2026年3月18日水曜日

高市内閣支持率、発足2か月半で23.5ポイント急落 ; グリーン・シップ社の世論調査では、2026年1月2日のピークから3月16日までに23.5ポイント低下。他の調査でも60%前後で推移し、不支持率は30%超に上昇。下落要因は衆院選のタイミング、カタログギフト問題、イラン危機による原油高騰、国会での独特の発言や態度です。

米国のテロ対策トップ辞任 イラン攻撃不支持「差し迫った脅威ない」(日経);「良心に恥じることなくイランでの戦争を支持することはできない」「我々がイスラエルと、その強力な米ロビー団体からの圧力でこの戦争を始めたのは明らかだ」「米保守系評論家でトランプ支持層に人気がある有力者、タッカー・カールソン氏は2月末、イラン攻撃を「完全な嫌悪すべき、邪悪なもの」と批判した。11月の中間選挙を前にトランプ氏の支持層内の亀裂が広がる可能性がある。」  

 


 速報:退役米陸軍准将スティーブ・アンダーソンが、トップ対テロリズム当局者がイラン戦争をめぐって辞任した後、トランプに悪夢のようなニュースを伝える。多くのさらなる辞任が続くであろうと予測した。

閘門が今にも決壊しそうだ…

「これは絶対に重要な出来事だと思う」と、アンダーソンは国家対テロリズムセンター長ジョー・ケントの退任について語った。

「つまり、彼がこの辞任を決断するまでにどれほどの苦悩を味わったか考えてみてほしい」とアンダーソンは語った。「彼は内部関係者であり、徹底したMAGAの男だ。そして、これはトランプ大統領にとって大きな打撃だ。しかし、彼が取ったこの立場を貫くために、信じられないほどの政治的勇気が必要だった。」

ケントは本日早朝、トランプ宛ての手紙で辞任を発表し、「良心の呵責から、イランでの継続的な戦争を支持できない」と述べた。彼は、イランが「米国に差し迫った脅威を及ぼしていない」とし、戦争はイスラエルと「その強力なアメリカ・ロビー」のために始められたと語った。また、「アメリカ国民に何の利益ももたらさず、アメリカ人の命の代償を正当化しない戦争で、次世代を戦わせて死なせることを支持できない」と付け加えた。

アンダーソンは、ケントのより広範な政治的立場に同意しないものの(彼自身がMAGAの一部であるため)、その勇気を尊重していることを明確にした。

「彼の立場には同意しない。彼が裏でやった多くのことに同意しないが、妻を失った彼の国家への奉仕と、ここで最高レベルの政治的立場を取る能力を尊重する」とアンダーソンは語った。「彼がこれを選択したことを、心から誇りに思う。」

ケントは陸軍レンジャーの戦闘経験者であり、元CIA職員で、シリアでの自爆テロで妻を亡くしている。

「そして、私はこれが他の辞任を引き起こすことを願う。この戦争はうまくいっていないからだ」とアンダーソンは続けた。「状況は悪化する一方で、ジョー・ケントが差し迫った脅威がないことを認識し、それを文書化して辞任したことは、トランプ政権にとって非常に、非常に大きな打撃だと思う。」

アンダーソンの願いが実現することを願おう。トランプ政権の他の当局者も、この戦争に対する抗議として辞任する必要がある。この戦争は歴史的な残虐行為だ。トランプは、外国のために違法な戦争で、男性、女性、子供たちを大量虐殺している。それがアメリカをより安全にしたり繁栄させたりするものではない。今、沈黙を保つか、この大統領に仕え続けることは、重罪を構成する。

片山さつき財務相の政治団体で事務所費200万円二重計上発覚 ; 文春の報道によると、過去3年間で13件の二重計上が確認され、2022年6月にはプリンター保守料34万円が両団体で重複していました。事務所は「事務的なミス」と説明し訂正を約束しましたが、専門家は政治資金規正法違反の可能性を指摘。片山氏は高市内閣の女性初財務相として物価高対策を担う中、過去にも資金不記載問題があり、批判の声が上がっています。

 

文春の報道によると、過去3年間で13件の二重計上が確認され、2022年6月にはプリンター保守料34万円が両団体で重複していました。
事務所は「事務的なミス」と説明し訂正を約束しましたが、専門家は政治資金規正法違反の可能性を指摘。
片山氏は高市内閣の女性初財務相として物価高対策を担う中、過去にも資金不記載問題があり、批判の声が上がっています。

