2026年8月22日土曜日

こんなに重大な問題(死刑)についても、原稿がないと全く答えられない法務大臣。「今回の死刑執行には、大臣は立ち会ったか」という質問にも原稿を待って答えた。原稿の内容は「私は死刑執行には立ち会ってございません、自宅におりました」。原稿を書いた官僚たちの方が回答を知っているのか?当日の朝に何をやったか、どこにいたかをもう覚えていないのか?しかも次の質問の前に次の回答の原稿を読み開始してしまった。官僚が止めた。(西村カリン)


こんなに重大な問題(死刑)についても、原稿がないと全く答えられない法務大臣。「今回の死刑執行には、大臣は立ち会ったか」という質問にも原稿を待って答えた。原稿の内容は「私は死刑執行には立ち会ってございません、自宅におりました」。原稿を書いた官僚たちの方が回答を知っているのか?当日の朝に何をやったか、どこにいたかをもう覚えていないのか?しかも次の質問の前に次の回答の原稿を読み開始してしまった。官僚が止めた。

法務大臣になる前にも後でも個人的に「正義、人権や人道の観点から、死刑とは何か」を考えたことがあるのか。

もっとも酷いのは死刑制度の不透明さです。

いつも全く同じ回答(原稿)👇

「なぜ今回〇〇死刑囚を選んだのかということですが、個々の死刑執行の判断に関わる事柄については、お答えを差し控えさせていただきます」。

死刑執行の方法の見直しの必要性についての質問への回答は数年前から大臣が変わっても全く同じ原稿(私の質問にはいつもこの原稿だ)。



[社説]海外で評価を高めた日本文学(日経);「日本文学が英国や米国を中心に海外で大きな注目を集めている。柚木麻子氏の小説「BUTTER」は国外の発行部数が120万部を超えた。主要文学賞の受賞やノミネートも相次ぐ。.....英国では2025年、最も翻訳された作家のランキング上位50人に8人の日本人小説家が入った。漫画家を含めると約半数を占める(データは9月までの39週分)。 文学ではエンターテインメント小説など幅広いジャンルに関心が広がっているのが特徴的だ。 ミステリー「変な絵」の覆面作家、雨穴氏は6位、癒やし系小説「コーヒーが冷めないうちに」の川口俊和氏は13位にランクインした。同年には、王谷晶氏の「ババヤガの夜」が優れた推理小説に贈られる英ダガー賞を日本人として初めて受賞。国内で主要文学賞の受賞歴がない作家が海外で先に評価される例が増えている。」

米国債「安全資産」の地位に陰り(WSJ); 主な理由は、米国がコロナ禍以降、債務を増やして国債で市場をあふれさせてきたことにある。政府内債務を含む連邦政府債務の総額は今週、40兆ドル(約6300兆円)に達した。債務の増加が収まる兆しはない。

 


 【ついに米政府の総債務残高40兆474億ドル超え!単なる「40兆ドル到達」以上に、米国債務の増加速度が加速、利払いがやばすぎ】

最初の1兆ドル債務に達するまで200年かかったのに、今はわずか95日間で1兆ドルの負債。

アメリカ在住者一人あたり$117339という計算になります。

最も深刻なのは40兆ドルという数字より借り換えの利払いで、

Reutersによると、すでに

利払い費がメディケア(高齢者医療保障)を超えた

利払いが社会保障に次ぐ第2位の歳出項目になった

2026年度赤字は、残り2カ月を残してすでに2025年度通年を上回った





第40回 南越谷阿波踊り(8月21日~23日) 徳島、高円寺と並ぶ「日本三大阿波踊り」 (ツイッター動画、更新中)





 

▼8月22日 ▼8月21日

2026年8月21日金曜日

〈北海道京極町農場でミャンマー人女性4人が暴力・セクハラ被害を受け逃走〉 ミャンマー人6人に暴力か 農業法人を刑事告訴の方針 札幌地域労組が6人を保護 北海道(STV) / 特定技能外国人を虐待か 北海道の農場、6人保護(共同) / ベテラン町議が実質的経営者か 「特定技能」外国人への暴力疑惑(毎日) / 町議らから暴行やセクハラか 農業法人のミャンマー人労働者が告発 「治外法権のような状況」北海道京極町(HBC) / 「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》 / 「日本のご主人様は誰だ」「ミャンマーに帰す」暴言と威圧の音声データ…特定技能の19歳~33歳の女性に与えた絶望「カビ生えた炊飯器」借金背負う弱みに付け込む悪質実態《連載2》 / 「何だその目、文句あるのか」「黙れ」ミャンマー人労働者が捉えた暴行の瞬間…顔面にビンタや蹴り、違法天引きの惨状 逃走した外国人たちの救出劇と暴行動画が明かす闇《連載3》 / 北海道の農業法人で横行した外国人支配の凄惨な現場「出入国管理局」が抜き打ち立ち入り検査…過去にも実習生への人権侵害で処分、その後に別会社設立か 《連載4》(HBC)

 

第54北御堂盆踊り2026(8月19,20日) (ツイッター動画) 河内家菊水丸、和太鼓三条史郎、ギター生島学

 


 


〈記者が遠ざけて、誰もぶら下がってない高市早苗のインチキ「ぶら下がり会見」〉 〈高市首相のぶら下がり会見に「茶番」批判相次ぐ〉 → 20日の電話会談では、日英関係強化やGCAPを通じた安全保障・先端技術協力が確認され、両首脳は欧州とインド太平洋の安全保障のつながりを共有しました。しかし、会見では事前に質問を提出し原稿を読み上げる形式が「茶番」とジャーナリストの鈴木エイト氏らから指摘されています。投稿者たちは演台に置かれた原稿や予定調和の流れを問題視し、イタリアのメローニ首相の本物のぶら下がりを引き合いに出しています。このやり取りは、首相の取材対応とメディアの役割をめぐる議論を再燃させています。



〈時代を「戦前」に戻したがる高市早苗〉 〈高市首相「文化の日」を「明治の日」に変更へ動き〉 → 戦前「明治節」と呼ばれたこの日は、GHQの指導で戦後に「文化の日」へ変更された。日本会議の後押しを受けた首相周辺は、保守層の支持固めを狙い、超党派の議員連盟(約100人参加)が祝日法改正を推進中だ。一方、SNSでは「しょうもない」「戦前回帰か」との不満投稿が相次ぎ、国民の反応は厳しい。



1945年8月20日 『見せしめのために殺す』 (シリーズ沖縄戦) ; 「村民に変装した日本兵約10名」「子どもは父の死体にしがみついてワーワー泣きくずれていましたが、その子を軍刀で何回も何回も切り刻んでいました。…子どもの断末魔の泣き声はいまも耳に残っているようです」(鹿山隊による久米島住民虐殺事件 谷川一家7人虐殺)



 

不敬罪が復活? 皇室の保護巡り保守系議員に広がる動き(毎日) / 反対を押し切って養子を認めた自民党が、その養子を批判する国民を不敬罪で罰する