2026年10月7日水曜日

〈簗裏金大臣、謝罪より大臣辞任・議員辞職を〉  「これは、国土交通省の黒田前官房長がかわいそうだ。「働きかけがあった」を「問い合わせがあった」と言い換えざるを得ず、内心忸怩たる思いではないか。」(玉木雄一郎) / 官僚が書いた「簗和生大臣発言案」の中の「私の未熟さの極み」をカットしているところを写真に撮られた(産経) / 栃木県内有権者は痛烈に批判「謝罪より辞任を」、態度急変いぶかる声も 簗農相「予算カット」発言撤回(下野新聞) / 「簗農相応援」の首長2自治体、道路予算増額 衆院栃木3区(毎日) ← 減額だけではなく増額もやってたのか! / 「国は自民の財布でない」 農相続投に野党反発「公平性ゆがむ」(毎日) / 簗和生農相、予算カット発言を認める 辞任は否定 自民内には支援しなかったことへの「報復」当然視する声(東京) / 下野新聞による音声公開は週刊誌では非公開だった部分も公開、しかも全文文字起こし / 簗和生新農相が“利益誘導&恫喝”発言を連発「自民党支持しなければ予算を大幅カット」「これくらいのことはやらないと…」【音声公開】(週刊文春) / 高市首相が抜擢の「新・農水大臣」に“圧力疑惑” 選挙で支援しなかった自治体補助金「大幅カット」の肉声を入手(デイリー新潮) / 〈簗和生農水相、過去のLGBT発言を避ける対応に批判〉 → 第2次高市早苗内閣で農林水産相に就任した簗氏は、2021年の自民党会合でLGBTを「種の保存に背く」としたとされる過去の発言について、会見で「党の会議は非公開」と繰り返し触れず、認識も「農水省所管外」と述べた。Xでは斉藤正美氏や松岡宗嗣氏らが現在の見解を問う声や否定しない姿勢を疑問視し、打越さくら氏も「誤りだった」と認めるべきと指摘。一方、簗氏は派閥パーティー収入1746万円の不記載で役職停止処分を受けていた過去もあり、説明責任を求める声が広がっている。


 


〈簗農相、地元支援なし自治体に予算カット発言で批判〉

5月の自民党支部懇親会で、簗氏は栃木県那須烏山市と那珂川町に対し「令和8年度道路予算を大幅カットした」と述べ、自民党議員への支援を条件に予算を回すのが当然だと語ったと週刊文春とデイリー新潮が報じた。実際、両自治体への交付金は前年比で大幅減。旧安倍派の裏金問題で処分歴もある簗氏の発言は行政の公平性を疑問視され、即刻辞任を求める声が広がり、秋の臨時国会で追及される可能性が高い。

 


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〈陰謀、思惑渦巻く横浜市長選ってとこか?〉 〈横浜市長選、副市長の過激動画が選挙戦に波紋〉 平原敏英副市長が山中竹春前市長について過激な表現を使ったとされる会合動画がSNSで注目を集め、メディア取材の声も上がっています。10月18日投開票の選挙では、山中氏を含む7人の新人候補が財政や子育て支援、信頼回復を訴え、ネット討論会でもパワハラ問題が議論されました。一方、市議の井上さくら氏は前市長を被害者扱いするのは二次加害だと指摘し、組織内の対応が問われています。福山敦士氏ら候補者たちは街頭で市民に直接訴え、支持を広げています。

2026年10月6日火曜日

大船フラワーセンター キバナコスモス ススキ ハギ バラ シモバシラ シュウメイギク 熱帯スイレン フウセンカズラ 秋の散歩道 シュウカイドウ 2026-10-06

 10月6日(火)曇り

お天気イマイチだったけど、久しぶりに大船フラワーセンターへ。

特に事前の狙い目のものもなかったが、実際もそれほど特筆すべきものもなかった。

いまは、ハロウィンのデコレーションがメインで、幼児連れの人が多かった。

昨年はややグロテスクな飾り付け(ベンチに座った骸骨、干しもののように吊り下げられたひらひらする人型の布、など)が多かったが、今年はそれはなかった。

▼キバナコスモス


▼ススキ



▼ハギ

▼バラ(ほんの僅か)