 

自民党松川るい 「トランプ大統領は怒ってるだろうから、日本は米国の味方でありチームであるということを明確にすることが大事だと…」

 

自民党の松川るい参議院議員(大阪選挙区)は18日の参院予算委で、トランプ大統領のイラン攻撃とホルムズ海峡艦艇派遣要請の文脈で、日米同盟の重要性を強調した発言をした。
これに対しXでは「トランプのご機嫌取り」「国賊外交」との批判が相次ぎ、夫の新居雄介駐イスラエル大使の点も指摘されている。
一方、松川氏は自民党SNSで日米同盟の現実路線を説明。高市首相の19日訪米を前に、中東情勢の激化と日本原油依存がジレンマを生んでいる。

 

大杉栄とその時代年表(782) 1908(明治41)年5月下旬 「五月下旬から六月初めまでの間、二葉亭四迷が、ロシアの首都ペテルブルグ (レニングラード)に赴くことが内定した頃(「長谷川君と余」)、鳥居赫雄(嘉川)は大阪から出張上京し、神田連雀町の常宿で、二葉亭四迷と漱石を昼食に招待する。旅館でおち合い、鰻屋神田川 (神田茂七経営。神田区台所町一番地、現・千代田区外神田二丁目五番十一号) に行く。神田川で、二葉亭四迷は満洲に旅行したことやロシア人に捕えられ監獄に入れられたこと、ロシアの文学界の詳しい事情を話し、ロシアに行ったら日本の短篇小説をロシア語に訳してみたいと云う。ヴァシーリ・イヴァノヴィッチ・ネミロヴィチ=ダンチェンコの宴会に出て欲しいこと、弟子の物集和子を託したいと頼まれる。三人で三時間寝そべって話す。」(荒正人)

 


大杉栄とその時代年表(781) 1908(明治41)年5月18日~30日 5月24日 正宗白鳥・岩野泡鳴、独歩を見舞う。田山花袋・前田木城・吉江狐雁・小栗風葉が先客。「暗闘」あり。国木田独歩(35)、正宗白鳥、中村星湖、小栗風葉、相馬御風、前田木城、田山花袋、小杉未醒、岩野泡鳴、真山青果、吉江孤雁の10人と共に記念写真をとる。この日、花袋・白鳥ら国府津館に泊まる。 より続く

1908(明治41)年

5月下旬

〈二葉亭四迷と漱石〉


「五月下旬から六月初めまでの間、二葉亭四迷が、ロシアの首都ペテルブルグ (レニングラード)に赴くことが内定した頃(「長谷川君と余」)、鳥居赫雄(嘉川)は大阪から出張上京し、神田連雀町の常宿で、二葉亭四迷と漱石を昼食に招待する。旅館でおち合い、鰻屋神田川 (神田茂七経営。神田区台所町一番地、現・千代田区外神田二丁目五番十一号) に行く。神田川で、二葉亭四迷は満洲に旅行したことやロシア人に捕えられ監獄に入れられたこと、ロシアの文学界の詳しい事情を話し、ロシアに行ったら日本の短篇小説をロシア語に訳してみたいと云う。ヴァシーリ・イヴァノヴィッチ・ネミロヴィチ=ダンチェンコの宴会に出て欲しいこと、弟子の物集和子を託したいと頼まれる。三人で三時間寝そべって話す。


二葉亭四迷は、五月(日不詳) ロシア行きが決定していたと思われる。五月下旬(日不詳) に漱石に会ったかとも想像される。神田川は、江戸前の鰻屋として名高かった。漱石たちが会合したのは、二階の六畳間である。鳥居赫雄(素川) は、大正十一年に同じ部屋を訪れ、後輩の新妻莞に次のように述懐している。

「この室でねえ、長谷川(二葉亭四迷)君が外遊するといふので、夏目君と三人、水いらずの送別会をやつたのです。それが長谷川君が歸りの船中で亡くなったので、生涯の別れの會にもなってしまつた。三人とも酒はダメの方だつたが、話はハズんで今もきのうのやうに、忘れられない思ひ出をのこしました・・・・・。」(新妻莞『新聞人・鳥居素川』)」(荒正人、前掲書)


