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2026年7月23日木曜日

被ばくは「自己責任」なのか? 線量が下がり切らない浪江の自宅に政府は「除染は終了、立ち入りOK」と(東京)

2026年6月10日水曜日

鎌田慧さん 「再処理工場は33年前に青森県・六ケ所村で着工されたものの、いまだ稼働できていない 建設費は当初、9600億円とされていたが、18兆円消費してなお、27回も完成時期を延長している。夢の増殖炉「もんじゅ」も廃炉。原発の最終工程、核燃料サイクルに未来はない」

2025年12月25日木曜日

志賀原発の敷地内に推定活断層 国土地理院が認定、北陸電力は否定(朝日) ← 国土地理院の指摘を北陸電力は否定? コレ、あり得るの?

2025年3月7日金曜日

国も無罪、東京電力幹部も無罪「じゃあ誰が原発事故の責任をとるの?」 自宅敷地には除染廃棄物…被害者の嘆き(東京)

2024年11月8日金曜日

福島第一原発デブリ、取り出し完了まで「170年」 米国参考に試算(朝日) / 福島第一原発「デブリ取り出しは不可能」と専門家 廃炉できないなら「『石棺』で封じ込めるしかない」 (AERA)

2024年10月31日木曜日

もんじゅ敷地直下に「推定活断層」 国土地理院が新たな地図を公表(朝日 有料記事);「廃炉になった高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の敷地内に、活断層が通っている可能性を示す地図を国土交通省国土地理院が29日、公表した。活断層の専門家が昨年、学会で可能性を指摘していたが、ほかの専門家によっても認められた形だ。」   

2024年10月27日日曜日

北海道・寿都に第四紀火山か 核ごみ最終処分場、大半が不適地の可能性 北海道教育大名誉教授ら調査:北海道新聞デジタル

2024年9月18日水曜日

東電の当事者能力を疑う → 福島第一原発デブリ取り出し 映像確認できず中断(テレ朝) / 「・・・と思い込み手順書にもチェック項目がなく、作業員も元請も東電も現物確認をしてない」 / 福島第一原発 デブリ取り出し延期 パイプの並び順確認せず(東京);「パイプを並べる前にこの作業の予行練習を行っていなかったことや、東京電力と元請け企業も取り出し着手の当日まで1か月近くのあいだ一度も現場で並び順を確認していなかったことが、関係者への取材でわかりました」 / 現場に社員は1人もおらず…「協力企業任せ」の東京電力 ミスで延期の燃料デブリ試験的取り出し(TUF) / 「順番間違いが発生したのは7/28ですが 何度も最終確認したはずなのに8/22の現場まで気付かなかったと…」 / 「押し込むための棒の順番が間違っていることに現場の作業員が気付いたという。」 / 燃料デブリ初取り出し…「現世代の責任として、できるだけのことをやる」取り出し工法チームのトップに聞く“廃炉への道筋”(日テレ) / 東電、原発デブリ初採取を中断 福島県「人為的、初歩的ミス」(共同) / 福島第一原発 核燃料デブリ取り出し 直前で延期 再開時期未定(NHK)  / 福島第一原発デブリ、21日にも取り出し開始…東電が事故後初めて(読売);「東電は伸縮する釣りざおのような形の装置を原子炉の横から差し込み、先端にある爪で3グラム以下のデブリの採取を試みる。作業完了まで2週間を見込む。」 「1~3号機に計約880トンあると推計」 / 燃料デブリ回収、正念場 福島第1、2号機で初試験へ 専門家、リスク低減への道筋期待(毎日)     



 

2024年8月29日木曜日

敦賀2号機、再稼働は不許可へ 新基準不適合の審査書案を規制委了承(朝日) / 「直下だけではない」 敦賀原発で見逃され続けた活断層の脅威(毎日); 藤本光一郎・東京学芸大名誉教授 (地質学) 「浦底断層が活断層とわかった時点で、原電は2号機の建設中止や廃炉に向かうべきだった」    

