2026年3月5日木曜日

4日の高市首相の動静  首相の番記者の記録では一切の来客が確認されなかった4日の首相動静がちょっとした話題だ。 / 国会会期中なのに、、、【首相動静 4日】 午前11時44分、公邸発。同56分、官邸着 午後5時59分、官邸発。同6時、公邸着 / 結果、コレ? → 自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到(日刊ゲンダイ)  

 

 

首相の番記者の記録では一切の来客が確認されなかった4日の首相動静がちょっとした話題だ。 
旧官邸と違い、首相執務室のあるフロアに記者は入れないので、執務室への人の出入りが全くなかったというわけではなく、官房長官や秘書官ら官邸内にいる関係者が執務室に入った可能性はある。ただし、記者もモニターテレビを通じて廊下の様子はある程度見ることができる。
 一方、官邸の玄関から人が入れば、記者が首相官邸を訪れた理由を聞き、首相への訪問なら動静に加える。またその人が官邸から出ていく際にもどんな話をしたのか聞くので、動静に何もないのは、そうした出入りが確認されなかったからであろう。 
首相への面会希望は通常、非常に多いので、その交通整理や取捨選択は大変で、前日まで衆院予算委に首相が終日出席していたので、そのしわ寄せで4日の日程は窮屈になっても不思議でなかった。 
それだけに動静の空白が目立つ格好になった。

 

高市選挙と同じやりくち? → 石川県知事選、馳浩氏YouTubeチャンネル視聴127万回の謎に選管注視 ; 石川県知事選(3月8日投開票)で、現職の馳浩氏(自民党推薦)のチャンネルが異常な視聴数を示し、広告による「買収視聴」の可能性が指摘されている。石川県選管が注視を表明する中、馳陣営は沈黙を保ち、高市首相の応援動画も同様の問題を抱えている。能登半島地震からの復興が争点の選挙で、馳氏と新人・山野之義氏(前金沢市長)が情勢調査で横一線だ。 / 石川県知事選の馳浩候補、YouTube登録「43人登録」で「127万視聴」の摩訶不思議 選管も注視…高市早苗の応援も裏目に(現代ビジネス)

石川県知事選(3月8日投開票)で、現職の馳浩氏(自民党推薦)のチャンネルが異常な視聴数を示し、広告による「買収視聴」の可能性が指摘されている。石川県選管が注視を表明する中、馳陣営は沈黙を保ち、高市首相の応援動画も同様の問題を抱えている。能登半島地震からの復興が争点の選挙で、馳氏と新人・山野之義氏(前金沢市長)が情勢調査で横一線だ。

2026年3月4日水曜日

〈高市早苗のいつものミエミエのウソ〉 → 高市首相、世界日報から5回取材(時事) ; 「(教団と)関係のある新聞だと知って取材を受けたわけではない」と釈明 / 5回も取材に応じておいて、相手が誰だったか知らない、と? / 普通に考えたら白々しい嘘だし、万が一本当だったら、その程度の情報能力では明らかに首相として不適格(布施祐仁)

「教団潰される」旧統一教会が接触した人物 戦略打ち砕いた高裁判断(毎日 有料記事);「「今のままでは教団は潰される」と危機感が広がる中、教団が接触したのが元大阪府知事で弁護士でもある橋下徹氏だった。」

