2026年9月5日土曜日

「朝鮮語大辞典」を編纂、晩年まで自宅で教える 塚本勲さんが死去(朝日) / この辞書の「編者のことば」はあらゆる辞書の前書きの中でいちばん面白いと思ってるんだけど「しかし、予定していた出版社が倒産し、出版のめどが立たなくなりました。塚本は苦悩のあまり、ある日酒の勢いにまかせて、当時の文部大臣永井道雄氏のお宅に電話をかけ、窮状を訴えましたところ、 永井氏はおおいにおどろかれ、緊急に科学研究費の交付を配慮してくださり」ということになるのですが、そこまでに至る間にも、辞典反対運動が起きて塚本先生が編纂の断念を思い立つなど、さまざまなことがあって本当にすごい(斎藤真理子) 

米国では若年男性の4人に1人が毎日株を売買しその64%が「人生の敗者」と感じる。投資が資産形成でなく、人生の遅れを一発で取り戻す賭けになれば危険だ。これは米国の若者だけの話ではない。相場上昇で短期利益を追い求めた瞬間、誰でも投資家からギャンブラーに変わり得る。

フランスの極右政党がヒジャブ着用禁止を公約に掲げたことに対して、ムスリムではない人達がヒジャブを着用したポストをSNSに投稿し、ヒジャブ着用者への連帯と極右の差別主義への反対を示す運動が起こっている

〈渋谷スクランブルで数千人が高市首相辞任をデモ〉 → 東京・渋谷で数千人が集まり、高市早苗首相の辞任を求める抗議行動を展開。SNSの「#高市やめろリレー」で広がった批判は、首相のトランプ米大統領との関係に集中し、町山智浩氏がファーストネーム呼びの距離感のずれを指摘した。トランプ氏が高市氏を「サナエ」と呼んだ記録はなく、「My biggest fan」などの表現を使っていた事例が挙げられ、樺島万里子氏も女性への敬意不足を問題視。今後9月20日に新宿で新たなデモが予定されている。 ← このAIさん、説明文後半はちょっと論理展開に無理があるみたいね。でも、デモは事実です。



 

〈人気ショーバイ、とにかく目立たないとネ!〉 → 「国民の生命と財産を守り抜く」と繰り返す高市早苗、8月27日朝、何してたと思います? 午前6時20分、石川と富山にレベル5の大雨特別警報。約18万人に「緊急安全確保」。川が氾濫し、集落が孤立してた日です。 → 「めちゃくちゃ突然ぶっ込んだ感」高市首相 石原さとみMCのNHK健康番組に唐突出演で視聴者騒然(女性自身)

▼メローニさんの場合、、、、

《「史上最低だと思う」首相ランキング》女性有権者が選んだ1位は「日本を貧乏な国にした」(週刊女性)

鈴木幸一IIJ会長「17分野は政策といえない」 日本の負け癖に危機感(日経);「成長戦略の資料を読んで驚いた。役所が思いついたことを並べただけという印象だ。並べるだけでは政策とは言えない」 / 今から世界に追いつかなければいけない分野を挙げれば40個も50個も課題が出てくるのは当たり前だ。その50個を並べても政策にはならない

式辞ににじむ歴史観 中村文則さんが高市首相に感じた「不安」(毎日);「日本の政治家は、大前提として、戦前・戦中の日本の選択は間違っていた、とする者でなければいけない。あの時の日本と似た状況になった時、似た選択をする者が政治家では日本が危ない。ましてやそれが首相なら、状況次第で日本は破滅する。」

〈旧統一教会韓総裁自宅から30億円相当現金押収 日本円も含む〉 → 韓国当局は旧統一教会の韓鶴子総裁の自宅から約260億ウォン(約30億円)の現金押収を発表し、資金横領の疑いで韓氏らを在宅起訴しました。現金には渋沢栄一の肖像がある2024年7月以降の日本円が多く、日本献金のルートが注目されています。日本では自民党議員とのつながりが問題視され、共産党側が290人規模の調査を求め、東京新聞も実態解明を強く訴えています。一方、韓国では政界癒着にメスが入り、日韓の対応差が目立っています。 / 〈社説〉旧統一教会 政界関与の解明を急げ(東京) / 旧統一教会の韓鶴子総裁の個人金庫に大量の日本紙幣 マネーロンダリングの疑いを含めての捜査の必要性も(多田文明)


 


「怖いよ…」沖縄県知事選 出馬取りやめの下地氏が古謝氏への支援呼びかけ「土下座」でSNS衝撃…1カ月前は「古謝氏の立候補は沖縄にとって不幸」と猛批判からの“豹変”(女性自身) / 立候補の意思を明確にしていた今年7月の時点では、「(古謝氏が)参院選挙に3年前に出て、落選して那覇市の副市長になって、それで県知事の候補になる。そのこと自体が私は、今の沖縄にとって不幸な出来事だと思う」と徹底的に批判していた下地氏