2026年6月27日土曜日

高市首相、中傷動画の「陳述書答弁」を軌道修正 「理解深まると…」(朝日) / 20260623 「秘書の陳述書と暗号資産に関する相手企業の提案書を予算委員会の理事会に提出し、それをもって本件の問いへの答弁とさせてほしい」 → 20260626 「陳述書を提出して、国会での質問に対応しないという趣旨ではないということは言うまでもない」 / 自民、見通しなき強硬路線 予算委出席に高市首相難色―終盤国会に暗雲(時事)  

松下政経塾から毎月振り込まれる15万5,000円が、高市早苗氏の米国時代の収入で、もちろん、シュローダー議員のインターンのため、事務所からは無給だったようです。 これは高市早苗の自著「アズ・タックスペイヤー:政治家よ、こちらに顔を向けなさい」の本文中に書かれています。 / ニューヨークタイムズには、「日本のリーダー…(中略)…高市早苗首相はコロラド州の先駆的な議員のインターンとして政治の道を歩み始めた」と書かれています。 / 【高市総務大臣閣議後記者会見の概要、平成28年4月22日】 私は2,000ドルの送金記録がある、経済的なバックグラウンドのあるコングレッショナル・フェローだった。立法調査官という訳は(私ではなく)〇〇先生と〇〇先生が出版社に伝えたと聞いている。  

高市早苗首相の1993年過去発言が再び注目を集める ; 1993年の雑誌インタビューで、高市氏は学生時代や20代のプライベートについて「過去を知ってる人は死んでくれへんかなあ」と笑いながら語っていました。この発言がXで広がり、批判が相次いでいます。一方、米国勤務歴の「連邦議会立法調査官」肩書きをめぐる経歴疑惑も再燃し、無給インターンを認めていた過去の著書が指摘されています。擁護側は30年前の軽口だとし、高市首相はコメントを出していません。

高市早苗首相の木下秘書が「週刊文春は中国から毎週1000万円を受け取っている」と発言 ; 高市早苗首相の木下秘書が、週刊文春が高市内閣を潰すために中国から毎週1000万円を受け取っていると主張したことが週刊文春の記事で報じられた。文春側はこの主張を陰謀論として批判し、党内からも異論が噴出している。X上で文春への資金証明を求める声や高市側の説明責任を求める議論が広がっている。 / 《独裁に党内から異論噴出!》高市首相“暴かれた本性”〈木下秘書の陰謀論「文春は中国から毎週1000万円もらっている」〉(週刊文春)  

2026年6月26日金曜日

【社説】皇室典範改正案 「男系男子」へのいびつな傾斜が鮮明に / 旧宮家からの養子の子、男子なら皇位継承資格 皇室典範改正案で判明 / 皇室典範改正案の骨子「不可解で不適切」  所功・京産大名誉教授(朝日);「例えば竹田恒泰は『明治天皇の玄孫』とい名乗っているが、正確には女系の血筋であり現在の皇室との共通の男系の血筋は南北朝時代の北朝崇光天皇の子である伏見宮栄仁親王(1351~1416)まで遡る。はっきり言ってほぼ赤の他人である。」 / (社説)皇位継承の安定 課題多い旧宮家からの養子案(読売) / 社説:皇室典範の改正 やはり養子案はおかしい(毎日) / [社説]強引な皇室典範改正は禍根を残す(日経)      


昨日に続き、今日も切れ味鋭い読売の社説


👉国民や各党の間で賛否が割れたり、疑問が残ったりする中で、政府・与党が数の力で推し進めてよい問題ではない。

👉政府が与党の意向を踏まえて養子の子の継承資格を認めたのであれば、立法府の軽視だと言わざるを得ない。

👉養子の候補となり得る男系男子が何人いるのか。人権や、生活の自由が抑制される皇族になることを希望する人がいるのか。どの宮家が養子を受け入れるのか。養子を希望する旧宮家がない場合、政府が養子縁組を事実上強制するのか。こうした疑問に、説得力ある説明はない。

👉課題の多い皇室典範改正を与党の多数の力で実現させても、混乱が生じれば、皇室への国民の信頼が損なわれ、現在の象徴天皇制の根幹が揺らぎかねない。政府・与党は今国会中の改正を目指すが、議論を急げば禍根を残す。


 

▼被告席に座ったような顔つきの衆参正副議長

 

国旗損壊罪法案、維新議員「愛国心醸成」 自民説明と矛盾の答弁(毎日) ➡︎ 橋下徹さんがお嘆きですよ。 「刑罰をもって愛国心の醸成。 なんたるグロテスク政党。 維新は完全に中国化、北朝鮮化してきたな。 それでもって中国や北朝鮮を批判。 笑えない笑い話や。」 / で、その橋本徹を大椿ゆうこがバッサリ!「職務命令に従わず、卒入学式で3回「君が代」を歌わなかったら免職という条例を作った人が何か言ってる。元凶はあなたですよ。」  

法務省、議論メモも説明文書も残さず「廃棄」 再審見直し巡る自民審査 識者「よほど表に出せない何かが」(東京 有料記事)

2026年6月25日木曜日

中道議員「“予防的立法事実”? なんですか、それ?」「ご時世とか思いで人に刑罰を科すんですか? ひどい答弁だ」国旗損壊罪めぐり議論激化(ABEMA) / (参考人)法研究者の江藤隆之教授 / (参考人)武藏野美術大学造形学部教授・学長補佐の志田陽子

首相も相当ヒドイけど、大臣たちもこれまたヒドイ。小野田紀美と片山さつきのケース。

2026年6月24日水曜日

世界最古の日刊新聞である英国のタイムズ紙が「高市早苗氏、世界の指導者への“媚びた態度”で国内から反発を受ける」と報道。