〈関川夏央『二葉亭四迷の明治四十一年』より〉

二葉亭は最初、必ずしも朝日の特派員としてロシアに行くつもりはなく、ダンチェンコとの知遇を活かして、なんとかルスコエ・スローボ紙の客員記者になれないものかと考えていた。せっかく得た朝日の職と百円の月給を捨てる覚悟だった。


「一つやって見よう、という心持で、幾多の活動上の方面に接触していると、自然に、人生問題なぞは苦にせずに済む。で、この方面の活動だと、ピタリと人生にはまって了って、苦痛は苦痛だが、それに堪えられんことは無い。一層奮闘する事が出来るようになるので、私は奮闘さえすれば何となく生き甲斐があるような心持がするんだ(「子が半生の懺悔」、「文章世界」明治41年6月)


少しの紆余曲折があったものの、気に染まぬ小説をふたつも書かせた池辺三山は、その罪滅ぼしの意もこめて二葉亭の計画を熱心に後援したし、村山龍平もすんなりと承諾したから、短時間のうちに二葉亭が正式に朝日の通信員となってぺテルブルグに赴くことが決まった。

露都行は二葉亭30年来の希望である。それが叶えられるとわかったとき、中年期の彼を苦しめていた神経衰弱的傾向はたちまち失せた。

「恰も籠の禽が俄に放されて九天に飛ばんとして羽叩きするような大元気」になり、露都行が確定した「其当座は丸で嫁入り咄が定った少女のように浮き浮きと躁いでいた」と内田魯庵は書いているし、「其時分の君の嬉しそうな風たらなかった」と池辺三山も回想している。この明治41年の5月から6月にかけてが、憂悶と懐疑の人・二葉亭四迷45年の生涯で、短くとももっとも高揚した時期だった。

旅券を申請する。留守宅の始末をつける。朝日の会計と交渉して旅費・滞在費・当座の通信費1,850円をうけとる。ロシア関係の名士を訪問してロシアの現状を取材する。友人・知己と惜別し後事を託す。

多忙に多忙を重ねるそんな5月下旬、二葉亭は漱石と神田台所町の鰻屋「神田川」で会った。

上京した鳥居素川が、二葉亭送別のための小宴を設けた。二葉亭と漱石の出会いは前年9月、西片町の銭湯以来で、これで五度め。

三人は素川の常宿の神田台所町の旅館でおちあい、それから行くべき料理屋を考えた。店を選んだのは三人の内ではいちばん美食趣味のあった二葉亭だった。

神田川では、酒が駄目な三人なのに話ははずんで、みな寝そべって2、3時間も話した。二葉亭は、ハルビンで打殺されそうになった野良犬をかばってロシアの警官に牢へ入れられたことや、漱石には不案内なロシア文壇について語って飽かなかった。ロシアへ行ったら、日本人の短篇をロシア語に訳してみたい、そのことが永い目で見れば露日平民の相互理解を増して日本の安全保障につながる、ともいった。最後に、自分のところに小説の弟子といった趣きで出入りしている「物集(もづめ)の御嬢さん」を漱石に託した。物集高見の娘で、芳子・和子姉妹のことである。

出発が数日後に迫った6月上旬、魯庵や逍遥が音頭をとり、二葉亭の旧友たる川上眉山も参席した上野精養軒での壮行会も済んだあと、二葉亭は暇乞いに漱石宅を訪れた。これが六度めで最後の邂逅となった。

この頃漱石は気分の下降期にあった。5月中旬、妻の鏡子との間が険悪になり、その時期から6月下旬まで記した「断片」には、新聞記事から抜き書きした殺人、入水心中、自殺、「川上眉山自刃ス。頸動脈切断」などの項目が並んでいた。

しかし、漱石は書斎で二葉亭と平静に対座して、なんの変調も感じさせなかった。二葉亭は「神田川」でも口にした物集姉妹の名前を再び出し、それからもうひとり「北国の人」のことを繰り返し頼んで去った。

2日後、淑石が答礼に西片町に出向いたが、不在で食えなかった。漱石は新橋ステーションへ見送りには行かなかったから、漱石宅がさりげない永訣の場所になった。

物集姉妹の父物集高見は『日本大辞林』を編纂した国文学者である。高見の父・物集高世は『歌学新論』を著した幕末・維新期の歌人であり国学者である。

物集芳子・和子は、「新時代の女」で、不機嫌で知られた二葉亭も育ちのいい彼女たちには懇切に心くつろげて接した。平塚らいてうら若い知識女性の流行にのって吉原見物に行ってきた二人が 「奇麗でございますね」というと、なぜあがってみなかったのか、日頃の言動にも似合わない、とからかったりした。

