2026年11月3日火曜日

防衛費、政府与党内に5年で80兆円案、現行計画の1.8倍(ロイター);「国内の財政問題だけでなく、このまま行けば、いずれ日本こそが、再び東アジアのリスクと見做されるようになる。」(平野啓一郎) / 今後の防衛費「増額」の中身は 削れない固定費5年で30兆円、続く爆買い「兵器ローン」…負担は国民へ(東京) / 防衛費「暗黙のルール」なし崩しに 大幅増でも埋められぬ中国との差(朝日)

ブラジル大統領選2026|大逆転のWhatsAppストーリー:極右のデジタル覇権を崩した日─1,000万人の有機的ネットワークはいかにアルゴリズムを凌駕したか。ブラジル大統領選「ルラ軍」の軌跡 (e-magazine LATINA 花田勝暁)

 

2026年11月2日月曜日

鎌倉の「佐生」さんでしゃぶしゃぶのランチ 2026-11-02

 11月2日(月)雨

今日は、生憎の雨(しかも冷たい雨)だったが、かねてより計画していた家族4人の食事会(ランチ)。

鎌倉駅から徒歩10分弱の「佐生(さしょう)」さんで、しゃぶしゃぶを頂いた。

以前にすき焼きを頂いてるので、今日はしゃぶしゃぶにした。

お店は相変わらず、インバウンドのお客さんで盛況だった。

お肉(神戸牛)の美味しさは言うまでもない。

その後は、自宅でゆっくりコーヒータイム。










〈NYT最終世論調査で民主党が上院7州すべてでリード〉 → 10月23日から11月1日に行われた調査で、ミシガン、テキサス、メイン、オハイオ、カンザス、アラスカ、アイオワの7州すべてで民主党候補がリード。予測では民主党54議席、共和党46議席となり、上院多数派奪取の可能性が高い。共和党側は過去の調査誤りを指摘し投票を呼びかけ、トランプ氏は拒否権行使で対抗する構えだ。明日3日の選挙結果が政界の勢力図を決める。

〈米中間選挙;共和党敗北の場合は、、、、、〉 → トランプ氏、自分は「ミスター拒否権になる」-共和党敗北の場合(Bloomberg) / 逆風のトランプ氏「選挙詐欺だ」敗北なら結果受け入れない可能性を示唆 「政府の汚職」まで争点に浮上(東京) / 第1次トランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノンが、共和党は 11月3日の中間選挙の翌日から MAGA 対主流派のモンスター級内戦に突入する、と予測。 新議会発足前のレームダック会期で、債務上限、防衛、AI、イランをめぐる立法闘争と、ポスト・トランプの主導権争いが重なる、という読み。

2026年11月1日日曜日

トランプ氏の資産、就任1年で5割増の3900億円 報告書から浮かぶ「錬金術」(日経 会員限定);「トランプ米大統領の資産総額が2期目の就任1年で前年比48%増の少なくとも24億6400万ドル(約3900億円)に膨らんだことが分かった。このうち金融資産は10億6900万ドルにのぼり、3割はテックや人工知能(AI)関連など株式だった。自ら普及を進める暗号資産(仮想通貨)の評価額は2億1200万ドルと前年比211倍になっていた。」

高市内閣の支持率37%、4月比4ポイント減 道民意識調査 物価高影響か(北海道新聞)

〈日本維新の会、地方組織解散相次ぎ党勢衰退〉 → 日本維新の会の地方組織で解散が相次ぎ、群馬、岐阜、茨城の3県が手続きに入った。議員離党で組織が機能不全となり、党本部は1カ月前に解散を指示した。一方、都市部強化のため兵庫と東京に「党勢強化総支部」を創設し、大阪出身議員を投入するが、ガバナンスの乱れを指摘する声もある。来春の統一地方選に向けリソース集中を図るが、地方の反発が強まっている。 ← 言ってることが二転三転。不祥事の山。

民主党が圧勝した場合のマスクの本当の危惧は、 ① 自分が受け取った数十億ドル規模の連邦契約の中身 ② DOGE 経由で自社を調査していた規制機関を骨抜きにした疑惑 を調査されることで、それを避けるために根拠のない脅しを発信している、と見られています。

 

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