2020年4月4日土曜日

【自粛遅れる日本 Google分析】; 米グーグルは、スマートフォンの位置情報データを使い各国の外出制限などの取り組み度合いを分析し公表。職場へ来る動きは、米国で普段より38%減、イタリアで63%減なのに対し、日本は9%減にとどまった。

牧野淳一郎「3.11以後の科学リテラシーno.89」(岩波『科学』5月号(4月23日出庫)掲載予定); 見逃されている感染の連鎖が広がっている状況においては、 外出禁止などの極端な対応が必須とならざるを得ない     

これで「軽症」と言うのか。新型コロナ感染で入院中、渡辺一誠さんの手記(Forbes JAPAN 編集部)

「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す - 毎日新聞 / 日本の統計操作は間もなく破綻し、日本は制御不能の病窟となる。間もなく日本からの退避も困難になるので、在日合衆国市民は可能な限り直ちに帰国しなさい。







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2020年4月3日金曜日

自宅周辺の八重紅枝垂桜 2020-04-03

4月3日、はれ
今日は自宅からの徒歩圏での桜(染井吉野、枝垂桜など)を見て廻った。
染井吉野は散り始めていた。
枝垂桜は、世の中ではもう完全に散り去ったものもあるけれど、いま頃がピークのものもありよく分からない。
有名どころでは、京都御所や六義園などはもう終盤を過ぎている筈だが、個人的に親しんできた皇居東御苑や北の丸公園は丁度いまがピークの筈だ。
自宅周辺の枝垂桜は今がピークの部類に入るようだ。
品種は八重紅枝垂だと推測している。

今日の総歩数は1万6千歩。

関連記事
自宅から徒歩圏内の桜(染井吉野)を見て廻った 2020-04-03、04

▼A地点の枝垂桜





▼B地点





▼東戸塚駅に近い信濃中央公園の枝垂桜
染井吉野も満開で、今がベストだろう





なぜ日本ではコロナウイルス流行が(それほど)起きていないのか、そしてなぜ東京で増えているか(岩田健太郎さんの仮設)



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外出禁止令の英国から、日本の皆さんへ 「ロックダウン(都市封鎖)」になる前に(小林恭子) / ロックダウン前にやっておくべき5つのこと。 「都市封鎖」のニューヨークから、日本人ライターが報告(ハフポスト); 「今の日本は3週間前のニューヨークを見ているよう」。あっという間に感染者が増え、ロックダウンになったNY。パンデミックの中でも生活をしっかり守るには





「欧米に近い外出制限を」 北大教授、感染者試算で提言 西浦博氏(日経新聞); .....「早急に欧米に近い外出制限をしなければ、爆発的な感染者の急増(オーバーシュート)を防げない」との試算を北海道大学の西浦博教授がまとめた。東京都では感染経路不明の患者が急増しており、現状のままでは1日数千人の感染者が出るとした。人の接触を8割減にできれば減少に転じるとしている。.....



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その早野さんは・・・・









東京新聞:<新型コロナ>「感染者統計にゆがみ」 シカゴ大・山口一男教授 日本の少数検査に苦言 ; 「実際には感染しているのに把握されない『暗数』の割合が大きく、統計がゆがんでいる」と指摘した。その上で「各国の状況との比較や政策の判断には使えない」との見方を示している” 専門家会議も使っている日本の感染者統計は「政策の判断には使えない」、と。、、、、



日本の集中治療の崩壊「非常に早く訪れる」 学会が声明 ;〈日本の集中治療体制は脆弱だ。ICUのベッドは人口10万人あたり約5床。ドイツはその6倍、医療崩壊のイタリアでも2倍ほどある。先進国の多くは患者1人に看護師1人だが、日本では看護師1人が患者2人をみる…このままでは治療体制の崩壊は早く、死者急増の恐れがある〉 / 「日本のICUベッド数、伊の半分以下」(日テレ)