2026年10月20日火曜日

〈高市首相の地元奈良2区、交付金が最大6.24倍に大幅増額〉 → 奈良2区の自治体で交付金が大幅に増え、大和郡山市の駅再開発事業では前年度比6.24倍の2億4100万円に跳ね上がりました。奈良県全体でも25.7%増の33.11億円となり、全国の5.7%減と逆行。高市首相は過去に地元予算確保をアピールしており、全省庁調査を拒否した国会答弁で「適切な配分を徹底」と述べ、政府は要望に基づく正当対応と主張する一方、利益誘導の疑念が広がっています。 ← 省庁調査拒否した理由はコレ!   

「高市円安」、「高市高金利」と言われたが明確に否定する-首相(ブルームバーグ) / 口ではなんとでも言えるが、高市政権発足以降ぐんぐん円安進行してるし、「円安ホクホク」発言もしてるし、今さら事実は消せない。

〈こんな曖昧な態度で国会に臨むってバカにしてないか! 徐々に市場(円安に動く)が反応するだろう〉  高市首相「国債発行を否定するものではない」 消費減税の財源めぐり(朝日) / 10月5日の高市首相所信表明演説「特例公債(赤字国債)に頼らずに確保することとしておりご心配には及びません」は何だったのか!


 所信表明では消費税減税の財源について「特例公債に頼らず確保する。ご心配には及びません」と断言したのに、今日の予算委では「国債発行額を適切にコントロールする。国債発行を否定するものではない」とトーンを変えた。

結局、具体的な歳出歳入の見直しを示せないまま、国債に頼る可能性を残した形だ。

これでは市場の信認は得られない。財源が不透明なまま積極財政を進めれば、長期金利の上昇と円安圧力が強まる。実際、政権発足後に円は一時160円台半ばまで売られ、輸入物価を押し上げて家計を直撃している。

輸出企業や外為特会が「ほくほく」しても、エネルギーや食料の値上がりで苦しむのは大半の国民だ。

「強い経済で円の信認を高める」と言いながら、財源なき支出拡大で財政懸念を自ら広げているのでは、円安は止まらない。

減税の恩恵より物価高の負担の方が大きければ、政策の意味は失われる。





「以下、投稿して。」と書かれたX(ツイート)を削除して、再投稿されたシンジローのX。シンジロー周りの仕事のやり方とかクオリティとか、いろいろ香ばしい、、、、

〈高市、簗(やなちゃん)に「仕事で返せ」と指示したそうだが、高市の仕事への解像度の低さが露呈した〉 → 勅使川原真衣氏  ✱「仕事で挽回」は失敗が軽微・別物だからこそ成立する言葉  ✱今回の問題は予算配分・説明責任・公選法違反疑惑など「仕事の土台そのもの」土台を破壊しておいて「挽回」は無意味  ✱今の動きは「トカゲの尻尾切り」での幕引き  ✱高市氏の“仕事”への解像度の低さ (サンデーモーニング)

〈共産党山添議員の質問に対し、音声は概ね自分のものと認めるが、7年前のことであり正確には覚えてないが、決して収賄罪にあたることはしていない、と答弁 ← ???〉 / 【証拠音声】高市政権の維新・新大臣に「収賄疑惑」!生々しすぎる「密談録音」を公開する(週刊現代) / 〈前編〉高市改造内閣で初入閣した中司宏大臣の「衝撃過去」獄中生活を送った元側近市議が実名告発 ; 改革派として鳴らした市長には市民が知らない「別の顔」があった。初田氏は10年余り、中司氏の代理人として民間業者から「選挙費用」の名目で現金を受け取ってきた。政治資金収支報告書に記載しない「裏金」である / 〈後編〉維新・中司宏大臣に浮かんだ重大疑義!元副市長が重い口を開いて明かす「無実の私に罪をなすりつけた裏切りの過去」 ; ――中司氏の保身が、検察に間違った構図を描かせた? 「弁護士にそう言われました。(中司氏)ご本人も私には『あなたをこんな目にあわせて申し訳ない』と謝ってきた。よくわかっているはずです」  (週刊現代)  

 

