2026年6月25日木曜日

中道議員「“予防的立法事実”? なんですか、それ?」「ご時世とか思いで人に刑罰を科すんですか? ひどい答弁だ」国旗損壊罪めぐり議論激化(ABEMA)

首相も相当ヒドイけど、大臣たちもこれまたヒドイ。小野田紀美と片山さつきのケース。

2026年6月24日水曜日

世界最古の日刊新聞である英国のタイムズ紙が「高市早苗氏、世界の指導者への“媚びた態度”で国内から反発を受ける」と報道。

〈高市早苗、ほぼギブアップ宣言。自爆寸前。次の手、どうするの?〉 → 高市首相「金曜夜から寝てない」 中傷動画めぐり答弁拒否、陳述書の提出で済まそうという異例の対応(東京) / 「議員辞職」を賭けてでも責任を果たすべき問題である(牧原出) / 先人たちが構築してきた経験値・慣習をないがしろにする政治家に、保守を語る資格はない(中島岳志) / 「土曜日も日曜日もたくさんの資料を持ち帰ってそれを住まいで読みながら…」 「本当に金曜日の夜から今朝までの間ほとんど睡眠も取ってません…」 「事実確認を行いなさいと、寝ている秘書に何度も何度も朝まで電話して…」 ← ヘタな言い訳。ウソ! / そして、最後に坂本委員長に頭を下げる高市早苗(事前打ち合わせ通りうまくできました。アリガト) / 【社説】中傷動画問題 許されぬ首相の答弁回避 秘書招致にも応じよ(朝日);「問題を長引かせているのは自らの振る舞いだ」 「説明は二転三転、納得できない」 「事実なら民主主義の土台である選挙の公正を揺るがす重大事」 「潔白を証明したいなら秘書の参考人招致に堂々と応じるべきだ」 / <社説>中傷動画問題 首相迷走が疑念深める(北海道新聞);「首相は「事務所が暗号資産として取引することを承認したことはない」と強調したが、やりとりや関与を全否定したわけではない」    



牧原出 東京大学先端科学技術研究センター教授

質問通告があって答弁があり、さらに質問するのが国会であり、陳述書を出すことはそのプロセスの代わりにはならない。陳述書をもとに質問する時間を別に確保するのであれば、まだ理解できるが、その場での議論からの逃避に使うことは許されない。首相は、本件の質問に答えていないし、一連の議論を見る限り否定できないでいるのである。とにかく質問時間を削ることしか考えていない振る舞いと言うしかなく、議論にならない議論に終始するのは、ステーツマンシップがないと言うしかない。そもそも本件は、高市事務所の疑惑に答える政治家は高市個人であり、そこに代わりはないという状況である。首相である前に一政治家としての責任を果たすべきだろう。安倍首相は結局は辞めなかったが、森友問題で自分が関わっていれば「首相も国会議員も辞める」とまで見得を切ったが、高市事務所の問題はまさに「議員辞職」を賭けてでも責任を果たすべき問題である。


中島岳志 東京科学大学教授=政治学

立憲の斎藤嘉隆・国会対策委員長が「国会で先人たちが積み上げてきた多くのルールが、今の高市政権の下で崩されつつある」と述べているが、その通りだ。先人たちが構築してきた経験値・慣習をないがしろにする政治家に、保守を語る資格はない。


 

2026年6月23日火曜日

政治家に最も向いていない人を首相にしてしまった…天皇すら懸念を口にされる高市早苗がいますぐやるべきこと(元木昌彦 プレジデント);「自分の口から出た言葉への責任感や、それがどんな意味を持つのかという判断力が著しく欠如しているように思える。」

 

鎌倉アジサイ散歩 妙本寺(ノウゼンカズラ、アジサイ) 本覚寺のアジサイ 大巧寺のアジサイ、アガパンサス 若宮大路のアジサイ、カンナ 鶴岡八幡宮源氏池のハス、七夕飾り、清風鈴、アジサイ花手水 2026-06-23

 6月23日(火)曇り

天候は曇、最高気温24℃で過ごし易い。

今日は、鎌倉で妙本寺のノウゼンカズラと鶴岡八幡宮のアジサイ花手水がお目当ての鎌倉散歩。

とはいえ、まだまだ元気なアジサイが多く、ついついそちらに眼が惹かれる。

▼妙本寺

▼ノウゼンカズラは向かって左側がしっかり開花している



▼参道脇のアジサイ




▼本覚寺のアジサイ

つい先ほど、ハスが咲き始めたとのツイートを見させて戴いた。

そろそろどうかな?と、一応の確認はしたのだが、確認漏れをしたようだ。

▼生涯学習センター前にカンナ

▼大巧寺のアジサイ、アガパンサス


▼若宮大路のアジサイ

▼カトリック雪ノ下教会まえのアジサイ

▼鶴岡八幡宮

▼源氏池のハス


米保守派コメンテーターのタッカー・カールソンが「もう共和党は支持しない」と明言。 「35年間一貫して支持してきたが、アメリカに忠誠を尽くさない政党は擁護できない」 イラン参戦をめぐり、党がイスラエルの利益を米国民より優先している、とするカールソンの離反はより大きな亀裂拡大の兆候。

高市首相の「魚焼き」答弁がXで批判殺到 ; 22日の参議院予算委員会で、自民党の江島潔議員が高市早苗首相に魚の調理経験を尋ね、首相は「3枚おろしはできないが、サバの塩焼きなら焼けます」と答え、出席者の笑いを誘いました。水産資源管理の質疑の導入部でしたが、Xでは「お遊戯会」「歳費の無駄」との投稿が相次ぎ、13万いいね超えの批判も。

「パーティー券購入を寄付と偽り記載」として高市首相らの告発状…政治資金収支報告書に虚偽記載疑い(読売) / 高市早苗首相の自民党支部、裏帳簿で刑事告発 政治資金不記載の疑い ; 高市早苗首相が代表の自民党奈良2区支部が、政治資金パーティー券の収入を「新時代政策研究会」への寄付に付け替え、収支報告書に記載しなかった疑いで告発された。内部告発で入手したエクセルリストには入金日や購入者名が詳細に記され、建設会社社長の100万円など複数年の事例が確認された。さらに、購入者が違法な税控除を受け脱税を助けた可能性も指摘されている。高市首相側は過去に「事実は存在しない」と否定してきたが、検察の対応が注目を集めている。


 高市早苗首相が代表の自民党奈良2区支部が、政治資金パーティー券の収入を「新時代政策研究会」への寄付に付け替え、収支報告書に記載しなかった疑いで告発された。内部告発で入手したエクセルリストには入金日や購入者名が詳細に記され、建設会社社長の100万円など複数年の事例が確認された。さらに、購入者が違法な税控除を受け脱税を助けた可能性も指摘されている。高市首相側は過去に「事実は存在しない」と否定してきたが、検察の対応が注目を集めている。