▼シモバシラ

▼シュウメイギク

▼熱帯スイレン

▼フウセンカズラ

▼散歩道

▼フラワーセンターまでの途次にあるお宅の前のシュウカイドウ





ロバート・デ・ニーロ: 「毎日、新しい残虐行為が憤りと悲しみの気運を高めていく。口にできない残酷さ、前代未聞の腐敗、人間の命と人道に対する露骨な無視、悪性のナルシシズム、嘘、愚かさ。それらすべてがどれほど恐ろしいかとは別に、エプスタイン・ファイルの彼による隠匿は、それ自体が独自の悪の類別だ。子供への虐待は、地獄の最下層に属する犯罪であり、それを守る害虫どもだけがさらに軽蔑する。彼らは私を吐き気にさせる。トランプ・エプスタイン・ブックモービルにある350万件のファイルは、物語の半分しか語っていない。残りを公開する妨げとなっている一人の男がいる:ドナルド・トランプ」

〈狂いまくるトランプ〉  「(イランに) ロサンゼルスかサンディエゴを壊滅させりゃいい」 トランプ大統領がネブラスカ州の中間選挙集会で演説。 「イランは一都市を破壊できるのだから、それを避けるための代価は些細なもの」と力説。どうせなら宿敵ニューサムの膝元を攻撃すればいい、という意味で発した言葉と思われます / トランプ氏、ニューヨーク・タイムズの記者たちを逮捕するよう呼びかけ:彼の集会での空席報道について 「ニューヨーク・タイムズや多くの他の人工メディア機関は、彼らの不誠実さと我が国への奉仕不足で逮捕されるべきだ。」トランプ氏はTruth Socialに書いた。   


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速報:うわぁぁ! トランプがレベル5の激昂を起こし、ニューヨーク・タイムズがオハイオ州のイベントに大量の空席があったことを明らかにした後、彼の集会は「SOLD OUT」だと主張した。だって人々が来なかったからだ。

これはあまりにも哀れすぎる…

「フェイクニュースのニューヨーク・タイムズは、私の偉大で満員のオハイオ州集会について、『会場は満席ではなかった。上段のセクションの一部はほぼ完全に空いていた』と『報じた』。実際には、何千人もの人々が入れなかったんだ」と、トランプはTruth Socialに書いた。「アリーナは完全にMAXED OUTで、上段のセクションもすべて含めてだ。」

「私のすべてのSOLD OUT集会で起こることだが、上段のセクションの人々はメインのフロアに下りてくる傾向がある——この『移住』プロセスはいつも起こるんだ! タイムズはこれを知っているし、みんなも知っている」と彼は続けた。「私は決して空席がない——これまでなかったし、これからもない!」

もちろん、XやGoogleで簡単な検索をすれば、トランプの集会に空席がある無数の写真が出てくる。それらは「sold out」なんかじゃないし、参加者数は彼の失敗したイラン戦争と悪化する生活費危機のおかげで深く不人気になったせいで減っている。それどころか、彼の加速する認知機能の低下は、演説自体がこれまで以上に退屈で支離滅裂になっていることを意味する。日没症候群のペドファイルが自分の言葉につまずくのを3時間も聞きたがる奴がいるか?

「彼らの不誠実さのため、私は私が話すさまざまなアリーナを映画カメラマンに撮影させている。なぜなら、一部のフェイクニュースが嘘と不真実を不誠実に報じるのが好きだからだ」とトランプは続けた。「実際、私のイベントは非常に良い共和党政治家たちのために、これまで以上に混雑しているだろう。空席はない、数年間ないし、これからもない。集会はこれまで以上に『HOTTER』だ。それらはすべて『happenings』で、以前は決して起こらなかったし、二度と再現されないだろう。」

「しかし、ネットワークはどんな状況下でも群衆を映すことを拒否するが、雷鳴のような拍手を聞くことができ、それは何千人もの人々を表していることがわかる。今夜、例えば偉大なネブラスカ州で、私がまもなく向かうところで見てくれ。後で会おう! ドナルド・J・トランプ大統領」と彼は結論づけた。

彼をひどく動揺させたらしいタイムズの報道は今朝、ケイティ・ロジャースによって掲載され、トランプが自分のイベントは「sold out」だと主張する一方で、実際にはそれらはかつてより「控えめ」で「穏やか」だと書いていた。

「大統領はイベントが『sold out』で、各町にオーバーフローする群衆があると主張し続けている。実際の集会は、より控えめ——時にはより穏やか——になっている」と彼女は付け加えた。

トランプは、認知症の兆候を示す男らしく、いつものようにロジャースの報道を以前のタイムズの記事、つまりアラバマ州モバイルの集会についてのものと混同したようだ。なぜなら、「それでも会場は満席ではなかった。上段のセクションの一部はほぼ完全に空いていた」という言葉が登場するのは、10月3日のその記事だからだ。

この時点で残念ながら我々はこれに慣れてしまったが、この爆発は普通じゃない。ロシアでの疫病爆発、イランでの壊滅的な戦争、ガソリンと食料の急騰するコスト、またはAIが人類文明を消滅させるかもしれないという事実ではなく、大統領はオンラインで群衆の規模について不平を言う時間を無駄にしている。

トランプの集会に出席するには何が必要だ?


