2026年7月5日日曜日

「日の丸ドローン」の相次ぐ大失敗…「ドローン敗戦」ニッポン 経済安保これで大丈夫か(週刊現代)

2026年7月4日土曜日

伝説のドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』がYouTubeにて無料公開中 / 【ゆきゆきて、神軍】邦画史に残る伝説のドキュメンタリー / ゆきゆきて、神軍(映画.com) / X上での評判(多数)

だから麻生太郎は"愛子天皇"を絶対阻止したい…島田裕巳が読み取った「執念の政治家の最終目的」 (プレジデント) ;「麻生太郎氏が、養子に皇位を継承させようとするのは、最も扱いやすい天皇を誕生させようとしてのこと...養子に入った人間はおとなしく政治家の言うことを聞けばいい」 / 麻生副総裁、高市政権を評価 「米国との関係安定」(共同) / 国民の合意がない「皇室典範改正」は高市首相から麻生氏への“賄賂”のようなもの 私利私欲のための改正は白紙に戻すべきだ 古賀茂明(AERA) / 皇室典範改正案、「養子」の子に皇位継承も 受け入れ先は4宮家…麻生太郎氏の妹、寛仁親王妃家も候補に(東京) / 麻生さんは妹の宮家に養子を取って「別の皇室」をつくり、天皇の外戚になるために政治介入している。(池田信夫)



〈既掲載記事〉

「拙速改正で日本を分断するな」(文藝春秋);「三笠宮寬仁親王妃家に養子が取られたら、麻生さんが天皇の外戚になり、平安時代の藤原氏のようになる。政治的権力者と天皇の権威との距離がぐっと近くなって、皇族の政治的中立性が揺らぐ可能性もある」(御厨貴) / 「戦後、民主主義国家となった日本において、国民からの支持なくして天皇制は存続し得ないことを自らの行動で示してこられたのが上皇であり、その思いを受け継ごうとされているのが天皇だ。当事者である皇族方の思いを顧みず、国民の理解も進んでいない典範改正は、果たして本来の目的である皇室の安定的な存続に寄与できるのか」

《天皇の外戚として…》麻生太郎がたくらむ「令和の藤原氏」皇室典範改正で子分の衆院議長が大暴走!(週刊文春 有料記事) / 国民の7割が「愛子天皇」を望んでいるのに…「男系男子」をゴリ押しする麻生太郎が密かにたくらむ"尊大な野望" (元木昌彦 プレジデント); 東久邇家の親族の男性「孫が皇室に『養子に来てくれ』と言われる可能性はないでしょ」「(『なぜ養子の可能性がないのか?』と改めて問うと)ないですよ。この辺の田舎者だから。彼の親だって、普通のサラリーマンなんですから」 

「愛子天皇」を拒む麻生太郎の頑なさ…「天皇家の長子」より男系男子の「遠い親戚」にこだわる"長老政治家"の本心(PRESIDENT 矢部万紀子) / 麻生氏の思い、誰ぞ知る=伊藤智永(毎日) / 「愛子天皇」阻止のため"皇族予備軍"を量産していいのか…天皇陛下の"静かな怒り"に触れた高市政権の皇室軽視 / それは天皇陛下が示したギリギリの言葉だった…島田裕巳「陛下と愛子天皇を望む国民の間にずれはない」(島田 裕巳 プレジデント) / 【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘(女性自身) 














 

米軍人、連邦議会議事堂で逮捕される トランプ氏の弾劾求めた直後(CNN) / アメリカで現役の空軍少佐ジェイソン・ワトソンが、制服姿でトランプ反対デモを行ったとして議事堂の階段で手錠をかけられて拘束された事件が、世界的な注目を集めました。 /  

