2026年2月6日金曜日

〈みずほ銀行、忖度なしに高市早苗の「円安で外為特会ホクホク」発言を批判〉 → 「長文を読めない人たちが支えている」ひろゆき 高市首相“円安ホクホク”発言の支持者に呆れ…みずほ銀行が異例の「懸念レポート」公表も(女性自身) / 高市総理の「円安ホクホク演説」は時代遅れ!みずほ銀のツッコミを経済のプロが称賛する理由(ダイヤモンド) / 「円安ホクホク」発言の余波続く みずほ銀はリポートで懸念を示す(共同); みずほ銀行は2日に「高市演説を受けて」とするリポートを公表。円安になれば企業が国内投資を進めるとの発想を「前時代的だ」と断じた。 / 高市早苗首相の“ホクホク発言”を「前時代的」と一刀両断したみずほ銀行の異例リポート、SNSで爆速拡散(週刊女性) / 「危うい現状認識」 高市総理の“円安で外為特会ホクホク状態”発言にエコノミストが警鐘(TBS) / みずほ銀行「高市演説を受けて~危うい現状認識~ 」; 「前時代的な価値観」「失敗が立証されている理屈」「外為特会は外債運用を通じて資産を膨らませること(そしてこれを恒久財源として政策を執行すること)を目的としている代物ではない。」 / 首相に何ら忖度することなしに「円安で外為特会ホクホク」発言を批判するのは、首相の評価が銀行内や産業界で非常に低いからだろう。 / ビジネスの世界から見たら、そりゃ高市早苗は無能すぎて危なすぎるわな        

 

▼何故か? 記事が削除された?

 


〈全文〉

【みずほ銀行、異例のレポートを発表】

選挙期間中にも関わらず、みずほ銀行が現政権に円安容認基調に批判的な分析を公開していて話題です。

選挙期間中に銀行がこういうレポートを出すのは、なかなか珍しいことなのではないかと、私も思います。

どういうレポートかというと、高市首相が衆院選の応援演説で行った「円安擁護」とも取れる発言と、その背景にある現状認識の危うさについて、かなり批判的に分析している、というものですね。

以下、簡単に要約します。

◾️高市首相の発言内容

高市首相は演説で以下の2点を挙げ、円安って良い側面もあるよね!と言ったような発言を行いました。

①関税バッファ

→円安が米国の関税に対するバッファ(緩衝材)として機能し、輸出産業や自動車産業にとってチャンスとなっている。

②外為特会の含み益

→円安により「外国為替資金特別会計(外為特会)」の運用益が膨らんでおり、財政的にプラス!「ホクホク状態」


◾️レポート筆者の意見

その点に対して、このレポートの筆者は、首相の「円安容認」の姿勢そのものよりも、以下の2つを懸念しています。

• 「円安で国内投資が戻る」という誤解

→首相の発言には「円安になれば国内投資が回帰する」という認識がありそうだが、これはアベノミクス以降、失敗が立証されている古い考え方じゃないか?と指摘。

実際には、日本企業の対外直接投資ブームは円安局面で進んでおり、企業は為替だけでなく人口減少や規制などを総合的に判断して海外へ出ているため、単に円安になったからといって国内に戻ってくるわけではない、としています。

• 外為特会は「財源」ではなく「弾薬」では

→高市首相の、外為特会の含み益を政策財源として当てにする姿勢を「危うい」と批判しています。

外為特会(外貨準備)は、通貨危機や為替乱高下などの有事の際に投機筋と戦うための「弾薬(有限な原資)」であり、平時の政策経費に流用すべきものではないと論じています。

 「円換算で含み益が出ている」ことは、裏を返せばそれだけ円安が進行していることを意味しており、むしろ有事の際の防衛力が低下しかねない状況を懸念すべきだと指摘しています。

◾️結論は?

レポートの結論としては、高市首相の発言から透けて見える「為替修正で企業の行動が劇的に変わる」という期待や、外為特会を「埋蔵金」のように扱う認識は危ういんじゃない?みたいな感じです。

経済は複雑なので、これが必ず正しい!というわけではないですが、経済界、金融界がこのような懸念を持っている、というのは選挙のと参考になるのではないかと思います。

レポート本文は以下から読めます!


