2026年11月8日日曜日

TBS報道特集(2026-11-07) 【アメリカ中間選挙で共和党大敗の舞台裏 “異変”は選挙前から】(動画とテキスト)

 

〈山下貴司法務大臣の旧統一教会イベント参加動画が批判を呼ぶ〉 → 動画は岡山で開かれた教団系イベント「孝情文化ピースフェスティバル」のもので、「オンマンセー」は統一教会の教義で真のお母様を称える表現です。法務大臣の立場から三権分立への懸念が指摘され、辞任を求める声が上がっています。一方、国会では緊急事態条項の議論で教団の関与が問題視され、憲法改正や政教分離をめぐる論争が続いています。


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〈やっぱりそうか!〉 〈高市首相「一日一生涯」発言に旧統一教会とのつながり疑念広がる〉 高市首相は日本成長戦略会議の関連発言で「一日一生涯」を使い、これが旧統一教会の創始者・文鮮明氏の信仰指針として知られる言葉だと指摘されています。また、子供の自殺対策答弁での「七代前」も教義「先祖解怨」との関連を疑う声が上がっています。一方、首相は教会との直接的なつながりを否定し、知らずの過去の接触のみだと説明してきました。こうした言葉遣いが政治的な信頼にどう影響するかが注目されています。

2026年11月7日土曜日

仏デモ「若者が目覚めさせた」 世代超え57万人参加(朝日);「驚くべきは、9月以来、デモが欧州全体に広がっている点だ。若者世代の全体に影響する幅広い課題に対する運動となっている…デモは大都市から小さな町、低所得者、中間層、富裕層の多い地域にも広がった」

ロサンゼルスで「民主社会主義」市長が当確 NYに続き西の大都市で(朝日)


 民主主義的社会主義者のニティア・ラマン氏が、ロサンゼルスの現職市長カレン・バス氏を破るという驚くべき政治的番狂わせを演じた。これは中間選挙以降、社会主義運動にとってまたしても大きな勝利となる。ラマン氏は、全米の主要都市を率いる「アメリカ民主主義的社会主義者(DSA)」のメンバーとして4人目となる見通しであり、ニューヨーク市、シアトル、ワシントンD.C.に続く、民主主義的社会主義者による勝利の列に名を連ねることになる。この結果は、アメリカの主要都市のいくつかで民主主義的社会主義者が勢力を拡大しており、より広範な政治的転換が起きていることを示唆している。

現職市長カレン・バスも当選したニティア・ラマンも同じ民主党員。現職は様々な行政上の不手際が批判されていたのと、民主党の中でDSAの支持が増えたということ。ちなみに共和党は市長選の候補2人を選ぶ予備選に負けて3位だったために立候補できなかった。


2026年アメリカ中間選挙、有権者の属性別の投票先(The New York Times); 共和党に投じた人が多かった属性は、白人男性の45歳以上 / ミシシッピ州では、白人有権者の27%が民主党の黒人候補に投票

「新議会の初日から『トランプ犯罪一家』に取り組む」 下院監視委員会の次期委員長に就く見通しのロバート・ガルシア議員が、民主党の多数派奪還を受けて4本柱の調査を表明。 1) トランプ一家の事業取引・利権疑惑 2) DHS・ICEの職権乱用 3) 企業汚職 4) エプスタイン文書の隠蔽疑惑

〈パリ共和国広場で若き指揮者が抗議オーケストラを率いる〉 → 新世界オーケストラの指揮者エティエンヌ・ジャリエ氏が中心となり、約250人のボランティア音楽家が11月5日のパリ共和国広場で演奏。ハンガー・ゲームのテーマやドヴォルザークの「新世界より」を織り交ぜ、社会正義と気候正義を訴えた。父親の死をきっかけに始まった活動で、催涙ガスの中でも演奏を続け、フランス20都市以上やベルギーで広がった。「ファンファーレと革命」の情熱が人々に喜びと希望を与えている。

 

[社説]生煮えの消費税法案を国会は認めるのか(日経);「減税の財源など政策の根幹部分が欠落した生煮えの法案に賛成した与党の姿勢には、あきれるほかない。 自民党は質疑が30時間に及ぶとして「議論され尽くした」と採決を正当化したが、納得できない。衆院の審議では野党や専門家から様々な課題や懸念が指摘されても高市早苗政権は具体的な説明を避け続けた。減税の財源や支援金の詳細が示されていないため、議論が深まらなかったのが実態だ。」


 全国紙がそろって社説で、消費税減税の財源も給付制度の全体像も示さない政府・与党を批判


読売「消費税減税法案 詳細示さずに成立目指すのか」

 2年間で約10兆円規模の減収を補う財源を明示してこそ、国民の安心を得られるが、衆院の審議では具体的な財源を示さないままだった。このような空疎な審議を続けていいはずがない


毎日「消費税減税が衆院通過 懸念置き去りの拙速審議」

 年約5兆円の財源確保策も示さなかった。財政不安が高まれば、円安を加速し、物価高を助長する。


日経「生煮えの消費税法案を国会は認めるのか」

 減税の財源など政策の根幹部分が欠落した生煮えの法案に賛成した与党の姿勢には、あきれるほかない。


朝日「消費減税法案の採決 懸念は置き去り、禍根残した衆院審議」

2026年11月6日金曜日

オノ・ヨーコがツイートした「POWER TO THE PEOPLE!(人民に力を!)」

 

ヴァンス 午後6時「イラン戦争のせいでアメリカの家計インフレを引き起こしたから負けた」 マムダニ 午後7時「おいおい、お前はアメリカの副大統領だぞ、ランダムなTwitterの荒らしじゃないんだ。まるで他人事の戦争みたいに投稿すんな。お前が始めたんだから、お前が終わらせろ。ツイートして泣き言吐いてる暇あったら、行動しろよ。」


 ゾーラン・マムダニが絶好調だ。🔥


ヴァンス副大統領 午後6時:イラン戦争のせいでアメリカの家計インフレを引き起こしたから負けた


ゾーラン・マムダニ(ニューヨーク市長) 午後7時:「おいおい、お前はアメリカの副大統領だぞ、ランダムなTwitterの荒らしじゃないんだ。まるで他人事の戦争みたいに投稿すんな。お前が始めたんだから、お前が終わらせろ。ツイートして泣き言吐いてる暇あったら、行動しろよ。」


完膚なきまでにやられた 👏