〈金融庁、高市首相関連疑いの「SANAE TOKEN」調査へ〉 → サナエトークンは「罪に問えるか?」国会で質疑。片山さつき財務相は「違反あれば適切に対応」金融庁も「事業者登録なし」と明言(衆議院財務金融委員会)(ハフポスト日本版); 4日の衆議院財務金融委員会において、高市早苗首相の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「サナエトークン」について片山財務相が答弁を行った。 / チームサナエの高市早苗Veanas号公式グッズストアのホームページから 「公式」「公認」の文字が消えた(証拠隠滅?) / 高市早苗首相「知らなかった」は通らない!? トークンめぐり溝口勇児氏が揺さぶり(東スポ) ← トカゲの尻尾切りhさせないゾ / 「サナエトークン」を宣伝していたチームサナエは「高市事務所」が活動拠点だった…!サナエ歯ブラシ(6600円)を売りさばく謎の組織の正体(週刊現代) / 金融庁が仮想通貨「サナエトークン」を調査へ 運営企業、暗号資産交換業者登録確認できず(産経) / 高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討(日刊ゲンダイ) / 宣伝に関わったとされる会社の住所が高市氏の選挙事務所と同じ点や、後援会アカウントの過去投稿が疑惑を呼んでいるが、首相側は一切関与を否定している。 / 高市首相、サナエトークンへの関与を否定 「承認したことない」(朝日) / 【独自】仮想通貨「サナエトークン」を大宣伝!高市総理公認の後援会「チームサナエ」のリーダーを直撃!その言い分は…(週刊現代) / SANAEトークンを喧伝していたのは高市事務所公認を名乗る「チームサナエ」アカウント。「チームサナエVEANAS号公式グッズサイト」の運営は、事務公認の「VEANAS合同会社」だ。同社の登記上の住所は、奈良の高市事務所=自由民主党奈良県第二選挙区支部事務所と同一。、、、、、    

 

Solana上で発行された「SANAE TOKEN」は、Web3プロジェクトの一環として登場し、一時市場キャップが数千ドル規模に膨らんだが、高市首相の否定発言で急落した。
金融庁は資金決済法違反の可能性を指摘し、取引業者登録のない関連企業への調査を検討中。
宣伝に関わったとされる会社の住所が高市氏の選挙事務所と同じ点や、後援会アカウントの過去投稿が疑惑を呼んでいるが、首相側は一切関与を否定している。

 

 

〈全文〉

 【独占スクープ】仮想通貨『サナエトークン』の闇に、ジャーナリスト・河野嘉誠

@Os01cs  が斬り込む!

政界と仮想通貨界隈を揺るがす大スキャンダルに発展しつつある「サナエトークン」問題。

人気YouTube番組『REAL VALUE』でNoBorderの溝口勇児社長がブチ上げ、堀江貴文氏も期待を寄せていたこのプロジェクト。

ところが、事態は急展開。高市総理本人が「一切関与していない」と完全否定し、ついに金融庁までが調査を検討する事態に。

しかし、本当に高市総理はまったくの無関係なのでしょうか?

実は、このトークンを熱心に宣伝していたのは、総理公認を謳う後援会「チームサナエ」のXアカウント

そして、その運営実態を河野さんが徹底取材した結果、驚愕の事実が判明しました。

なんと運営の中心は、高市総理が支部長を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」の青年局メンバー

河野さんは同支部の青年局長であり、15年以上にわたって高市氏を支え続けてきた「チームサナエ」のリーダーを直撃取材。

そこで飛び出した回答は、高市総理による「私は知らない」という説明とは明らかに印象が異なる衝撃的な内容でした。

↓永田町を揺るがす「カワノ砲」の全貌は、以下のリンクから。

【独自】仮想通貨「サナエトークン」を大宣伝!高市総理公認の後援会「チームサナエ」のリーダーを直撃!その言い分は… https://gendai.media/articles/-/164668


統一教会「解散命令」のウラで週刊文春が報じた高市早苗、安倍晋三との接点、教団の問題点《極秘文書・TM特別報告書を詳報》 ; 全24記事

〈米軍がイラン攻撃にAnthropicのAI「Claude」を使用、WSJ報道で国防総省との契約決裂〉 〈Claude AI、国防総省契約拒否の経緯を率直に語る〉 → OpenAIのアルトマンCEO「私は間違いを犯した」と釈明。「ChatGPT解約運動」激化を受け、国防総省との契約内容を修正へ(Business Insider Japan) / 「良心に従い、要求を受け入れることはできない」と。①敵を攻撃する自律兵器②米国民の監視――の2つの目的にAIを使わないとする自社の原則を維持したうえで、国防総省への協力を続ける、と → アンソロピック、米国防総省の要求を拒否 AI軍事利用巡り(日経) / トランプ米政権、アンソロピックを禁止 オープンAIが国防総省と契約 / 米戦争省と契約したChatGPTに解約運動。すでに70万人が解約 / 米軍がイランへの大規模攻撃で、トランプ大統領が数時間前に使用禁止を命じたはずのAnthropic社AI「Claude」を活用していた(WSJ報道) / アンソロピック「前例ない需要」でAIに障害 ChatGPT抜き首位に(日経); AIの行き過ぎた軍事利用を拒み、安全性を重視する姿勢で話題に。   