物集姉妹は、二葉亭の出発から2ヵ月ほどたった盛夏、漱石宅に習作原稿を持参した。二人が二本ずつ書き、芳子が一本及第、自然主義の影響を受けた和子の習作は二本とも落第点をつけられた。

物集芳子はその後結婚して渡米し、帰国後、平塚らいてうと 「青鞜」(森鴎外が命名)を創刊した。駒込林町の大倉(物集)芳子の家の裏口に「青鞜社」の看板が掲げられ、明治44年9月の創刊号から第2巻8号まではここから発行された。

「つまり東洋の儒教的感化と、露文学やら西洋哲学やらの感化とが結合(つなが)って、それに社会主義の影響もあって、ここに私の道徳的の中心観念、即ち俯仰天地に愧(は)じざる『正直』が形づくられた」(「予が半生の懺悔」)と、青年期に社会主義者だったことを出発直前のインタビューで告白した二葉亭は、神川松子、福田英子ら女性社会主義者たちとのつきあいがあった。

福田英子は、明治40年に幸徳秋水、木下尚江、石川三四郎らの寄稿を得て雑誌「世界婦人」を創刊した。寄稿家のひとりである二葉亭には福田英子の方から積極的に近づき、「精神的な情夫になってくれ」と迫ったりした。二葉亭はむしろ逃げ腰だった。彼女は明治41年6月12日、池辺三山らと新橋ステーションに二葉亭を見送った。


「露都在留中ただ一枚の端書(はがき)をくれた事がある。それには、弱い話だが此方(こつち)の寒さには敵(かな)わないとあつた。余はその端書を見て気の毒のうちにも一種の可笑味(おかしみ)を覚えた。まさか死ぬほど寒いとは思わなかったからである。しかし死ぬほど寒かったものと見える。長谷川君はとうとう死んでしまった。長谷川君は余を了解せず、余は長谷川君を了解しないで死んでしまつた。生きていても、あれぎりの交際であったかも知れないが、あるいは、もつと親密になる機会が来たかも分らない。余は以上の長谷川君を、長谷川君として記憶するより外に仕方のない遠い朋友である。君(くん)の托されて行つた物集の御嬢さんは時々見える。北国の人に至つては音信さえない」(漱石「長谷川君と予」明治42年8月)


つづく


万博のEVバス、150台使えず 税金40億円投入も安全懸念(共同) / 万博から転用のEVバスは「ずっと放置されたまま」 運行めど立たず(毎日) / EVバスのハンドルやブレーキなどにトラブルが相次ぎ、昨年10月に「EVモーターズジャパン」へ国交省が立ち入り検査を実施。バスを導入した大阪メトロはこれらを受け、安全性に対する不安が発生したため走行させていないという。

2026年3月17日火曜日

〈コレ、ピョンピョン高市と同一人物?〉 → 共産党山添拓「高市総理はイランを非難する一方、米国とイスラエルを非難していません。アメリカに攻撃の中止も求めていません。なぜなんでしょうか?」 ピョンピョン高市(低い声で)「トランプ大統領とはエーこれからお会いをいたします(目を見開きヒョコッと肩をすくめて)以上です」

 

 

▼これがピョンピョンです

 

高市首相の「7代前250人先祖」答弁がSNSで批判殺到 ; 16日の参議院予算委員会で、高市首相は子供の自殺問題に対し、命の尊さを7代前の先祖250人超に例えて説明した。これに対し、SNSでは旧統一教会の「先祖解怨」教義との類似を指摘する声が広がり、弁護士の紀藤正樹氏らから「2の7乗の数字もぴったり」との疑問も。 / 片山さつき財務大臣は最初はウンウンとうなずきながら聞いていたのに、このあたりで「……」という顔になり、林総務大臣も首相の背中を見つめていました。 / どう転んでも統一教会(の教義)と切っても切れない状況       

16日の参議院予算委員会で、高市首相は子供の自殺問題に対し、命の尊さを7代前の先祖250人超に例えて説明した。これに対し、SNSでは旧統一教会の「先祖解怨」教義との類似を指摘する声が広がり、弁護士の紀藤正樹氏らから「2の7乗の数字もぴったり」との疑問も。17日の質疑での野党議員への態度についても「使用人を見るような視線」との批判が起き、擁護意見もある中、政権運営への影響が注目されている。