2024年7月31日水曜日

トラブル相次ぐ福島第一原発、東電の重大な責任 汚染水漏洩など事故が多発。管理体制は大丈夫か(東洋経済);「いつか重大事故に発展しかねない──。そう思わざるをえないトラブルが、東京電力ホールディングス・福島第一原子力発電所で、2023年10月以来、相次いでいる。」    

 



 

2024年3月10日日曜日

志賀原発、地震後2ヶ月でようやく公開 ; 報道特集で志賀原発で不具合が生じた変圧器周辺の撮影報道にはカメラ1人につき社員がピッタリとマークして指定された角度から撮らぬように見張っていたと。 / 損傷した変圧器は撤去済みだった 能登地震2カ月、志賀原発を初めて公開 外部電源は一部供給できぬまま(東京); 証拠隠滅では、、、 / 志賀原発 能登半島地震の被害箇所 初公開 一部復旧めど立たず(NHK) / 志賀原発、外部電源の復旧課題 地震後初めて公開、北陸電(東奥) / 地震の影響で設備の一部破損…北陸電力が志賀原発の施設内を公開 再稼働に向けて耐震性能の確保が焦点に(富山テレビ)       

2023年12月21日木曜日

東京電力社長「仕組みよりも魂を入れる」 原子力規制委に「テロ対策」説明 柏崎刈羽は「運転禁止」解除へ / しどろもどろ…小早川智明・東京電力社長が答えあぐねたシンプルな質問 いつも「主体性」は言葉だけ:東京新聞 / 東京電力・柏崎刈羽原発“事実上の運転禁止命令”解除の方針決定 原子力規制委員長「ここから改善していくという決意が見られた」 | TBS        

 

2023年12月7日木曜日

「JCO臨界事故で体調不良に。東海村に恨みあった」と逮捕の53歳男供述 日立市役所・東海村役場車突入事件(FNN) ;「1999年の東海村JCO臨界事故では、2人が死亡、地元住民ら約660人が被ばくした。 容疑者宅の近隣住民: (益子容疑者は)あちこちの病院にかかっていると聞いた。体すぐれないのかな。だから働いていないんだと思う。」   

 

2023年10月31日火曜日

「処理水」という名の汚染水の計測は東電任せでいいのだろうか?と思ってしまう → 作業員が浴びた汚染水、実際は“数十倍” 福島第一原発、東電が訂正(TBS);「東京電力は当初、飛散した廃液は「100ミリリットル程度」と発表していましたが、作業員などに聞き取りを行った結果、きのう、その数十倍の「数リットルだった」と発表しました。東京電力は「当初は全体の量が分からなかったので、分かっていた量を発表した」としています。 また、廃液を浴びた作業員は「1次下請け」ではなく、「3次下請け」だったと訂正しました。」



 

2023年8月14日月曜日

福島原発の汚染トリチウム水を海に流してはならない理由! 小出 裕章:元京都大学複合原子力科学研究所助教 (英語字幕)

 

2023年8月13日日曜日

壊れた福島原発の冷却水100万トン以上の核排水を30年間、放出する。冷却プロセスにより毎日 130 トンを超える汚染水が生成されているので、終わりがない。飲めるほど安全なら、捨てずに使えばよい。海洋生物や海流が有害な放射性核種を太平洋全体に運ぶ可能性がある。(@NatGeo5/25) / 

2023年7月31日月曜日

放射能を最も熟知する小出裕章氏が語り尽くす『原発事故は再び起きる』~メディアが伝えない福島第一原発と原子力産業の現在~本日 全文無料公開

 

2023年7月23日日曜日

「飲める」と言った方からの反論は? → 毛寧報道官:もし放射能汚染水が安全なら海洋放出の必要はなく、安全でないなら、なおさら海洋放出すべきではない。 — 中華人民共和国駐大阪総領事館