2026年3月26日木曜日

「職責を理解してる?」小泉防衛大臣 自衛官の中国大使館侵入事件を完全スルー? SNS平常運転の“ポジティブ”ぶりに不安の声(女性自身) / 「宣戦布告に等しい」 自衛官の大使館侵入、中国のSNSでも衝撃(毎日) / 〈中国大使館に幹部自衛官が侵入〉中国は「“神の名”において殺害すると脅迫受けた」日本は「大使に意見聞き入れられなければ自決も」供述の発表が真逆…日本は公表遅れで「主導権取られた」(集英社オンライン) / 中国大使館に男侵入「『神の名において』外交官殺害すると脅迫」 中国、日本側に強く抗議(AFPBB) / 東京の中国大使館への侵入事件、中国当局が日本側に抗議(ロイター) / 「竹田恒泰さん なんと深夜に137件も一般人にリプしてる、、 マジで相当焦ってるな」  

日本の本当の石油備蓄量は「半分以下」…専門家が断言「備蓄が254日分もあっても安心とは言えない」事情(プレジデント);「石油備蓄のうち、本当に使えるかどうか不明なものがある。そもそも前提としている石油消費量を実態よりも少なく見積もっている」

大杉栄とその時代年表(790) 1908(明治41)年7月1日~3日 「七月二日 (略)もう十二時ですと女中に云はれて起きた。今日も雨、イヤな日。宿の人を呼んで、下宿料待つて貰ふことに談判調ふ。三時頃出掛けて、昨日来た五円を郵便局で受取つて、“趣味”の七月号、辞林、英和辞書、“Favourite poems”を買つて来た。紋付の羽織を質屋から受けて来た。(略)金の多少ある晩は、何となく気が暢然してゐる。」(啄木日記)

 

趣味 第3巻第10号 明治41年10月

大杉栄とその時代年表(789) 1908(明治41)年6月23日~30日 西園寺首相、原敬・松田正久に病気を理由に辞意表明。原、次期議会終了前の辞職に反対。 原は、「今日病気にて辞職するも誰も病気の為めと思う者」はいない、来春の議会が終わるまで、せめて秋に予算編成が終わるまで政権を維持することを主張(「原敬日記」27日)

1908(明治41)年

7月

栃木県、谷中堤内に河川法準用し残留民追出し図る。正造は県に不当性を訴え、内務大臣にも不当処分取消しを請願。

11月、県会議員碓井要作・白石荘蔵・木塚貞治らに働きかけ、碓井は県会に意見書を提出。県会議員多数の賛成により可決。

7月

(漱石)

「七月(日不詳)、『大阪朝日新聞』の鳥居赫雄(素川)から三度手紙を貰い、九月初旬から小説を書くよう依頼される。『三四郎』を書くこととなる。『東京朝日新聞』にも、島崎藤村『春』(一三五回。四月八日(水)-八月十九日(水))に続いて掲載する。」(荒正人、前掲書)


7月

若山牧水第1歌集「海の声」(生命社) 

7月

国木田独歩「独歩集 第二」(「彩雲閣」) 

7月

荒川製作所創立。東京。

7月

土橋電気製鋼所創立。長野県。

7月

~9月。ロレンス、フランスを自転車旅行、中世の城塞を研究

7月

汎スラブ会議、プラハで開催。

7月1日

児島惟謙(71)、没。

7月1日

電車事件被告(西川光二郎・岡千代彦・吉川守邦・山口孤剣・斉藤兼次郎・樋口伝・大杉栄・半田一郎・竹内余所次郎ら12名、一旦保釈出獄を許されるが、宮城控訴院命令により取り消され東京監獄他に収監(仙台監獄を出獄したばかりの山口孤剣は再度の収監となる。山口は桂内閣成立を知り、上告を取り下げ宮城控訴院判決の重禁固1年6ヶ月の刑期を務めることとする)。

17日、大審院(裁判長は大審院長横田国臣)は上告棄却・宮城控訴院支持の判決(第1・2審無罪が逆転)。

7月1日

西園寺、伊藤に宛てて、「近日にいたり病勢更に甚し」く、大任を果たせないので4、5日内に辞表を提出すると知らせる。また、種々の事情もあり、「遺憾の点」もないわけではないが、つまるとこ「区々小事に過ぎず」とも、付け加える。

