2026年8月28日金曜日

BBCニュース - 【分析】 ネパール・中国国境の土石流、経路と被害をたどる / グラフィック:ネパール土石流を引き起こした氷河の崩落(ロイター) / ネパール大洪水の原因は何か、豪雨でも地震でもない災害リスク-温暖化で顕著に(Bloomberg) / ネパール・中国国境の土石流、1500人近く不明 外国人800人超か(ロイター)新たな画像あり / ネパール・チベットの大規模洪水、巨大な氷河崩落が原因か(AFPBB) / シミュレーション&実写動画 / 種々のメカニズム解説 / 2026年ネパール洪水の3Dマップを更新(渡辺英徳) / 衛星画像 / 中国側で土砂ダム決壊の恐れ(ロイター) / 「今日メディアが尋ねたところ、地元の人々は政府がSMSや着信音などを通じて30分前にはすでに情報を知らせてくれたと述べています。でもほとんどの人が信じませんでした」   

「消費税減税の財源に外為特会」は筋悪だ 米金利上昇・円安に拍車(Deep Insight 本社コメンテーター 奥村茂三郎)(日経 会員限定記事) ← 見出しのみ

2026年8月27日木曜日

〈ドリー・パートンさん、80歳で死去 カントリーの女王が旅立つ〉 → カントリー音楽の女王ドリー・パートンさんが80歳で亡くなり、家族がX上でナッシュビルでの逝去を発表しました。60年以上にわたる音楽キャリアと慈善活動で知られ、夫や両親に先立たれ、短いがん闘病の末にヴァンダービルト・イングラムがんセンターで息を引き取りました。エミネムやマイリー・サイラスらが追悼し、エンパイア・ステート・ビルディングがピンクに輝かせ、想像力ライブラリーへの寄付が呼びかけられています。彼女の歌と温かさ、数億冊の本の寄付は今も人々を励まします。



 

全国17信用金庫が赤字に 金利上昇で債券含み損、中小・零細企業に逆風(日経 有料会員限定);「地域の中小・零細企業などの資金を支える信用金庫が苦境に陥っている。2026年3月期は全国で17信金が最終赤字になり、前の期の5信金から急増した。金利上昇で保有債券の価値が下がり、売却損や含み損が膨らんでいる。 全国254信金の開示資料を日本経済新聞が集計した。約半数が減益で、純利益の合計は2424億円と前の期から16%減った。」   

「高市政権だからチャンスとみられている」農業経済学者が警鐘 米国産ジャガイモ輸入解禁「日本は拒否できない」(女性自身) / 最大の懸念は、「ジャガイモシストセンチュウ」という害虫の侵入だ。 「ジャガイモシストセンチュウは、“シスト”と呼ばれる殻のようなものを作り、その中で卵を守ります。この殻は寒さや乾燥に非常に強く、卵は10年以上も生き延びることができます」 ひとたび圃場(ほじょう)に侵入すれば、完全な駆除は極めて難しい。ジャガイモの根に寄生して生育を妨げ、収穫量を減少させるだけでなく、種イモの生産にも重大な影響を及ぼす。

中継見張り員、所定位置で特急のドラレコに映らず 東武4人死亡事故(朝日) / さらに驚くのが、作業員10人全員に時刻表や進路資料が配られていなかったという点。


とんでもないだろ、これ...あの会見はなんだったんだ?

中継見張り員は所定位置に“いなかった”ことが判明 東武線4人死亡事故


本来いるべき場所は、現場から約315m離れた位置。

ところが、特急のドラレコにも姿が映っていなかった。

つまり、旗による停止合図すらできない状態。

それなのに列車見張り員は「接近了解」の合図を出し、運転士はその合図を信じて通過した。


「安全確認できています」

そう受け取った列車が、そのまま作業現場へ突っ込んだ構図だ。


さらに驚くのが、作業員10人全員に時刻表や進路資料が配られていなかったという点。


見張り員が所定位置にいない。

旗による合図ができない。

それでも「了解」の合図が出る。

運転士はそれを信じる。

必要な資料も全員に行き渡っていない。


一つのミスじゃない。安全確認の仕組みそのものが崩れている。

鉄道の安全は、誰か一人の注意力に頼るものじゃないだろ?