これらのトランプ集会の真実を暴露するために、ぜひ❤️してシェアしてください!

2026年10月5日月曜日

「身を切る改革」というのは、議員定数を減らすとかいうことではなく(それは有権者の身を切る改革)、こういう大物議員の不正を許さないような法律を作ること。この人は、日本をダメにした自民党政権の中でも中心人物(平野啓一郎) ⇒ 《“隠し資産”発覚》麻生太郎(86)に資産公開法違反の可能性も…ヤフコメでは「罰則なし」「ザル法」への批判が噴出(週刊文春)  

病害虫経験「解禁にリスク」/畑侵入で栽培撤退も イモ輸入 農家反発(北海道新聞 有料記事) / 米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁について、北海道新聞が連日報じています。 今日の記事では、病害虫の侵入によって、長期間ジャガイモを作れなくなった農家の経験が紹介されています。 農水省も、病害虫侵入のリスクをゼロにはできないとしています。 病害虫は、一度侵入すれば取り返しのつかない被害につながる可能性があります。 米国との通商関係を理由に、北海道農業をこうしたリスクにさらしてはなりません。 なぜ今、輸入解禁が必要なのか。 誰のための解禁なのか。 政府は結論を急がず、北海道の生産者の声を十分に聞くべきです。 私は、米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁に反対です。(逢坂誠二) / 米国産イモ輸入 農家から「認めないで」の切実な声 病害虫被害の苦い記憶(北海道新聞)

〈高市首相、G7オンライン首脳会合を欠席しXで批判相次ぐ〉 10月2日のG7オンライン首脳会合では、中東情勢によるエネルギー安全保障と石油市場の安定化が主な議題で、ディーゼル燃料高騰対策も議論されました。高市首相はこの時間帯に自民党の麻生副総裁らと公邸で会食しており、遠藤和也外務審議官が首相の声明を代読。Xでは「党内の会食を優先したのか」「外交軽視」との批判が広がる一方、首相本人は同日Xで原油供給の安定化を報告し、国家備蓄放出は行わないと説明しました。一部では短時間の会合で国内優先だったとの擁護もありますが、議論が続いています / 高市首相のG7首脳会合欠席、官房長官「議長国が当日に急きょ設定」(日経) ← 子どもの言い訳か! / 「首相は2日午後6時30分から1時間余り首相公邸で自民党幹部らと会食した。出席者によるとアルコールが供され、首相も飲酒したという。」(時事) / 「バーナム英首相ら、他の首脳も欠席した」と釈明してるが、バーナム氏の欠席理由は、父親の葬儀なんだよ。   

〈沖縄那覇市 女性強盗殺人事件をうけて〉 古謝沖縄知事 「電話がありまして、ちょっと具体的な発言は覚えてませんけど、遺憾の意は示したかなと思います😅」とヘラヘラ笑う

 

〈前編〉高市改造内閣で初入閣した中司宏大臣の「衝撃過去」獄中生活を送った元側近市議が実名告発 ; 改革派として鳴らした市長には市民が知らない「別の顔」があった。初田氏は10年余り、中司氏の代理人として民間業者から「選挙費用」の名目で現金を受け取ってきた。政治資金収支報告書に記載しない「裏金」である / 〈後編〉維新・中司宏大臣に浮かんだ重大疑義!元副市長が重い口を開いて明かす「無実の私に罪をなすりつけた裏切りの過去」 ; ――中司氏の保身が、検察に間違った構図を描かせた? 「弁護士にそう言われました。(中司氏)ご本人も私には『あなたをこんな目にあわせて申し訳ない』と謝ってきた。よくわかっているはずです」  (週刊現代)  



 

2026年10月4日日曜日

〈高市首相の円安歓迎発言に米当局「wtf」メール〉 / 「円安で苦しい」トランプ発言招いた8カ月の不作為 次の壁は防衛費(日経 会員限定);「円安を問題視したトランプ米大統領の9月の発言は、緩みがちだった日本の財政・金融政策への米当局の最後通告といえる。2026年1月以降、米通貨当局は市場軽視にみえる日本に警鐘を鳴らしてきた。8カ月の不作為は日米関係に綻びをもたらす。」  「「…なんてこった(…wtf)」。そんな短いメールを米通貨当局幹部が送ってきたのは1月31日だった。その日、高市首相は演説で「円安だ...、、、、、」



