2026年8月12日水曜日

<独自>米ボーイング、日航に謝罪 修理ミスの記述を削除「混乱招いた」 墜落事故41年(産経);「乗客乗員520人が犠牲となった日航機墜落事故をめぐる米ボーイング社の修理ミスについて、ボーイングが自社サイトで公開していたミスの原因についての記述を削除し、「混乱を招いた」として日本航空に謝罪していたことが12日、分かった。産経新聞が昨年、記述について報道したことを受け、日航はボーイングに説明を求めていた。謝罪の一方、ミスの原因の詳細の説明はなかったという。 事故原因が修理ミスであることは当時の調査で判明していたが、ミスの原因については長年不明だった。しかし昨年、米ボーイングが自社サイト上でミスの原因について言及していたことが判明。日航、国土交通省とも、詳細をボーイングに問い合わせていた。12日で事故から41年。事故の関係者はミスの背景事情の全容解明を望んでおり、今回の「謝罪」のみで終われば、真相は遠ざかることになる。」

米経済学者「止まらない円安を、米国は警鐘として深刻に受け止めるべきだ」(クーリエ);「日本の通貨・国債市場の苦境は深刻化する一方だが、この状況を米国やフランス、イタリア、英国は、警鐘としてみなすべきだ──アメリカン・エンタープライズ研究所のシニアフェローであるデズモンド・ラックマンは、そう指摘する。なぜなら、ある国が危機に陥れば、似た問題を抱える他の国々にも投資家たちは目を向けることが多いからだ。過去の例を挙げながら、現状をひもとく。」

ニューヨークのマムダニ市長に続くか――アメリカ民主社会主義者「DSA」が歴史的勢いで中間選挙へ(東洋経済 有料記事); アメリカ民主社会主義者(DSA)のメンバーは12万人に達した。1910年代にアメリカ社会党最盛期の11万3千人を超えた。サンダースが民主党大統領候補になった10年前で5万人。1982年の発足時は6000人だった。大躍進だ。これらは「前衛」だ(会田弘継)  

トランプがホワイトハウスの執務室で居眠りする映像が中継されるのは日常になってしまった。こんな異常な事態にみんな慣れてしまって誰も騒がない。(町山智浩) / ホントかな? → 彼女がお腹に取り付けたボタンをポンと押すと、隣で居眠りしている強欲なオジイチャン(これでも大統領なんです)に信号が伝わって、目を覚ますという仕組みらしい。確かにそう見えないこともない(笑)。 / イランによる暗殺の脅威を恐れたトランプ大統領が、7月 NATO首脳会議出席の際、飛行機に搭乗後、少数の側近とともに機体の反対側のドアに横付けされたケータリング車の中に乗り込み、別の飛行機に搭乗した、とワシントンポスト紙が報道。 それを受け、今日は下の動画が拡散されています。(Mystery Parrot (ミスパロ))  

 

 

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2026年8月11日火曜日

〈阿波おどり開幕〉 鳴門市阿波おどり(8月9日~11日) 徳島市阿波おどり(8月11日~15日)


     

 

〈鳴門市阿波おどり〉

 


〈徳島市阿波おどり〉

長崎での平和祈念式典を終えて会場を後にする高市早苗。それを見つめる市民の皆さんの目。怒ってる! ジャパネットたかた創業者も。

 

〈「半値戻しは全値戻し」の格言もある〉 〈どうなる?日米通貨同盟〉 円下落、心理的節目の160円に迫る-市場は介入への警戒感増す(Bloomberg) / はや薄れる日米協調介入の神通力 円159円台、半値戻す(日経) / 【独自】日銀の9月利上げ示唆で介入 米国、植田総裁発言を評価(共同8/10) / 円安を食い止められるのは日銀だけ(WSJ8/5)

女性天皇排除は明治時代の遺物 - 男女同権が浸透した現代とあつれき(共同); 東大の本郷恵子名誉教授(日本中世史)は、、、国民の天皇観は「権威」だけでなく「親近感や共感、理解できる存在」に変わったとし「皇位継承の在り方はシンプルにした方が継続性があり、長子優先が望ましい」と話している。

2026年8月10日月曜日

高市首相が被爆者の話に、全く関心がないような顔をして資料をペラペラめくる姿を見ると、本当に腹が立つ。被災地に行くのはフィルム撮りが目的のようで、真心が全く感じられない。総理である前に人間としての作法にもかけるのではないか。(田中均) / 被爆者代表の人を、目つきや表情、態度で「威嚇」してますよね。 総理大臣として謙虚に耳を傾けるという、最低限必要な姿勢が全然ない。(山崎雅弘) / 関心はない、イヤイヤ聞いてやっている、早よ終われよ、みたいな目つき / 侮蔑の表情


 

皇室典範改正は「だまし討ち」…五摂家筆頭・近衛家の血を引く元首相・細川護熙氏が見た高市首相の「皇室への信じがたい態度」(文春オンライン) ;「現代国家との共生も考えず、女性差別の甚だしいやり方で、三十何親等も離れた赤の他人に皇位を移して、『男系継承は守られた』と言ったところで、国民が喜ぶわけでも、世界が称賛するわけでもない。『日本はいつまで時代遅れのことをやっているのか』と言われるのが落ちだろう」 / 「改正典範、甚だしい女性差別」 細川氏、高市首相を月刊誌で批判(共同)