20日の会見で、東武鉄道側は「いるはずだったが...」と述べた後に記者の追及を受け「確認できていない」と訂正した。

この時点で知っていたのではないか?!

東武鉄道には、なぜこんな状態で列車を通したのか、徹底的に説明すべき。

「安全確認済み」という合図を信じて列車を運転する側に、虚偽の情報が伝わったとしたら、これは単なる現場ミスでは済まされない。

米国にこれ程弱腰であってはならない(8/26 田中均の国際政治塾)

「詩を読むことの豊かさを広めた人」 斎藤真理子が読む、茨木のり子 | MUJI BOOKS 「人と物」シリーズ

〈沖縄県知事選告示で保守政党の旗がずらり並ぶ珍しい光景〉 〈自民党本部、下地氏と政策協定で知事選一本化も県連から強い反発〉 → 【動画あり】下地幹郎氏の立候補取り下げ「自民側から打診」 後援会長が経緯明かす 沖縄知事選(沖縄タイムス) / 下地幹郎氏、古謝玄太氏の支援を表明 沖縄知事選立候補取りやめで会見(沖縄タイムス) / 「中央政府言いなりの沖縄県政に変えるために、自民党本部が仕切っての沖縄知事選になってます」(宮本徹) / 「政権与党と沖縄知事選出馬取りやめ側(下地幹郎氏)の政策協定は本当に日本の政治にとって良いのでしょうか。努力義務とはいえ予算を出す側の与党が予算をちらつかせ選挙に介入することが自由に許されるとすると選挙結果が歪められることにつながりかねず疑問を感じます」(紀藤正樹) / 「ありがとうございます。下地さんのご英断、沖縄の将来に対する思い、沖縄を前に進める強い意志に敬意を表し、そのエネルギー・パワーに大いに期待します。 保守がワンチームで、まさに県民党として、古謝げんた氏への応援の輪が広がっていくよう、力を尽くせればと思います。宜しくお願いします。」(西村やすとし) / 【告示2日前に衝撃】下地幹郎氏の沖縄県知事選撤退に高市総理「やれること全てやって」 玉城氏・古謝氏が事実上の一騎打ちへ(琉球放送) / 【沖縄知事選】自民党の国場氏「県連の頭越し」 下地氏と党の政策協定 西村選対委員長に抗議(琉球新報)


 

 

 

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2026年8月26日水曜日

〈「弱腰」の具体的な追加説明になっている〉 → 高市総理「弱腰との批判は当たらない」 アメリカ制裁のICC赤根所長との会話内容明かす「最悪の事態想定して」(FNN) ← トランプにしっかり抗議して下さい / 高市首相、再び「大変残念」…ICC赤根智子所長への制裁問題、アメリカへの今後の働きかけは言及を避ける(東京) / 「~との批判は当たらない」という菅構文;「そう批判されているのは知っているが、痛くもかゆくもない、このままで行く」と宣言してる

 


 「弱腰」の詳細説明になっています・・

赤根所長が直面している「送金や金融取引にも困る」という非常に具体的な問題に触れているにも関わらず、日本政府として「国内金融機関にこう働きかける」「米国に制裁解除を正式に要求する」といった具体策が何も示されていません。

「様々なレベルでギリギリまで働きかけを続けてきました」も、「働きかけた」というプロセスの説明であって、赤根氏を現実に保護する結果を伴う措置の説明ではありません。

要約しますと、「赤根氏を支持するという政治的メッセージは出しているものの、米国制裁の実害から守るために日本政府が何をするのかは、ほとんど示されていない」-原稿に目を落とし、目線と口調を強めに意識しているだけで内容は弱腰そのもの。

大変残念です。