 

〈マスコミ恫喝?懐柔?〉 「首相動静 2日:朝日新聞」 「同3時30分から同52分まで、新聞・通信各社の論説委員らと懇談。同3時53分から同4時15分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談。同4時22分から同43分まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。」  

富裕層と「超」富裕層の格差さらに拡大 米国 上位0.1%が家計資産全体の約15%を保有、1世帯当たりの資産は平均300億円超(WSJ); 米国の超富裕層は平均的な国民との差を広げているだけではない。数兆ドル規模の純資産増をもたらした株式相場の高騰に支えられ、他の富裕層との差も広げている。

上院中間選挙。激戦7州で民主党が優勢(日経) / シルバーブレティン予測(10/3) / 速報:ニューヨーク・タイムズ/シエナ大学の新たな世論調査。いくつかの確実な共和党州で民主党が上院議席を獲得でリードしていることがわかった /  “トランプ選挙区”もまさかの接戦 米中間選挙 想定外の選挙区でも共和党失速 安全圏に巨額資金、トランプ大統領は「歴史」に抗えるのか(FNN) / アラスカ、テキサスのケース

 

 

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〈韓国が日本を1-0で破りアジア大会サッカー金メダル、表彰式で国旗トラブル〉 愛知・豊田スタジアムで行われた名古屋アジア大会サッカー男子決勝で、U-23韓国代表が後半16分にオム・ジソンのゴールでU-21日本代表を1-0で下し、4連覇の金メダルを獲得。日本は3大会連続銀メダルとなり、大岩剛監督率いるチームは16年ぶり金メダルに届かなかった。一方、表彰式で韓国国旗が掲揚されずスタッフが手動対応するトラブルが発生し、韓国サポーターからブーイングが起き、運営側は状況確認中としている。日本選手は2028年ロサンゼルス五輪に向け、この経験を糧に成長を目指す。

2026年10月3日土曜日

上院選フロリダ民主党候補アンジー・ニクソン氏の連ツイがバズっています。 きっかけはヴァンス副大統領の「出ていけ、社会主義者を名乗るお前はアメリカにふさわしくない」という言葉。 ニクソンはこれに対して「汗を流してこの国を建てた黒人の子孫はこの国にふさわしくないと言うのか」と応酬。 / 「家族向けに低い財産保険と医療費を望むことは非アメリカ的ではない。それは働く人々が当然受けるべきものだ。彼らはそのテック野郎の金とその奇妙で干渉的なアジェンダをどこか別の場所に持っていけばいい。私はどこにも行くつもりなんてないんだから」

 

〈ニデック、過去最大5646億円赤字で上場維持危機〉 2026年3月期連結決算でニデックは非金融資産の減損損失6321億円を計上し、5646億円の最終赤字となった。PwCジャパンから3回連続の意見不表明を受け、東京証券取引所の上場維持が厳しくなる可能性が高い。記者会見では永守重信元会長の側近公認会計士への質問に回答を避け、第三者委は目標未達を許さない風土と権限集中を不正の背景と分析。新社長の戒田理夫氏が社風改革を急ぐ中、電子部品子会社を1029億円で売却する方針でM&A路線からの転換を示した。 / 〈ニデック会計不正で監査「意見不表明」、損失1兆円超に〉 / ニデックとPwC、信頼修復しきれず 意見不表明「責任放棄」の声も(日経) / 【スクープ動画】ニデック岸田社長が電撃解任!1兆円規模の減損を修正計上へ、不可解な「内紛劇」で迷走リスクが再燃も(ダイヤモンド) / ニデック「社長解任・1兆円減損」報道でストップ安、東証審査直前の大混乱…くすぶり続けた岸田光哉社長の経営責任(東洋経済); 経営トップの解任報道と1兆円規模の減損リスクで、ニデックがかつてない混乱に直面しています。急落する株価、内部統制の危機、そして上場廃止の瀬戸際――経営再建の道筋ははたして見えるのか。揺れる企業ガバナンスの行方を追います。

2026年10月2日金曜日

トランプ大統領の娘婿で、ガザ停戦交渉の仲介役を務めるクシュナー氏に深刻な利益相反の疑念。 同氏の投資会社アフィニティは、イスラエル金融大手フェニックスの筆頭株主。 フェニックスはガザでの軍事作戦に関わる同国の防衛関連 9社に計 4億5600万ドル以上を投資。 / CNNの調査によると、ジャレッド・クシュナーが中東和平交渉の主要な役割を果たしている間、彼のプライベートエクイティ会社が、ガザでのイスラエルの軍事作戦に関連する企業を支援するイスラエル企業の中で最大の株式を保有しており、その中にはイスラエルの最大の武器製造業者も含まれているという。(CNN)

