2026年6月13日土曜日

「人間の判断が優先されることに自信を」 AI国家計画のマレーシア、アンワル首相が語る人類とAI共存への道(ニューズウィーク日本版);シンギュラリティが現実味を帯びる今日、マレーシアのアンワル首相は、人類とAIの未来をどう見つめているのか。来日講演で語った危機感と提言を紹介する(茜 灯里) / アンワルはイスラーム教の「ラフマ(慈悲・慈愛)」に触発されて、それを「Compassion」として提示し、さらに日本の「思いやり」などとも繋がると常々論じている。(池内恵)  

 

「(高市早苗政権は)日本史上、最悪の政権の一つであるとはっきり言えますね。腐敗した悪政の上に、皇統問題に汚れた手を突っ込んでる。今上陛下がお気持ちを表明された以上、国民は臆すことなく、政権を批判すべし。」(MIhoko Oka) / 「私も、(略)、高市政権は戦後最悪の政権であると思います。理由は余りにも多岐にわたりますが、嘘と情報操作のみで成り立ち、かつ「自由で民主的な日本」にとって有害となる政策ばかり推進しようとしていると断言します。」(山口一男)

横浜アジサイ散歩 山下公園通りのアナベル 新港中央公園(カサブランカ、白アガパンサス、スカシユリ、サルスベリ) みなとみらい(横浜エアキャビン、ランドマークタワー、万国橋、日本丸) 2026-06-13

 6月13日(土)晴れ

今日は、この時期の毎年恒例、山下公園通りのアナベル(アメリカ・アジサイ)を見に行った。

期待通りのいいアナベルだった。

その後、赤レンガ倉庫~新港中央広場~みなとみらいを歩いた。

▼山下公園通りのアナベル



▼ホテルニューグランドまえ


▼新港中央公園


▼地植えのカサブランカ(?)

▼白アガパンサス

▼スカシユリ(?)

▼サルスベリの花(早すぎる!)

▼みなとみらい 

横浜エアキャビン ランドマークタワー 万国橋 日本丸





「AIブームが日々億万長者を生み出し、最初の兆万長者が今や視野に入りつつある中で、一つのことがますます明らかになっています: 民主主義と寡頭政治の戦いが、21世紀を定義する決定的な戦いとなるでしょう。」(ガブリエル・ズックマン)

2026年6月12日金曜日

皇族数の確保策 天皇陛下「国民の理解得られるものとなること望む」(朝日); 河西秀哉「ギリギリの範囲で、天皇が自身の見解を述べたものと考えます。、、、現状の政治が進めている方向性は、「国民の理解」が未だ得られていないと感じていることが読み取れます。、、、国民に寄り添う自分たちの活動こそ、ふさわしいと考えていることになります。こう天皇に言わせてしまった政治の責任は大きいと思います。」いでしょうか。


 


原武史 政治学者

 昨日発売の『文藝春秋』によれば、2005年の有識者会議の報告書で養子案が一蹴された背景には、旧皇族の「復帰」に賛成しない平成の天皇(現上皇)の意思があった。たとえ保守派が養子案を強く主張しても、天皇自身の強い意思がそれを押し返してきたことになる。

 確かに現天皇も「国民の理解が得られるものとなることを望む」と発言しているということは、養子案に懸念をもっているようにも読み取れる。『文藝春秋』もそのように解釈している。しかし2021年の有識者会議の報告書で2005年に一蹴されたはずの養子案が復活してきた一因として、平成から令和への代替わりがあったことは否定できないだろう

 現天皇は平成の天皇に比べて、憲法に抵触しかねない「お気持ち」を表明することには慎重になっているように見える。露骨に本心を表明すれば憲法違反になるし、かと言って何も表明しないままではますます「国民の理解」から遠のく方向に事態が進行してしまう。天皇自身も苦悶しているのではなかろうか。


