年寄りに「お前らに未来はない」と言われる若者達(不破雷蔵) - Y!ニュース http://t.co/FkyzBlUPMr ①未来=経済成長なのか、②若者自身が経済成長を望んでいるか、という2点について吟味が必要。これも参照→https://t.co/7g8hVWAoi2
— 本田由紀 (@hahaguma) 2014, 1月 24
念のため申し添えておけば、「経済成長しない」ことをよしとしてそれに適応すべし、というのと、「経済成長が難しい」ことを前提として(しかしそれでも成長すべく知恵を絞りつつ)社会を設計するのは、全然違います。結果的にできる「成熟社会」とやらも全然違うはず。
— 五十嵐泰正 (@yas_igarashi) 2014, 1月 24
特に高齢者や一部の富裕層による「脱成長」の言葉からは、得てして「未来のことなど自分達は知ったことではない」「今の自分達が良ければそれでよい」という魂胆が透けて見えてくる。あるいは本人達は意識していないのかもしれないが、無意識のうちにその意図が盛り込まれてしまっている。そしてその言葉は若者たちに向けて「お前たちに未来は無い」とドヤ顔で宣言しているのと同意である。
本来なら若者からその豊富な経験を持てはやされ、敬意を払われるべき、そして若者自身もできればそうしたいであろう高齢者達が、なぜそのような言葉を堂々と口にし、主張しているのか。そしてなぜその言葉に潜む愚に気が付かないのか。むしろ高齢者には未来を託す若者たちに、その未来に希望があるよう語り、それを裏付ける道しるべを示す義務すらあるというのに。
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