2026年4月9日木曜日

大船フラワーセンターの桜 松月 一葉 静桜 嵐山 御衣黄 鬱金 千里香 白妙 大提灯 手弱女 桐ケ谷 福禄寿 妹背 王昭君 日暮 普賢象 関山 2026-04-09

 4月9日(木)

今日は曇りがちの一日だった。

大船フラワーセンターの桜(八重桜が主流)の現況。

桜以外は別記事にて、、、


▼ショウゲツ(松月)


▼イチヨウ(一葉)


▼シズカザクラ(静桜)

▼アラシヤマ(嵐山)

▼ギョイコウ(御衣黄)

▼ウコン(鬱金)

▼御衣黄の向こうに嵐山

▼センリコウ(千里香)

▼シロタエ(白妙)

▼オオチョウチン(大提灯)

▼タオヤメ(手弱女)

▼キリガヤ(桐ケ谷)

▼フクロクジュ(福禄寿)

▼イモセ(妹背)

▼オオショウクン(王昭君)

▼ヒグラシ(日暮)

▼フゲンゾウ(普賢象)

▼カンザン(関山)




「このクソ、もううんざりだ。普通の人間らしく振る舞えないのか?」(メグイン・ケリー;FOXニュースなどで10年以上にわたり保守派・トランプ支持のコメンテーターとして活動している有名記者)


〈全文〉

 メーガン・ケリー(Megan Kelly) は、米FOXニュース(FOX News) などで10年以上にわたり保守派・トランプ支持のコメンテーターとして活動し、米国で知らない人はいない有名記者です。

そんな彼女でさえ、ついにトランプ氏に背を向けました。文明全体を消し去ると脅すような彼の投稿に対し、彼女が放った驚くべき批判(和訳)がこちらです:

「“イラン人や多くの米国人がこの投稿に憤慨するのは当然です。正直、もうこんなクソみたいなことにはウンザリ。普通の人として、大統領として振る舞えないの?『3Dチェス(高度な戦略)』だなんて、そんな戯言は黙りなさい。SNSで民間人を巻き込む文明の抹消をカジュアルに脅していいはずがない。

私は誰よりも彼の戦略を理解しようと努めてきたし、過激な言動にも動じないよう10年以上向き合ってきました。でも、今回の件は完全に無責任で不快。間違っています。

交渉術だなんて関係ない。ホルムズ海峡を開放させるために、一国の民間人、男も女も子供も皆殺しにすると脅すのが米国大統領のやり方ですか!?

彼は戦争犯罪をちらつかせずとも、威厳ある強いリーダーになれるはず。なぜわざわざアメリカの品位を落とすような真似をするのか。もういい加減にしてほしい”。」



How Trump Took the U.S. to War With By Jonathan Swan and Maggie Haberman ) / 「核心は、ネタニヤフの売り込みよりも、それを詳細に検討したCIA長官がイスラエルがいうような国内蜂起も政権交代もない、とんだ「茶番だ」といい、ルビオが「クソみたいな話」といっても大統領が決断したと言うこと。反対論のバンスも、慎重派の軍人も誰も止められない。そして大惨事に」(佐橋亮)


〈全文〉

 フランス語からの翻訳

🔴 ニューヨーク・タイムズが、戦争開始以来最も衝撃的なトランプに関する記事をちょうど公開しました。そしてそれは爆弾のようなものです。

ジョナサン・スワンさんとマギー・ハバーマンさん、ホワイトハウスの二人の記者たちが、トランプがイランとの戦争に突入する決定を下した経緯を明らかにしています。彼らが描写しているのは、まさに私が『ホワイトハウスの操り人形』で分析しているものです。

以下に事実を挙げます。


ネタニヤフは夢を売り込みました。2月11日、シチュエーション・ルームで、イスラエルの首相は四幕構成のシナリオを提示しました:最高指導者を殺害し、イラン軍を破壊し、民衆革命を引き起こし、新政権を樹立する。彼はさらに、「イランの未来の指導者たち」をフィーチャーした編集ビデオまで見せました。トランプの返事は:「Sounds good to me.」一言で、彼は地域の運命を封じ込めてしまったのです。

翌日、CIAはそれが空虚な話だと述べました。ネタニヤフのピッチの第3幕と第4幕、つまり民衆革命と政権交代は、ラトクリフ自身によって「茶番」と評されました。ルビオが訳しました:「つまり、クソだということだ。」ケイン将軍が付け加えました:「これはイスラエル人の標準的な手口です。彼らは過大評価し、計画が常に十分に練られているわけではありません。」

トランプは聞いていました。それでも彼はイエスと言いました。

ヴァンスはすべてを見ていました。副大統領は部屋の中で唯一、真正面から反対し、戦争が「トランプの政治的連合を破壊するかもしれない」、ホルムズ海峡が本当の脆弱性であり、政権の存亡がかかっている場合のイランの報復を誰も予測できないと警告しました。彼は言いました:「君がこれを悪い考えだと思うのはわかっている。でも、もしやるなら、君を支持するよ。」

これは政治的な勇気ではありません。服従です。

スージー・ワイレスは見ていました。チーフ・オブ・スタッフとして懸念を抱いていた彼女は、他の人々の前で軍事決定について発言するのは「自分の役割ではない」と判断しました。彼女は「顧問たちに自分の見解を共有するよう奨励しました。」そして彼女は沈黙しました。

ケイン将軍は決してノーとは言いませんでした。彼はリスクを指摘しました:弾薬備蓄の減少、ホルムズ海峡、勝利への明確な道筋の欠如。それから彼は言いました:「作戦を命じれば、軍は実行します。」

