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2024年10月13日日曜日

佐渡旅行(10月8日~10日④終) 旅行中に食したもの 両津の「居酒屋しらつゆ」 「いしはら寿司」 相川の「持田屋」 新潟の「新潟けやき通り富來屋」 ほか

佐渡旅行(10月8日~10日④終)旅行中に食したもの

10月8日の昼、東京駅「駅弁屋」で買った押寿し&浦霞


10月8日夜、佐渡両津の「居酒屋しらつゆ」

満員の繁盛店の様子。予約しておいたのでOKだったが、満員のため入店できなかった常連さんらしきひともいた。いいお店です。イカ刺と卵焼きが美味しかった。






10月9日朝、ホテルの朝食
佐渡独特の食べ物で海藻からつくられた「いごねり」が出ていた。


10月9日昼、佐渡相川の「持田屋」で天ぷらざるうどん&
         クラフトビール{鬼太鼓、金山)、コーヒー




10月9日夜、佐渡両津の「いしはら寿司」
どれも美味しかった。こちらのお店も予約しておいて正解!だった。







10月10日朝、ホテルの朝食

10月10日昼、新潟駅前「新潟けやき通り富來屋」
「村上牛ステーキ御膳」&〆張鶴他



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2024年10月12日土曜日

佐渡旅行(10月8日~10日③) 金山見学 「道遊の割戸」が示す迫力ある歴史の重み、これは一見に値する

佐渡旅行(10月8日~10日③)

佐渡旅行のメインは金山観光。

まず、ルートを振り返ると、、、

新潟から水中翼船で着いたのが両津(地図右側中央)。ここで宿泊(2泊)。

金山へは、路線バスで相川(地図左側中央)に出て、そのまま山側に進む。約1時間15分ほどで金山に到着。

但し、帰りはバスの時刻が行程に合わなかったので、相川まで歩き約40分。


▼相川と金山の位置(相川から山側に進む)

▼金山地図
金山には、大別して、江戸時代の坑道コース(宗太夫坑)と明治以降の坑道コース(道遊坑)がある。
江戸時代の方が、説明ボードも豊富。
一見不気味な坑夫の人形(時には動く)、これもよく出来てる。

世界遺産申請の際、朝鮮人労働者(の強制労働)の件が持ち上がったが、日韓間で、強制労働には触れないが過酷な労働条件だったことは明記する、という歴史改竄的玉虫色解決になったと聞いた。仔細には確認していないが、朝鮮人労働者のことに触れた説明は確認できなかった。ハングルによる説明もなかった。







▼「道遊の割戸」が示す迫力ある歴史の重み、これは一見に値する





▼金山から相川への路傍にて


▼相川の町で


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2024年10月11日金曜日

佐渡旅行(10月8日~10日②) 北一輝の墓 北一輝の生家 北兄弟の記念碑(八幡若宮社)

 佐渡旅行(10月8日~10日②)

佐渡両津は2.26事件に連座して処刑された北一輝の生れ故郷。

折角なので、北一輝に関連する場所を巡ってみた。

▼北一輝の墓

お墓は町中の菩提寺にはなく、少し離れた田園地帯の一角にある。

行きはタクシーをお願いした。途中、運転手さんが言うには、刈り取りを終えた田圃にトキがいたとのこと。それなら、車を止めて見せてくれればいいのに、と思ったけど、敢えて確認はしなかったが、トキに対してそういう特別な行動をとらないという地元の決まりになってるのかも知れない。

帰りは、ススキやセイタカアワダチソウの咲く田舎道を歩いた。





▼両津の町中にある北一輝の生家(特別な説明はない)

▼八幡若宮社にある北兄弟の記念碑



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佐渡旅行(10月8日~10日①) 両津 マジックアワーの加茂湖 朝の加茂湖 

10月8日~10日、佐渡旅行⓵

屋上露天風呂から眺める沈む夕日と加茂湖が一つのウリであるホテル(両津、賀茂湖畔)に宿泊したが、8日は生憎の曇り空、9日は天候に恵まれたが、日没時間を読み違えて、日没後にホテルへ帰還となった。

但し、日没後の景色、所謂マジックアワーもなかなかキレイだった。

▼10月9日のマジックアワー



▼10月10日朝、朝日を浴びた加茂湖

▼10月9日朝

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