2026年7月22日水曜日

京都祇園祭後祭(あとまつり)(ツイッター画像) ▼宵山(7月21日~23日) ▼曳き初め(7月20日) ▼山鉾建て(7月19日)

 

▼宵山(7月21日~23日) ▼曳き初め(7月20日) ▼山鉾建て(7月19日)

高市首相の消されたブログにある三笠宮寬仁の話がヤバすぎる 高市の主張(首相や閣僚は靖国神社に参拝すべき ・先の大戦は「自存自衛の為の戦争だった」)に三笠宮寬仁は賛同 / この話の発端は、三笠宮の動きから始まった。太平洋戦争が「自存自衛」だったという三笠宮の歴史観は安倍・麻生と同じで、明仁天皇とは仲が悪かった。 その三笠宮の後を継ぐのが彬子様。彼女が養子を取って「別の天皇家」をつくろうとしている。(池田信夫)

ヘグセス氏は、イラン戦争はこれまでに米国に375億ドルの費用がかかっていると述べています(BBC) / アメリカ軍が11日連続となるイラン攻撃 2月末からの攻撃に関わる費用は前回公表から1兆5000億円以上増加と公表(TBS);「9月末までの人件費や運用費などを含め375億ドル=およそ6兆1000億円としていて、前回公表の5月時点から1兆5000億円以上、増加したことになります。 一方、国防総省はイラン攻撃をめぐり、アメリカ軍兵士の負傷者が447人になったと発表しました。陸軍が最多の306人で、死者は18人に上っています。」

愛子さま人気への恐れと“麻生太郎の野望”…皇室典範改正のドタバタ劇で“読売”が最後に激怒した法改正の核心(プチ鹿島 習慣文春); タイトルをつけるなら「麻生太郎の野望」 「麻生・鈴木体制のクーデターの要素が…」 陛下は養子案に違和感を覚えられていたと…       

〈高市ショック〉 〈骨太ショック〉 〈高市円安〉 → 「HONEBUTO」にご用心 高市政権の財政健全化、海外投資家が疑念(日経) / 骨太の方針決定 金融市場の懸念軽視は危うい(読売) / ゴールドマンCOO、日本経済「最大のリスクは円安」 日銀の対応注視(日経) / 歴史的安値でも買われぬ円 米国投資家「通貨防衛の姿勢見えず」(日経) / 「長期金利2.9%」と「162円台の円安」が示す日本経済の重大局面、高市政権「責任ある積極財政」に向けられた"市場の警告"(野口悠紀雄 東洋経済) / そして浮かび上がる「高市円安」、構造的売り圧力は低下(日経) / 金利上昇懸念で骨太決定ずれ込み 消費減税は未決着、市場反応見えず(日経) ← どこが骨太ですか? / 30年ぶりの高水準続く長期金利 一時2.9% 上昇にイラン情勢が追い打ち 専門家「売りが売りを呼ぶ相場に…」(TBS) / 「骨太ショック」長期金利、一時2.850%に 約30年ぶり高水準(朝日) / 【速報】上昇続く長期金利 一時2.83%に 約30年ぶりの高水準 日銀利上げのペースが遅れるとの懸念から(TBS) / 「骨太ショック」国債揺らす 長期金利3%視野、財政リスクに市場警鐘(日経) / 「骨太の方針」原案発表で日本10年国債利回りが2.78%台に上昇し入札低調 ; 内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。 / 国政の最大の緊急課題は、皇室典範でも副首都でも衆院比例の削減による少数政党閉め出しでもなく、日銀の金融政策と財政問題ではないのか / 為替、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないのに、、、       

 


踏み込めばどうなるかリスクを分かっていながら突っ込み、問題が深刻化すれば、政権の罪はあまりに多すぎる。政権内の少なくない人は理解しているはずだが、組織として止まらない。