 

 

米中央軍などがAnthropic開発のAI「Claude」を情報評価、標的特定、戦闘シナリオシミュレーションに使用したとWSJが報じた。Anthropicは国防総省の「大規模国内監視」と「完全自律型兵器」への無制限使用要求を拒否し契約が決裂、国防総省はAnthropicをサプライチェーンリスクに指定して使用停止へ移行した。一方OpenAIは類似条件で国防総省と契約合意した。

 

 

AnthropicのClaudeは、OpenAI離脱組が2021年に設立したAIで、「Constitutional AI」と呼ばれる正直さや無害さを重視した独自手法を採用している。
2月下旬、国防総省との2億ドル契約で大規模監視や自律兵器の使用を拒否した結果、契約は破談となりトランプ大統領が製品使用停止を命じた。
一方、OpenAIやxAIは契約を獲得し、業界でAnthropic支持の声が高まる中、Claudeアプリの人気が急上昇した。

 

大杉栄とその時代年表(771) 1908(明治41)年3月1日~7日 蒋介石の二度目の来日 蒋介石ら62名の軍事留学派遣団、大連港を出発、長崎経由で神戸へ上陸、鉄道で東京へ向かう。東京の牛込区市谷河田町にある振武学校(清国人専用の軍事予備学校)に入学。

 

日本留学時の蒋介石

1908(明治41)年

3月

韓国施政改善に1968万円無利子貸付け

3月

蒋介石の二度目の来日

この年3月、蒋介石ら一行62名の軍事留学派遣団は大連港を出発し、長崎経由で神戸へ上陸し、鉄道で東京へ向かう。同行の学生張群と親しくなり、これ以後、辛亥革命期から国民政府時代まで苦楽を共にし、終生の親友になる。

東京の牛込区市谷河田町(現在の東京女子医大がある)にある振武学校に入学。1903(明治36)年に創立された振武学校は、清国人専用の軍事予備学校で、3年制をとり、学校運営は日本陸軍の現役武官が行っていた。卒業後は日本陸軍に配属されて士官候補生となり、その後の試験に合格すれば、正規の陸軍士官学校の学生になれると規定されていた。

授業内容は軍事課程と普通学課程に分けられ、軍事課程として典令教範と体操、普通学課程には日本語、歴史、地理、数学、物理、化学、博物、図画などがあったが、3年間の授業でもっとも多かったのは日本語で、授業時間は全授業時間の39.7%を占めていた。次いで理数系科目が30.1%。軍事科目は三番目で授業時間は20.2%に過ぎない。しかも軍事科目の約7割は体操に当てられていたというから、レベルは中学校に近いものであった。

だが、中学校レベルとはいえ、勉強嫌いの蒋介石にとって授業は難しかった。

蒋介石と同郷出身で第一高等学校学生・郁輔祥は、

「一九〇九年、私は日本の東京高等学校で学んでいて、神田の下宿屋のひとつに住んでいた。ふたりの同郷の友人の紹介で、蒋介石と知り合った。蒋介石の言うには、自分は北洋練兵処から振武学校へ派遣されて勉強しているとのことだった。・・・・・蒋介石は科学的頭脳がひどく悪く、とくに数理方面が劣り、よく教科書持参で友人に教えてもらいにいった。知り合って以来、彼はしばしば我々を訪ねてきた」(「関与蒋介石二、三事」郁輔祥著、1986年)。

