2026年7月11日土曜日

旧宮家と天皇陛下は36~38親等の隔たり(47NEWS) / 38親等前にいる「理論上の先祖の人数」は2^38人、つまり約274億,8774万,656人(274,877,906,944人)になります。(岩田健太郎)

[社説]結論ありきの皇室典範改正は理解得られぬ(日経) / 皇室典範改正案 衆院はたった1日の審議で可決。参院へ。読売、朝日、毎日、日経を始め、多くの地方紙も反対し、世論調査でも反対が多数の中、短時間の審議で成立を急ぐのは国民の総意からかけ離れている。今国会で強行しなければならない理由は何もない。一旦白紙に戻して丁寧な議論を行うべきだ。(福山和人)     

木原官房長官が国会で皇室典範改正の男系男子限定の合理性を問われ約50秒沈黙 ; 日本共産党の塩川鉄也議員が国会で皇室典範改正について「なぜ女性ではダメなのか」と質問した。木原官房長官は男系男子に限定する合理性を問われ、約50秒沈黙した。このやり取りが報じられた。 / 「何で答えられないの?」木原官房長官 “男系男子に限定する合理性”問われ即答できず…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆(女性自身)      

「不適切交際」の元特捜部検事は一夜をともにした捜査対象女性の「メモ」情報で国会議員を逮捕していた(AERA);「東京地検特捜部検事だった郷原信郎弁護士は、こう話す。 「.....取り調べに使ったホテルの部屋で容疑者だった女性と一緒に泊まっただけでなく、金品までもらっていたという報道があるが、そこまで特捜部は堕落しているのかと絶句するばかりだ」」(

「愛子さまの可能性否定は言語道断」自民・村上誠一郎氏が語った、敬意なき皇室典範改正案への怒り(東京)

「めちゃくちゃな政治に抗議します」 国会前でデモ、2万7千人集う(朝日) / 「高市政権には小さな声を拾う姿勢ない」 大阪で怒りの抗議デモ(毎日)

皇室典範改正は象徴天皇制を揺るがす(文藝春秋); 保阪正康さん 「あえて言えば、反天皇的で、反国民的で、反憲法的、そして非人間的な政策が実現されようとしている。それは、いま同時に進められている、憲法改正、国家情報会議創設、スパイ防止法制定、国旗損壊罪新設といった、国家主義的右派としての高市政権による政策、さらにそれによって日本を「強い国」に改変しようとする動向のなかの一要素なのであろう。」      

2026年7月10日金曜日

【社説】皇室典範改正をめぐる暴走 このままの成立は許されない(朝日);「国民や立法府の総意から乖離した改正案を政権が押し通せば、むしろ天皇制への国民の信頼を失いかねない」 「このまま成立させれば、歴史に汚点を、将来に禍根を残す。政府は法案を撤回し、一から議論をやり直すべきだ。」 「男性第一を見直す好機が、かえって男尊女卑を歪に反映する制度になる」 / 男系男子の養子、受け入れ想定は4宮家 自民・麻生太郎氏の妹も対象(朝日);「養親となりうる当事者の皇族の身内が養子案の議論を主導していることに、宮内庁内や識者らから懸念の声も聞かれる。」(現在の動きは、麻生太郎の「利益相反」行為。知らない人はよく考えましょう。)    

   

皇室典範改正でジェンダー法学者が指摘、家族の一体感への二重基準(朝日); ジェンダー法学者の声。「かつては男系男子主義の父系継承の正統性について、「日本古来の伝統だ」という理屈がまかり通っていました。しかし、戦後80年以上がたち、社会も国際人権の基準も全て変わっている中で『父系優先の日本古来の伝統』という理屈は、もはや説得力を持ちません」  自明なことを今さら説明しなければならない悲しい状況。

2026年7月9日木曜日

【イギリス海岸が出現中】 北上川の水位が下がり、「イギリス海岸」が出現中 「イギリス海岸」は宮沢賢治が命名した北上川西岸で、渇水期になると現れる泥岩層のこと