👉米国の金利が動かない時間帯にも日本国債が売られており、三井住友トラスト・アセットマネジメントの稲留克俊シニアストラテジストは「日本固有の材料で上がった局面が目立ち、骨太ショックの影響が大きい」と話す。

👉波乱要因はなお残る。首相が「悲願」と表現する消費税減税を骨太の方針に盛り込むかどうかが決まっていない。

👉年末には国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定が控え、27年度予算から防衛費の一層の増大が想定される。戦略17分野に40年度までに官民で370兆円を投じる成長戦略も財政支出が膨らむ要因になる。


 

 

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内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。


 


 不思議な首相だと思う。

市場はすでに何度も、高市政権の「責任ある積極財政」に対して警告シグナルを送ってきたはずだ。

円安、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないというメッセージは明らかだった。

それでもなお、あのような骨太方針を打ち出すのなら、市場の警告を読めていないのか、あるいは意図的に無視しているのか。

トランプ氏なら、まだ「自分のポジションがあるのか」と疑いたくなる。

しかし高市氏の場合、それすら見えない。

ただ市場に燃料を撒き、投機筋にボーナスステージを提供しているようにしか見えない。




2026年7月21日火曜日

高市総理の「立法調査官」経歴問題で「時を超えた証言」が…! 週刊現代が33年前に暴いていた、アメリカ帰りの才女の「誇大広告」(週刊現代) 


 【発掘】高市総理の「経歴疑惑」、33年前に『週刊現代』が暴いていた「衝撃の真相」


今なお波紋が広がる高市総理の「経歴疑惑」。実は今から33年前の1993年、すでに『週刊現代』がその実態を克明に報じていました。

今回、当時の誌面を発掘しましたので、特別に「全文無料」で公開いたします。記事のタイトルは、「高市早苗代議士の華麗な経歴は〝誇大広告〟だった」。

参院選への出馬を機に、それまで大きく掲げていた「元・立法調査官」という肩書を突然取り下げ、「コングレショナル・フェロー」という表記に変更した高市氏。

当時のコロンビア大学主任研究員は、その実態について「インターンに毛が生えたようなもの」と語っています。華やかなイメージと、現地でのリアルな姿との間にあった大きなギャップ。

さらに記事では、当時新人議員だった高市氏本人を直撃取材。彼女が語った弁明とは――。

キャスターから一国の宰相に上りつめた高市氏の「キャリア」はいかに作られ、飾られてきたのか。33年の時を経て、改めて問い直される内容です。


↓幻のスクープ記事、ぜひご一読ください。

高市総理の「立法調査官」経歴問題で「時を超えた証言」が…! 週刊現代が33年前に暴いていた、アメリカ帰りの才女の「誇大広告」




〈可哀想な早苗アピール〉 〈お情け頂戴、高市早苗〉 〈モー、限界。政治家高市の終焉か〉 → 高市首相「0~3時間睡眠が常態化」 Xで多忙ぶりアピール(毎日) / 「0~3時間睡眠が常態化」高市首相のアピールに波紋 野党からは判断力低下など懸念(産経)←産経でさえコレ! / 高市首相「0~3時間睡眠が常態化」 多忙アピールのX、野党疑問視(時事); 高市首相は20日、自身のXで「0~3時間睡眠が常態化」と明かしました。多忙な日常のアピールとみられますが、野党からは「首相の仕事に時間を集中すべきだ」と疑問の声も上がっています。 / 「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に(女性自身) / 「寝てないアピールする首相見たことない」 高市氏のX投稿波紋(毎日) / 陳述書を書く暇はなかったと言いたかったのだろう

副首都法案、今国会の成立「不要」60% 大阪府でも5割 朝日世論(朝日) / 谷口真由美さん(サンデーモーニング) 「維新は非公式な高市派」 「副首都構想の正体って私は大阪市民が住民投票で2度否決した大阪都構想を国政に持ち込んできたと思っている」 「やってほしいのは大阪万博の後始末」 「未払いが約10億円残っているんです」

