2026年10月3日土曜日

上院選フロリダ民主党候補アンジー・ニクソン氏の連ツイがバズっています。 きっかけはヴァンス副大統領の「出ていけ、社会主義者を名乗るお前はアメリカにふさわしくない」という言葉。 ニクソンはこれに対して「汗を流してこの国を建てた黒人の子孫はこの国にふさわしくないと言うのか」と応酬。 / 「家族向けに低い財産保険と医療費を望むことは非アメリカ的ではない。それは働く人々が当然受けるべきものだ。彼らはそのテック野郎の金とその奇妙で干渉的なアジェンダをどこか別の場所に持っていけばいい。私はどこにも行くつもりなんてないんだから」

 

簗和生農相、予算カット発言を認める 辞任は否定 自民内には支援しなかったことへの「報復」当然視する声(東京) / 下野新聞による音声公開は週刊誌では非公開だった部分も公開、しかも全文文字起こし / 簗和生新農相が“利益誘導&恫喝”発言を連発「自民党支持しなければ予算を大幅カット」「これくらいのことはやらないと…」【音声公開】(週刊文春) / 高市首相が抜擢の「新・農水大臣」に“圧力疑惑” 選挙で支援しなかった自治体補助金「大幅カット」の肉声を入手(デイリー新潮) / 〈簗和生農水相、過去のLGBT発言を避ける対応に批判〉 → 第2次高市早苗内閣で農林水産相に就任した簗氏は、2021年の自民党会合でLGBTを「種の保存に背く」としたとされる過去の発言について、会見で「党の会議は非公開」と繰り返し触れず、認識も「農水省所管外」と述べた。Xでは斉藤正美氏や松岡宗嗣氏らが現在の見解を問う声や否定しない姿勢を疑問視し、打越さくら氏も「誤りだった」と認めるべきと指摘。一方、簗氏は派閥パーティー収入1746万円の不記載で役職停止処分を受けていた過去もあり、説明責任を求める声が広がっている。


〈簗農相、地元支援なし自治体に予算カット発言で批判〉

5月の自民党支部懇親会で、簗氏は栃木県那須烏山市と那珂川町に対し「令和8年度道路予算を大幅カットした」と述べ、自民党議員への支援を条件に予算を回すのが当然だと語ったと週刊文春とデイリー新潮が報じた。実際、両自治体への交付金は前年比で大幅減。旧安倍派の裏金問題で処分歴もある簗氏の発言は行政の公平性を疑問視され、即刻辞任を求める声が広がり、秋の臨時国会で追及される可能性が高い。

 


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〈ニデック、過去最大5646億円赤字で上場維持危機〉 2026年3月期連結決算でニデックは非金融資産の減損損失6321億円を計上し、5646億円の最終赤字となった。PwCジャパンから3回連続の意見不表明を受け、東京証券取引所の上場維持が厳しくなる可能性が高い。記者会見では永守重信元会長の側近公認会計士への質問に回答を避け、第三者委は目標未達を許さない風土と権限集中を不正の背景と分析。新社長の戒田理夫氏が社風改革を急ぐ中、電子部品子会社を1029億円で売却する方針でM&A路線からの転換を示した。 / 〈ニデック会計不正で監査「意見不表明」、損失1兆円超に〉 / ニデックとPwC、信頼修復しきれず 意見不表明「責任放棄」の声も(日経) / 【スクープ動画】ニデック岸田社長が電撃解任!1兆円規模の減損を修正計上へ、不可解な「内紛劇」で迷走リスクが再燃も(ダイヤモンド) / ニデック「社長解任・1兆円減損」報道でストップ安、東証審査直前の大混乱…くすぶり続けた岸田光哉社長の経営責任(東洋経済); 経営トップの解任報道と1兆円規模の減損リスクで、ニデックがかつてない混乱に直面しています。急落する株価、内部統制の危機、そして上場廃止の瀬戸際――経営再建の道筋ははたして見えるのか。揺れる企業ガバナンスの行方を追います。

