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2026年8月6日木曜日

オンラインで無料で映画「ひろしま」をご覧いただけます。 二度とこのような戦争を起こさせないという平和理念のもと、終戦から8年後、被爆者を含む8万5000人超の広島市民の協力で制作されました。 投下直後の惨状、原爆病の苦しみや人々の葛藤も描かれた幻の映画です。(井上・月丘映画財団)

2026年7月4日土曜日

伝説のドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』がYouTubeにて無料公開中 / 【ゆきゆきて、神軍】邦画史に残る伝説のドキュメンタリー / ゆきゆきて、神軍(映画.com) / X上での評判(多数)

2025年8月16日土曜日

「脇役本 増補Web版」更新。第43回は山本圭。生誕85年&戦後80年。代表作『若者たち』前後のあれこれ。(濱田研吾)

2025年8月15日金曜日

「あのおばさんのようになってしまうんではないかと、怯えて欲しい」 ⇒ 日本テレビは、戦後80年という節目となる終戦記念日(8月15日)に『火垂るの墓』を7年ぶりに地上波で放送。監督の高畑勲さんは「泣かせるため」だけの映画にはしたくなかったと強調し、「社会の同調圧力」や「思いやりの欠如」の危険性を伝える作品だと語っていた。 / 「二度と見たくない傑作」 火垂るの墓が初の全世界配信、絶賛の背景(朝日)  / 戦争映画「作るべきです」、国内外から悼む声が相次ぐ高畑勲監督秘話(AERA) / 「火垂るの墓」自己責任論、高畑勲監督は「予言」した?(朝日) / 「見た人はそこに怯えてほしい」火垂るの墓、意地悪なおばさんの真実(朝日)       

2025年2月12日水曜日

“民放ドラマ初”で日曜劇場『御上先生』に抜擢! 話題の脚本家は「以前は派遣登録の仕事で生計を」「テレビなし生活15年」(SmartFLASH)

2025年2月11日火曜日

Netflix『百年の孤独』マルケスの傑作小説を映像化。呪われた一族の、濃い人間ドラマを描く(NetflixFreaks); ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説を映像化したNetflixシリーズ『百年の孤独』の見どころを紹介

2025年2月10日月曜日

「ちょっといいですか。今後のために言います。外国人を働かせてやっているんじゃないです。私たちが彼らに働いてもらってるんです。日本は人口が減って、子どもが減って、今の社会を維持するための労働力も消費力も足りない。日本人だけじゃ、この国はもう持たないんです。外国人を無理に愛せとは言わない。でも、彼らを敵視して排除しようとしても、あなたの居場所は守れないですよ。同じ社会に生きるものとして、せめて受け止めなければ、あなたが苦しくなるだけです。日本はもう、変わって行くんです。」(NHK「東京サラダボウル」5話「ティエンと進」)

 

2024年12月26日木曜日

ヒョンビンが安重根、リリー・フランキーが伊藤博文演じる新作映画が韓国で公開前からヒット確実 / 『KCIA 南山の部長たち』のウ・ミノ(ウ・ミンホ)監督がメガホンを取った映画 『 ハルビン / 하얼빈 』

2024年9月27日金曜日

安田菜津紀さん、ロバート キャンベルさんが読み解く『虎に翼』(NHK) / 「虎に翼」最後はまた「女性の問題」に戻る理由 脚本家・吉田恵里香さんが込めた思い(AERA) / だから朝ドラ「虎に翼」は名作に…女性差別に切り込んだ脚本家が「寅子には謝ってほしくない」と死守した一線  「納得できない花束は渡さない!」というセリフに込めたもの(プレジデント) / 「虎に翼」で戦争を考えた人へ 空襲に左足奪われた私が伝えたいこと(朝日 有料記事) / 『虎に翼』が切り拓いた法律ドラマの新境地──社会と法の進化を描く(松谷創一郎) / 「虎に翼」少年&バッドエンド想定→寄り添う物語に変更 片岡凜“怪演”も影響 脚本家語る美佐江&美雪(スポニチ) / 「虎に翼」脚本家 吉田恵里香インタビュー(後編)「難しい問題でも、今回の座組ならやれると確信して書けました」(ステラ)         



 

2024年9月26日木曜日

『虎に翼』でハ・ヨンスが好演する朝鮮半島からの留学生、崔香淑が示したもの。紡がれた「加害」の歴史 ; 崔香淑という人物の存在から垣間見えるのは、植民地支配など、戦時中の日本の「加害」の歴史だ。ドラマが示したものは何だったのか、本作で朝鮮学生、朝鮮文化考証を担当した大阪産業大学の崔誠姫(チェ・ソンヒ)さんに聞いた。(生田綾 2024/9/26)

2024年9月19日木曜日

【虎に翼が突き刺さる】 「何か抱えてる奴は、どっかしら生きる為に無理してる。どうってことないふりをして誤魔化さないと、やっていけないことがある。」 / 「暴力は、思考を停止させる。抵抗する気力を奪い、死なないために、全てを受け入れて耐えるようになる。」

2024年9月18日水曜日

【虎に翼】主題歌 米津玄師「さよーならまたいつか!」オープニング映像をフルバージョンで公開!│NHK / 「虎に翼」タイトルバック制作 シシヤマザキインタビュー「ロトスコープという手法の面白さと豊かさが、画面上に結実したと感じます」

 