2026年7月20日月曜日

〈三笠宮家分裂(母と娘の宮家ができている)、娘二人の行状のハテナ(これでも皇族?)〉 → 極めて異常な事態…三笠宮家の「母娘の確執」で「新たな宮家」が創設、そこに隠された「意外なリスク」(現代ビジネス 2025-10-10) / 彬子女王と母信子妃 決裂の瞬間〈三笠宮家分裂の凄まじい内幕〉(文藝春秋2025-11-09) / 《支出なら総額8千万円》信子さま&彬子さま 新当主就任で皇族費は約2千万円増…宮内庁が答えた“一時金”支給の有無(女性自身2025-10-11) / 皇室経済法も改正、皇族費が一部変更 「独立の生計を営む女王」の彬子さまは増額へ(産経2026-07-17) / 女系天皇議論に反対した寬仁親王の危険な政治活動 成城大教授・森暢平(エコノミスト 2024-9-23) / 彬子さま 弔問に訪れた母・信子さまを“玄関払い”…溝を深めた寛仁さま薨去後の「FAX無視事件」(女性自身2024-11-26)   

▼問題の所在


彬子女王と母信子妃 決裂の瞬間

〈三笠宮家分裂の凄まじい内幕〉

 秋山 千佳 ジャーナリスト

2025/11/09

🚨SCOOP‼📡

 

娘は訴えた「母は皇族に相応しくないから, 父と離婚させてください」

優に7cmはありそうなハイヒールに, ワインレッドのワンピース。

左右の薬指に大きな宝石の指輪をはめた手は,お声がけをしながらの身振り手振りや指差し等でしきりに揺れ動き, 華やぎを振りまく。


ヒゲの殿下として知られた寬仁(ともひと)親王(2012年に薨去‹こうきょ›)の妃である信子さまが10月,鹿児島県を訪れ, 農業の担い手たちと交流された際の様子だ。

傍の県職員が手にする書類の表には, こう大書されていた。


寬仁さまは生涯, 三笠宮の宮号を名乗らなかったが,妃の信子さまに三笠宮とつくのには理由がある。


これに先立つ(2025年)9月30日。

宮内庁は、寬仁さまの第一女子・彬子(あきこ)さまが当主不在となっていた三笠宮家の当主となり, 信子さまは同家を1人離れて「三笠宮寬仁親王妃家」を創設, 当主となると発表したのだ。

1889年の旧皇室典範制定後, 未婚の女性皇族が宮家の当主となるのも, 皇族妃が夫の死去後に宮家を創設するのも, 前例の無い事だ。

皇室史に残る決定であり, 三笠宮家が母と娘で分裂するという異常事態でもある。


だが宮内庁は, 記者会見で,

「宮家の中で話し合われた結果」「内輪の話」「(宮内庁が)直接的に関わるということはございません」という説明に終始した。

経緯が曖昧なまま報じられる事で, 2人の当主が生じる事による皇族費増額というわかり易い変化に, 国民の目が集まり, 批判が上がる結果になっている。


こうした宮内庁の対応に, かつて昭和天皇の母・貞明皇后をして「私の生まれ変わり」と言わしめた元内親王が疑問を唱える。


「まさか三笠宮家でこのような事になるとは, 思いもよらない事で残念です。いつもは取材をお受けしないのですが、今回ばかりは事実が正確に伝わっていないように思いましたので」