7月1日

(漱石)

「七月一日(水)、『夢十夜』の「第一夜」を『大阪朝日新聞』に郵送する。『夢十夜』を一回分ずつ掲載する。高浜虚子宛手紙に、「『文鳥』十月號に御掲載被下候へば光榮の至と存候十月なれば東朝へ承諾を求むる必要も無之かるべくと存候。」また、「小生夢十夜と題して夢をいくつもかいて見様と存候。第一夜は今日大阪へ送り候。」と書く。同じ手紙で、ドーデの「サツフォー」を勧める。九段の能楽堂へは例によって行かぬとも伝える。

七月二日(木)、小宮豊隆来て、人生の悩み訴える。そんなに充実してたまるものか、くだらぬことを苦にしなくてもよい、と答える。小宮豊隆泊る。

七月三日(金)、朝、小宮豊隆帰る。小宮豊隆の下宿している小吉館(本郷区森川町一番地、現・文京区本郷六丁目十四または十六番)に立ち寄る。


『文鳥』は、『大阪朝日新聞』だけに、六月十三日(土)から六月二十一日(日)まで九回に亘って連載される。『ホトゝギス』明治四十一年十月に転載の件については、『大阪朝日新聞』の許可、または『東京朝日新聞』で掲載するかしないかを確かめてからと推定される。」(荒正人、前掲書)


7月1日

「七月一日

与謝野氏から振替貯金で五円届いた。六月に少し沢山明星に書いたからであらう。

(略)

此日も終日の雨、頭がよくない。イヤな日だ。寝てみたり、起きてみたり。嘗て三枚許り書きかけておいた“朝”を書直してみたが、イヤになつた。夜になつてから、“刑余の叔父”を書き初めて六枚許りかいた。

(略)


七月二日

(略)

もう十二時ですと女中に云はれて起きた。今日も雨、イヤな日。

宿の人を呼んで、下宿料待つて貰ふことに談判調ふ。三時頃出掛けて、昨日来た五円を郵便局で受取つて、“趣味”の七月号、辞林、英和辞書、“Favourite poems”を買つて来た。紋付の羽織を質屋から受けて来た。

(略)

“趣味”で正宗白鳥の“世間並”を読んだ。うまい。“下手な嘘をいふと時々心の中で嘲りながら”、女の苦労話をきいたといふ句がある。

早速正宗氏へ面会を求める手紙をかいた。

金の多少ある晩は、何となく気が暢然してゐる。


七月三日

午後一時頃、フト思出して、麹町隼町に蒲原有明君を訪うた。取留のない気焔、詩を読むことをイヤになつたと言つた。芝居は見た事がないけれども、一幕物の現代劇を書くと言つた。明治の真の詩人は、透谷と独歩の二人きりだと言つた。此人もモハヤ抒情詩にアキが来てゐる。……

(略)

此夕、時事新報は号外を出して、西園寺首相病気のため、内閣総辞職を報じた。元老の圧迫の結果であらう。(啄木日記)


7月1日

銚子無線電信局(後の銚子無線電報サービスセンタ)開局

7月2

清国、スウェーデンと修好通商条約締結。

7月2

西園寺首相、全閣僚に辞意伝える。

7月2

この日付の原敬日記。

元老山縣が直系の陸相寺内正毅に辞職を迫り西園寺内閣を内部崩壊させる企て。寺内は「内閣破壊の張本人」になりたくないため拒否。「山縣の陰険は、実にはなはだしというべし」。この手口は後の軍閥が用いる。

7月2

麹町六丁目猟奇事件の犯人野口男三郎の死刑執行。

7月2

アルビノ・ハラによる反乱。政府崩壊。

7月3

森近運平、「農民のめざまし」事件で2ヶ月禁固。

8日入獄。

9月6日出獄。一旦、岡山へ帰郷。

7月3

マケドニアのレジナ(テッサロニケ、サロニカ)、トルコのニアジ・ベイ(アフメット・ニヤーズィ少佐)と連繋した将校の反専制反乱。イスマイル・エンヴェル少佐もこれに続く。

13日、統一と進歩の委員会(青年トルコ党)、武装蜂起決定。反乱はサロニカの第3軍団からエディルネの第2軍団にまで飛び火。スルタン、アブデュルハミト2世はアナトリアの軍団を送り込むがこれも反乱軍に同調。

