2026年7月15日水曜日

京都祇園祭(ツイッター画像) 宵々山(7月15日) 宵々々山(7月14日)

▼宵々山(7月15日)

 

 

▼宵々々山(7月14日)

 

熊野那智大社 例大祭『那智の扇祭り』(熊野那智大社ツイッター動画)

 

みなとみらい炎天散歩 OMO5横浜馬車道からの横浜ベイ地域眺望 日本丸 2026-07-14

 7月14日(火、昨日)晴れ

まだ雨の予報が出ている日もあるので、梅雨明けとはならないようだが、今日は、快晴、炎天、最高気温34℃だった。

止せばいいのに、横浜みなとみらい辺りを散歩した。

途中、どこか涼しいところはないか?と思案したところ、今は「OMO5横浜馬車道」と星野リゾート運営ビルになった北仲のビル46階に無料の360度展望フロアーがあるのを思い出したので、早速行ってみた。

このフロアーのレストラン2店舗には来たことがある。

残念ながら、今の時期、特に昼間は富士山は見えないが、まずまずの眺望。

椅子、ソファもたくさんあって、休憩にはもってこいの場所。

知名度が低いのか?、そんなに混んでいない。







▼北仲橋からの横浜エアキャビン

▼日本丸をあっち側からとこっち側から


▼マークイズ前のけやき並木

▼さくら通りにカンナ

▼マークイズ前からランドマークタワー方面

▼上島珈琲みなとみらい店(マークイズ内)で一休み

ミックスサンド、美味しいけど食べ難い。



「前川さんも私も被害者」 検察の「証拠隠し」が遺族をも苦しめた(朝日) ; 「無実の前川さんを犠牲にして、真犯人を捜そうとしなかった警察、検察は絶対に許せません」  「真犯人をちゃんと捜して処罰してください」と

 

〈国家批判ができない国にしたいのか!〉 → 国旗損壊罪は「後出しジャンケン的解釈」 憲法学者が「違憲」指摘(朝日) / 国旗損壊罪は「史上初のあからさまな政府批判禁止法」…中央大・橋本基弘教授が参院内閣委で酷評(東京) / 橋本基弘 中大教授「近代国家のイロハ、罪刑法定主義を全く満たしていない…後出しジャンケン的な解釈を許す刑罰法規は法の支配を否定」  木下昌彦 神戸大大学院教授「最高裁で違憲無効とされるか、自由な言論の喪失の端緒になったと後世に記述されるか、二つの運命しかない」


 憲法学者「合憲性の論証困難」 国旗損壊罪で参考人質疑

大変参考になった参考人質疑でした。私のメモになりますが、共有します↓

参考人質疑では、憲法学者である法学教授2名がそろって、本法案には違憲となる可能性が高いとの見解を示しました。


神戸大学の木下昌彦教授は、「本法が仮に合憲であるとすれば、これまで学生に教えてきた憲法の理解が根幹から変わってしまう」と述べた上で、「私の知る限り、法学教授は皆、この法案には違憲の疑いが強いと考えている」と証言しました。

教授は、本法案が表現の自由の中でも特に厳格な審査が求められる「見解規制」に踏み込むものであり、国旗を大切に思う国民感情を保護法益とする考え方についても、「表現の自由を保障する憲法の下では、受忍限度の範囲内である」と説明しました。これは、自衛官合祀訴訟において「不快な気持ちは法的保護に値しない」とされた最高裁判例にも通じる考え方であるとしています。


その上で、教授は、

「国民感情を保護法益とし、不快感や嫌悪感を理由に国旗損壊を処罰する先進民主国は見当たらない」

「本法案は単なる新法の制定ではなく、憲法現象として見れば、憲法改正と同等の意味を持つ」

    と強く指摘しました。


また、中央大学の橋本基弘教授は、本法案を「異常な法」であると評価しました。

教授は、「予見可能性も客観性も欠く刑罰法規はこれまで存在せず、法の支配を全面的に否定する内容である」と述べ、さらに、「日本国憲法史上初めて、政府批判を禁止する法律になり得る」と警鐘を鳴らしました。

その理由として、国旗は国家のシンボルであるからこそ、その損壊行為は国家に対する最も強い政治的表現の一つであり、歴史的にも、人々は国家権力への抵抗や植民地支配への抗議、少数者への差別を糾弾するために国旗損壊という表現行為を用いてきたと説明しています。


さらに、ドイツなどで国旗損壊罪が存在する背景には、ナチス・ドイツの歴史への反省を踏まえ、ナチス旗から現在の国旗へと国家体制そのものが転換されたという特殊な歴史的経緯があります。しかし、法案提出会派は、そのような立法の背景には触れず、「海外にも国旗損壊罪がある国がある」とのみ説明している点にも疑問が残ります。



国旗損壊罪、参考人2人違憲主張 - 参院内閣委、1人は必要性理解(共同) / 「与党推薦の金沢工業大学教授・伊藤俊幸氏って誰だろうと思ったら、元海上自衛官。質疑は未見ですが、防衛大学校機械工学科卒業。国旗損壊罪についての参考人質疑なんですよね?与党は衆議院でも百地氏と商法学者を呼びました。この法案についての「専門家」の人選に大きな問題があるように思います。」(南野森)

〈高市内閣の退陣! 麻生支配の終焉!〉 → 世論は「養子の子」より女性・女系天皇 広がる国民と国会の乖離(毎日)

2026年7月14日火曜日

高市早苗を題材とした「うそつきかるた」の動画版がX上で公開され拡散 ; 高市早苗の過去の発言から50音全てを揃えた「うそつきかるた」の動画版がX上で公開された。多くのユーザーが動画の完成度の高さを称賛し、拡散を呼びかけている。嘘の多さを指摘するコメントが相次ぎ、Part2の可能性も話題となった。

なぜ高市首相は愛子天皇の可能性を徹底的に潰すのか…過去の言動からにじみ出ている天皇家に対する不遜な本音 (元木昌彦 プレジデント)  ; 皇室典範改正は高市、麻生によるクーデターだ 愛子さまを二級皇族にした 自民党がやっていることはあまりに卑劣 旧宮家が実感した皇族の難しさ 「天皇=神話の神々からつながる」は虚構 令和の藤原氏を狙う麻生太郎 将来の天皇を意のままに動かす存在に 天皇を軽んじる高市首相 高市早苗という人間の本性 天皇制そのものが崩壊へと進む              

〈虚言癖の高市早苗が、答弁の代わりにしたいと「心からお願い」した陳述書。いまだに未提出!〉 → 高市首相、中傷動画「陳述書」発言から3週間…「出さない」の声も(朝日) / 高市早苗「それ(陳述書)をもって何とか答弁に代えさせていただけませんか。心からお願いをいたします」(6月22日の答弁)