寬仁さまの姉, 近衞甯子(やすこ)さんだ。

静かな話しぶりだが悲憤がのぞく。

実は, 決定に至る過程で, 結婚して三笠宮家を離れた近衞さんも, 妹の千容子(せんまさこ)さんと共にこの分裂劇に巻き込まれている。

詳細は後述するが, 三笠宮家の中で話し合う事等不可能なほど, 深刻な溝が残ったままであり,

宮内庁が公にした今回の決定には違和感があったようだ。


そもそもこの異常事態は, 今に始まった事ではない。

「ヒゲの殿下」と麻生家の縁談

三笠宮家の分裂を理解するには、寬仁さまの生前からのファミリーヒストリーを遡らねばならない。

寬仁さまは1946年1月、大正天皇の第四男子である三笠宮崇仁(たかひと)親王と百合子妃の第一男子として誕生した。

父の三笠宮さまは軍人から戦後に古代オリエント史の研究者へと転じ, 皇室で初めて一般家庭と同じように親子一緒に暮らした。

学習院高等科時代には早くも,「ヒゲの殿下」として終生のトレードマークとなる髭を蓄えるようになり,酒やタバコも愛飲していたと自身で明かしている。

1968年に学習院大学を卒業した寬仁さまは, 同年4月から2年半に亘り, 英オックスフォード大学に留学した。

留学を機に関係が深まったのが, やがて姻戚となる麻生家だ

寬仁さまの著書第一作『トモさんのえげれす留学』(1971年)には, 麻生家の人々が頻出する。

イギリスでの保証人の人選に奔走したのは, 吉田茂の三女・麻生和子氏だった。

寬仁さまがイギリスへ発つ当日には, 秩父宮邸で長女雪子氏を伴いお茶を共にし, 空港では夫の太賀吉氏(後の麻生セメント会長, 衆院議員3期)と見送りに立った。

1969年には和子氏の三男の泰(ゆたか)氏(現・株式会社麻生会長)が留学のため渡英してきて, 寬仁さまと同じ家で暮らすことになった。

同書では次のように紹介している。

「彼のお家の方々は皇室, 皇族に近く, それらに対するしっかりした考え方をもっておられる数少ない一家である」

さらに留学中, 和子氏の長男で, 現・自民党副総裁の太郎氏と話した事を寬仁さまは,『皇族の「公」と「私」』(2009年)で回想している。


「私の部屋で一緒にウイスキーを飲みながら語らっているうちに,『殿下のご結婚相手は, うちの妹ぐらいしかいませんよね』という話になったんです。いま彼にその話をしても,『そんなことはいっていません』ととぼけるんですけれど(笑)」


その妹こそが, 麻生家の第六子で末っ子の信子さまだ。

「そこまで殿下がおっしゃるなら」

1955年生まれの信子さまは, 聖心女子学院初等科・中等科を卒業し, 1971年, 上流階級のマナー等を教えるイギリスのフィニッシングスクール, ロスリンハウス・コレッジに留学。

73年に帰国した。


その頃27歳だった寬仁さまは, 伯父の高松宮さまに「お前はどうして結婚しないんだ。

あれだけ麻生の家と仲がいいだろう。

麻生家にはまだ独身の娘がいるはずだ」と背中を押され, 信子さまとの結婚を麻生家に申し込んだ。

ところが, 麻生家の反応は思わしくなかった。

寬仁さまは共著『いのちの時間』(1995年)で, こう語っている。

「先方の両親や家族に, 彼女は身体障害者でもあり心身障害者でもあるので妃殿下にはとても無理ですと反対されて, 7年間没交渉になりました」


実際は和子氏からの強い辞退だったと, 他の著書に記されている。

和子氏の真意は不明だが, 寬仁さまから直接この話を聞いた関係者によると, 和子氏の返事は直截で, 寬仁さまの心に刻まれたらしい。

寬仁さまは当時, ライフワークとなる障害者福祉に取り組むようになっていた。

1973年頃から薨去までともに動いた1人が, 白江浩・社会福祉法人ありのまま舎理事長だ。

きっかけは身体障害者福祉ホームの建設運動や法人格取得への助力をお願いした事だったと, 白江氏は振り返る。


「全国を駆け回って資金集め等にご尽力頂いた経緯から, 法人の総裁になって頂きましたが, 決して名誉職ではありません。“現場監督”と称してチラシの一言一句や催し物の席順までチェックを入れて下さり, 我々が反対意見を言うことも含め議論を大変好まれた。『立っている者は皇族でも使え』と仰り, 非常に対等な関係性でした」