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2026年10月18日日曜日

フランスで55万人が大規模デモ 教育改善や物価高対策を求め放火・略奪(日経) ← 見出しがおかしい。放火・略奪は一部 / 「どこもかしこも人で溢れ、警察がいないところではどこも穏やかで喜びに満ちている。これらのイメージは、公式メディアでは決して見られないものだ。」とジャン=リュック・メランションがこの画像を公開しながら述べています。 / 警察が混乱を引き起こした:「私は共和国広場に住んでいて、たくさんのデモを見てきたけど、デモが始まる前からこんな大量の催涙ガスが降り注ぐなんて初めてだ。数万人の人々が静かにデモに参加できなかった」  




 

「WH報道官だったザカリアの任命と5日後の解任は、ホワイトハウス内でのワイルズ主席補佐官派とMAGA派の権力闘争の氷山の一角」(小谷哲男) / ザカリア米大統領報道官、職務開始5日で辞任決定 弁護士経歴で疑惑(日経) / ダメ出ししたのは大統領首席補佐官スーザン・ワイルズで、トランプは「司法試験を通った」という詐称がなぜいけないのか、全く理解していない様子。 / 記者説明会で、「夫が」と言うところを「大統領が」と口走る失言に、、、、、    

 

フランスが震撼し、催涙ガスの中で演奏するオーケストラが抗議の象徴となる(10月17日パリ共和国広場) / ヌーヴェル・モンド管弦楽団は、10月13日にパリの動員された学生たちの前で「インターナショナル」と「人民連合、決して打ち負かされることはない」を演奏しました。この演奏は、行進の前に、教育条件の改善を求める要求の高まる中で行われました。 / 数百人の音楽家が火曜日にパリでのデモの第5幕で高校生たちに加わった。ハンガー・ゲーム、アベンジャーズ、あるいはシャルル・アズナヴール、彼らは「若者の創造性を呼びかけるために」演奏したと、このプロジェクトを発案したヌーヴェル・モンド管弦楽団の指揮者が説明している。

フランスが震撼し、催涙ガスの中で演奏するオーケストラが抗議の象徴となる 
 フランスは、生活費の高騰、公的サービスの悪化、エマニュエル・マクロン政権の政策に対する大規模な動員の日々を経験している。数十万人の労働者、学生、労働組合が全国のさまざまな都市で街頭に繰り出している。 
 パリでは、共和国広場で象徴的な出来事が目撃された:@orchestre_du_nouveau_mondeの音楽家たちが公道上でレパートリーを演奏していたところに、警察が催涙ガスを発射し始めたのだ。このグループは、演奏が平和的で事前の許可を得ていたと非難したが、参加者の安全を守り、楽器の損傷を避けるために中断せざるを得なかった。 
 警察の煙の下でシンフォニックが演奏する姿は、社会的緊張の雰囲気を象徴し、世論に議論を再燃させる:警察の暴力から私たちを守ってくれるのは誰か?

 

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〈全米「No Kings」デモが大規模展開、早期投票呼びかけ〉 → 10月17日、全米50州とワシントンDCで「No Kings: Vote Early」の全国行動日が開催され、ニューヨーク、フィラデルフィア、サンディエゴなどで大勢の参加者が集まった。組織側は早期投票を促す目的を強調し、1500を超えるイベントを計画。参加者らはMark Milley将校の「憲法に忠誠を誓う」言葉を引用してトランプ政権反対を表明した。一方、MetaがNo Kings CoalitionのInstagramアカウントを一時停止し、Norm Eisen氏らが復旧を求めた。

英語からの翻訳 🔥🔥🔥 なんてこった!!! ニューヨークで大規模な #NoKings 動員、トランプに対する抗議だ!!! Metaは、No Kingsの全国行動デーの最中に、No KingsのInstagramアカウントを突然停止しました。 この衝撃的な検閲は、中間選挙のわずか数週間前に起こりました。 サンディエゴ ミリー将軍の言葉:
「我々は王や女王、暴君や独裁者に忠誠を誓うのではないし、なりそこないの独裁者にも誓わない… 我々は憲法に忠誠を誓うのだ。」