2026年9月27日日曜日

トランプが中国を「同盟国だった」と言ったと日本のメディアは大騒ぎ。第二次大戦の連合国は The Alliesと言われた。連合国はともに日本のファシズムを倒した。トランプはこの史実を言っただけ。この場合Allies は日本語にするなら「連合国」と訳すべきだった。それをわざわざ「同盟国」と訳して過剰反応する。日本以外では何の議論にもなってないよ。(乗松聡子) / 習近平のこの「日本軍国主義」発言は、あきらかに準備されたものであり、今回の訪米を利用した大事な目的のひとつだったのだろう。 高市の噛みつきに対して思いっきりしっぺ返しをされた。(Seisu Ken) / この日経新聞の「習氏の抗日歴史観に呼応の危うさ」という書き方も、すでに高市とその支持勢力である大日本帝国回帰派に迎合した目線になっている。アメリカが中国と連合国を形成して共に日本と戦ったというのは厳然たる歴史的事実。高市が当時の話を蒸し返したオウンゴール。(山崎雅弘)   


 トランプが中国を「同盟国だった」と言ったと日本のメディアは大騒ぎ。第二次大戦の連合国は The Alliesと言われた。連合国はともに日本のファシズムを倒した。トランプはこの史実を言っただけ。この場合Allies は日本語にするなら「連合国」と訳すべきだった。それをわざわざ「同盟国」と訳して過剰反応する。日本以外では何の議論にもなってないよ。

いまだに日本は米国とだけ戦争をしたと思っており、中国に対し侵略戦争をしたことも、結果的に中国に負けたことも知らない・認めない日本人が多い。だからこうやって史実をつきつけられるとパニックするんだろうな。日本はナチスドイツと同様、連合国が力を合わせて打倒したファシズムの国だったんだよ。その結果として国連があり、「旧敵国条項」もある。根本的な歴史理解がないから首相も含めとんちんかんな反応しかできない日本。


旧敵国条項、新たな火種か 日中関係の立て直し課題―高市政権(時事);〈政府関係者によると、首相は自ら演説に加筆するこだわりようだった〉と / 国内ネトウヨ向けアピール(外交ムシ) / 旧敵国条項について 政府は死文化スタンスなのに削除を訴えるのは 「有効」を自ら認めることになる ズッコケました(伊勢崎賢治)

質問は、米中両首脳は第二次世界大戦で同盟国として勝利するために共に戦ったと振り返った。トランプ から説明はあったか? また、総理から指摘したか? → それ、台本にないので、台本通りの定型回答しかできない。

 

2026年9月26日土曜日

桜木町駅前 レストラン「イリエスケープ」でイタリアンランチ 2026-09-25

 9月25日(木)曇りのち晴れのち曇り

この日は、桜木町駅前のレストラン「イリエスケープ」でイタリアンランチ。

どれも美味しかったが、特にステーキが美味しかった。

パスタは、コース料理には珍しくタップリの量があって大満足。

全面に広がるみなとみらいの眺め(ビル7F)は抜群。













〈トランプとベッセントに叱られた? 今頃、慌てて、取って付けたように「リフレ派でありません」アピール まあ、市場がそれを判断するでしょう〉 トランプ氏「円安に懸念」、異例の言及 強まる経済運営への制約(日経) / 片山財務相「高市首相はリフレ派ではない」、日銀の独立性を非常に尊重(Bloomberg) / 円安、金融市場が「誤解」と財務相(共同) / 城内経財相、リフレ政策の局面は終わっている-今は金融緩和ではない(Bloomberg) / 10月日銀利上げへ「外圧」か トランプ氏、中間選挙前の円安防止重視(日経9/27 会員限定)        


 片山さつき、ついに「高市はリフレ派ちゃう」って言い出したな...

時系列で並べると味わい深いで。

1月 ダボス

ベッセント「高市はこのままやとトラスかメイになるぞ」

→片山、聞かなかったことにする

2月 官邸

高市、植田に「利上げは勘弁して」

→毎日新聞に出る

5月 官邸

高市、植田に「金利上がったら国債買ってな」

→植田「特定の要求はありませんでした」

5月11日 なだ万

ベッセント、片山に2時間説教

「なんで日銀に独立性ないんや」

「なんで取り巻きは円安のメリット説いとんねん」

→翌日、片山「一方的な要求はなかったです」

7月31日

28年ぶりの日米協調介入

→介入頼んだんは実質ワシントン

8月4日 時事

5月の「国債買ってな」がリーク

→植田「特定の要求は…ありませんでした」(2回目)

8月30日 ロイター

ベッセント「アベノミクスはもう終わった」

→高市政権「継承します」

9月1日 NYT

5月の2時間説教がリーク

→片山「言及は控えます」

9月24日

10年金利3.075%、1996年以来の高さ

→片山「ブームは永久には続かない」

9月25日 ブルームバーグ

片山「高市はリフレ派じゃない。日銀の独立性を非常に尊重してる」

→首相に言われて海外投資家にそう説明してるって自分で白状してる

つまり9か月かけて

「高市の周りにリフレ派がおる」とベッセントが言い続け

片山は

「本人はリフレ派ちゃう、周りが悪い、日銀は独立してる」

ほな植田に「買ってな」言うてた円安ホクホクは誰やねん...