 




 

〈ウソということですね〉 → 高市首相「日本はこれからレアアースに困らない」→「ミスリード」(朝日);「確認したのは採取の技術 「資源開発に強みを持つ三井物産の安永竜夫会長(日本貿易会会長)は、昨年9月の会見で「精錬していくプロセスが何十年も、中国以外で開発されていない」と言及」 / 小野田経済安保相、レアアース泥採取で高コスト許容 南鳥島近海(毎日) / レアアースについて、ChatGPTに聞いてみた。 「速やかに日本産業へ供給」は可能か? 率直に言えば:不可 [理由] ・採掘開始まで、最短でも10年以上 ・商業化は、2030年代・後半以降 ・即時供給は、❌不可能 ・緊急時の代替として、❌役に立たない

鎌倉桜散歩 若宮大路の玉縄桜 鶴岡八幡宮 流鏑馬馬場の桜(オオカンザクラ?) 鶴岡八幡宮旗上弁財天の河津桜 本覚寺の河津桜 (番外)宝戒寺の梅 2026-02-06

 2月6日(金)はれ

暖かい。16℃だったそうだが、明日からは寒波襲来で、明日、明後日は横浜、雪予想。

そろそろかと、鎌倉駅周辺の桜(玉縄桜と河津桜)を観に行った。

▼若宮大路の玉縄桜





▼鶴岡八幡宮 流鏑馬馬場の桜(オオカンザクラ?)

ピーク過ぎ。



▼鶴岡八幡宮旗上弁財天の河津桜


▼本覚寺の河津桜 まだまだ一分咲き程度






▼宝戒寺の梅

近くまで行ったので、宝戒寺に立ち寄った。

疎らに咲く梅が多い。そういう梅もまたいいよね。

明らかに終わったと分かる梅もあったが、まだこれから咲いて来るのかと思わせるものも多かった。

椿も何種類かきれいに咲いていたが、写真は割愛する。






高市氏の動画1億3千万回再生 各党も広告に注力 公選法の課題は(朝日);「公職選挙法ではビラの枚数まで細かく規制がある一方、ネット上の広告の規制が追いついていないとの指摘もある」 / 「これはやりすぎ」「明らかにお金の力」 高市首相のYouTube動画、公開10日で再生回数1億超えに疑問の声(JCAST) / 高市首相動画、異例の1億再生 SNS「広告」、疑問の声(時事); 自民党が衆院選公示前にユーチューブに投稿した高市早苗首相(党総裁)のメッセージ動画の再生回数が4日、1億回を超えました。「広告費にいくら使ったのか」といった疑問の声も出ています。 / 高市動画 “異常すぎる” YouTube再生数にインフルエンサーが続々と疑問表明…およそ9000万回 “ヒカキン級” メガヒット(FLASH); 『ダニエル社長@令和の軍師』こと大原昌人氏は、.....《これヤバいって。自民党がYouTubeで作った選挙のための高市PR動画ですが、アップ後は全く再生されていなかったのに2日目から広告ブーストをかけまくって7000万再生超え》.....《これ、YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億〜7億円は広告費がかかってる。で、毎年130億円の政党交付金を国からもらう自民党はどうせその潤沢な財源を使ってるはず》と / 「再生回数がついに1億回」 ← 財源、まさか、官房機密費じゃないだろうな


〈全文〉

【絶望的大悲報】

高市さん、推定5億前後のお金を使って、

YouTube動画を9398万回再生させてしまう。


「守るべきは国民の財布」と言いながら、

国民から頂いた税金などを、

外国のアメリカ企業に億単位で投げ込む。


勇まし過ぎてゾッとするよ。


画像に表示されている「9398万回」

という再生回数を、すべてYouTubeの、

有料広告(動画広告)で、

獲得しようとした場合の試算を行います。

結論から言うと、数億円から、

10億円規模の予算が必要になります。


概算費用:約3億円 〜 9.4億円


YouTube広告の費用は「オークション形式」

で決まるため固定ではありませんが、

一般的な日本の動画広告市場の

相場(1再生あたり3円〜10円)を

基に計算すると以下のようになります。


・安く抑えられた場合(単価3円):

9,400万回 × 3円 = 約2.8億円

・平均的な場合(単価5円):

9,400万回 × 5円 = 約4.7億円

・高騰した場合(単価10円):

9,400万回 × 10円 = 約9.4億円


計算の根拠と変動要因

1. 広告単価(CPV: Cost Per View)

YouTubeのインストリーム広告

(動画の前に流れる広告)で、

ユーザーが広告を「視聴した」と

カウントされる

(30秒以上視聴、または広告をクリック)

場合の単価は、

一般的に3円〜20円程度です。


• ターゲットを絞らない場合

(全年齢・全国): 

単価は安くなります(3〜5円程度)。


• ターゲットを絞る場合

(特定の年代・興味関心): 