河西秀哉 名古屋大学教授=皇室・近現代史

ギリギリの範囲で、天皇が自身の見解を述べたものと考えます。

原先生が天皇は「苦悶している」と評価されていますが、私もそのとおりだと思います。自らの発言が、制度設計について影響を与えることは、象徴天皇という立場上、困難です。しかし、この発言を読むと、現状の政治が進めている方向性は、「国民の理解」が未だ得られていないと感じていることが読み取れます

しかも、「国民と苦楽を共にすること」を強調したのは、男系の血で継続させるような象徴天皇のあり方ではなく、平成以降の天皇・皇族のあり方、具体的に言えば国民に寄り添う自分たちの活動こそ、ふさわしいと考えていることになります。

こう天皇に言わせてしまった政治の責任は大きいと思います。普段からコミュニケーションを取っていれば、こういった発言は出なかったのではないでしょうか。



「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは…(47NEWS); 松井氏は取材に、秘書から2日に1回程度、情勢報告などを電話で受けたと説明 総裁選に勝利した後、秘書から「松井さんのおかげで勝てた」と電話で何度も感謝され、「次回の選挙でも協力をお願いします」と頼まれたと振り返る。 「このたびも大変お世話になりました。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣をたくさん駆除することができました」  「松井氏は長崎県出身。高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった。」   

 

大船フラワーセンター 「花菖蒲展」開催中 アジサイ各種 ハス開花始める テッポウユリ クリナム・パウエリー ハンゲショウ マルバデイゴ スカシユリ 2026-06-12

 6月12日(金)晴れ一時雨

今日は、予報では昼間は晴れ、午後6時以降は雨という予報だったが、午後2時に雨が降り始め、しかも、それも猛烈な雨。

昼過ぎすぐに、神奈川北西部では雨とのある方のツイートを拝見したが、その時点ではまだ快晴だった。とにかく念の為早めの撤収をしたつもりだったが、降り始めの雨に遭遇し、かなりやられた。

▼大船フラワーセンターの花菖蒲

菖蒲田の方は、ここ数年ずっと目を覆う状況で、その状況は変わらずだった(もっと悪化かも?)。

但し、現在、「花菖蒲展」開催中(量は期待できない)





▼本日現在の菖蒲田の有様

▼アジサイ各種

梅林のところのアジサイが充実してきたように感じた




▼ハスがそろそろ開花始めた

▼テッポウユリ


▼クリナム・パウエリー

▼ハンゲショウ(群生)

▼マルバデイゴ

▼スカシユリ

2026年6月11日木曜日

〈高市早苗誹謗中傷動画拡散事案〉 → もしこの卑劣な手段を使わなかったなら、彼女は首相になれなかったし、自民党がこれほど大勝することもなかった。つまり、間違った人間が総理になってしまった間違った世界に、私たちは今生きているということ。元の世界に戻るべき。(平野啓一郎)

高市首相の中傷動画問題 「党則に違反」「ドーピングと同じ」「不正に政権を簒奪してないか」自民党員も消えない疑念(女性自身); 「【総裁選公選規程】 12条2項 何人も、選挙の清潔、明朗及び公正を害する行為を行ってはならない。 手続きに不服があれば不服申し立ても出来る(26条1項)」

「拙速改正で日本を分断するな」(文藝春秋);「三笠宮寬仁親王妃家に養子が取られたら、麻生さんが天皇の外戚になり、平安時代の藤原氏のようになる。政治的権力者と天皇の権威との距離がぐっと近くなって、皇族の政治的中立性が揺らぐ可能性もある」(御厨貴) / 「戦後、民主主義国家となった日本において、国民からの支持なくして天皇制は存続し得ないことを自らの行動で示してこられたのが上皇であり、その思いを受け継ごうとされているのが天皇だ。当事者である皇族方の思いを顧みず、国民の理解も進んでいない典範改正は、果たして本来の目的である皇室の安定的な存続に寄与できるのか」