2026年10月30日金曜日

中部電の技術的能力に疑念 静岡地裁、原発差し止めは却下(東京) / 「中部電力の耐震データ不正で、 再稼働審査合格の見通しがおよそ立たなくなったから、 近隣住民が運転を差し止める利益がない(差止めを認めなくても、稼働しない) として、住民敗訴(^_^) データ不正をしたことを理由に中部電力を勝訴させるもの。 こんなデタラメ判決 よく書けますよね 静岡地裁の平山馨裁判長 本案の判断が面倒だからって、 こんな屁理屈、使わないでしょ、普通(^_^) 」(岡口基一)

〈高市首相、福田康夫氏の名を「えつお」と読み間違えか 政府が偽情報と反論〉 / やっぱり、「えつお」って言うてるやん! / 間違いを認めないどころか、間違いへの指摘の方を「偽情報」呼ばわりする日本の総理大臣と内閣広報官 / 「官邸が発信した動画の音声が不明瞭で故人のお名前が聞き取りにくく、大変失礼いたしました。総理は正しく発音されております。事務方の不手際をお詫びいたします。 くらいなぜ言えない? まるで何か陰謀でもあるかのような物言いで」(buu) / 〈高市首相、福田元首相のお別れで名前を「福田悦男」と誤呼〉 → 22日に90歳で亡くなった福田康夫元首相のお別れの席で、高市首相が「福田悦男元総理」と発言した映像が28日頃に拡散され、SNS上で「最低」「総理の器ではない」との厳しい声が相次いだ。福田氏は2007年から約1年首相を務め、消費者行政の充実や洞爺湖サミット、対中関係の安定に尽力した人物で、高市首相は26日に談話を発表して追悼の意を表していた。一方、中国の習近平国家主席は遺族に弔電を送り、日中関係の政治基盤を守るよう日本の政権に望む文言を記し、木原稔官房長官は中国側の考えだと説明を控えた。この一件は故人への礼節と外交のあり方をめぐる議論を呼んでいる。

「都合が悪いと逃げる」高市首相から人心が離れ… 議員からも「石破はマシだった」の声が(デイリー新潮)

今後の防衛費「増額」の中身は 削れない固定費5年で30兆円、続く爆買い「兵器ローン」…負担は国民へ(東京) / 防衛費「暗黙のルール」なし崩しに 大幅増でも埋められぬ中国との差(朝日)

岡田武史氏、JFA副会長を辞任「今夏のW杯をめぐる一連の対応で、自身の信条との間に大きな隔たりがあった」(GOAL Japan) / 岡田武史氏の副会長辞任なぜ? サッカー政治と衝突した譲れない信条(朝日); 今夏のW杯、FIFAのインファンティノ会長は権力に屈し、ルールを歪め、一線を超えた、と言われています。彼の再選を支持するか、否か。日本協会は、FIFA理事というポストを見据えて、権力者になびこうとしています。#岡田武史 さんは、それが我慢ならなかったようです。 / 岡田武史氏が副会長を電撃辞任、理由は? 明かしていたサッカー界への危機感「トランプにFIFA平和賞とかあげちゃって、何やそれ!」(文春オンライン) 

「首相に同調・忖度する“ヒラメ議員”が増えた」村上誠一郎元総務相が語る、混乱招く高市人事と経済政策の実情 村上誠一郎・衆議院議員・元総務相インタビュー(ダイヤモンド); 高市早苗首相は安倍晋三元首相の「後継」を自任し、経済政策だけでなく政権運営についても安倍路線を踏襲しようとしているように見える。アベノミクスが軸にした異次元緩和を「積極財政」に置き換え、成長重視で経済の好循環を目指す一方、与党や中央省庁を人事などで抑えながら官邸主導の政治を志向している。だが果たして首相が掲げる「強い日本」「強い経済」は実現するのか。 ← 安倍政権下で凋落の一途だったし、今後もずっとそのままだろう。自分の政権の安定しか考えていない者たちだから。

〈沖縄県知事選で玉城前知事へ誹謗中傷動画が1億8000万回超再生〉 → YouTube動画の総再生数は約1億8273万回に達し、上位100本中60本が玉城前知事への否定的内容で、肯定的動画はゼロ。一方、当選した古謝玄太氏への否定的動画は確認されず、明暗がくっきり分かれた。背景には辺野古沖の船転覆事故があり、遺族がヘリ基地反対協議会の対応を批判し、選挙で玉城氏攻撃に利用された。県外からの発信が多く、収益目的の可能性も指摘されている。

〈鈴木馨祐氏「日本は共産主義国家ではない」発言が波紋〉  鈴木元法相「生活すべてを国が保障しない」発言が波紋…「憲法25条を知らないのか」SNSでツッコミ続出(女性自身);「日本は共産主義国家ではないので、すべての国民の生活をすべて国が保障するというスタイルではありません。」

[社説]衆院定数削減はもっと幅広い合意が要る(日経) / 【社説】比例のみ31減で自維国が合意 「削減ありき」の党利党略(朝日) / 読売社説・衆院定数削減 党利党略の妥協で決める話か 〈民主主義の根幹である選挙制度と議員定数を、一部の党の党利党略による駆け引きで決めるなど許されない 〉 / 報ステ大越健介氏「国民がぽか~んとしたまま、妥協が成立」衆院議員定数31削減3党合意に言及(日刊スポーツ) / 定数削減、削られるのは民意 「身を切る改革」に政治学者の警鐘(朝日) / 「弱者の声が切り捨てられる」 比例定数削減、能條桃子さんに聞く(朝日);「多様性を担保するのに比例が機能してきたのに、比例のみを削減することは、そうした機能を壊してしまいます。」 / 比例の定数削減は「民意を切る改悪」です(畠山理仁) / 『企業団体献金 廃止の議論を引っ込めるために 維新が 議員定数削減と言いだした。自民党がそれに乗っかった』 『自民党が選挙で大勝ちしたが 絶対得票率26%なのに 獲得議席86%になるのはおかしい。小選挙区をやめて中選挙区に戻す議論をすべきだ』   


 今年2月の総選挙で、小選挙区(289)での議席占有率は自民(249)と維新(20)で93.079%。小選挙区では大量の「死に票」が生じました。

一方、比例の得票率は、自民36.72%で維新の8.63%を足しても45.35%で、過半数を超えません。民意を反映する比例定数の削減は、多様な民意を切り捨てることにつながります。



2026年10月28日水曜日

アメリカ山公園~港の見える丘公園の秋バラ 山手西洋館ハロウィン(111番館、エリスマン邸、べーリックホール) 2026-10-28

 10月28日(水)晴れ

今日は快晴。

ただ、風が強めで少し寒かった。

木枯らし一号だったとのこと。

秋バラを目当てにアメリカ山公園~港の見える丘公園~山下公園を廻ってこようと思って出掛けたが、山手西洋館でハロウィンの飾り付けをやってたので、山下公園には廻らずに、西洋館の111番館、エリスマン邸、べーリックホールを廻ってきた。

秋バラは春の花のような派手さはないが、今は見頃だと思う。少し傷み始めているのもあった。

いいお天気なので、人出は多かった。

▼秋バラ









▼港の見える丘公園入口あたりから山手本通り方面を見たところ

▼元町公園バス停付近

▼西洋館ハロウィン2026