競合が増えるため単価は高くなります

(10円以上)。


1. 動画の種類によるカウント

• バンパー広告(6秒)の場合: 

再生回数を稼ぐ目的で、

スキップできない6秒広告を大量に

回す場合、「インプレッション単価(CPM)」で

の支払いになりますが、1再生あたりのコスト

を抑えて回数を稼ぐことは可能です。

それでも数億円規模であることに、

変わりはありません。


1. 現実的な観点(オーガニック流入)

通常、これほどの再生回数(約9,400万回)に

なる動画は、広告だけでなく

「SNSでの拡散」や「ニュースでの引用」

などの自然流入(オーガニック再生)が

大部分を占めることが一般的です。


仮に半分が自然流入であれば、

広告費は半額で済みますが、

それでも「8日間で9000万回」というのは、

日本の人口(約1.2億人)を考えると、

国民のほとんどが目にするレベルの

異常なペースであり、すべてを広告で

賄うのは極めて異例な規模です。


まとめ

画像のような「約9,400万回」という数字を

広告費だけで達成するには、

最低でも約3億円、現実的には、

5億円前後の予算投下が必要と考えられます。


 


 〈全文〉

【公職選挙法の蹂躙】


法律詳しい専門家の皆さん、

見解を教えてください。


私の解釈ですが、

首相の顔出し広告が、

法的にアウトな3つの理由。


Xでも、YouTubeでも、選挙中に、

大金を支払って広告を出し続ける、

自民党広報が、

「投票を促していないからセーフ」と

言い張っても、以下の法的壁を

突破することは不可能です。


1. 顔も氏名と同じ(公選法142条の6)

ネット広告に候補者の名前や、

「類推される事項」を出すのは厳禁。

首相の顔出し動画を広告配信するのは、

実質的に全候補者の氏名を、

表示しているのと同じです。


2. 2,500万円の壁(公選法194条)

YouTube1億再生に必要な数億円の広告費は、

候補者が使っていい費用の限界(約2,500万)

を物理的に数倍〜十数倍蹂躙しています。

Xの検索欄トップの広告枠

「スポットライトテイクオーバー」

も1日2000万と言われています。

こちらも自民党から高市さんの動画が、

数日間掲載されていました。


3. 挨拶広告の禁止(公選法152条)

そもそも政治家が挨拶やメッセージを

有料広告で流すこと自体、公選法が最も、

嫌う不公平な行為として禁止されています。


資金力でネットの画面を買い占め、

他候補の声をかき消す行為は、

「民主主義の死」です。


これを許せば、選挙は民意ではなく、

「課金額」で決まることになります。


法律詳しい専門家の皆さん、

見解を教えてください。

スパイ防止法は「世界を敵と味方に二分する」 (神奈川新聞);〈戦争に反対すると「スパイじゃないか」と思われるようになり、戦争反対と言えなくするのです。勝共連合が全国でまいてるビラには「スパイ防止法に反対してる人はスパイだ」とある〉

最後まで闘って頂くなんて、国民の命を預かる政治家が、間違っても口には出来ないはずの言葉でしょう。(湯川れい子) / 高市早苗「申し訳ないけど最後まで戦っていただきます」

2026年2月5日木曜日

ロイター通信が『高市崩壊(TAKAICHI TUMBLE)』として、日本経済低迷のグラフを掲載 / 日本円は、国の財政の健全性に対する懸念と結びついた長期的な下落に陥っています。新たな首相が選挙に臨む中、投資家たちは政策の転換に備えています。円の行方を私たちのトラッカーでお確かめください(ロイター) / 日本の有権者は、高市首相の支出と中国に対する大胆な姿勢を支持する見込みだ——この断定的なスタイルは、何十年もかけて築かれてきたものだ。市場は警戒している(Bloomberg)

高市早苗「物価高対策については一区切りつきました」 → ハァ? → ガソリン155円60銭、2週連続値上がり(共同)

「高市大勝」でいよいよ危うい「国を売るチキンゲーム」/国の信用を売り続ければ最後は国家のシンボル「円」が暴落、猛烈な輸入インフレが到来(東洋経済) / 【再び円安が進行】高市首相「ホクホク」発言の余波/総選挙後に“自信過剰”だと危うい/市場のプロが警戒する事態/円の急落と長期金利の急騰/1ドル=170円、180円の展開も?【ニュース解説】(東洋経済)

〈高市早苗から最後のお願いです〉 → 「最後のお願い」を見たが、とにかく私にやらせてほしいの繰り返しで、何を、の部分をできる限り語らない。(武田砂鉄) ← 「白紙委任」をチョーダイと! ファシズムか!