2026年3月17日火曜日

〈コレ、ピョンピョン高市と同一人物?〉 → 共産党山添拓「高市総理はイランを非難する一方、米国とイスラエルを非難していません。アメリカに攻撃の中止も求めていません。なぜなんでしょうか?」 ピョンピョン高市(低い声で)「トランプ大統領とはエーこれからお会いをいたします(目を見開きヒョコッと肩をすくめて)以上です」

 

 

▼これがピョンピョンです

 

高市首相の「7代前250人先祖」答弁がSNSで批判殺到 ; 16日の参議院予算委員会で、高市首相は子供の自殺問題に対し、命の尊さを7代前の先祖250人超に例えて説明した。これに対し、SNSでは旧統一教会の「先祖解怨」教義との類似を指摘する声が広がり、弁護士の紀藤正樹氏らから「2の7乗の数字もぴったり」との疑問も。 / 片山さつき財務大臣は最初はウンウンとうなずきながら聞いていたのに、このあたりで「……」という顔になり、林総務大臣も首相の背中を見つめていました。 / どう転んでも統一教会(の教義)と切っても切れない状況       

16日の参議院予算委員会で、高市首相は子供の自殺問題に対し、命の尊さを7代前の先祖250人超に例えて説明した。これに対し、SNSでは旧統一教会の「先祖解怨」教義との類似を指摘する声が広がり、弁護士の紀藤正樹氏らから「2の7乗の数字もぴったり」との疑問も。17日の質疑での野党議員への態度についても「使用人を見るような視線」との批判が起き、擁護意見もある中、政権運営への影響が注目されている。



⚠️あらゆる擁護考えてみた⚠️


高市さんの国会答弁で、子どもの自殺対策を問われた際に「7代前までさかのぼったら250人を超える御先祖様がいて…」という発言が出て大変違和感が。

統一教会の「先祖解怨」教義そのものと完全に一致。

何とか擁護できないかAIに聞いたみたけど無情な回答だった。

どうすんのコレ🙁↓

ほぼ擁護パターンは存在しない状況です。

理由を整理すると以下の通り。


主な擁護・言い訳パターンの現状(2026年3月16日時点)

📌「ただの一般的な先祖尊重の話で、統一教会とは無関係」  

  → 【無理】

  「7代前」「250人」という数字が統一教会の先祖解怨資料(1〜7代で先祖約250人規模、地獄から救うために高額献金)とほぼピッタリ一致。偶然では説明がつかないレベルで、研究者や元信者からも「教義を学んだ証拠」と即座に指摘されている。


📌「知らずに使った表現」「誰でも言うこと」  

  → 【無理】

 一般的な日本人の先祖観で「7代前まで遡って250人」と具体的に数字を出す人はほぼいない。まして首相の国会答弁で、**自殺対策の文脈**でこれを言うのは極めて不自然。


📌「選挙協力だけ利用してただけで信者じゃない」  

  →【かなり厳しい】

これまでは「知らずに世界日報インタビュー受けた」「パーティー券の件は知らなかった」など「知らなかった」で逃げてきたが、今回の発言は**本人の口から教義レベルの内容**が出てしまったため、「利用されてた側」ではなく「内部の人間」と思われても仕方ない状況に転落。


📌「発言はスタッフが書いた答弁書」「アドリブじゃない」  

  → 【逆効果】

  もし答弁書に書いてあったなら、むしろ「首相の周りに統一教会系がいる」証拠になるだけ。


擁護できるギリギリのライン(ほぼ無理だが一応)

唯一まだ残っている言い訳の余地は「極端に偏った先祖観を持つ個人の持論で、統一教会とは偶然一致しただけ」というもの。

でもこれも、  

- 過去に「一日一生涯」など統一教会創始者夫妻の用語を繰り返し使っていた  

- 世界日報インタビュー5回  

- パー券購入疑惑・挨拶状送付疑惑  

- TM特別報告で名前32回登場(本人は「直接関係なし」と主張)  

と積み重なっているので、「偶然の一致」では誰も納得しないのが現状です。


⬛️結論⬛️

どう転んでも統一教会(の教義)と切っても切れない状況になってしまっています。  


野党・メディア・ネット世論はほぼ「教義そのもの」と認定モードで、高市首相側からの有効な反論・釈明は今のところ出てきていません(3月16日時点)。

 

英ファイナンシャル・タイムズ紙国際版の一面トップ見出し: 「同盟国ら、軍艦派遣を求めるトランプの要求を拒否」 / ルームバーグ: 「ここ数年、トランプ大統領に敵対的な態度を取られてきた欧州やアジアの同盟国は、大統領自身が始めた戦争、しかも『既に勝利した』と主張している戦争に『艦船を派遣しろ』という要求にいそいそ従うつもりはないようだ」 / ウォール・ストリート・ジャーナル紙: 「分析:米国の同盟国らはホルムズ封鎖解除を協議するも支援には踏み込まず」 / FT 、ブルームバーグ、WSJ など主要経済メディアは、現米政権に対して示し合せたように突き放した報道をしていて、これら媒体のオーナーや読者層であるグローバルエリートが、関税強化に加え、イラン攻撃によるサプライチェーンの混乱、市場の不安定化にうんざりしていることを窺わせます。    