2026年10月2日金曜日

トランプ大統領の娘婿で、ガザ停戦交渉の仲介役を務めるクシュナー氏に深刻な利益相反の疑念。 同氏の投資会社アフィニティは、イスラエル金融大手フェニックスの筆頭株主。 フェニックスはガザでの軍事作戦に関わる同国の防衛関連 9社に計 4億5600万ドル以上を投資。 / CNNの調査によると、ジャレッド・クシュナーが中東和平交渉の主要な役割を果たしている間、彼のプライベートエクイティ会社が、ガザでのイスラエルの軍事作戦に関連する企業を支援するイスラエル企業の中で最大の株式を保有しており、その中にはイスラエルの最大の武器製造業者も含まれているという。(CNN)

〈やっぱりそうか!〉 〈高市首相「一日一生涯」発言に旧統一教会とのつながり疑念広がる〉 高市首相は日本成長戦略会議の関連発言で「一日一生涯」を使い、これが旧統一教会の創始者・文鮮明氏の信仰指針として知られる言葉だと指摘されています。また、子供の自殺対策答弁での「七代前」も教義「先祖解怨」との関連を疑う声が上がっています。一方、首相は教会との直接的なつながりを否定し、知らずの過去の接触のみだと説明してきました。こうした言葉遣いが政治的な信頼にどう影響するかが注目されています。



 

佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油(日刊ゲンダイ) / 「すごい印象操作」高市首相 内閣広報官のトランプ大統領との“合成2ショット”が物議…広報予算が激増で消えない広報への疑念(女性自身) / センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上(日刊ゲンダイ)

【公選法違反の疑い】生稲晃子政務官と朝日健太郎副大臣が事前運動を行っていた《公示日前に「観劇会」で…》(週刊文春);「〈参院選を勝ち抜こう!!〉 東京を代表する劇場「明治座」に、巨大な垂れ幕が下がっていたのは、2022年5月のことだ。 役者よろしく舞台に上がり、観客ひしめくホールに向けて挨拶した男女の肩には、こう記されたタスキがかけられていた。 〈朝日けんたろう〉 〈いくいな晃子〉 2人は同年の参院選に東京選挙区から出馬しており、どう見ても選挙運動のワンシーンである。だが、実はこの日は……。」

中国、高市首相に「極めて厳しい姿勢」と岩屋氏 対話再開は駐日大使に一任(ロイター);「「世界の真ん​中で咲き誇る日本外交」を掲げる高‌市氏の外交姿勢について、岩屋氏は「日本は大国ぶる必要はない。我が国はミドルパワーだ」とし、「日米同盟を基軸としながらも、中国と安定的な関係を構築することが日本外交の要諦であり、それを近隣諸国も望んでいる」と強調した。「結⁠び目」としての役割を果たしていくことが大切だとの考えも示した。「花は咲き誇ったりはしない。自然体⁠でありのままに咲いているから美しい」」 / 岩屋毅前外相と記者とのやりとりの要旨(大分合同新聞)  



 

【630億契約書を入手】アジア大会大混乱の“戦犯”仏企業GLイベンツの正体《大阪万博で売り上げ2200倍、未払いで訴訟沙汰》(週刊文春)

小野田担当相が報告書訂正 - 事務所の週刊誌報道巡り(共同) / 小野田紀美氏は「ルールを守らない外国人は日本から出ていけ」と言っている。 ただ、彼女は、公職選挙法違反を犯したのに、政治資金収支報告書をシレっと訂正して、済ませようとしている。 訂正しただけでは、責任を取ったことにならない。 / 公職選挙法違反の疑惑が出た時、「指摘は当たらない」と完全否定していた。 しかし、その後、シレっと政治資金収支報告書を訂正した。 / 本件で問われているのは、 「書く帳簿を間違えたか」ではなく、「届け出ていない場所で選挙活動をしたか」です。 今回の訂正は、その問いには答えていません。