一方、トランプは「自分が聞きたいことだけを聞いていた」のです。

そしてトランプは、エアフォース・ワン上で、自らの将軍が定めた締め切り22分前に署名しました:「オペレーション・エピック・フューリーは承認された。中止なし。幸運を。」

これが21世紀の戦争突入の仕方です。厳粛な審議ではなく。議会の投票ではなく。撤退戦略ではなく。ネタニヤフのスライドショー、「sounds good to me」、そして飛行機から送られたメモで。

『ホワイトハウスの操り人形』では、トランプが見るプレゼンテーションを準備する人々が真の決定者だと書いています。ネタニヤフは誰よりもそれを理解していました。彼はシチュエーション・ルームでモサドを背景に、1時間の視覚的なショーを演出し、「未来の指導者たち」のビデオ、迅速でクリーンな勝利の約束を披露しました。

そしてトランプはイエスと言いました。ヴァンス、ルビオ、ワイレス、ケインが見ている間に。


こちらがニューヨーク・タイムズの記事です:https://nytimes.com/2026/04/07/us/politics/trump-iran-war.html?unlocked_article_code=1.ZFA.k9sG.nFeYxY3sHoiv&smid=nytcore-ios-share 

トッド氏「トランプは3度負ける」 いま日本の読者に伝えたいのは(朝日);「米国はもう 議会、大統領、最高裁からなる伝統的な『共和国』ではなく、大統領、国防総省、CIAからなる『帝国』に変質した。議会や最高裁はただの諮問機関のよう。個人の暗殺に頼る対外政策ではCIAが最重要機関だ。米国は『虚無的な暗殺国家』に成り下がった」 「高市首相の強硬な対中姿勢は、私が『空想のナショナリズム』と呼ぶものの典型に見える。、、、」 「日本がとるべき道は、[..]自らの特徴をしっかりと見つめ、米国から静かに距離を置き、中国を含めたアジア諸国と、平和的に理解と関係を深めることです」

2026年4月8日水曜日

高市早苗首相、国会出席を大幅削減して予算成立、自民幹部「官邸が嫌がるから」と明かす ; 高市早苗首相の国会出席が削減され、首相が出席する集中審議が12回から5回に激減した。自民党幹部は「官邸側が朝から夕方まで丸一日拘束されるのを嫌がる」と理由を明らかにした。一方で高市首相はSNSへの書き込みを積極的に行っている。 / 自民幹部「官邸が嫌がるから」…高市首相、国会出席を削りに削って予算成立 SNSにはせっせと書き込む落差(東京)  

〈高市首相、側近との深刻な亀裂が週刊誌で報じられる〉 → 【深層レポート】高市早苗首相 3人の親衛隊と「隠し部屋」に引きこもり!《首相と大喧嘩? 今井尚哉参与が週刊文春に激白》(週刊文春) / 高市首相と「安倍元首相の側近」大ゲンカが勃発! 官邸の内幕をレポート 「秘書官たちは、総理を支える気がなくなっている」(デイリー新潮) / 「反高市グループ」結成の動きも出現!高市総理は自民党内に「同志」がいないという大問題(週刊現代)   

 

自宅近くの八重桜の開花が進んできた 咲き始めの八重桜並木と殆ど終盤のソメイヨシノ並木 モミジの花 ハナミズキ ツツジ シャガ 2026-04-08

4月8日(水)

自宅近くの八重桜の開花が進んできた。
 

 


▼咲き始めの八重桜並木と殆ど終盤のソメイヨシノ並木のツーショット

▼モミジの花が咲いた


▼ハナミズキ
 

▼ツツジ


▼品種不詳の桜

▼シャガ

高市首相、参議院予算委員会で高額療養費負担限度額引き上げを凍結せず「患者の意向に沿う」と答弁 ; 参議院予算委員会で原田大二郎議員の質問に対し、高市首相は高額療養費制度の負担限度額引き上げを凍結する考えはないとし、今年8月からの実施が患者の意向に沿うものだと答弁した。患者団体は引き上げに反対し、27万筆の反対署名が集まっている。 / 高市早苗 「(引き上げを)凍結する考えはない」 「今年8月からの実施が患者の意向に沿うもの」 ← コレはウソ!  

トランプ氏の異常発信に対し元支持者らが合衆国憲法修正第25条の発動を求める ; ドナルド・トランプ氏の常軌を逸した発信に対し、マージョリー・テイラー・グリーン、タッカー・カールソン、アレックス・ジョーンズら元支持者が合衆国憲法修正第25条の発動を求めている。修正第25条は大統領の職務遂行不能時に副大統領と閣僚の過半数の賛成で適用される。トランプ氏はホワイトハウスでの記者会見でメンタルヘルスに関する質問を一蹴した。 / 常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声「どうすれば罷免できるのか?」(AFPBB)  

トランプ氏、乗組員救出に米軍機170機以上投入と発表 イラン側は「濃縮ウラン盗む作戦」だった可能性を示唆(AFPBB) / 先週イラン上空で撃墜された兵士の救出作戦を「米国史上、最も大胆な捜索救出作戦の一つ」と自画自賛したトランプ大統領。 ですが、今日になっても肝心の名前も写真も発表されず、インタビューも行われず、「彼がどこの誰なのか誰も知らない」状態であるため、作戦自体に疑問を投げかける声が。 / これと同じ論調の記事は Axios や CNBC も。 また、日本語記事がニューズウィークから出ているので貼っておきます。 このことはトランプ政権の軍事的主張、政権の情報管理に対して、主流メディアも不信感を抱いていることを示唆しています。   

 

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