2026年6月11日木曜日

〈高市早苗誹謗中傷動画拡散事案〉 → もしこの卑劣な手段を使わなかったなら、彼女は首相になれなかったし、自民党がこれほど大勝することもなかった。つまり、間違った人間が総理になってしまった間違った世界に、私たちは今生きているということ。元の世界に戻るべき。(平野啓一郎)

高市首相の中傷動画問題 「党則に違反」「ドーピングと同じ」「不正に政権を簒奪してないか」自民党員も消えない疑念(女性自身); 「【総裁選公選規程】 12条2項 何人も、選挙の清潔、明朗及び公正を害する行為を行ってはならない。 手続きに不服があれば不服申し立ても出来る(26条1項)」

「拙速改正で日本を分断するな」(文藝春秋);「三笠宮寬仁親王妃家に養子が取られたら、麻生さんが天皇の外戚になり、平安時代の藤原氏のようになる。政治的権力者と天皇の権威との距離がぐっと近くなって、皇族の政治的中立性が揺らぐ可能性もある」(御厨貴) / 「戦後、民主主義国家となった日本において、国民からの支持なくして天皇制は存続し得ないことを自らの行動で示してこられたのが上皇であり、その思いを受け継ごうとされているのが天皇だ。当事者である皇族方の思いを顧みず、国民の理解も進んでいない典範改正は、果たして本来の目的である皇室の安定的な存続に寄与できるのか」  

 

鎌倉アジサイ散歩 収玄寺のアジサイ(万華鏡、パリジャンなど) 光則寺のヤマアジサイ(まだ元気なのも残っている)、ハンゲショウ、ハス、アガパンサス 大巧寺のアガパンサス、ギボウシなど 2026-06-11

 6月11日(木)晴れ

天気予報は曇りだったが、実際は一日中晴れ、梅雨の中休みのようだった。

気温は24℃。

今日は鎌倉散歩。長谷の収玄寺、光則寺、と鎌倉駅近くの大巧寺。

▼収玄寺


▼上段真ん中は万華鏡、下段真ん中はパリジャン、下段右側はウズアジサイと理解していたがポップコーンと表示があった。ちょっと調べたら、ウズアジサイ=ポップコーンだった。

▼光則寺

ヤマアジサイは期待してなかったが、さすがにすでに傷んだものが多かったものの、まだまだしっかり綺麗なのもまた多かった。

実際は全てに名札が付けてあるが冗長になるのでここでは割愛する。


▼ハンゲショウ

▼ハス

優雅な佇まいに参拝者の方たちから賞讃の声しきり。


▼アガパンサス(門前)

▼鎌倉駅前のウズアジサイ

▼大巧寺

▼ギボウシ

▼イワガラミ

▼ストケシア

▼ノリウツギ

▼最新型の江ノ電に初めて乗った

〈ついに日経「社説」も〉 → 【社説】選挙の公正揺るがす中傷動画問題 納得できぬ高市首相の説明(朝日) / 社説:中傷動画問題と首相 はぐらかしは通用しない(毎日) / 〈社説〉首相と中傷動画 秘書の国会招致必要だ(東京) / 社説:答えない高市首相 強弁でごまかし続けるのか(京都新聞) / 中傷動画疑惑 首相答弁は説得力欠く(神奈川) / 【社説】首相と中傷動画 誠実な調査と説明求める(西日本) / [社説]中傷動画に納得のいく説明を(日経)    

 

〈高市早苗、虚偽答弁を認める〉 → “秘書がオンライン会議参加”認める 高市首相…“中傷動画報道”めぐり答弁(日テレ) / ここまではっきりしてくると、高市総理個人の問題を超えて、自民党として自浄能力を持っているのか否かが問われると思います。 国会で虚偽答弁を繰り返してきた総理を認めたのでは議会制民主主義は成り立ちません。(枝野幸男) / 秘書がオンライン会議に参加したのを認めるだけで、なんで5日もかかるの?(ひろゆき) / 誹謗中傷工作に使っていたアカウントが、松井健さんがつくったものでなく、高市陣営が用意したもの!     

高市首相「中傷動画」作成者の新証言&秘書からのLINEを公開する【第6弾】《森山前幹事長は「独裁政治の始まり」》(週刊文春); 週刊文春のスクープ! 渦中の松井氏に高市氏の公設第一秘書、木下氏が拡散を指示していた投稿だが、この投稿は統一教会系の勝共連合関係者を名乗るアカウント『勝共連合のゲンさん』によるもの。当該アカウントは誹謗中傷を繰り返す悪質なアカウントで、この投稿は387万回表示となっている(鈴木エイト)

2026年6月10日水曜日

今年の梅干しの仕込み完了 2026-06-09

 6月9日(火、昨日)曇り

今年の梅10Kgで梅干しの仕込みを終えた。

お願いした八百屋さんによると今年の梅の出来はさほど良くないとのこと。

キャリーでヨイショと運んできて、水洗い(写真はこの状況)。

それから、35度の焼酎で洗って、軸(芯?)を除去して、塩と砂糖で漬け込む。

ここまでの作業(約3時間)を完了した。



[FT]米国の若者が社会主義に傾斜 怒れる世代、モラルより生活(日経 会員限定);「世論調査によると、30歳未満の米国人の3分の1超が「共産主義」に好意的な見方をしている。社会主義に好意的な見方をする人は3分の2近くに上る。」

鎌田慧さん 「再処理工場は33年前に青森県・六ケ所村で着工されたものの、いまだ稼働できていない 建設費は当初、9600億円とされていたが、18兆円消費してなお、27回も完成時期を延長している。夢の増殖炉「もんじゅ」も廃炉。原発の最終工程、核燃料サイクルに未来はない」