2026年3月21日土曜日

メキシコ大統領、キューバへの石油供給再開を検討 Xで反米声高まる / キューバ危機に中国欧州ブラジルが支援相次ぐ 日本は対応示さず ; 米国禁輸強化で深刻なエネルギー・食糧危機に陥ったキューバに対し、中国は6万トンの米を輸送し太陽光発電所建設も支援。欧州からは医薬品と発電機、ブラジルは2万トンの食料を発表し、ロシアも石油を送っている。

イタリア、イスラエルの対中東覇権主義的野望を理由に、イスラエルとのすべての外交関係をボイコットすると表明 / 伊メローニ氏、米国イスラエルのイラン攻撃を批判「国際法の範囲外」(朝日); イタリアのメローニ首相は11日、上院で演説し、米国とイスラエルによるイラン攻撃について、「国際法の範囲外」の介入だったと批判した。 / イタリアのメローニ首相「イランのミナブ小学校で起きた少女たちの虐殺に対し、強く非難の意を表明し、犠牲者のご家族に連帯を表明するとともに、この悲劇の責任を迅速に明らかにすることを求めます」 / ・「イタリアは米・イスラエルによるイラン攻撃には参加していないし、今後も参加しない」と議会で発言 ・軍事行動ではなく 外交的解決を目指す立場を強調(Italy Won’t Join US-Israeli Attacks on Iran, Meloni Says;Bloomberg) / 三牧教授『アメリカとイスラエルの軍事行動には国際法上問題。国民もこうした違法な軍事行動に協力したくないという世論も背負って首脳の態度もだんだん変わっている』       

近くのお寿司屋さんで家族誕生日会 2026-03-20

 3月20日(金、昨日)曇り

この日、近くのお寿司屋さん「権太郎」で、実際は1ヶ月遅れとなる家族誕生日会「2月生まれの会」を開催。家族中に3人が2月生まれ。

会食後は自宅へ。改装したキッチンのお披露目。

孫ちゃん2人には次男がお相手をしてくれたので、次男は姪疲れ状態だった。











2026年3月20日金曜日

「「対等の関係」をつくる事...それは「媚を売る」ことではなく、見識や行動で相手の「尊敬を得る」事だった。女性宰相でもサッチャーやメルケルはそうだった。抱きつくだけではなく、女性宰相としての沽券を示して欲しい。」(田中均) / 高市首相、トランプ氏に「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」(朝日) / 「発言内容のどうしようもない低レベルさにも呆れたが、眼使いと顔の表情と動作で媚びて見せるこの女性がわが国の首相では恥ずかしい。」(堀茂樹) / 「高市早苗がトランプのパールハーバージョークに言い返さなかったので、日本人は奇襲する卑怯な人々だという人種差別は事実で日本の首相さえも認めたということにFoxを始めとする米国の右派が捉え始めたとのこと。」(kazukazu) / 「真珠湾攻撃。CBS, ABC, ロイター、Fox News, NYT, WaPo, ブルームバーグ、アルジャジーラ、果てはTMZ, Pop Baseまで報じてる。そして、政治インフルエンサーたちが。」(堂本かおる)

 

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大杉栄とその時代年表(784) 1908(明治41)年6月4日~11日 「馬場氏は、自然派の文が感情を軽んじてゐる事を難じ、且つ若いうちは延ばすに可いだけ延ばして書くべしと云つた。藤村の“春”については、真摯でない点があると云つた。 此人は常に一寸捻くれた頭を持つた人で、其いふ事がキビキビしてゐる。学生の堕落といふ事を話した時、今日が昔に比して学生が悪くなつたのでなくて、詰り悪い事をする様な者まで学生になる程、教育の範囲が広くなつた、と評した。」(啄木日記)

 

馬場胡蝶

1908(明治41)年

6月4日

啄木(22)、森鴎外に「病院の窓」、「天鵞絨」の出版紹介懇願(「病院の窓」は鴎外の尽力により春陽堂と購入契約。但し、原稿料22円の支払いは8ヶ月後)。

6日、「明星」添削料60銭受取る。

11日、金田一より11円借りる。

13日「明星」添削料3円届く。

中旬~下旬、小説創作の失敗を自覚。植木貞子との関係、筑紫の歌人菅原芳子との文通、娘京子の病気(ジフテリヤ)、川上眉山の自殺、国木田独歩の死等に心を乱し、苦悩を短歌にまぎらす。(歌稿ノート「暇ナ時」。) 

