2026年10月1日木曜日

〈厚労省、OTC類似薬に患者負担4分の1追加の新制度を2027年導入〉 厚生労働省は2027年3月1日から、市販薬と似たOTC類似薬の処方時に患者に薬剤費の4分の1を追加負担させる制度を始めます。対象はロキソニンなどの鎮痛薬やアレグラ、ヒルドイドなど77成分1042品目で、年間900億円の医療費抑制を目指します。子どもやがん患者、長期使用の慢性疾患などは対象外ですが、患者団体は負担増による受診控えや重症化を心配しています。 / 病院のロキソニン湿布38円が“市販価格”の1800円に…「ないと仕事にならない」国の“配慮”も患者の99%が対象外(弁護士JPニュース)

〈米軍ヘリ低空飛行追うドキュメンタリー『東京上空300メートル』公開へ〉 毎日新聞の調査報道を基にした長編ドキュメンタリー『東京上空300メートル』が10月10日から全国順次公開されます。日米地位協定による米軍機の最低安全高度特例を追及し、東京・六本木、横田基地、沖縄を舞台に全4章で描きます。監督は大墼敦氏、ナレーションは武田真一氏。Xでは上映予定を語る声や、自身の目撃体験を共有する投稿が相次いでいます。

ニセ情報に踊る有権者と稼ぐSNS…「アテンション・エコノミー」が壊す選挙のリアル(東京);「 「ついに沖縄は中国になってしまうのか」。9月10日、Xに投稿した動画でそう主張し、「玉城デニーに投票したら日本は終わってしまう」と呼びかけた。投稿は1000回以上リポストされ、約13万回閲覧された。地雷チャンは、これらの投稿について「(公職選挙法などの)法律に違反しないように、デマは流さないことを意識して動画を作っている」と語る。例えば「中国になってしまうのか」という文言は「あえて疑問形にして推測の域を出ないようにしている」とし、「私の発信している情報はデマではない」と主張する。」 

終わらぬデフレ時代、スーパー業界で価格競争激化 強まる節約志向(ロイター); 日本経済がインフレ局面に入ったにもかかわらず、なぜスーパーの現場では「デフレ時代」のような安売り競争が復活しているのか。背景にあるのは、賃金も伸びるが物価も上昇し、消費者の生活防衛意識が強まっていることだ。 総務省の家計調査によると、7月の2人以上世帯の消費支出は30万1245円で、物価変動の影響を除いた実質では前年同月比3.6%減った。減少は8カ月連続。食料も実質1.3%減と2カ月連続で前年を下回った。

米国で社会主義、火付け役のパイカー氏に聞く 「資本主義に絶望感」(日経 会員限定);「11月の米中間選挙を前に、議会制度は守りながら平等な社会への変革を目指す「民主社会主義」を掲げる民主党急進左派の勢いが増している。米ライブ配信サービス「ツイッチ」で300万人のフォロワーを持ち、同派の活動家のなかで若者に最も影響力があるとされるハサン・パイカー氏に伸長の理由と今後の展望を聞いた。」    

〈米国防長官、将官20%削減を発表 新司令部創設も〉 ピート・ヘグセス米国防長官は9月30日、将官のポストを20%削減したと発表した。これまで10%解任し、さらに10%削減した結果で、2027年1月までに大将級から准将級まで完了させる。併せてAIや無人機を統括する「自律型戦闘軍」新司令部を創設し、安価で大量生産可能な兵器の開発を加速させる方針を示した。また、将来の戦争研究「Project Meridian」をイーロン・マスク氏らと立ち上げ、多様性より戦闘即応能力を優先すると強調した。将官削減には迅速化を期待する声と経験層弱体化の懸念が交錯している。 / 多様性重視などのDEIの方針を潰すために任用されたのがヘグセス。粛清は続きます。(前嶋和弘)  

日本の原子力潜水艦保有論 小泉さん「日本の原潜保有論で不思議なのは何をする原潜なのか言わない。原子力であることが独り歩きしていて極めてフェティシズム的。持つなら何をさせるかミリミリ詰めなきゃいけない。ゴニョゴニョ隠さず議論した上で持つ原潜でないと有事に意味がない」