軍事留学生62人全員、振武学校から徒歩15分ほどの寄宿舎(住所は豊多摩郡大久保村字東大久保307番地。現、新宿区新宿7丁目26番。新宿の大久保通りと明治通りが交差する地点から道一本入り、細い路地を抜けた小高い丘の中腹にあった)に入った。

現在、丘の反対側には巨大な団地の戸山ハイツが広がっている。蒋介石が留学した頃は、ここには日本陸軍の戸山学校があった。今では広大な敷地に戸山公園が広がるが、かつて軍事訓練に使われた箱根山や野外演奏場の跡地があり、将校集会所の跡もそのまま残されている。当時、戸山学校では射撃や銃剣術、体育、歩兵訓練のほか、軍楽教育も行われていた。

蒋介石の日記によれば、彼は軍事教練や軍楽隊の演奏をよく見に行ったという。

寄宿舎の団体生活は規則ずくめで、平日は授業に忙しかったが、毎週日曜日には親友の張群と江の島へ遊びに行ったり、神田の中華料理屋や銀座の飲み屋で騒いだりと、日本生活を楽しむ余裕もあったらしい。

3月

相馬御風「詩歌の根本的革新」(「早稲田文学」)

3月

東京神田田代町の西垣商店、カーボン複写紙発売。

3月

中原作太郎、中原式煮繭機発明。

3月

「牟婁新聞」新宮支局を浄泉寺に開設。支局員成石平四郎。

3月

「三月、長谷川天渓、『太陽』に漱石の文学を「余裕のある小説」と非難して以来、「俳諧派」の代りに「余裕派」と呼ばれる。」(荒正人、前掲書)

3月

市川房枝(15)、上京。女子学園(校長矢島楫子)入学。

7月帰郷。9月萩原町立尋常小学校代用教員となる。

3月

葛西善蔵(21)、郷里で平野つると結婚。

翌月単身上京、徳田秋声を訪問、徳田の紹介で相馬御風を知り、そのすすめで早稲田大学英文科聴講生となる。

明治42年5月、大洗に半年滞在、作品ひとつ完成できず終る。

3月

カイロ市電、たばこ工場スト(国民党、労働運動と提携)。

3月

ベトナムのクアンナム・クアンガイ地方で抗税蜂起(~8月)。

ツーラン(トゥラーヌ、ダナン)、クァンナム、トゥアティエン(ユエ、フエ)で抗税蜂起(~4月)。

3月

グレー英外相、墺のサンジャク鉄道案に対抗しマケドニア改革の英案を公表。

3月

土地収用法により多くのポーランド人、土地を奪われる。

3月

ベルリンで雇用者会議開催、団体賃金協約に合意。

3月1日

大日本紡績連合会、綿糸に対し景品付輸出奨励実施。中国側商人のボイコットにあい失敗。1909年1月1日より奨励金制度に変更。

3月1日

(漱石)

「(三月一日(日)、第一高等学校記念祭。『中央公論』三月号に「夏目漱石論」掲載される。)

三月五日(木)、木曜会。松根東洋城・森田草平・生田長江・小宮豊隆来る。ニーチェその他話題になる。


(*夏目漱石論);片山孤村「夏目漱石論」・小栗風葉「予等と路の異なれる漱石氏」・佐藤紅緑「漱石君の文章」・徳田秋江「夏目漱石」・芳賀矢一「夏目君」・相馬御風「漱石氏の作風」・長谷川天渓「漱石氏」・藤岡作太郎「夏目君について」・正宗白鳥「夏目漱石論」・真山青果「漱石氏の第一印象」・佐々醒雪「夏目君の作物」・生田長江「夏目漱石論」」・樗陰生「夏目先生」ほか、「雑俎」に小室白也「吾雑も猫でめる」を掲載する。これは、四月号に続く。四月号は、馬場孤蝶「漱石先生」・柳川若葉「漱石論」が掲載されている。」(荒正人、前掲書)


