2026年6月30日火曜日

横浜馬車道の「馬車道十番館」でランチ 2階の「英国風酒場」見学 夕方に水無月を戴く 2026-06-30

 6月30日(火)曇りのち晴れ

一年の折り返し点。

今年は、晴れ間の少ない、やや涼しい(ムシ暑くない)梅雨だ。

今日は、横浜馬車道の「馬車道十番館」でランチ。

サーロイン180gをオーダーして、家人からフィレ60gをお裾分けして貰ったので、お腹パンパン。

コロナの頃、同じ経営の「山手十番館」にも行ったことがある。

横浜散歩 山手十番館でランチ その後、山下公園~みなとみらい経由横浜駅まで歩く 2021-02-05







▼2階に「英国風酒場」があるので見学させてもらった。

こちらは、週末の午後4時からのみオープン。

ジャズが流れる、、、ような雰囲気。





▼建物外観

(1階喫茶、2階酒場、3階レストラン、4階式場)



▼帰りに、水無月を買って、夕方に戴きました。



「首相が答えれば終わる」 ; 国会での中傷動画を巡る追及について、畠山澄子さんは、不毛な論戦が続くことで「無意味なやり取りだ」と国民に思わせること自体が狙いかもしれないと指摘。 正面から答えないことが問題であり、引き延ばしているのは、はぐらかし続ける首相側であると言及。陳述書などに頼らず正しく速やかに答弁し、本来の議論に戻るべきだと訴えました。【サンデーモーニング6月28日放送】

TBS「報道特集」が暴くスマホ農場の実態 選挙操作の闇 ; TBS「報道特集」は6月27日、SNSの閲覧数やいいねを水増しするスマホ農場ビジネスを特集。偽アカウントで数字を操作し、選挙での悪用が懸念され、ルーマニアの大統領選無効事例も紹介された。高市早苗首相の選挙動画1.6億回再生に農場使用疑惑の声が上がり、議論が活発化。一方、高市陣営は関与を否定し、直接証拠はないが、SNS選挙の民主主義リスクが改めて浮き彫りになった。


 

DeNAのスマホゲーム開発に15億円支援 経産省(日経) / DeNAの南場智子会長は経済財政諮問会議の委員 / DeNAの岡村信悟社長は総務省の天下り(元郵政官僚、父親は大蔵省職員) / DeNAは自民党に(3年間で)3,000万献金 / DeNAは今期500億円を上限に自社株買いを予定するほどキャッシュ・リッチ


 この15億円の評判が悪いのですが、経産省にコンテンツの目利きができるのかって問題はありますが、私はDeNAの固有の問題の方が評判の悪さを大きくしていると思います。


まずは、DeNAのゲームに対するアレルギー。

過去、DeNAのソシャゲとガチャには

・高額課金・未成年トラブル問題

・「コンプガチャ」問題

・ガチャの「確率操作・不透明さ」疑惑

・モバゲー特有なのに「出会い系サイト化」問題

社会問題クラスに悪い印象があります。


もう一つ、

DeNAは今期、500億円を上限に自社株買いを予定しています。

要は余っている金が、投資する先がないから株主に返すという選択をしています。

とすると、わざわざ公金から支援をする理由が乏しく感じます


金額が多いとか少ないとかの議論もありますが、私はDeNAという会社のゲームが、公の支援の対象にはふさわしくないと考えています



カザフスタンのタングステン鉱山に公金16億ドルを注ぎ込む国家間交渉を担ったのはトランプ大統領とラトニック商務長官。 先回り出資で持ち株値上がり益を得るのはトランプ長男と次男。資金調達手数料で潤うのはラトニックの息子たちが支配する金融サービス会社キャンター・フィッツジェラルド。 しかも NY タイムズ紙によると、この問題はこのカザフの 1件ではなく、制度的パターンであること。 トランプ政権は現在 14社 (総額 90億ドル) の重要鉱物企業との連邦支援ディールを進めていて、それらすべてがトランプ家かラトニック家のいずれかと金銭的なつながりが。      

