2026年5月16日土曜日

京都散歩 ねじりまんぽ 南禅寺 水路閣 桜鶴苑でランチ 七代目小川治兵衛(植治)作庭による見事な池泉回遊式庭園 2026-05-12

 5月12日(火)晴れ

この日も晴れ。

南禅寺門前の「桜鶴苑」でランチするので、まず南禅寺に向かった。

▼ねじりまんぽ

「まんぽ」は古い言い方でトンネルのこと。琵琶湖疎水の船をレールで運ぶインクライン(傾斜鉄道)の下を通るトンネルで、レンガを螺旋状にくんであることで、こう呼ばれたとのこと。

明治21年建築。

インクラインは今では桜の名所。

地下鉄蹴上駅近く、ねじりまんぽをくぐって進むと、金地院などを通って南禅寺に到る。





▼南禅寺に来たからには、この水路閣は外せない。

水路閣は琵琶湖疎水の分線で、明治21年完成。

また、2025年8月、明治以降の土木遺構としては初の国宝に指定された。



▼桜鶴苑(南禅寺門前)

美術商社・山中商会の初代社長・山中定次郎の邸宅として造営された南禅寺界隈別荘『看松居(かんしょうきょ)』がそのルーツで、竣工は1917年(大正6年)。

1,200坪の敷地に広がる庭園は、七代目小川治兵衛(植治)作庭による池泉回遊式庭園。「南禅寺界隈別荘群」のスタンダードと言える、琵琶湖疏水から引き込まれた水の流れ、そして東山の借景を活かした庭園。

〈Wikipedia〉
植治の作庭には、平安神宮、円山公園、無鄰庵(山縣有朋別邸)、清風荘.(西園寺公望別邸)、対龍山荘(市田弥一郎邸)など国の名勝に指定されたものも多く、他に旧古河庭園、京都博物館前庭、野村碧雲荘、住友家(有芳園・茶臼山邸・鰻谷邸・住吉・東京市兵町邸)・三井家・岩崎家・細川家の各庭園など数多くの名庭を残す。そのほか、京都御苑と京都御所、修学院離宮、桂離宮、二条城、清水寺、南禅寺、妙心寺、法然院、青蓮院、仁和寺等の作庭および修景、大正元年御大典挙行のための京都御所御苑改造や桂離宮、修学院離宮、二条離宮庭園らの改造、大正三年と昭和二年の各大嘗祭悠紀・主基両殿柴垣や周囲築堤も拝命し手がけた。






料理













個室からの庭の眺め


〈鉄道局長が謝罪しているところをわざわざメディアに取らせる日本維新の会〉 → 国交省の鉄道局長が涙の謝罪 小浜・京都ルート「自ずから決まっている」発言を撤回 維新が与党PTへの“参加とりやめ”ちらつかせ猛反発(FNN) / 国交省鉄道局長、維新に謝罪 - 北陸新幹線で「軽視」発言(共同) / 

 


 北陸新幹線局長、維新に涙謝罪でパワハラ批判広がる

北陸新幹線敦賀―新大阪延伸ルートの再検討が進む中、五十嵐局長が5月11日の集会で「与党PTの結論は自ずから決まっている」と発言し、日本維新の会を刺激しました。

維新側が撤回を求めると、局長は14日に涙ながらに陳謝し発言を取り下げ、国交次官から厳重注意を受けました。

与党PTは費用対効果と地元意見を踏まえ、今国会中にルートを1つに絞り2027年度着工を目指しますが、Xでは公開謝罪を「パワハラ」との声が上がっています。


京都散歩 「茨木のり子のことば展」 「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」 革堂行願寺 下御霊神社 2026-05-10

 5月10日(日)晴れ

京都に着いた当日の午後、御所南(竹屋町通御幸町西入ル)で開催中の「茨木のり子のことば展」に行ってきた。

創作ノート、鉛筆、眼鏡、手帳(「石垣さん誕生日」など記入)、お気に入りの服(イッセイミヤケデザイン)などが展示されている。

しばし、カッコイイ茨木のり子ワールドに浸った。

晴れた日曜日の午後ということもあるのか、家族連れで来られている方が多く、意外?だった。









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▼ギャラリーの近く、竹屋町通りを東に行くと、寺町通に革堂行願寺と下御霊神社。

革堂(こうどう)は、室町時代には一条にあり、町衆自治の要となっていた。
天文法華一揆の際には、鐘が打ち鳴らされ町衆の武装自治準備の合図となったという。

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▼下御霊神社(祭礼期間中)

ここの湧き水は有名で、自由に汲んで持ち帰ることができる。勿論、量は制限されているが。

▼丸太町通り越しに京都御所


首相動静 〈午後7時30分、トランプ米大統領と電話会談開始、同45分終了〉 「通訳入りなので実質7分。 米中が二日間に話した中身をまとめるのは無理だし「経済、安全保障など諸課題を中心に意見交換」は盛りすぎか。要約すれば「日本のこと何か言ってました?」「特になかったよ」では。」(冨永格) / 「米国に頼っていれば大丈夫という高市政権が現実を見る事を願う。」(田中均) / 「見捨てないで、とただ泣きつくだけじゃなくで、台湾有事発言を撤回し、自分で中国とまともな外交関係を回復しなさい」(平野啓一郎)

2026年5月15日金曜日

2カ月で約20ポイント減 高市内閣の支持率「けん引役」の異変(毎日 有料記事)

 

本当にこの国は大丈夫か。原油備蓄はある、ナフタも確保されていると強弁するが、円は弱く、物価上昇は生活を直撃する。パニックを抑えようとの政府の意図は理解できても、政府を人々が信頼しているとは思えぬ。改憲などには必死になっても戦争を止める事や、円安是正にはあまりに無策だ。(田中均) 

 


鈴木農水相「相談なし」発言で企業現場との認識ずれ鮮明に

ナフサ不足でプラスチックやインク原料が品薄となり、カルビーはポテトチップスなどを白黒パッケージに変更、カゴメはケチャップの絵柄を削減するなど食品企業が苦肉の策を取っている。

鈴木農水相は「インクは平時並みで食料供給に問題なし」と強調したが、企業側は相談を控えているとの指摘が多く、X上で批判が相次いだ。

政府は備蓄放出や流通支援を進めるが、帝国データバンクの試算では4.7万社に影響の恐れがあり、認識ギャップの解消が求められている。

 

京都伏見 伏見十石舟と酒蔵の街 「黄桜カッパカントリー」で食事 2026-05-11

 5月11日(月)晴れ

学生時代の友人知人と年一回会う会が京都・伏見であり、出かけてきた。

昨年は日帰りだったが、今年はほぼ一週間京都に滞在した。

この日は、伏見の黄桜(酒造)の施設で食事後、「伏見十石舟」で遊ぶという趣向だった。

▼伏見十石舟

桜の季節は、桜のアーチの下を進むという感じでスゴクいいと思うが、今頃の新緑のシーズンは爽快さが味わえて、それはそれでまた別の良さがあると思う。

舟が小型なので、水面を間近に感じる臨場感もある。



▼酒蔵の街





▼食事は「黄桜カッパカントリー」で

生酒が美味しい!






▼近鉄の駅前に大きなアーケード商店街



▼竜馬通り