2026年9月30日水曜日

〈週刊文春が報じる 麻生太郎氏の愛人会社へ政治資金8000万円疑惑〉 週刊文春最新号によると、自民党副総裁の麻生太郎氏が親しい女性の会社に8000万円規模の政治資金を支出。会合費だけで年2000万円に上るケースもあり、マンション提供や隠し資産の指摘も。Xでは呆れや不信の声が広がり、党全体への疑問も出ているが、麻生氏側からのコメントはまだない。過去の資金問題に続く今回の疑惑が、政界に新たな波紋を呼んでいる。 / 麻生太郎氏に“隠し資産”土地3カ所発覚…国会に報告せず、資産公開法違反の可能性《事務所は「現在確認中です」と回答》(週刊文春); 不動産登記簿によると、麻生氏は福岡県太宰府市に1カ所の雑種地、大分県別府市に2カ所に分かれた近くの山林を個人で所有。いずれも1980年に相続したとして2002年に登記されている。合計面積は約460平米。一方で麻生氏は、東京・渋谷の自宅や福岡・飯塚の自家、長野・軽井沢の別荘などの不動産については資産等報告書に記載していたが、上記3カ所の記載は無く、“隠し資産”状態になっていた。  


 速報です。

週刊文春が、麻生太郎氏(86)の資金管理団体から、愛人女性が代表を務める会社に、政治資金がおよそ8000万円支出されていたと報じました。

実は、この会社への支出は、13年前にも国会で問われていました。

2013年2月の衆院予算委員会で、野党議員が、麻生氏の資金管理団体の収支報告書から、この会社への3年間で860万円あまりの支払いを指摘しています。

そのときの麻生氏の答弁は、この会社は「いわゆるスナックを経営していると思います」

自分の団体については「政治資金規正法にのっとりまして適正に運営されている、処理されていると思っております」

同じ質疑では、3年間で600回を超える飲み食いに、約1億円が使われていたことも指摘されました。

「適正」と答えてから13年。

文春の報道が事実なら、その支出はその後も続いていたことになります。

だとすればそれは、「適正」だったか、今一度問わねばなりません。


簗和生新農相が“利益誘導&恫喝”発言を連発「自民党支持しなければ予算を大幅カット」「これくらいのことはやらないと…」【音声公開】(週刊文春) / 高市首相が抜擢の「新・農水大臣」に“圧力疑惑” 選挙で支援しなかった自治体補助金「大幅カット」の肉声を入手(デイリー新潮) / 〈簗和生農水相、過去のLGBT発言を避ける対応に批判〉 → 第2次高市早苗内閣で農林水産相に就任した簗氏は、2021年の自民党会合でLGBTを「種の保存に背く」としたとされる過去の発言について、会見で「党の会議は非公開」と繰り返し触れず、認識も「農水省所管外」と述べた。Xでは斉藤正美氏や松岡宗嗣氏らが現在の見解を問う声や否定しない姿勢を疑問視し、打越さくら氏も「誤りだった」と認めるべきと指摘。一方、簗氏は派閥パーティー収入1746万円の不記載で役職停止処分を受けていた過去もあり、説明責任を求める声が広がっている。


〈簗農相、地元支援なし自治体に予算カット発言で批判〉

5月の自民党支部懇親会で、簗氏は栃木県那須烏山市と那珂川町に対し「令和8年度道路予算を大幅カットした」と述べ、自民党議員への支援を条件に予算を回すのが当然だと語ったと週刊文春とデイリー新潮が報じた。実際、両自治体への交付金は前年比で大幅減。旧安倍派の裏金問題で処分歴もある簗氏の発言は行政の公平性を疑問視され、即刻辞任を求める声が広がり、秋の臨時国会で追及される可能性が高い。

 


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〈高市首相の乾杯ポーズにマナー批判広がる、日蒙首脳会談で〉 9月29日の日・モンゴル首脳会談ワーキング・ディナーで、高市首相が青いスーツ姿でグラスを高く掲げて笑顔で乾杯する様子が公式投稿された。SNSでは「グラスは目の高さまで」「会社の飲み会じゃない」との指摘が広がり、外務省の指針でも目の高さでのアイコンタクトが適切とされる。一方、会談では空港拡張支援やエネルギー協力が確認され、両国関係強化の成果もあった。 ← 会社の飲み会でもここまでやるかな? / 食事中にご機嫌で歌う「Hey Jude(ヘイジュード)」  

 


・・・かも?