2026年9月1日火曜日

複数の米軍首脳が、ピート・ヘグセス国防長官に対し、イランに対する大規模作戦の長期化は持続不可能であり、他の地域の脅威に対処する能力を弱体化させるリスクがあると助言した。これには米国本土も含まれる。(ワシントンポスト) / 米軍幹部、イラン軍事作戦「持続不可能」伝達か ヘグセス国防長官に(日経 会員限定記事);「米紙ワシントン・ポストは30日、複数の米軍幹部がヘグセス国防長官に対し、イランに対する大規模な軍事作戦を長期化させることは「持続不可能」との認識を伝えたと報じた。」  

2026年8月31日月曜日

「さあ、貿易戦争だ、全力で応戦するよ」 (「カナダの対米貿易戦争」をテーマにした AI 生成動画)

〈日本軍4600人がほぼ全滅した“死の島”タラワ〉 「火炎放射器で戦友15人が焼かれて…」日本軍4600人がほぼ全滅した“死の島”タラワ…奇跡的に生き残った日本兵の“生々しい証言”「黒こげの死体、ちぎれた手足…」 / 「餓死寸前、ザリガニを食べ、海水まで飲み…」日本軍4600人がほぼ全滅した“死の島”タラワ…やせ細り、捕虜になった日本兵の“生々しい証言”「死闘を記録した10枚の写真」 | 終戦から81年(文春オンライン)

越中八尾 おわら風の盆(9月1日~3日) ツイッタ画像更新中 

 


〈沖縄県知事選、自民党の戦略に地元波紋広がる〉 → 9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職玉城デニー氏と自民推しの古謝玄太氏の一騎打ちが固まる中、高市首相が沖縄出身の今井絵理子氏を副大臣に前倒し起用し選挙支援を図る動きが批判されている。参院議員伊達一詔氏は「選挙のための人事」と投稿し、能力より知名度優先だと指摘。下地幹郎氏の出馬取り下げと自民本部直々の政策協定も県連から「頭越し」と反発を招き、鈴木宗男氏が擁護する一方で地方軽視との声が上がる。両陣営は基地問題や経済政策で支持を競う中、国政の介入が有権者にどう響くか注目される。 / 鈴木宗男「いちいち(沖縄)県連を通す話ではない」  「沖縄のためになるなら、頭越しでもいいんじゃないでしょうか!」  

2026年8月30日日曜日

〈高市首相、ChatGPTで物価高対策ツールを即席作成〉 → 28日、チームみらいの安野貴博党首らから生成AIの活用を学んだ高市早苗首相は、家族構成を入力して2026年物価高対策の効果をシミュレーションするツールを短時間で作成。秘書官が2人分不要になったと冗談を飛ばし、周囲に笑いが広がった。木原稔官房長官も驚き、首相は政府職員向けAI「源内」の活用も言及。一方、SNSでは内容の浅さを指摘する声や、雇用問題の議論不足を批判する意見が相次いだ。 / 「レベル低過ぎ。2026年にもなって「ChatGPT、すごいですね」で盛り上がっている場合ではない」 / 「日本の首相のAI理解はこの程度」という公式発表 / 「家庭教師」というなら公務終了後に。まして、災害が重なっているこの状況下。   


 高市総理への安野さんのAI家庭教師の件、前提としてまず行動したのは素直に素晴らしいと思うけど、以下の点であまりにお粗末だった。

・これだけAIに対して高度な国家戦略の議論を各国がしている中であまりに内容のレベルが低すぎて「日本の首相のAI理解はこの程度」という公式発表になってしまった。この程度の学習や体験は裏でやるべきだった。

・ChatGPTでさくっとアウトプットが出たのを見て高市総理が「これで秘書官2人くらい要らなくなる」的な冗談を言っているけど、もうだいぶ前から諸外国ではAIによる雇用消失を真剣に議論して社会システムとしてどう実装するかを検討している段階なので、日本の総理が5周くらい遅れた状況認識と発言をしていることを諸外国に発信した観点でも問題。(そもそもそんなリテラシーなのも、本来その失業問題を解決する側であるという意識が欠落していることももちろん問題)



首相、物価高対策前のめり ガソリン補助を突如発表・Xで長文投稿(日経 会員限定);「高市早苗首相が物価高対策への前のめり姿勢を強めている。X(旧ツイッター)で政策効果を繰り返し長文で訴え、ガソリン価格を抑える補助の延長も打ち出した。与党内に慎重論が根強いなか、首相判断による政策遂行はリスクもつきまとう。」 / 出口戦略なき「ガソリン補助金」に累計9兆円…血税垂れ流しの“無間地獄”(日刊ゲンダイ)

【首相動静に記載なし】高市首相 読売新聞主筆を “公邸呼びつけ” 騒動…読売OBが明かす “意外な内容” とは(女性自身)

 

なぜ天皇陛下は語り続けるのか 過去の歴史と反省、増す活動の重み(朝日);「「過去の歴史は決して忘れるべきではないと思います。過去の歴史を直視して、そして過去の歴史から謙虚に学ぶと言う姿勢が私は非常に大切だと思います」  両陛下に長く仕えた側近は「陛下の歴史観に裏打ちされた言葉だ」と話す。」   


 有料記事がプレゼントされました!8月30日 23:26まで全文お読みいただけます

なぜ天皇陛下は語り続けるのか 過去の歴史と反省、増す活動の重み:朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASV8T0FW8V8TUTIL00ZM.html?ptoken=01M16YKJ3BHQH51VX11MXCE8M1 「上皇さまは2009年、天皇の即位20年に際しての記者会見で「日本の将来に何か心配があるか」と問われ、「次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです」と述べた。

 「昭和の時代は、非常に厳しい状況の下で始まりました」と切り出し、1928年の張作霖爆殺事件、その3年後の満州事変と、先の大戦に至る道のりを列挙し、父・昭和天皇にとって「誠に不本意な歴史であったのではないかと察しております」と踏み込んだ。

 その「昭和」が始まってから今年で100年。天皇、皇后両陛下は4月29日、政府主催の昭和100年記念式典に出席した。主催する政府からの願い出による出席だったが、式典中に陛下がおことばを述べる機会は無く、壇上では高度経済成長期以降のヒット曲が次々と披露された。」

 そして、この高市の振る舞い、どれだけ恥ずかしいか!歴史に残る恥ずかしい振る舞い。

平成の天皇は、「戦後」を体現しようとしたのだと思う。それを今上天皇が受け継いでいる。でないと、「天皇制」自体も持続不可能だ、ということを「昭和」の経験ゆえに根底から理解したからそうなったのだ、と思う。そして、それは素晴らしい見識に支えられている。



〈南アルプスでヘリから捉えたシカの大群、村の人口超えの規模に衝撃〉 → 長野県大鹿村の南アルプス二児山北側で、東邦航空の整備士が山小屋への荷上げ中に撮影した映像では、少なくとも450頭以上のシカが密集していました。大鹿村の人口約870人を上回る推定3万頭のシカが生息し、高山植物の食害が深刻化してお花畑が失われつつあります。住民や猟師からは捕獲強化の声が上がり、空からの光景が生態系の変化を象徴しています。