6月5日

石川三四郎翻訳「無政府主義の大成者クロポトキン」(「世界婦人」第25号)。クロポトキン自伝。浅草で立売りするが売切れる。幸徳からは絶賛の手紙。田中正造・金子喜一(在米)からは婦人問題の取上げが少ないとの意見が寄せられる(以降も改善されず)。

6月5日

(漱石)

「六月五日 (金)、純一の誕生日。

六月六日 (土)、小宮豊隆来て、夕方、帰る。二葉亭四迷の壮行会が上野精養軒で催され出席する。(二葉亭四迷、はヴァシリー・イヴァノヴィッチ・ネミロヴィチ=ダンチェンコの推挙で、「朝日新聞」 ロシア特派員として、ペテルブルグに赴くことになる)


六月十二日(金)、新橋停車場出発。十七日(水)神戸から大連に向い、ハルビンを経て、七月十二日 (日) シベリア鉄道でモスクワ着。七月十四日 (火) 首都ペテルプルグ (レニングラード) に到着する。」(荒正人、前掲書)

6月5日

大杉栄「防禦虚無主義ー瑞典に於ける新非軍備主義運動」(『熊本評論』)

6月5日

横浜電気鉄道の車掌、運転手130人余、で労働条件改善を要求し、同盟罷業。

6月6日

外務次官に石井菊次郎、駐ドイツ日本大使に珍田捨己、駐イタリア日本大使に林權助、駐清公使に伊集院彦吉を各任命。

6月6日

二葉亭四迷のロシア行の送別会。上野精養軒。田山花袋(博文館館員)、長谷川天渓、坪内逍遥、内田魯庵、川上眉山ら39人。

6月6日

丸の内濠端の螢繁殖。夜更けまで螢狩り賑う。

6月6日

岩谷商会、20世紀冷蔵器(家庭、営業、運搬用)発売。漸次普及。

6月6日

大谷光瑞、六甲山に建設中の別邸を二楽荘と命名。豪奢な調度、施設ケーブルカーなど話題となる。

6月6日

「六月六日

十一時に起床。間もなく貞子さんが来た。いろいろな衣服の地や色の事を聞いた。二時半に帰つてゆく。

“朝”を一枚許り書いたが、与謝野氏が来いと云つて来てた事を思出して、音楽通解といふ本を売つて電車賃を拵へた。千駄ヶ谷にゆくと、芊々と生ひ繁つた夏草に風が泳いで、二週間も殆んど外出しなかつた目には異様になつかしい。例の四畳半には生田君も来てゐた。やがて物集和子・芳子氏も来られた。

ドストイエフスキイの小説“罪と罰”中の人物が、貧乏して貧乏して、何所か遠方へ行かうにも旅費がなかつたので、妻の一張羅の衣服を典ずると、其旅費と、家族が二三ヶ月間生活するだけの金が出来たと云ふ。それが貧乏ならいくら貧乏しても可いと笑つた。

馬場氏は、自然派の文が感情を軽んじてゐる事を難じ、且つ若いうちは延ばすに可いだけ延ばして書くべしと云つた。藤村の“春”については、真摯でない点があると云つた。

此人は常に一寸捻くれた頭を持つた人で、其いふ事がキビキビしてゐる。学生の堕落といふ事を話した時、今日が昔に比して学生が悪くなつたのでなくて、詰り悪い事をする様な者まで学生になる程、教育の範囲が広くなつた、と評した。

晩餐を了へてから帰つて来た。金星会の規則書請求が数通に、歌が二人分。

その三十銭の為替二枚を持つて行つて、文友堂から原稿紙とインキを買つて来た。」(啄木日記)

6月6日

仏、離婚・別居関連法改正。3年間の別居後、一方の請求で法的判断の上離婚が認められる。

6月7日

(漱石)

「六月七日 (日)、東京朝日新聞社主催の第五回 (推定)朝日講演会で講演を中村蓊(古峡)を通じて依頼されたが、断る。(大塚保治も断る)小宮豊隆来る。筆・恒子を連れて、東京座(神田区三崎町二丁目一番地、現・千代田区三崎町) のお伽芝居に行った