〈自民党・高市内閣、もう終わってる! 退陣を!〉 → 高市首相の予算委出席減らしたい周辺「出れば出るほど、内閣支持率が下がりかねない」…国会の正常化持ち越し(読売) ← 「読売」の記事 / このような人物が、首相という行政について最高の権力者の座にあるとともに、衆議院で圧倒的多数を占める自民党を支配していることは、日本の民主主義にとって最大の危機。(郷原信郎) / なぜそんな者が「首相」の地位に就いているのか、なぜこの党はそんな者を「首相」の地位に座らせているのか、「首相」が国会に出ないとはどんな政権か、「働いて働いて」とは何だったのか(本田由紀) / 基本のキが分かっていないのではないか?首相と与党の議員たちはもう一度学校にもどって法律を勉強し直せ!(石田英敬)   


基本のキが分かっていないのではないか?首相と与党の議員たちはもう一度学校にもどって法律を勉強し直せ!


1. 議院内閣制の首相――「議会に責任を負う」

日本やイギリスでは、内閣は議会の信任によって成立します。

日本国憲法では、

内閣総理大臣は国会議員の中から選ばれる(第67条)

内閣は衆議院の信任を必要とする(第69条)

不信任決議を受ければ、総辞職か解散を選ばなければならない

つまり、首相は

「議会多数派の代表者」として行政権を担っている

のであり、議会と切り離された存在ではありません。

このため、首相は単なる行政の長ではなく、

政策を説明し

質問に答え

批判を受け

必要なら謝罪し

信任を維持する

ことが制度の中心になります。

政治学ではこれを

accountability(説明責任・政治的責任)

と呼びます。


2. 大統領制――議会から独立した行政

これに対して、典型的な例はアメリカです。

大統領は

国民によって選ばれ

任期が保障され

議会の信任によって地位を維持しているわけではありません。

議会は

法律を作る

予算を決める

調査を行う

ことはできますが、

大統領は

「議会の信任を失ったから辞める」

という制度にはなっていません。

そのため

議会で毎週答弁するという制度もありません。

必要があれば

一般教書演説

記者会見

委員会への政府高官派遣

などで説明します。

大統領本人が議会で延々と質問を受け続ける制度ではありません。


3. 「責任」の違い

ここでいう責任は法律上の責任だけではありません。

議院内閣制における

責任とは

議会から常に信任され続ける責任

です。

したがって

毎日の質疑

予算委員会

党首討論

委員会答弁

が制度の一部になります。

大統領制における

責任とは

任期終了時に国民の審判を受ける責任

です。

もちろん弾劾はありますが、

弾劾は

違法行為

を裁く制度であり、

政治的信任とは別です。


4. 日本の首相が国会に出席しないことはあり得るか

制度論から言えば、

原則として考えにくいと言えます。

日本国憲法第63条は、

「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一議院から出席を求められたときは、出席しなければならない。」

と定めています。

つまり、

国会が出席を求めた場合には、首相は出席義務を負います。

もちろん

外遊

災害対応

病気

などで物理的に出席できない例外はあります。

しかし、

「私は国会答弁には応じません」

という態度は、

日本国憲法の予定する議院内閣制とは整合しません。


5. なぜそこまで答弁が重要なのか

議院内閣制では、

政府は

議会から行政権を預かっている

という考え方です。

そのため、

議会で

何を考え

なぜその政策を行い

どんな根拠があるのか

を説明すること自体が統治の一部です。

これは単なる情報提供ではなく、

統治権の正統性(legitimacy)を維持する行為です。

イギリスでは、首相が定期的に議会で質問を受ける制度(Prime Minister's Questions、通称PMQs)が象徴的な例です。首相は野党だけでなく与党議員からも質問を受け、議会との緊張関係の中で説明責任を果たします。


6. 哲学的・憲法論的に見ると

この違いは、近代政治思想における代表概念の違いとも対応しています。

議院内閣制では、政府は議会多数派の信任を媒介として権力を行使します。したがって、首相は議会との継続的な対話と説明を通じて正統性を維持しなければなりません。

一方、大統領制では、大統領は国民から独立した民主的正統性を直接付与されています。議会もまた独立した正統性を持つため、両者は相互に牽制し合う関係にあり、大統領が日常的に議会の質疑に応じることは制度上予定されていません。

