2026年7月19日日曜日

ホルムズ海峡掃海で「死んだら保険金は?」 海自隊員の覚悟をよそに、出動で「国益」目論む政府・与党(東京 有料記事);「津軽半島と下北半島に囲まれ、穏やかな水面(みなも)が広がる青森県の陸奥湾は14日、物々しい雰囲気に包まれていた。この日、報道陣に公開されたのは海上自衛隊による機雷戦訓練と、日米印共同の掃海特別訓練。23日までの期間中、計11隻の艦艇が集結し、800人超が参加する。」

京都祇園祭後祭(あとまつり)(ツイッター画像) ▼山鉾建て(7月19日)

 

▼山鉾建て(7月19日)

《女性皇族の尊厳を無視するような皇室典範改正が進む中…》高市首相、宮中晩餐会での“厚顔無恥”愛子さまに近づきハイテンションで会話、小泉進次郎夫妻と30分ほど取り囲む(女性セブンプラス)

象徴天皇制の終わり(池田信夫 アゴラ);「象徴天皇制は、終戦直後の混乱の中で、日本政府とGHQの妥協の産物として生まれた脆弱な制度である。.....それを堂々と破り、自民党の麻生副総裁の妹が養親になりうる制度をつくるのは、政治介入を超えてあからさまなネポティズム(縁故主義)である。戦争責任を負うべき天皇を免罪する代わりに政治から隔離する危ういバランスの上につくられた象徴天皇制は、もう終わったのだ。」 / 象徴天皇制は、国民主権を前提にした概念であり、それは1946年日本国憲法で生まれた仕組み。今回の皇室典範改正に際して、天皇制を、日本国憲法を超えた2600年の歴史を基盤にした制度、と定義し直す運動が興隆した。.....今回の改正が、国会の政策判断で行った初の皇室典範改正と言える。しかも憲法の「世襲」の定義の内容に踏み込んだ意味を持つ。「戦後レジームを否定するプロジェクト」の一部と言うべきだろう。(篠田英朗)  

〈高市ショック〉 〈骨太ショック〉 → 「長期金利2.9%」と「162円台の円安」が示す日本経済の重大局面、高市政権「責任ある積極財政」に向けられた"市場の警告"(野口悠紀雄 東洋経済) / そして浮かび上がる「高市円安」、構造的売り圧力は低下(日経) / 金利上昇懸念で骨太決定ずれ込み 消費減税は未決着、市場反応見えず(日経) ← どこが骨太ですか? / 30年ぶりの高水準続く長期金利 一時2.9% 上昇にイラン情勢が追い打ち 専門家「売りが売りを呼ぶ相場に…」(TBS) / 「骨太ショック」長期金利、一時2.850%に 約30年ぶり高水準(朝日) / 【速報】上昇続く長期金利 一時2.83%に 約30年ぶりの高水準 日銀利上げのペースが遅れるとの懸念から(TBS) / 「骨太ショック」国債揺らす 長期金利3%視野、財政リスクに市場警鐘(日経) / 「骨太の方針」原案発表で日本10年国債利回りが2.78%台に上昇し入札低調 ; 内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。 / 国政の最大の緊急課題は、皇室典範でも副首都でも衆院比例の削減による少数政党閉め出しでもなく、日銀の金融政策と財政問題ではないのか / 為替、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないのに、、、       

 


踏み込めばどうなるかリスクを分かっていながら突っ込み、問題が深刻化すれば、政権の罪はあまりに多すぎる。政権内の少なくない人は理解しているはずだが、組織として止まらない。

👉米国の金利が動かない時間帯にも日本国債が売られており、三井住友トラスト・アセットマネジメントの稲留克俊シニアストラテジストは「日本固有の材料で上がった局面が目立ち、骨太ショックの影響が大きい」と話す。

👉波乱要因はなお残る。首相が「悲願」と表現する消費税減税を骨太の方針に盛り込むかどうかが決まっていない。

👉年末には国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定が控え、27年度予算から防衛費の一層の増大が想定される。戦略17分野に40年度までに官民で370兆円を投じる成長戦略も財政支出が膨らむ要因になる。


 

 

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内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。


 


 不思議な首相だと思う。

市場はすでに何度も、高市政権の「責任ある積極財政」に対して警告シグナルを送ってきたはずだ。

円安、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないというメッセージは明らかだった。

それでもなお、あのような骨太方針を打ち出すのなら、市場の警告を読めていないのか、あるいは意図的に無視しているのか。

トランプ氏なら、まだ「自分のポジションがあるのか」と疑いたくなる。

しかし高市氏の場合、それすら見えない。

ただ市場に燃料を撒き、投機筋にボーナスステージを提供しているようにしか見えない。




2026年7月18日土曜日

日本は、時代遅れというよりも時代に逆行! → 欧州王国で進む男系→長子優先シフト スウェーデンは議論に28年(日経); 皇位継承のあり方まで踏み込んだ改正皇室典範は、4日間の国会審議で成立しました。欧州では20世紀後半に多くの国が王位継承ルールを「男子優先」から「長子優先」に切り替えました。 / 欧州で「女王」続々誕生へ - 長子優先、伝統見直し進む(共同)

皇室典範改定を受け、各紙大型社説をだし、怒り続けてます。(宮本徹) 読売‥象徴天皇制の根幹を傷つけた 問題多い養子制度を白紙に戻せ 朝日‥時代錯誤の「物語」賛同できぬ 毎日‥象徴天皇の土台揺るがす 日経‥皇室の未来へ総意探る議論を続けよ 東京‥象徴天皇制揺るがす暴挙 / 普段は論調も政権との距離感も異なる4大全国紙が揃って批判していることの意味は大きい。国会は「国民の総意」(憲法1条)に基づかない皇室典範改正を行なってしまったことを自覚すべきです。早急な再改正が必要だと思います。(南野森)  

高市首相、延長を招いても「国会で誠実に」 自民幹部「よう言うわ」(朝日); 高市早苗首相は衆院で4分の3超の巨大与党に支えられていながら、会期延長に追い込まれた。自らの国会軽視の姿勢が与野党対立をあおり、「空転国会」を招いた末の帳尻合わせだった。 / 首相官邸VS参院(自民含む)。前代未聞の構図。 高市首相のわがままぶりが、参院では自民と野党を結びつけている。その結果、立法府による行政府の監視が正常に作動するという皮肉。 👉高市首相の「国会にお呼びいただいたら誠実に」との答弁を耳にした参院自民の幹部は憤った。「よう言うわ。そんなわけ、ないじゃないの」 👉国会運営を担う自民幹部と高市首相との不協和音。 👉中道の重徳和彦国会対策委員長は「この国会運営、与党の責任というよりは、100倍ぐらい官邸の責任だと思っている。二度とこのような国会運営がないように高市首相には猛省をしていただきたい」と語った。 / だから「ウソつき」と言われるのだ   

 

2026年7月17日金曜日

葉山日影茶屋で「鮎粥膳」(ランチ)を戴く 2026-07-17

 7月17日(金)曇りのち晴れ

今日は、葉山日影茶屋で「鮎粥膳」というものを戴いた。

予想以上にきれいで美味しい鮎料理だった。

そうは滅多にないことだけれど、来年もチャンスがあったらまた来ようと言わせるくらいの満足度だった。

尚、日影茶屋に来たのは二度目。一度目はコチラ(↓)

葉山の日影茶屋でランチ 森戸神社まで海岸を散歩 2022-12-15









▼お店の前の葉山鐙摺(あぶずり)の浜より

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