けれども、遅すぎて入れぬ。錦輝館(神田区錦町三丁目十八番地、現・千代田区神田錦町) で活動写真を見る。

六月八日 (月)、「長一寸八分 (五・四センチ) 幅一寸二、三分(約三、四センチ)厚五分(一・五センチ)位ノ雹降ル (六月八日)」 (「断片」 (小宮豊隆校訂))晴。午後一時頃から雨降り、約一時間で止み、雹降り始め、四時半まで降り続く。中村蓊(古峡)来て、徴兵検査で砲兵甲種に合格したので、軍隊の事情を森鴎外に聞きたいから (推定)紹介状欲しいと頼まれ書く。

 (六月九日 (火)、ヤマト・デパートメントストア (牛込区神楽坂、現・新宿区神楽坂)開店する。)

六月十一日 (木)、小宮豊隆来る。夜遅く、雨の降りそうな空模様のなかを帰る。

六月十一日 (木) から二十五日 (木) の間(推定) の木曜日の午前中に物集和子・芳子、二葉亭四迷の名刺を持参して、文学上の指導を依頼に来る。


(*中村蓊)明治四十年七月東京帝国大学文科大学英文学科卒。その後、東京朝日新聞社に入社する。森鴎外に紹介を求めたのは、入隊する軍隊への紹介を求めたものかと想像される。六月十一日 (木)に、森鴎外を訪ねる。(「森鴎外日記」)


(*ヤマト・デパートメントストア)三階建、勧工場からデパートメントストアになる。


(*)二か月ほどして、物集和子・芳子は原稿を持参する。物集芳子が一つ及第し、物集和子は二つ共落第する。物集和子のものは、自然主義の影響を受けたものである。物集芳子は、その後、吉野作造の世話で、外交官と結婚し、アメリカに渡る。帰国後、平塚明子(雷鳥)が訪ねて来て、『青鞜』を創刊することになり、大倉(物集)芳子の家(本郷区駒込林町九番地)の裏口に、青鞜社の看板を出す。明治四十四年九月号(創刊号)から第二巻第八号までの『青鞜』は、ここから発行される。『青鞜』は、森鴎外の命名である。」(荒正人、前掲書)


6月7日

石川三四郎出獄歓迎会。淀橋町十二社の桜山。園遊会形式で、参加者50余名。豆入りの握り飯を食べながら革命歌を歌う。

6月8日

関東地方(東京、神奈川地方)に大降雹。直径12センチにおよぶものあり、農作物の被害甚大。

6月8日

東京人造肥料(株)、株式総会で帝国肥料(株)、北海道人造肥料(株)の合併を可決。8月18日、引継事務完了。

6月8日

「六月八日

(略)

降雹の真最中に森先生から手紙。予の小説二つ春陽堂にやつてある事、次回の歌会の兼題など知らして来た。貞子さんからも葉書一枚。

(略)」


「六月九日

(略)

朝八時頃起床。“病院の窓”春陽堂で買取る事に決つたが、報酬は登載の上といふ鴎外先生からの葉書。返事を出した。

(略)

七時頃鴎外先生を訪うたが不在。・・・・・

(略)」(啄木日記)

6月8日

全国資源保全委員会、大統領による任命。

6月9日

岩手県藤根村の尋常小学(准)訓導で在郷軍人会分会に参加する高橋峯次郎、「真友」発行。~1944年3月。号外なども合わせ180号余発行。発行主体は、当初真友会、1913年以降は帝国在郷軍人会藤根村分会。

「農家の実行すべき三則」として、「労働の習慣」「節倹」「風俗の改良」をあげ、そのことを通じての農村青年の主体形成が期待される。

6月10日

幸徳秋水、新美卯一郎(熊本評論社)に無政府共産主義披露する書簡。

6月10日

川上貞奴、西園寺首相邸夜会出演。新派合同共演。

6月10日

日新火災海上保険設立

6月11日

森近運平、新宮の大石誠之助方に2週間滞在。


つづく


高市首相、オートペン肖像画を見て笑う動画で国内批判殺到 ; 3月19日のトランプ大統領との日米首脳会談中、高市首相が高市就任後初の訪米でホワイトハウスの「Presidential Walk of Fame」を訪れ、バイデン氏の自動署名機写真を見て笑う動画がXで広がった。トランプ政権が2025年9月に設置したこの展示はバイデン批判の象徴で、英語圏では喜びの声が上がったが、日本語圏では「日本の恥」「態度が変わる」との非難が相次ぎ、#高市やめろがトレンド入りした。会談自体は安全保障や経済を協議したが、首相の反応に品位を問う声が国内で強まっている。 / 「流石にドン引き」高市首相 バイデン前大統領“揶揄”したホワイトハウス展示物に指さして笑顔…トランプ氏への“同調”ムーブが物議(女性自身)   