「機熟さず」高市首相 「愛子天皇」実現を蓮舫氏に問われ 「悠仁さま、いらっしゃる」(産経) / 「愛子さまは現行法制で皇位継承可能か」蓮舫氏質問に高市首相、女性天皇「認められない」と答弁(日刊スポーツ) / 「愛子天皇」支持は90%! 「みんな愛子さまのファンになりましたよ」 視察先の関係者が証言 人々をとりこにするお人柄とは(デイリー新潮)

〈もう時代が変わって、日本は落ちぶれて、死の商人になるというのか!〉 高市首相、武器輸出「もう時代が変わった」 宮沢喜一氏の答弁問われ(毎日);「宮沢氏は外相だった1976年5月、衆院外務委で武器輸出について「兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれてはいない。もう少し高い理想を持った国として今後も続けていくべきだ」と答弁した」

〈認知の歪み?〉 トランプ大統領が記者たちに対し、『最近、元大統領と話してイランでの軍事行動について「あなたがやったことを私もやりたかった」と称賛された』と二度主張したが、記者が裏を取ると、バイデン、オバマ、ブッシュ、クリントン、誰もそんな話を彼としていないと側近が断言したと。

 

大杉栄とその時代年表(781) 1908(明治41)年5月18日~30日 5月24日 正宗白鳥・岩野泡鳴、独歩を見舞う。田山花袋・前田木城・吉江狐雁・小栗風葉が先客。「暗闘」あり。国木田独歩(35)、正宗白鳥、中村星湖、小栗風葉、相馬御風、前田木城、田山花袋、小杉未醒、岩野泡鳴、真山青果、吉江孤雁の10人と共に記念写真をとる。この日、花袋・白鳥ら国府津館に泊まる。

 

独歩を南湖荘に見舞う

大杉栄とその時代年表(780) 1908(明治41)年5月9日~17日 「五月中旬、鏡との間、険悪になる。五月中旬から六月下旬までの「断片」(小宮豊隆校訂)には、殺人や自殺を扱ったものが多い。 これは、次のように分類される。恐らくは同じ日に書き込まれたものである。(推定)」 より続く

1908(明治41)年

5月18日

電車賃値上反対騒擾事件の宮城控訴院での控訴審に出廷するため、午後8時55分、大杉栄、西川光二郎、岡千代彦、竹内余所次郎、樋口伝、斎藤兼治郎、半田一郎、吉川守圀、松永敏太郎、鈴木高次ら、上野発の夜行列車で仙台に向かう。

19日午前6時仙台着、南町の境屋に投宿。10時、宮城控訴院で開かれた電車賃値上反対騒擾事件の公判に出廷。午後4時閉廷。傍聴人約200名。

21日、宮城控訴院で第二回公判。午後4時閉廷。

22日、仙台を発ち東京に向かう。

5月19日

原内相・松田蔵相の相談の中で、前の桂内閣系の人物が経済界の不況を利用して、西園寺内閣倒閣を企てていることが話題になる(「原敬日記」この日条)。

5月19日

石川三四郎出獄。福田英子宅に同居。「世界婦人」発行を援助。獄中での翻訳・著作を誌上に発表。

5月19日

清国及韓国における発明、意匠、商業及び著作権の相互保護に関する日米両国間条約、ワシントンにて各調印。8月13日、公布。

5月20日

坂本清馬「入社の辞」(「熊本評論」)。

この月「日本平民新聞」廃刊となり、硬派新聞は「熊本評論」(明治40年6月20日松尾卯一太・新見卯一郎らが創刊)。

5月20日

蘭領東インドのジャワで知識人民族主義者運動のブディ・ウトモ(純潔なる努力)設立。

5月21日

(漱石)

「五月二十一日(木)、小宮豊隆来る。」(荒正人、前掲書)


5月23日

紡連、清国以外への綿布輸出などに奨励金公布。

5月23日

江見水蔭(38)、川上眉山(39)、石橋思案(40)、巌谷小波(37)、広津柳浪(46)ら藤沢鵠沼の東屋で硯友会を催す(硯友社旅行会)。

翌日、水蔭と眉山は片瀬の旧居沙地浪宅跡を訪れ、帰京の途次神奈川で別れる。これが水蔭にとって眉山との永遠の別れ(江見水蔭『自己中心明治文壇史』)。

眉山はこの旅行の直後の6月15日に自殺する。

5月23日

南満州鉄道(株)社債2,000万円、ロンドン市場で成立。

5月24日

正宗白鳥・岩野泡鳴、独歩を見舞う。田山花袋・前田木城・吉江狐雁・小栗風葉が先客。「暗闘」あり。国木田独歩(35)、正宗白鳥、中村星湖、小栗風葉、相馬御風、前田木城、田山花袋、小杉未醒、岩野泡鳴、真山青果、吉江孤雁の10人と共に記念写真をとる。この日、花袋・白鳥ら国府津館に泊まる。