21日、反乱軍はスルタンに憲法復活を求める最後通牒を突き付ける。

24日、スルタンは反乱軍の要求受け入れを表明、1発も撃たないままの革命が実現。 


つづく


〈与党・維新のおごり〉 → 「ずっと寝ていたらいい」国会運営めぐる維新・遠藤国対委員長の発言に野党が反発「即刻辞任すべき」(TBS) / 維新・遠藤氏「野党はずっと寝ていれば」 衆議院での審議めぐり野党けん制(ANN)  ; 日本維新の会 遠藤国対委員長 「もうずっと寝転がっていただいて、国民のためにならない野党なんだということは、僕がはっきり申し上げたいと思うんで、そこは覚悟された方がいいと思います」

貴重な予算委員会の時間を使って高市早苗の歯の治療について質問する自民党議員 山田「歯の治療は訪米前か?」 高市「口腔の健康には割とこだわってる」 / 山田宏への献金者、歯科医師ばかり


 国会、自民党議員の変な質疑シリーズ

・質疑時間が余って「般若心経」を読む(小泉内閣)

・「好きな漢字」を首相に聞く(麻生内閣)

・「安倍首相のオーラと人間力」を演説(安倍内閣)

・広島サミットのお好み焼きについて質問(岸田内閣)

・睡眠とお肌の関係を質問(高市内閣)

・サナ活とサナエグッズを絶賛(高市内閣)

・訪米前に歯医者に行ったのか質問(高市内閣)←new



高市首相、トランプ氏の「step up」発言を国会で「思い出せない」と答弁 ; 高市早苗首相は3月19日のトランプ大統領との首脳会談で、イラン情勢について「step up(本気で対応せよ)」と複数回言われたにもかかわらず、25日の参議院予算委員会で「いつ言われたか思い出せない」と答弁しました。日本共産党の山添拓氏がメディア公開部分での発言を指摘し、日米の認識ずれを追及すると、高市氏は日本の法律の範囲内で対応すると繰り返しました。Xでは英語力や通訳の有無、日米同盟の信頼への懸念が相次ぎ、国民の視線が両国の本当の共通認識に集まっています。

<天声人語>金子文子の生きた時代 2026年3月25日 文頭と文末を引用。 「金子文子(ふみこ)が大逆罪で死刑の判決を受けたのは、1926年の3月25日、ちょうど100年前のきょうである。恩赦で無期懲役に減刑された後も、頑として転向を拒んだ反骨のアナキストは獄中で自死した。(中略)それから81年。弱い者がどうしようもなく悲しむ世は変わったか。文子のような苦しみを強いられる人間はいなくなったか。いま、彼女の言葉が妙に心に刺さるのは、どうしてか。」

2026年3月25日水曜日

鎌倉 妙本寺 ソメイヨシノ(見頃近い) 海棠咲き始め 椿(侘助類、卜伴) シャガ 2026-03-24

 3月24日(火、昨日)晴れ

鎌倉、妙本寺のソメイヨシノ、それ程期待はしてなかったけれど、思いのほかたくさん咲いていた。もう2,3日で見頃・満開になるかも?。



▼海棠(カイドウ)は咲き始め

▼椿(侘助の系統、太郎冠者だとずっと思ってるけど、間違っているかも?)

▼椿(ボクハン、卜伴)

▼シャガ


「現行予算では半年もたない」 高市首相の原油高対策に専門家は「こんな愚かな政策は聞いたことがない」(デイリー新潮);「財務省の試算では、現状のガソリン価格が続けば1カ月あたり約3000億円の補助金が消えてしまいます。現行予算では半年もたない計算になりますが、すでに高市政権は補助金を絶やすことなく続けると明言してしまっています」 / 石油元売り「7月にも供給制限」自民党で説明(テレ朝)

 

「ストレスで吸う本数が増えた。やめられへん」 高市首相の健康不安 「喫煙でリウマチの薬の効果が低下」「睡眠不足に加えて食が細い」(デイリー新潮); 官邸関係者「イラン攻撃後、側近から高市首相に “特使をテヘランに派遣して最高指導者に親書を手渡したらどうか” という提案がなされましたが、まったく聞く耳を持たなかったそうです」