 

皇居東御苑を散歩 コヒガンザクラ アマギヨシノ ベニシダレ コシノヒガンザクラ モモ レンギョウ ヒュウガミズキ トサミズキ ヨウコウ 夕方から「響 有楽町店」で同級生交歓 2026-03-19

 3月19日(木)曇り

夕方、有楽町で毎月恒例の同級生交歓があるので、少し早めに家を出て、皇居東御苑を散歩した。

残念ながらの曇り空なので映えはイマイチ。

▼コヒガンザクラ(小彼岸桜)



▼アマギヨシノ(天城吉野)


▼ベニシダレ

▼コシノヒガンザクラ(越の彼岸桜)

▼モモ(薬缶 ヤカン)

▼モモ(オハツモモ)

▼スモモ(米桃 ヨネモモ)

▼レンギョウ(シナレンギョウ)

▼ヒュウガミズキ

▼トサミズキ

▼ヨウコウ(陽光)?

▼夕方から「響 有楽町店」で同級生交歓









2026年3月19日木曜日

大杉栄とその時代年表(783) 1908(明治41)年6月1日~3日 安重根、間島地方で「連合大韓義軍」参謀中将に選出(兵力200~300)。間島から豆満江を越えて咸鏡北道に出撃。緒戦勝利するが、武器弾薬不足・訓練不足のため連合大韓義軍は崩壊。安は1人で山中放浪しロシア領ポシエトに逃亡。

 

安重根

大杉栄とその時代年表(782) 1908(明治41)年5月下旬 「五月下旬から六月初めまでの間、二葉亭四迷が、ロシアの首都ペテルブルグ (レニングラード)に赴くことが内定した頃(「長谷川君と余」)、鳥居赫雄(嘉川)は大阪から出張上京し、神田連雀町の常宿で、二葉亭四迷と漱石を昼食に招待する。旅館でおち合い、鰻屋神田川 (神田茂七経営。神田区台所町一番地、現・千代田区外神田二丁目五番十一号) に行く。神田川で、二葉亭四迷は満洲に旅行したことやロシア人に捕えられ監獄に入れられたこと、ロシアの文学界の詳しい事情を話し、ロシアに行ったら日本の短篇小説をロシア語に訳してみたいと云う。ヴァシーリ・イヴァノヴィッチ・ネミロヴィチ=ダンチェンコの宴会に出て欲しいこと、弟子の物集和子を託したいと頼まれる。三人で三時間寝そべって話す。」(荒正人) より続く

1908(明治41)年

6月

韓国、「大韓毎日申報」の英人べセル、英領事裁判で禁固処分。

6月

韓国、李完用内閣改造。

一進会の宋乗畯、自分の辞職により倒閣し、伊藤統監を追い落とすため農商工相辞任申し出る。伊藤は巧妙に説得し宋を内相に配置変えする。

結果、伊藤は一進会との絶縁を決意(「韓日合邦」の一進会は保護国経営の妨害。断髪頭の一進会は民衆から恨まれ、これに依存すると見られと不利。統監府設置~1908年、一進会員926人が殺害)。

1909年2月、伊藤は李完用に宋追放許可を与え、内相を解任される。

6月

この頃の義兵部隊の状況。全国の義兵将241名、義兵数3万1245名。

①前参賛許鳶:京畿道北部の臨津江流域を中心に活躍。

②儒生李康年:慶尚北道で活躍、忠北・江原・京畿各道に展開。

③洪範図:咸鏡道で山砲手(虎狩人)と鉱山労働者を中心に部隊組織。

④朴正彬・李鎮竜(柳麟錫の門人):黄海道・平山地方で起兵。

⑤金秀敏:京畿道・黄海道に跨って活躍。

6月

韓国、安重根、間島地方で「連合大韓義軍」参謀中将に選出(兵力200~300)。間島から豆満江を越えて咸鏡北道に出撃。緒戦勝利するが、武器弾薬不足・訓練不足のため連合大韓義軍は崩壊。安は1人で山中放浪しロシア領ポシエトに逃亡。