5月25日

新潟県南蒲原郡三条町の染物屋徒弟職工800人、太物業者と衝突し、同盟罷業。

5月25日

文部省に、臨時仮名遣調査委員会設置。委員長菊池大麓・主事渡部董之介。

12月14日、廃止。

5月25日

(漱石)

「五月二十五日(月)、小宮豊隆来る。」(荒正人、前掲書)

5月25日

米議会、義和団事件賠償額削減(2,400万→1,400万ドル)と中国人学生の米留学援助承認。これを基金に1911年清華大学創設。卒業生1,100人を米に留学させる(1911年~1927年)。

5月25日

日本とコロンビアが国交樹立

5月26日

森近運平、19日に「日本平民新聞」第23号事件で罰金60円判決受け、活動不能になり、大阪平民社を解散、休養・相談を兼ねて、この日、中村に幸徳秋水訪問。2週間滞在。

29日午後7時、小姓町幡多郡公会堂で社会主義講演会。森近の演説が終った時点で弁士中止・集会解散命令。幸徳自宅前で幸徳演説。

6月1日、第2回演説会。聴講400余。警察の中止なし。

8日、森近、出発。

5月26日

オーストラリア事業家ウィリアム・ダーシー、イラン南部で石油発見。

5月28日

荷風、この日、パリからイギリスへ渡り、5月30日ロンドンを出航、帰国の途につく。日本着は7月15日。

外遊中の荷風はリヒャルト・ワーグナー作『トリスタンとイゾルデ』を皮切りにオペラや演奏会に足繁く通い、それが『西洋音楽最近の傾向』『欧州歌劇の現状』などに実った。ヨーロッパのクラシック音楽の現状、知識やリヒャルト・シュトラウス、ドビュッシーなど近代音楽家を紹介した端緒といわれ、日本の音楽史に功績を残している。(Wikipedia)


「明治以来、我国の文人で海外を旅行したものは数へ切れぬほどである。しかし、芸術家としての生涯の決定的な時期に外国にゐた作家は恐らく永井氏一人なのではなからうか。」(中村光夫)


5月28日

(漱石)

「五月二十八日(木)、雨。木曜会。高浜虚子来ない。小宮豊隆来て泊る。

五月二十九日(金)、夕方、小宮豊隆来る。

五月三十日(土)、小宮豊隆来る。

(五月三十一日(日)、大塚楠緒の『空薫(そらだき)』第三十五回で「前篇」中断する。)」(荒正人、前掲書)


5月28日

コロンビア地区幼年労働規制法制定。

5月29日

漁船三重丸、ベーリング島南方海上でロシア警備艇に拿捕されウラジオストク港へ護送。

7月24日、三重丸の船員、ロシア兵と争い軍事裁判で6人死刑宣告。

8月1日、駐露代理大使落合謙太郎抗議。

10月14日、特赦放免。1911年6月23日、損害賠償問題解決。

5月30日

清国における銃器弾薬輸入修正規則公布。7月1日実施。

5月30日

満鉄全線広軌鉄道開通する

5月30日

米、オールドリッチ・リーランド法制定(兌換銀行券の発行方法改正)。


つづく

高市首相「山本早苗で不快も混乱もない」 夫婦の姓、蓮舫氏と平行線(朝日) / 高市早苗チャンネルでは「戸籍上存在しない氏で手紙がくるのは不愉快」と言ってた

ホルムズ海峡への自衛隊派遣、政府が検討着手 法的ハードルを整理(朝日) / 高市首相、ホルムズ海峡やペルシャ湾での海上警備行動は、相手方が国または国に準じる組織が想定されるため「法的に難しい」と明確に答弁。 / 高市首相は参院予算委で、日米首脳会談について「イラン攻撃の法的評価を議論するつもりはない」と述べた(時事) / 同志社大学三牧教授 「アメリカとイスラエルの軍事行動を国際法上問題があると明確に表明しないまま日米会談に臨むと、日本はなし崩し的に軍事行動に巻き込まれていく」 / 石破前首相が高市首相に“注文” イラン攻撃「日米会談で合法性の確認を」 (FNN)

3月16日の参議院予算委員会で、高市総理の皇室に対する認識のレベルの低さがついに露呈。 幼いころ両親から教育勅語を繰り返し教えられたと、自身のコラム(削除済)で熱くアピールしていた高市総理なのに、現在の天皇を意味する「今上(きんじょう)陛下」を誤読し「こんじょう陛下」と発言。 / 保守派からも「無知」「不敬」との失望が相次ぎ、ハッシュタグ「#高市早苗さんの辞任を求めます」がトレンド入りしました。一部では「誰にでもある言い間違い」と擁護もありますが少数派。皇室典範改正の議論で注目を集め、関連投稿は数万件に上っています。 / 保守派としてちょっと恥ずかしい。この程度なのか、この人。