⚠️あらゆる擁護考えてみた⚠️


高市さんの国会答弁で、子どもの自殺対策を問われた際に「7代前までさかのぼったら250人を超える御先祖様がいて…」という発言が出て大変違和感が。

統一教会の「先祖解怨」教義そのものと完全に一致。

何とか擁護できないかAIに聞いたみたけど無情な回答だった。

どうすんのコレ🙁↓

ほぼ擁護パターンは存在しない状況です。

理由を整理すると以下の通り。


主な擁護・言い訳パターンの現状(2026年3月16日時点)

📌「ただの一般的な先祖尊重の話で、統一教会とは無関係」  

  → 【無理】

  「7代前」「250人」という数字が統一教会の先祖解怨資料(1〜7代で先祖約250人規模、地獄から救うために高額献金)とほぼピッタリ一致。偶然では説明がつかないレベルで、研究者や元信者からも「教義を学んだ証拠」と即座に指摘されている。


📌「知らずに使った表現」「誰でも言うこと」  

  → 【無理】

 一般的な日本人の先祖観で「7代前まで遡って250人」と具体的に数字を出す人はほぼいない。まして首相の国会答弁で、**自殺対策の文脈**でこれを言うのは極めて不自然。


📌「選挙協力だけ利用してただけで信者じゃない」  

  →【かなり厳しい】

これまでは「知らずに世界日報インタビュー受けた」「パーティー券の件は知らなかった」など「知らなかった」で逃げてきたが、今回の発言は**本人の口から教義レベルの内容**が出てしまったため、「利用されてた側」ではなく「内部の人間」と思われても仕方ない状況に転落。


📌「発言はスタッフが書いた答弁書」「アドリブじゃない」  

  → 【逆効果】

  もし答弁書に書いてあったなら、むしろ「首相の周りに統一教会系がいる」証拠になるだけ。


擁護できるギリギリのライン(ほぼ無理だが一応)

唯一まだ残っている言い訳の余地は「極端に偏った先祖観を持つ個人の持論で、統一教会とは偶然一致しただけ」というもの。

でもこれも、  

- 過去に「一日一生涯」など統一教会創始者夫妻の用語を繰り返し使っていた  

- 世界日報インタビュー5回  

- パー券購入疑惑・挨拶状送付疑惑  

- TM特別報告で名前32回登場(本人は「直接関係なし」と主張)  

と積み重なっているので、「偶然の一致」では誰も納得しないのが現状です。


⬛️結論⬛️

どう転んでも統一教会(の教義)と切っても切れない状況になってしまっています。  


野党・メディア・ネット世論はほぼ「教義そのもの」と認定モードで、高市首相側からの有効な反論・釈明は今のところ出てきていません(3月16日時点)。

 

英ファイナンシャル・タイムズ紙国際版の一面トップ見出し: 「同盟国ら、軍艦派遣を求めるトランプの要求を拒否」 / ルームバーグ: 「ここ数年、トランプ大統領に敵対的な態度を取られてきた欧州やアジアの同盟国は、大統領自身が始めた戦争、しかも『既に勝利した』と主張している戦争に『艦船を派遣しろ』という要求にいそいそ従うつもりはないようだ」 / ウォール・ストリート・ジャーナル紙: 「分析:米国の同盟国らはホルムズ封鎖解除を協議するも支援には踏み込まず」 / FT 、ブルームバーグ、WSJ など主要経済メディアは、現米政権に対して示し合せたように突き放した報道をしていて、これら媒体のオーナーや読者層であるグローバルエリートが、関税強化に加え、イラン攻撃によるサプライチェーンの混乱、市場の不安定化にうんざりしていることを窺わせます。    

「機熟さず」高市首相 「愛子天皇」実現を蓮舫氏に問われ 「悠仁さま、いらっしゃる」(産経) / 「愛子さまは現行法制で皇位継承可能か」蓮舫氏質問に高市首相、女性天皇「認められない」と答弁(日刊スポーツ) / 「愛子天皇」支持は90%! 「みんな愛子さまのファンになりましたよ」 視察先の関係者が証言 人々をとりこにするお人柄とは(デイリー新潮)