間島地方:

清国行政区では和龍・延吉・汪精・琿春の4県。19世紀後半より朝鮮族が入植。間島北部では住民2/3以上が朝鮮族。清国・韓国双方が領土と主張し、国境未確定地域。

6月

南満電気株式会社設立。

6月

田中正造、渡良瀬川・思両川調査を行う。8月迄の間。

6月

杉浦翠子「平塚明子と語る/彼女の態度彼女の口吻」(「女子世界」)

6月

横田商会、喜劇「いもりの黒焼」を撮影。

6月

森鴎外、臨時仮名遣調査委員会で『仮名遣意見』を演説。新仮名遣に反対。

6月

相馬御風「御風詩集」(「新潮社」) 

6月

英エドワード7世、フランス・スウェーデン・ロシアを歴訪。

6月

ロシア皇帝とイギリス国王が会見し、オスマン帝国の分割について話し合った、との未確認情報が流布。「青年トルコ党」所属の士官達は憤激、専制政治打倒・立憲主義実現の党の目標を確認。 

6月

トルコ、独に鉄道延長協定。

6月

イラン皇帝、議会を解散し、憲法破棄。

6月

トロツキー(28)、キエフの急進的民主主義派の新聞『キエフスカヤ・ムイスリ(キエフ思想)』に評論を執筆しはじめる。

6月上旬

(漱石)

「六月上旬(推定) (日不詳)、二葉亭四迷、暇乞いに来て、物集芳子・和子(物集高見の娘)と「北国の人」(不詳)の指導を依頼する。

六月上旬(日不詳) (二葉亭四迷の暇乞いに来た日の二日後)、二葉亭四迷の許に行ったが、留守で会えない。


明治四十三年前半頃、物集和子の世話を余り見ていないと風評が立つ。それは森鴎外にまで伝わる。」(荒正人、前掲書)


6月1日

愛知県の金城女学校の地久節式典、勅語を読まず君が代の代わりに讃美歌を歌う。不敬事件として問題化。

6月1日

臨時脚気病調査会、設置。

8月29日、同調査会規則決定。随時、『臨時脚気病調査報告』を刊行。

6月2日

大阪、友禅染の職工1,800人が待遇改善などを求めてストライキ。

6月2日

(漱石)

「六月二日 (火)、夜、松根東洋城来る。余り話をしない。

(鈴木三重吉、加計正文宛葉書に、「夏目先生から銀時計をもらふ筈。大學の時計よりか洒落れてるだらう!」と書く。)」(荒正人、前掲書)


6月3日

神国生命保険会社設立。東京。資本金50万円。


本日、ダン・ゴールドマン下院議員が、下院本会議場で、エプスタイン文書内で「トランプ大統領が 13歳の少女に性暴行を強要し、反撃した少女に噛まれた」という内容の FBI への告発を読み上げ。これまでは肝心の部分が黒塗りされていたため、国民には内容が不明だったのですが、議員は全文を読むことができたため、ゴールドマン議員は「ボンディ司法長官が大統領に不利な情報を国民から隠している」と批判。

 

ゴールドマン氏は18日、FBIの面談記録を示し、1994年頃にトランプ氏が少女に暴行を加えようとしたとする供述を公開。
少女の頭を押しつけ、抵抗されると殴って罵倒した内容で、FBIは供述を信頼性ありと評価したものの起訴に至らず埋もれたと指摘しました。
パム・ボンディ司法長官の「犯罪証拠なし」発言を偽証と非難し、文書隠蔽を主張。
一方、トランプ政権側は疑惑を否定し、政治ショーと反論しています。
この動きはエプスタイン事件の再燃を招き、議会調査を加速させています。

 

認知の歪みの亢進か? エプスタイン事件追及回避策か? とにかく次々と火を付ける → 「キューバを解放するにせよ、占領するにせよ、私は望むままに何でもできると思う。今のキューバは非常に弱体化している」(ロイター) / ドナルド・トランプ大統領は、アメリカの領土拡大への野心についての議論を再燃させ、今回はベネズエラがアメリカの第51州になる可能性をほのめかしました。(TIME)