2026年11月2日月曜日

鎌倉の「佐生」さんでしゃぶしゃぶのランチ 2026-11-02

 11月2日(月)雨

今日は、生憎の雨(しかも冷たい雨)だったが、かねてより計画していた家族4人の食事会(ランチ)。

鎌倉駅から徒歩10分弱の「佐生(さしょう)」さんで、しゃぶしゃぶを頂いた。

以前にすき焼きを頂いてるので、今日はしゃぶしゃぶにした。

お店は相変わらず、インバウンドのお客さんで盛況だった。

お肉(神戸牛)の美味しさは言うまでもない。

その後は、自宅でゆっくりコーヒータイム。










〈NYT最終世論調査で民主党が上院7州すべてでリード〉 → 10月23日から11月1日に行われた調査で、ミシガン、テキサス、メイン、オハイオ、カンザス、アラスカ、アイオワの7州すべてで民主党候補がリード。予測では民主党54議席、共和党46議席となり、上院多数派奪取の可能性が高い。共和党側は過去の調査誤りを指摘し投票を呼びかけ、トランプ氏は拒否権行使で対抗する構えだ。明日3日の選挙結果が政界の勢力図を決める。

〈米中間選挙;共和党敗北の場合は、、、、、〉 → トランプ氏、自分は「ミスター拒否権になる」-共和党敗北の場合(Bloomberg) / 逆風のトランプ氏「選挙詐欺だ」敗北なら結果受け入れない可能性を示唆 「政府の汚職」まで争点に浮上(東京) / 第1次トランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノンが、共和党は 11月3日の中間選挙の翌日から MAGA 対主流派のモンスター級内戦に突入する、と予測。 新議会発足前のレームダック会期で、債務上限、防衛、AI、イランをめぐる立法闘争と、ポスト・トランプの主導権争いが重なる、という読み。

2026年11月1日日曜日

トランプ氏の資産、就任1年で5割増の3900億円 報告書から浮かぶ「錬金術」(日経 会員限定);「トランプ米大統領の資産総額が2期目の就任1年で前年比48%増の少なくとも24億6400万ドル(約3900億円)に膨らんだことが分かった。このうち金融資産は10億6900万ドルにのぼり、3割はテックや人工知能(AI)関連など株式だった。自ら普及を進める暗号資産(仮想通貨)の評価額は2億1200万ドルと前年比211倍になっていた。」

高市内閣の支持率37%、4月比4ポイント減 道民意識調査 物価高影響か(北海道新聞)

〈日本維新の会、地方組織解散相次ぎ党勢衰退〉 → 日本維新の会の地方組織で解散が相次ぎ、群馬、岐阜、茨城の3県が手続きに入った。議員離党で組織が機能不全となり、党本部は1カ月前に解散を指示した。一方、都市部強化のため兵庫と東京に「党勢強化総支部」を創設し、大阪出身議員を投入するが、ガバナンスの乱れを指摘する声もある。来春の統一地方選に向けリソース集中を図るが、地方の反発が強まっている。 ← 言ってることが二転三転。不祥事の山。

民主党が圧勝した場合のマスクの本当の危惧は、 ① 自分が受け取った数十億ドル規模の連邦契約の中身 ② DOGE 経由で自社を調査していた規制機関を骨抜きにした疑惑 を調査されることで、それを避けるために根拠のない脅しを発信している、と見られています。

 

(YouTube) 突撃取材を敢行するスタイルで知られるマイケル・ムーア監督作品!『華氏119』字幕版を期間限定で無料公開中!

2026年10月31日土曜日

カハラホテル横浜の日本料理「華暦」でランチ 2026-10-31

 10月31日(土)晴れ

今日は、次男とカハラホテル横浜にある日本料理「華暦」でランチ。

期待通りの美味しさだった。

しかも、お腹もイッパイで、晩ご飯はヌキだった(但し、お酒は別だけど、、、)

いいお天気だったので、帰りは横浜駅まで歩き。








▼お店の飾りつけ(中にカサブランカ)

▼ホテルロビー

▼ロビーよりの眺め

▼日産グローバル本社横よりの眺め

陸自〝思想調査〟問題 「調査項目自体が憲法上の大問題だ」 憲法学者が指摘 小泉防衛相の姿勢も批判(熊本日日) / 陸自〝思想調査〟問題 小泉防衛相、BSD報告書が存在するか答え避ける 「出所、真正性確認できない」(熊本日日) / 「文書の真正性が確認できない」と繰り返す小泉防衛大臣に、「その文書、私の手元にあります。それを見ながら質問しています」と辻元清美議員 / 小泉防衛大臣の回答は矛盾している。報道を受けて現地情報隊の活動について事実関係を確認したと言いながら、報道された文書については「出所や真正性が定かではないので、確認も何もお答えすることではない」と存否の応答を拒否している。明らかに逃げている。文書の存在を認めたら公文書管理法、個人情報保護法違反の疑いで特別防衛監察が避けられず、大臣の自身も政治責任を問われることになる。だから、何がなんでも認めずに逃げ切ろうとしているのだろうが、そうはいくまい(布施祐仁) 


「文書の真正性が確認できない」と繰り返す小泉防衛大臣に、「その文書、私の手元にあります」と辻元清美議員。

いやあ、10月16日の参議院予算委員会での辻元議員の追及は、実に見応えがありました。


問題となっているのは、陸上自衛隊中央情報隊の「現地情報隊」が、国内の大学教授や有識者らについて作成していたとされる「個人BSD報告書」。

報道によれば、調査項目は41にも及び、思想信条、対日本感情、対自衛隊感情、金銭状況、異性関係、性的指向など、個人の私生活にまで踏み込む内容が含まれていたというのです。

さらに、こうした報告書を「公文書として扱わない」という申し合わせまであったと報じられています。

辻元議員がこの問題を追及すると、小泉大臣は、文書の出どころや真正性が確認できないとして、具体的な答弁を避け続けました。

そこで辻元議員が、

「小泉さん、その文書は私の手元にあるんです。それを見ながら質問しています」

しかも、そこで終わらない。

過去の自衛隊の日報問題を持ち出し、防衛省が「ない」としていた文書が後から見つかり、当時の防衛大臣の辞任にまで発展した経緯を指摘。

今回も同じことになりかねないと警告し、文書を直接渡して調査するよう求めたのです。

ここが重要なんですよね。

辻元議員は、単に疑惑を追及しているのではない。

過去の失敗を具体的に示し、防衛大臣自身に資料を確認させ、調査と説明の責任を突きつけている。

そもそも、自衛隊が国内の有識者の思想信条や私生活に関する情報を、何のために、誰の指示で、どこまで収集していたのか。

文書の真正性も含め、徹底的に検証しなければならない問題です。

辻元議員が突きつけたのは、単なる一枚の文書ではありません。

「知らなかった」「確認できなかった」では済まされなかった、防衛省の過去そのものです。

そもそも、これだけ重大な疑惑が報じられているのに、防衛大臣がその実態を把握できていなかったとすれば、それこそ大臣としての仕事がお粗末なんじゃないでしょうか。

そして、把握していながら具体的な説明ができないというのであれば、それはそれで問題でしょう。

いずれにしても、「確認できない」を繰り返すだけでは済まされない話だと思います。 https://x.com/justastrawdog/status/2111293707622515021/video/1