3月1日

菊田一夫、誕生。

3月1日

黒板勝美『国史の研究』。

3月3

麻布の歩兵第1連帯の兵卒、中隊長代理の厳酷な仕打ちに憤慨し、隊伍を組んで脱営。

18日、大阪歩兵第62連隊でも兵卒13人脱営。

3月3

露、墺に対抗してドナウ・アドリア海間鉄道計画を発表。

3月5

宮下太吉、「大阪平民新聞」訪問。大阪平民社にはその他、三浦安太郎・岡本頴一郎・武田九平など大逆事件連座者が関係する。

3月5

日本初の美人コンテスト優勝者発表。ヘラルド・トリビューン社企画、時事新報社募集の美人写真の1等の末広ヒロ子は学習院女学生で退学処分に。のち、乃木学習院長の仲人で結婚。

3月5

荷風、横浜正金銀行より解雇の命を受ける。

3月20日、父より帰国命令が届く。「余は判断することかなわず」と言い、命に従って帰国することになる。

3月末、帰国までの2ヵ月ほどパリに遊ぶ。モーパッサンら文人の由緒を巡り、4月には上田敏と知り合う。

「巴里滞在は文学者として僕の生涯で一番幸福光栄ある時代であらう。僕もさう思つて目ざましく活動する覚悟であるが自分は折々云ふに云はれぬ寂寞を感じてやるせがない。花の巴里の花のやうな女も美しいとは思ひながらもう馬鹿を演ずる気力の乏しくなった事には驚く」 (同四月十七日付、西村恵次郎宛)

5月28日パリを去りロンドン経由帰国の途につく。

3月6

清国、英間に150万ポンドの滬杭甬鉄道(ここうようてつどう、上海(滬)、杭州(杭)、寧波(甬)を結ぶ全長約470kmの鉄道路線)借款成立。

3月6

警視庁、田川大吉郎ら届出の普通選挙国民大会開催禁止。

7日、会場の日比谷公園に警官数百人配置警戒。

3月6

横須賀重砲旅団第1連隊兵士16名集団脱走。

3月7

青函連絡船運航開始

3月7

夕方~9日夕方、北海道釧路地方で暴風雪(家屋倒壊により釧路町で19人、昆布森村で18人圧死)

3月7

(漱石)

「三月七日(土)、雪後雨。夜、小宮豊隆来る。小宮豊隆の誕生日祝いをする。赤飯・鯛の刺身・鯛の味噌焼・鯛の目玉の椀などを出す。鈴木三重吉来たので、二人で謡をやる。鈴木三重吉、酒を飲み端唄をうたう。小宮豊隆・鈴木三重吉泊る。並んで寝て猥雑な話をする。

三月八日(日)、午後、鈴木三重吉・小官豊隆帰る。」(荒正人、前掲書)


つづく

トランプ氏のイラン戦争は違憲、歴代大統領で最悪の議会権限無視(Bloomberg); 合衆国憲法上、外国の指導者を排除する行為は戦争に当たる 戦争権限決議の可決目指すべきだ-議会に残された最後のよりどころ

2026年3月3日火曜日

イスラエルのためのイラン攻撃は「米国第一ではない」...攻撃を決断したトランプにMAGA層反発 <アメリカ人の半分以上はイランとの戦争に反対している>(ニューズウィーク日本版) / 米国人の59%がイラン攻撃に反対、過半数が紛争長期化の可能性高い CNN世論調査(CNN) // 米国民の43%がイラン攻撃「支持せず」=ロイター/イプソス調査(ロイター) ; 2月28日‌に米国とイスラエルが開始⁠したイランへの大規模攻撃について「支持しない」と回答した​米国民は調査対象全体の43%に達し、「支持する」の約27%を上回‌った。

 

 

ロイター/イプソス調査によると、米国とイスラエルが開始したイランへの大規模攻撃について、米国民の43%が「支持しない」と回答し、「支持する」の27%を上回った。
29%は「分からない」とした。
共和党支持者の55%が支持する一方、全体の56%がトランプ大統領の軍事力行使を「行き過ぎ」との見方を示した。