誤解したん、市場やなくて政権やろ...

トランプに「円安は問題」と言わされたのに、3日間だんまり

→市場「ほな圧力なしやん」で159円

慌てて財務相が「実は首脳会談で怒られてました」と公表

→首相「財政の議論はなかった、取り組みは変わらない」

→その夜、財務相がベッセントと補足協議で再確認…

コソコソ円安ホクホク続けようとして、片山、城内が火消しに走るハメになったわけか。

怒られた後も知らんぷりで済まそうとしたんがバレて、二度目の怒られ。

城内が自分で言うてるやん。

「リフレ政策の局面は終わっている」

高市積極財政、ワシントンで看板下ろされたんやな…

 

国連演説 ブラジルのルラ大統領の時と、日本の高市首相の時 (写真:ガーディアン紙)

万博費膨らみ大阪府・市836億円超 今後10年赤字 当初予算案(毎日 有料記事);「2025年大阪・関西万博に向けて、大阪府と大阪市が24年度当初予算案に計上した万博関連費用の規模は計836億円超(うち国庫補助など24億円)に上った。.....赤字は今後10年間続く見通しで、府は年度当たり230億~940億円、市は同25億~355億円と試算している。」  

〈中米首脳会談の各国メディアの総括〉 ■Reuters:具体的成果は限定的。個人的外交は目立ったが、難題は先送り ■CBS:トランプは「非常に生産的」と評価する一方、発表された成果は少ない ■WSJ:大きな相違を覆い隠すような首脳外交との分析 ■BBC:儀礼・演出が目立ち、重要問題で明確な進展なし ■Guardian:pomp(華やかさ)は大きいが、substanceは薄い ■新華社:中国の国際的地位・影響力を示した訪米として非常に肯定的 ■Taipei Times:習近平が台湾について米国に要求した」ということは確認できるが、米国が何を約束したのかは確認できない。 、、、、、


中米首脳会談の各国メディアの総括


🇺🇸 Reuters:具体的成果は限定的。個人的外交は目立ったが、難題は先送り

🇺🇸 CBS:トランプは「非常に生産的」と評価する一方、発表された成果は少ない

🇺🇸 WSJ:大きな相違を覆い隠すような首脳外交との分析

🇬🇧 BBC:儀礼・演出が目立ち、重要問題で明確な進展なし

🇬🇧 Guardian:pomp(華やかさ)は大きいが、substanceは薄い

🇨🇳 新華社:中国の国際的地位・影響力を示した訪米として非常に肯定的

台湾Taipei Times:習近平が台湾について米国に要求した」ということは確認できるが、米国が何を約束したのかは確認できない。 

米国メディアは「トランプが習近平を厚遇した」ことにかなり注目。diplomacy(外交)なのか、diplotainment(外交エンターテインメント)なのかという論調もある。

中国メディアは、習近平が米国から最高レベルの国賓待遇を受けたという視点が大きく、トランプを評価。中国のSNSでも、米国が習近平を非常に高い格式で迎えたことへの評価が目立ち、中国の地位が上がったという印象がでてきている。



米OpenAI、AI暴走は数十件 不正アクセスや大量書き込み(日経) / オープンAIのモデルが「暴走」 豪政府サイトをハッキング 首相公表(AFPBB); 米人工知能(AI)開発大手オープンAIのAIモデルが、学習中に安全対策を回避し、オーストラリア政府のウェブサイトをハッキングしていたことが分かった。アンソニー・アルバニージー豪首相が23日、公表した。同首相は「明らかに許容できない」として同社を強く非難した。

政治家SNSの「公私混用」、責任の所在は 高市首相X連投への問い(日経); 公職にある政治家が個人のアカウントで公的情報を発信する状況を慶大の水谷瑛嗣郎准教授は「公私混用」の形態だと表現する。 木原稔官房長官は7月の記者会見で首相のXに関し「内閣官房が運用しておらず行政文書ではない」と説明した。SNSの発信は公式な行政記録として残らず、削除や修正のガイドラインもない。 水谷氏は「事後的な責任追及や検証は民主政システムの健全な運営にとって不可欠だ。公文書のように公的に記録し、あとから検証可能な状態においておくことが重要だ」と提起する。