2026年6月29日月曜日

〈みんな頭にきてますよ〉 〈非礼、男尊女卑の極み〉 〈やっぱり統一協会議員だった!〉 → 「男系男子」固守の姿勢あらわ 愛子さまの皇位継承「あり得ぬ」発言(朝日) / 「国民よ、だまされるな!」(石田英敬) /  「中曽根弘文氏は実在の24歳の女性に対して、婚姻、生殖、子の性別にまで踏み込み、公の場で侮辱発言を繰り返しました。(略)この国に女として生まれることは穢れなのか。」(井田奈穂) / 愛子さま皇位継承「あり得ず」自民・中曽根氏「結婚する人ない」(毎日); 自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は28日、富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と述べました。 / 中曽根元外相の選挙に「旧統一教会300世帯が参加」 教祖発言(毎日 2023/2/16) / 「もはや、人としてどうよ、というレベルの発言。皇室という枠組みだけが大事で、中の人には最低限の敬意も感じられない。「男を産め」圧力は、皇位継承を男系男子に限るから起きるので、このままでは悠仁親王と結婚する女性をも襲う。この圧力から若い皇族方を救うためにも、女性天皇を認める議論が必要」(Shoko Egawa) / 「すでに愛子さまっていうのはあり得ないんですよ。それでもみんなが『愛子さま愛子さま』とやっている(略)愛子さまもお気の毒ですね、自分がなれないのにそういうことを言われて」(中曽根弘文)    


(今わたしたちが学びつつあるのは、自称「皇国主義者」を名乗る人々が、必ずしも天皇や皇室そのものを敬っているわけではない、ということである。そのことが、しばらく歴史を忘れていた多くの日本国民にも、改めて可視化された。

彼らが追い求めているのは、現実の天皇や皇室ではなく、自たちに都合よく作り上げた「天皇像」と「皇国」の幻想。その幻想に現実が合致しないときには、現実の天皇や皇室を敬わず、あるいは否定することさえ厭わない。

これは決して新しい現象ではない。戦前・戦中においても、軍部や国家主義者は「天皇のため」を掲げながら、実際には自らの政治的・軍事的野望を優先させた。東条らの時代にも見られた構図。

歴史は、繰り返す。そのペテンは国を戦争と破局へと駆り立てていった。国民は、それをよく思い出すべき・知るべきだ。私たちの親・祖父母の世代はそれを身をもって知ったから、以後決して彼らを許さなかった。その教訓は二世代分の長い平和をもたらした。かれらが去った今、私たちは歴史の教訓を自ら学び直さなければならない。国民よ、だまされるな!


 

 

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白旗神社で茅の輪くぐり 松江・風流堂さんの「あまの川」 インドハマユウ(クリナム・パウエリー)とアガパンサス 2026-06-29

 6月29日(月)曇り

このところ続いていた雨が、今日は曇りとなる天気予報だったので、自宅近くを2時間ばかり散歩した。

6月の末となり、毎年やっている茅の輪くぐりを駅前の白旗神社でやってきた。

明日は多分、水無月を戴いて、一年の折り返しと夏を無事に越すための準備を整えるつもり。

ま、早い話が、季節季節の節目を意識して迎えるということかな。



▼これは、松江の風流堂さんという和菓子屋さんの「あまの川」

必ずしも毎年戴いている訳ではないけれど、これもまた季節モノとして楽しんでいて、今日、戴いた。

見た目が涼し気で、和菓子としては好きな方の部類に入る。


▼散歩の途中で見たインドハマユウ(クリナム・パウエリー)とアガパンサス


東京都杉並区長選、現職の岸本聡子氏が再選 自民推薦の前区議ら破る(朝日) / 久喜市長に貴志さん 初当選、自民推薦の現職破る(東京)

維新、「言うこと聞かんと自民党の内部事情バラすぞ!」と恫喝。 → ほな、洗いざらい頼むわ。

2026年6月28日日曜日

今の政治を見ていると、民主主義の壊し方がよくわかる。とにかく、国家を根本的に変えてしまうような法案や政治決定を立て続けに出し続けること。本来、一つずつでも十分な議論が必要な問題だけに、メディアも世論もとても追いつけない。当然、緊急に取り組むべき経済対策や長期な社会福祉の問題などは全部後回しになる。抵抗するには政府を支持しない、という態度を表明するしかない。(平野啓一郎) / ナオミクラインのいう「ショックドクトリン」的な「電撃作戦」だと思いますね。人びとが抵抗の準備が出来てないうちに目眩まし的に攻め込むという「速度の政治」。こういうときには、とにかく、「抵抗」せよ!。とにかく、「反対」せよ!とにかく止めよ!ですね。(石田英敬) / Flood the zone「洪水作戦」というメディア攪乱の戦術です。第一次トランプ政権のときにスティーブ・バノンが思いついたそうです。日替わりで「とんでもない法律や政策」を発令すると、メディアは反射的に「ニューズ」を追うので、前日までの「とんでもないこと」は検証することができなくなる。(内田樹)