したがって、議院内閣制において首相が国会審議への出席や答弁を恒常的に拒否することは、その人の勤務態度の問題ではなく、議院内閣制そのものの論理を損ないかねない問題です。憲法第63条の出席義務だけでなく、内閣が国会の信任に基づいて存立するという制度の根幹に関わるからです。もっとも、具体的な国会運営では日程調整や答弁者の選定などに一定の裁量や慣行があり、すべての場面で首相本人が答弁しなければならないわけではありません。しかし、国会が首相の出席を求めた場合に説明責任を果たすことは、議院内閣制の中核的要請と考えられています。


 

2026年7月3日金曜日

皇室典範改正案 立法府の総意から程遠い(中国新聞) / 【皇室典範改正案】「総意」軽視が甚だしい(高知新聞) / <社説>皇室典範改正案 唐突な男系維持は横暴だ(北海道新聞) / 社説:皇室典範改正案 撤回して議論を仕切り直せ(京都新聞) / 〈社説〉養子の子に継承権 象徴天皇と民主主義壊す(信濃毎日新聞) / <社説>皇室典範改正案/さらに総意とかけ離れた(神戸新聞)      

 

大船フラワーセンター 蓮が順調に開花中 ユリ クサキョウチクトウ アベリア ネムノキ カールドン 蓮のシャワー 2026-07-03

 7月3日(金)曇り

一日中どんよりとした曇り空。早朝(未明?)は雨だったようだ。

大船フラワーセンターの蓮が順調に開花している。

先週には50年に一度開花するという「双頭蓮(そうとうれん)」が開花したのを、ニュースやツイッターで知った。これは、うまく都合つかず実物は見れなかった。

あいにくの曇り空だけど、あるものは透き通り、そしてフワッとした感じの花弁が綺麗だった。

下(↓)は、その一部。








▼何種類かのユリ(三つめはヤマユリ?)



▼クサキョウチクトウ

▼アベリア

▼ネムノキ

▼カールドン(アーティチョーク、チョウセンアザミ)


▼恒例の蓮のシャワー

〈高市ショック〉 〈骨太ショック〉 → 「骨太ショック」国債揺らす 長期金利3%視野、財政リスクに市場警鐘(日経) / 「骨太の方針」原案発表で日本10年国債利回りが2.78%台に上昇し入札低調 ; 内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。 / 国政の最大の緊急課題は、皇室典範でも副首都でも衆院比例の削減による少数政党閉め出しでもなく、日銀の金融政策と財政問題ではないのか / 為替、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないのに、、、       

 

 

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内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。


 


 不思議な首相だと思う。

市場はすでに何度も、高市政権の「責任ある積極財政」に対して警告シグナルを送ってきたはずだ。

円安、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないというメッセージは明らかだった。

それでもなお、あのような骨太方針を打ち出すのなら、市場の警告を読めていないのか、あるいは意図的に無視しているのか。

トランプ氏なら、まだ「自分のポジションがあるのか」と疑いたくなる。

しかし高市氏の場合、それすら見えない。

ただ市場に燃料を撒き、投機筋にボーナスステージを提供しているようにしか見えない。




天皇が高市首相「旧宮家養子案」に異例のご懸念を示された《首相側近「愛子天皇なら結婚相手いない」で大炎上》(週刊文春); 名古屋大学大学院の河西秀哉教授も驚いたという。 「(天皇陛下は)これまでは『制度に関する質問については言えません』の一言でしたので、衝撃を受けました。04年の人格否定発言以来の踏み込んだ内容です。旧宮家の養子案には、民意が反映されていないと疑念を呈されたように感じます」

 

2026年7月2日木曜日

米民主党急進左派が躍進「米国民は現状維持の政治にうんざり」(AFPBB) / コロラド州でも民主社会主義者の新人が予備選で勝った。11月の本選でも勝つ見込み。メラット・キロス、29歳、エチオピアからの移民、法科卒業済み、現在はコロラド大学で公共政策の博士課程に在籍。— 堂本かおる