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2020年10月4日日曜日

「夜のパン屋さん」で困窮者支援 「ビッグイシュー」が開店 食品ロスも削減(毎日);「都内の人気店から売れ残りそうになったパンを安く仕入れ、夜間に一般販売する。生活困窮者に『すぐにできる仕事』を確保するとともに、食品の廃棄量を減らしていこうとする初の試み」 / 料理家・枝元なほみが命をかけて「夜のパン屋さん」開店した理由 | FRIDAYデジタル          

2019年5月11日土曜日

奨学金「半額超えた分返して」 650万円求め提訴へ:朝日新聞デジタル ; 未返還の奨学金をめぐり、日本学生支援機構が保証人に半額しか支払い義務のないことを伝えず全額請求している問題で.....




2019年5月3日金曜日

【仙台発】ついに「大人食堂」 食べられなくなった非正規労働者(田中龍作ジャーナル) ;「非正規労働者は2,100万人(総務省2018年調べ)。彼らの平均年収は178万円(国税庁2016年調べ)だ。月収にして15万円未満である。家賃と光熱費を払えば、手元に残るのは良くて5万円位だろう。これでどうやって食べて行けというのか。」   







2019年4月29日月曜日

失われた世代「優越感を持つ人も被害者」 中村文則さん:朝日新聞 ;「持つ必要のない優越感は広がるばかりで、日本人としての誇りとか、いきすぎている状態です。フリーターが受けていた差が、いずれ外国人労働者に向けられるでしょう。そんな日本人は見たくない」 




2019年4月28日日曜日

ロスジェネ、置き去りの20年 いま再び注目される訳 / 「ロスジェネのスラムができる」 長年警鐘の識者に聞く:朝日新聞 ;「ロストジェネレーションは、貧富の格差が拡大する最初の世代。生活水準が長期的に下降する人々の出現は、日本では戦後初めての体験だ。彼らは職業生活で損をしているが、親には最も恵まれた世代。豊かに育ってきた若者たちが今後貧乏になるというところに問題がある」 「2030年以降、一気に顕在化」   






2019年4月22日月曜日

42歳非正規女性の苦悩… 単身女性の3人に1人が貧困にあえぐ日本 | マネーポストWEB   




2019年4月16日火曜日

2019年4月13日土曜日

間近にセブン、またセブン… 店主の一家は追い込まれた(朝日新聞);「妻は「廃棄の弁当を食べる生活で人生が終わる」と、こぼすようになった。 翌14年9月、長男は19歳で自らの命を絶った。.....長男もアルバイトの欠勤の穴埋めに追われており、「金銭的な理由で大学をあきらめ、勤務も忙しくつらかったんだと思う」と男性は悔やむ。」 / 記事 BLOGOS編集部2019年04月15日 18:04 「セブン-イレブン本部は血も涙もない」店舗乱立で閉店に追い込まれ失踪したコンビニ店オーナー妻が記者会見で訴え    






2019年3月16日土曜日

参院予算委。山添拓(共産) 「現在の法定最低賃金は地区別の標準生計費は全く勘案されていない。東京で言えば月額27万超が標準生計費と政府は算定しているが、東京の最低賃金でもこれを稼ぐには法定労働時間に加えて100時間を超える残業が必要になる」   







2019年2月7日木曜日

問題は、「自立」的であろうとしすぎることであり、それを促す社会の側にある。(岩田正美) (鷲田清一「折々のことば」『朝日新聞』2019-02-02)

問題は、「自立」的であろうとしすぎることであり、それを促す社会の側にある。
岩田正美

貧困のただ中にある人の「意欲」を喚起し、制度的な支援によって再び労働市場へと戻すという「自立支援」の施策には、貧困は個人が引き受けるものという前提がある。
が、それ以前に「働いても貧困から抜け出せない構造」への対策が不可欠だ。
貧困問題では就労機会や住宅の確保など「トータルな見方」がまだまだ希薄だと、社会福祉学者は言う。
『貧困の戦後史』から。

(鷲田清一「折々のことば」『朝日新聞』2019-02-02)


2018年12月31日月曜日

2018年12月13日木曜日

(前編)「大学生を見たことがない」子どもたち…日本が抱える貧困問題 貧困家庭の子どもを低学力にする本当の理由 / (後編)「低所得・低学力の子どもは怠け者」のウソ 大学に行きたい子どもとそれを"望めない"親(三木いずみ MONEY PLUS)




2018年11月6日火曜日

(平成経済)第4部・老いる国、縮む社会:1 膨らむ負担、冷え込む消費(朝日新聞); 世の消費を担うはずの若い世代ほど、将来不安から収入を貯蓄に回しがち。平成の30年間で、可処分所得に占める消費の割合(消費性向)は65歳以上で7.5ポイント上昇したが、59歳以下は低下し、とりわけ34歳以下では13.7ポイントも下がった。若年層の貧困は少子化の一因でもある。


2018年9月27日木曜日

生活保護、67%世帯で減額 10月から、食費や光熱費(共同);「厚生労働省は5年に1度、一般の低所得層の消費支出額と比較し生活扶助を見直している。今回は2018~20年の毎年10月、3回に分けて見直す。.....」


2018年9月17日月曜日

九大箱崎キャンパス放火・自殺事件~「貧困」という切り口から見えてくるもの(みわよしこ); 2018年のAさんは、研究室に寝泊まりしていました。おそらく、その前の時点で住居を喪失したのでしょう。しかしその研究室も退去せざるを得なくなり、放火と自殺という結末に至りました。 / 「非常勤職を“雇い止め”に遭うなどして困窮…15歳で自衛官になったが退官し、九大法学部に入学。憲法を専攻し、1998年に大学院に進学…修士課程を修了して博士課程に進んだ」|9/16西日本新聞 / 「院生はみな厳しい現実を共有していた。私が彼だったかもしれない」



















2018年9月5日水曜日

アベノミクスのツケ…エンゲル係数が“最悪”視野に急上昇中 ; 直近統計の6月家計調査(総務省)では26.6%まで上昇 米国15%、ドイツ18%、英国20% 日本は本当に先進国なのかと疑いたくなるような数値






2018年9月4日火曜日

2018年8月30日木曜日

こんな生活は地獄…モンテローザ経営の居酒屋元店長が苦悩明かす ; 2017年にモンテローザが運営する居酒屋で店長が過労死した問題 同社経営の居酒屋チェーンの元店長は「辞めるに辞められない」と吐露 社内環境は改善されず「結局、店長は会社の奴隷でしかない」と語った