2024年9月16日月曜日

『虎に翼』脚本家・吉田恵里香インタビュー 「今も解決していない問題を時間をかけて描きたかった」(Real Sound) / マイノリティーを描くことは挑戦か 「虎に翼」吉田恵里香さんの問い(朝日) / 『虎に翼』脚本・吉田恵里香に聞く。あらゆる立場の女性を描くこと、憲法第14条への思い 「寅子だけが正しいわけではない」 / いい母親という演出を、一つでも削ることに意味がある。『虎に翼』脚本・吉田恵里香さん「本当はもっと“我儘”な寅子のシーンを入れたかった」《インタビュー》 / 「虎に翼」花江(森田望智)は“もう1人の主人公”―脚本・吉田恵里香氏が託した思い 想像を超えた2人のキャラクターとは【インタビューVol.3】 / 吉田恵里香氏「みんなが自分の望む場所に立てることが大切」 「虎に翼」脚本家が作品に込めた思い(前編) / 吉田恵里香氏 憲法第十四条は「人間らしく生きるためのスタートライン」 「虎に翼」脚本家が作品に込めた思い(後編) / 脚本家・吉田恵里香が『虎に翼』に込めた願い 憲法第14条は「私たちにとってもすごく大事」 / 【虎に翼】残り2週…「もう1クールやりたかった」脚本家・吉田恵里香インタビュー 書き手の想定を超えたキャラクターは「小橋」 / 

 



 

2024年9月8日日曜日

【虎に翼が刺さる】 原爆裁判の証言台に立とうと決心した女性に、弁護士よねが言う 「声を上げた女にこの社会は容赦なく石を投げてくる。傷つかないなんて無理だ」



 

ヴェネツィア(国際映画祭)の新人監督賞を受賞したのはFamiliar Touchのユダヤ系米国人サラ・フリードランド監督。受賞スピーチでは「イスラエルによるガザでの大量虐殺の336日目、占領76年目にこの賞をいただきます」と切り出し、パレスチナの人々への連帯を表明

2024年9月7日土曜日

【虎に翼】 1963年12月7日原爆裁判 請求棄却のひとことで終わらせず、判決文を4分間にわたって読み上げる。 「国家は自らの権限と自らの責任において開始した戦争により、国民の多くの人々を死に導き、障害を負わせ、不安な生活に追い込んだのである。(略)被告〔国〕がこれに鑑み、十分な救済策を執るべきことは、多言を要しないであろう」 「しかしながら、それはもはや裁判所の職責ではなくて、立法府である国会及び行政府である内閣において果たさなければならない職責である」 「(略)そこに立法及び立法に基く行政の存在理由がある。戦後十数年を経て、高度の経済成長をとげたわが国において、国家財政上これが不可能であるとはとうてい考えられない。  われわれは本訴訟をみるにつけ、政治の貧困を嘆かずにはおられないのである」   

 



 

2024年9月6日金曜日

おわら風の盆(9/1~9/3)が終わった ツイッターに流れてきた画像・動画セレクション

毎年、この頃の楽しみは、郡上踊りとおわら風の盆(越中八尾)。
おわら風の盆(9/1~9/3)が終わって、今回初めてだけど、ツイッターに流れてきた画像・動画のセレクションを纏めてみた。





 

2024年8月30日金曜日

【和歌山カレー事件「ヒ素同一」の鑑定結果の真偽】 映画『マミー』徹底した調査報道(東洋経済オンライン) / 和歌山毒物カレー事件を検証する映画『マミー』が公開。メディア報道の問題点について考える | radiko news(ラジコニュース)  / 映画『マミー』公式サイト /  和歌山毒物カレー事件を検証し直すドキュメンタリー映画『マミー』。監督がメディアに求めるものとは(CINRA) / 「林眞須美は激高していない」 和歌山毒物カレー事件の検証ドキュメンタリーが暴く真実とは?(弁護士ドットコム) / 町山智浩 映画『マミー』2024.08.06            



 

2024年8月2日金曜日

『虎に翼』岡田将生さん演じる航一が隠してきた<秘密>。そのモデル・三淵乾太郎らは「ソ連参戦で敗戦」とまで予測するも開戦を止められず…そのまさかの理由とは 昭和16年夏の敗戦<後編> / 『虎に翼』岡田将生さん演じる航一モデル・三淵乾太郎が所属<ある機関>総力戦研究所とは?若きエリートたちは「日本必敗」を開戦前に予測したが… 昭和16年夏の敗戦<前編> 中公文庫編集部 「婦人公論.jp」編集部 / 「虎に翼」が扱う「朝鮮人虐殺」 今も怒号が飛び交う「タブー」に、寅子の“はて?”は切り込むか(デイリー新潮);「寅子の「はて?」には、法の下の平等を新憲法が定めた以上は、あらゆる差別を許さないという精神がにじんでいる。」 / 『虎に翼』無罪判決に土下座する兄と弟の恨みの眼差し。怯える入倉を前に杉田は現実を…<差別>を巡る重層的展開に視聴者「全く爽快感がない」「偽らざる思いがちゃんと」「入倉の気持ちも分かるとしか」(婦人公論) / 『虎に翼』ファンの宇垣美里×明治大学村上一博対談「ドラマの核となる憲法14条とは? 今改めて深く知りたい憲法のこと」;「これまで虐げられて権利のなかった人の戦いの上で憲法というのはできているんです。そして憲法は、全人類が、権力者にこれを守るようにと押し付けるものでもある。憲法に縛られるのは、どこの国の権力者も嫌なものですから」      

 



 

2024年7月20日土曜日

「ああいう人たちに借りなんて作ってほしくないから。あなたを確実に傷つけて心にできたカサブタを事あるごとに悪気なく剥がしていくような人たち。自分の意思で物事を受け流すのと受け流さざるをえないのとは違うから。したいようにできるように、怒りたい時に怒ることができるように」