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2026年7月24日金曜日

京都祇園祭後祭(あとまつり)(ツイッター画像) ▼還幸祭(7月24日) ▼山鉾巡行(7月24日) ▼宵山(7月21日~23日) 役行者山 採燈護摩(23日) ▼曳き初め(7月20日) ▼山鉾建て(7月19日)

 

▼還幸祭(7月24日) ▼山鉾巡行(7月24日) ▼宵山(7月21日~23日) ▼曳き初め(7月20日) ▼山鉾建て(7月19日)

2026年7月17日金曜日

京都祇園祭(ツイッター画像) ▼神幸祭(7月17日) ▼山鉾巡行(7月17日) ▼宵山(7月16日) 函谷鉾の提灯落とし ▼宵々山(7月15日) ▼宵々々山(7月14日)

▼神幸祭(7月17日)

 

▼山鉾巡行(7月17日) ▼宵山(7月16日)

 

▼宵々山(7月15日)

 

 

▼宵々々山(7月14日)

 

2026年7月13日月曜日

京都 祇園祭の鉾の曳き初(ぞ)め(7月12、13日)

 

▼鉾建て/鉾建て起こし

2026年5月17日日曜日

京都嵯峨野 鮮やかな青モミジに包まれた常寂光寺 2026-05-14

 5月14日(木)晴れ

この日は京都、嵯峨野散歩。

いつもは、渡月橋から始まって、野々宮、落柿舎、化野念仏寺を経由して鳥居本まで歩いて戻って来るルートだが、今日は暫く拝観していない(多分30年以上ぶり)常寂光寺の拝観をメインにした。

常寂光寺(日蓮宗)は嵐山・嵯峨野地域のモミジの名所で、いまは鮮やかな青モミジにすっぽり包まれていた。

▼山門



▼仁王門



▼お寺は小倉山の中腹にあり、京都市街の北部が眺望できる。向かいに比叡山が見える。

ずっと上に上ってゆくと藤原定家が百人一首を編んだという時雨亭跡があるが、実は時雨亭跡と伝わる場所は他に近くの二尊院にもあり、定家ファンとしてはやや白けるので敢えてパスした。




▼多宝塔



▼常寂光寺の外に出ると、開けた眺望の向こうに去来の落柿舎が見える

▼竹林を抜けて

▼帰りは嵐電嵐山駅から


京都、四条大橋袂の「東華菜館」でランチ 洋館は大正15年築のヴォーリズ建築 日本最古のエレベーター 2026-05-13

 5月13日(水)晴れのち雨のち晴れ

京都、四条大橋の南西の袂に「東華菜館」という中華料理屋さんがあり、この日はここでランチ。

▼鴨川を挟んで向かいは南座


▼スパニッシュ・バロックの洋館は大正15年築のヴォーリズ建築

建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズについては、コチラ→(Wikipedia)




▼ここに来たら是非とも乗ってみたい日本最古のエレベーター

乗せて戴けますか?とお願いしようと思ってたけど、このエレベーター、通常業務として運転中だった。


▼ドアの開閉は、このレバーを前に倒してグルグルッと廻すことで、、、

▼料理は全て優しい味のものだった。











▼食事を終えた頃、外は大雨(全国的に大荒れだったようだ)。

いろいろ歩く予定だったが、早々に撤収した。


2026年5月16日土曜日

京都散歩 ねじりまんぽ 南禅寺 水路閣 桜鶴苑でランチ 七代目小川治兵衛(植治)作庭による見事な池泉回遊式庭園 2026-05-12

 5月12日(火)晴れ

この日も晴れ。

南禅寺門前の「桜鶴苑」でランチするので、まず南禅寺に向かった。

▼ねじりまんぽ

「まんぽ」は古い言い方でトンネルのこと。琵琶湖疎水の船をレールで運ぶインクライン(傾斜鉄道)の下を通るトンネルで、レンガを螺旋状にくんであることで、こう呼ばれたとのこと。

明治21年建築。

インクラインは今では桜の名所。

地下鉄蹴上駅近く、ねじりまんぽをくぐって進むと、金地院などを通って南禅寺に到る。





▼南禅寺に来たからには、この水路閣は外せない。

水路閣は琵琶湖疎水の分線で、明治21年完成。

また、2025年8月、明治以降の土木遺構としては初の国宝に指定された。



▼桜鶴苑(南禅寺門前)

美術商社・山中商会の初代社長・山中定次郎の邸宅として造営された南禅寺界隈別荘『看松居(かんしょうきょ)』がそのルーツで、竣工は1917年(大正6年)。

1,200坪の敷地に広がる庭園は、七代目小川治兵衛(植治)作庭による池泉回遊式庭園。「南禅寺界隈別荘群」のスタンダードと言える、琵琶湖疏水から引き込まれた水の流れ、そして東山の借景を活かした庭園。

〈Wikipedia〉
植治の作庭には、平安神宮、円山公園、無鄰庵(山縣有朋別邸)、清風荘.(西園寺公望別邸)、対龍山荘(市田弥一郎邸)など国の名勝に指定されたものも多く、他に旧古河庭園、京都博物館前庭、野村碧雲荘、住友家(有芳園・茶臼山邸・鰻谷邸・住吉・東京市兵町邸)・三井家・岩崎家・細川家の各庭園など数多くの名庭を残す。そのほか、京都御苑と京都御所、修学院離宮、桂離宮、二条城、清水寺、南禅寺、妙心寺、法然院、青蓮院、仁和寺等の作庭および修景、大正元年御大典挙行のための京都御所御苑改造や桂離宮、修学院離宮、二条離宮庭園らの改造、大正三年と昭和二年の各大嘗祭悠紀・主基両殿柴垣や周囲築堤も拝命し手がけた。






料理













個室からの庭の眺め