2026年6月21日日曜日

深層レポート 天皇が漏らされた“ご懸念”(文藝春秋);「旧皇族の復帰を実現してしまったら、象徴天皇制はなくなってしまう」 「平成時代に上皇が築いてこられた象徴天皇像は、“生身の人間”である天皇が、国民に寄り添い、祈り、常に国民と共にある自覚を持ち続けることで、国民からの理解を得て成り立ってきた。」 (今起こりつつあるのは、「象徴」(日本国憲法第1条)の根拠を「国民との関係」から「血統」へ戻してしまうconstitutional transformation(憲法変容)ということだ)石田英敬

高市政権は「もはや『国防偏重』ですらない」 作家・逢坂冬馬さんが危ぶむ「戦争受益国」になる未来(東京 有料記事);〈このあと読める記事のAI要約〉 逢坂冬馬さんは選挙が感情的な「推し活」に変質した現代において、政策を論理的に批判するデモこそが民主主義を継続させる有効な手段だと説いています。武器輸出や国防偏重の危うさを批判し、緊張緩和のための外交努力と、市民による「行動する民主主義」の大切さを訴えています。 

【社説】国旗損壊罪の新設案 不要な立法が自由を侵す:朝日新聞 / (もう何を言ってもおバカな議員たちは破綻しまくりの理屈を無理に押し通すことをやめないが、これがかれらの知能レベルと法意識だということはよく覚えておこう。ところで、私は記号学者として、まったく違う観点から、「記号の自由」を主張する。その論理は、簡単で、「旗」を「自由」にしてやってほしい、というものだ。旗はたたえられたり、けなされたり、破られたり、踏みつけられたり、焼かれたりする「自由」を有している。良くも悪しくもそれらすべての扱いを受けることで、旗の「意味」は豊かになり、人びとの「歴史」になじんでいく。そのようにして、「旗」は多義的になり、人びとを「自由」にすることに役立つようになる。それが「記号の自由 semiotic freedom」というものだ。)石田英敬 / 国旗損壊罪法案に立法事実はないが「予備的・予防的な立法もあり得る」と与党が主張したので受け入れたと国民民主党 ← 無責任! / 戦前に国旗損壊罪がなかったのはなぜか(園田寿)       

 


(もう何を言ってもおバカな議員たちは破綻しまくりの理屈を無理に押し通すことをやめないが、これがかれらの知能レベルと法意識だということはよく覚えておこう。ところで、私は記号学者として、まったく違う観点から、「記号の自由」を主張する。その論理は、簡単で、「旗」を「自由」にしてやってほしい、というものだ。旗はたたえられたり、けなされたり、破られたり、踏みつけられたり、焼かれたりする「自由」を有している。良くも悪しくもそれらすべての扱いを受けることで、旗の「意味」は豊かになり、人びとの「歴史」になじんでいく。そのようにして、「旗」は多義的になり、人びとを「自由」にすることに役立つようになる。それが「記号の自由 semiotic freedom」というものだ。)石田英敬


 コメントプラス

本田由紀 東京大学大学院教育学研究科教授

「国旗」には定義(制式:https://www8.cao.go.jp/chosei/kokkikokka/kokkikokka.html)があり、それに当てはまらないものは「国旗」ではない。この不要な立法は、大喜利のようにプロテストを増加させることに寄与するだろう。すでに「アナアキ―フラッグ」や、ナフサ不足に対応した白黒のものが生まれている。くだらない法案に時間をかけていることも現政権のくだらなさを如実に示すものである。


「トランプ政権は表面上はネタニヤフ政権を支持しつつ、水面下で野党に接触」とイスラエル最大手民放 Channel 12 が報道。 ネタニヤフ政権の強硬右派閣僚への懸念、ガザで汚名を被った現政権では各種外交課題を前進させられないという不満、そしてネタニヤフが次の選挙で敗北し得るという認識から。、、、、、

「俺がやれることは、サナエの話を聞いてやること」公費出張で不倫・茂木正氏(60)とは、どんな人物なのか?〈高市首相の最側近官僚〉(週刊文春)

 

米国の右派思想家たちの“世界観闘争”「新君主制」唱えるテック右派教祖を直撃【6月18日(木) #報道1930】 ; ▽トランプ大統領はなぜ誕生?  右派思想家たちの“乗り物”か  米国民が選択した未来とは ▽次期大統領有力候補にも影響力  テック右派ヤーヴィン氏の野望  “CEO型君主制”で何を目指す ▽米国の右派思想家たちが注目  三島由紀夫のどこに惹かれるのか 先崎彰容(社会構想大学院大学教授) 斎藤幸平(東京大学准教授)

2026年6月20日土曜日

“中傷動画”と“サナエトークン”に揺れる高市首相 危機管理、脆弱性の根源(青山和弘 新潮QUE) / コミュニケーションを避け「全てを首相本人が1人で判断」 政務担当秘書官を筆頭に官邸スタッフも「高市事務所の案件だから」と丸投げ 戦略が定まらず答弁に整合性が取れない 事務所も東京と奈良で「縦割り構造」

 

〈郵政民有化で良い事あった?〉 → 郵便ネットワーク維持のため日本郵便に年650億円交付へ(NHK)

麻生氏の思い、誰ぞ知る=伊藤智永(毎日) / 「愛子天皇」阻止のため"皇族予備軍"を量産していいのか…天皇陛下の"静かな怒り"に触れた高市政権の皇室軽視 / それは天皇陛下が示したギリギリの言葉だった…島田裕巳「陛下と愛子天皇を望む国民の間にずれはない」(島田 裕巳 プレジデント) / 【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘(女性自身)  


麻生太郎氏の家業「麻生グループ」の公式サイトは家伝として麻生家が「藤原一族の流れをくんでいる」と記述する

伊藤智永 @mainichi 専門編集委員の鋭い指摘

約600年前の室町時代に天皇家から分かれた旧宮家出身の男性というだけで昨日まで民間人として暮らしていた人を養子縁組で「にわか皇族」に仕立てようという奇っ怪な皇室典範改正が7月17日会期末の今国会で実現するかもしれない

一説に15歳以上というから今、高校生かもしれない

真剣に交際している一般人の彼女(属性不問)がいて、いずれ二人の意思で結婚したら、やはり皇族になる

二人の子が男なら「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」たる天皇の有資格者らしい

現実離れした法改正の旗を自民党の麻生太郎副総裁が遮二無二振り回している


 

駅前の「すしと酒 あさひ」さんで晩ごはん 2026-06-19

 6月19日(金、昨日)

昨日は、駅前で以前よく行ってたフランス料理屋さんがあった跡に、新しくお寿司屋さん(というか寿司居酒屋さん)がオープンしていて、初めてそこにお邪魔した。

既に常連さんぽい方もおられて、料理もお酒もいいお店だった。

コースだったので全て頂いたが、量的にはちょっと苦しかった。

おまけに、お酒もだいぶ戴いたので、、、、、