説明し、政治資金収支報告書への記載を約束した。
政治資金規正法では支部から議員個人への寄付が認められており、専門家も厳密な違法性はないとする見方が多いが、国民感情を逆なでし、立憲民主党や市民団体から強い批判が上がっている。
一方、維新の吉村代表は合法と擁護し、橋下徹氏は永田町の慣習を指摘しつつ国民負担増の中で適切かを問うた。

 



 

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