常日頃「100%の障害者も100%の健常者もいない」と語り,

障害の有無に関わらず, 自然体で声をかける姿勢が一貫していたという。

寬仁さまは, 一時「皇籍離脱」を宣言して物議を醸したことがあるが,宣言の理由は, 障害者福祉などに専念したいというものだった。


「そこまで殿下がおっしゃるなら, 結婚を認めましょう」

麻生太賀吉氏が折れたのは, 寬仁さまが二度目の結婚のお願いに麻生家を訪れた時だった。

その際, 寬仁さまは, 「あなたたちみたいな福祉の素人が育てたから失敗したので, 私のような障害者福祉の玄人が育てたら治ります」と訴えたと,『いのちの時間』で述べている。



 


7年ぶりに開かれた9月30日の皇室経済会議では、お三方の今後についての決定があった。宮内庁関係者は語る。

「今回の議題は、百合子さまの薨去後に空席となっていた三笠宮家の当主についてでした。宮家の法的な定義はあいまいですが、皇族費を支出する関係から、皇族経済法でご家族の立場に応じて金額が定められているので、こうした議案については皇族経済会議で話し合われることになっています。

会議の結果、信子さまを当主とする『三笠宮𥶡仁親王妃家』が創設され、三笠宮家は彬子さまを当主とし、祭祀などを受け継がれることが決まりました。皇族費の年額は、彬子さまが現在受け取っている640.5万円から1067.5万円に、信子さまが1525万円から3050万円となりました。いっぽうで、彬子さまのもとで三笠宮家に残られる瑶子さまが受け取られる皇族費は、640.5万円のままでした」


 

▼三笠宮家の彬子 ▼三笠宮家の瑶子

〈日本は相変わらず男尊女卑の国であるとの評判が固定するだろう〉 → 米国AP通信「天皇陛下の一人娘である愛子内親王は、女性天皇への支持が高まっているにもかかわらず、父の後継者となる資格を持たないままである」 / 日本の国会は、19世紀の皇室典範に歴史的な改正を加え、父系男子のみが天皇になれると規定することで、すでに縮小している皇室が絶滅の危機に瀕するのではないかという懸念を引き起こしました。(NBC) / 日本初の女性首相は、女性が皇位に就くことを今後も禁じられることを確実にするのに一役買いました(Bloomberg) / CNN「日本には史上初の女性首相が誕生したかもしれないが、その政権による取り組みで、女性が天皇の座に就く可能性はますます低くなっている」 / 「日本、皇位継承を男性限定に維持する投票、愛子さまの即位を阻止」(New York Post) / BBC(男系男子に固執し、一般国民になっている旧宮家から養子を迎えることで、女性は天皇になれないようにしたのが問題だと説明) / 「高市首相はフェミニストのフリをしているが男系男子を支持する保守派」(Royal World News) / france24「愛子内親王の統治を排除し、女性差別や家父長制を正当化することを目的とすると考える日本人から抗議デモを招いた」 / フランスのGala誌「日本で多くの支持を受ける愛子内親王は、皇室の未来を体現しているように見える。しかし、天皇の唯一の娘である彼女は、依然として継承順位から除外されている。」 / but Princess Aiko is ineligible because she is a woman.(英INDEPENDENT) / ドイツの公共放送ARD「愛子内親王は国民的人気が非常に高く、次の天皇になってほしいと考えている。しかし女性は皇位を継承できず、この改革でも変わらない」 / スペイン紙(El País)「国民的支持を集める愛子さまがいるにもかかわらず、日本は女性天皇への道を開かず、男系男子継承を維持する方向を選んだ」 / タイの英字紙ネイション(公務はさせるが皇位継承は許さないという性差別を強化することになると識者の話を伝えている)