〈やっぱりそうか!〉 〈高市首相「一日一生涯」発言に旧統一教会とのつながり疑念広がる〉 高市首相は日本成長戦略会議の関連発言で「一日一生涯」を使い、これが旧統一教会の創始者・文鮮明氏の信仰指針として知られる言葉だと指摘されています。また、子供の自殺対策答弁での「七代前」も教義「先祖解怨」との関連を疑う声が上がっています。一方、首相は教会との直接的なつながりを否定し、知らずの過去の接触のみだと説明してきました。こうした言葉遣いが政治的な信頼にどう影響するかが注目されています。



 

佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油(日刊ゲンダイ) / 「すごい印象操作」高市首相 内閣広報官のトランプ大統領との“合成2ショット”が物議…広報予算が激増で消えない広報への疑念(女性自身) / センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上(日刊ゲンダイ)

【公選法違反の疑い】 片山さつき財務相に公選法違反の疑い「観劇会でタスキをかけて…」【2022年の参院選が舞台だった】(週刊文春) / 生稲晃子政務官と朝日健太郎副大臣が事前運動を行っていた《公示日前に「観劇会」で…》(週刊文春);「〈参院選を勝ち抜こう!!〉 東京を代表する劇場「明治座」に、巨大な垂れ幕が下がっていたのは、2022年5月のことだ。 役者よろしく舞台に上がり、観客ひしめくホールに向けて挨拶した男女の肩には、こう記されたタスキがかけられていた。 〈朝日けんたろう〉 〈いくいな晃子〉 2人は同年の参院選に東京選挙区から出馬しており、どう見ても選挙運動のワンシーンである。だが、実はこの日は……。」

中国、高市首相に「極めて厳しい姿勢」と岩屋氏 対話再開は駐日大使に一任(ロイター);「「世界の真ん​中で咲き誇る日本外交」を掲げる高‌市氏の外交姿勢について、岩屋氏は「日本は大国ぶる必要はない。我が国はミドルパワーだ」とし、「日米同盟を基軸としながらも、中国と安定的な関係を構築することが日本外交の要諦であり、それを近隣諸国も望んでいる」と強調した。「結⁠び目」としての役割を果たしていくことが大切だとの考えも示した。「花は咲き誇ったりはしない。自然体⁠でありのままに咲いているから美しい」」 / 岩屋毅前外相と記者とのやりとりの要旨(大分合同新聞)  



 

【630億契約書を入手】アジア大会大混乱の“戦犯”仏企業GLイベンツの正体《大阪万博で売り上げ2200倍、未払いで訴訟沙汰》(週刊文春)

小野田担当相が報告書訂正 - 事務所の週刊誌報道巡り(共同) / 小野田紀美氏は「ルールを守らない外国人は日本から出ていけ」と言っている。 ただ、彼女は、公職選挙法違反を犯したのに、政治資金収支報告書をシレっと訂正して、済ませようとしている。 訂正しただけでは、責任を取ったことにならない。 / 公職選挙法違反の疑惑が出た時、「指摘は当たらない」と完全否定していた。 しかし、その後、シレっと政治資金収支報告書を訂正した。 / 本件で問われているのは、 「書く帳簿を間違えたか」ではなく、「届け出ていない場所で選挙活動をしたか」です。 今回の訂正は、その問いには答えていません / 蓮舫議員の二重国籍を厳しく追求していた際、実は小野田自身は二重国籍を隠していて、後に発覚。慌てて日本国籍に切り替えた。『他人に厳しく、自分には甘い』無責任な人間だ。       



 

熊本市危機管理課 「私たちは専門家ではないので」 ミサイル抱える街の破綻した避難計画 地下シェルターは市民の5.7%分(中川七海、渡辺周); 地下シェルターが足りないので、地上の堅牢な建物を活用するという熊本市危機管理課。 ミサイル攻撃を受けても安全な建物などあるでしょうか。 竹槍で戦闘機と闘うくらい荒唐無稽です。

 

2026年10月1日木曜日

〈厚労省、OTC類似薬に患者負担4分の1追加の新制度を2027年導入〉 厚生労働省は2027年3月1日から、市販薬と似たOTC類似薬の処方時に患者に薬剤費の4分の1を追加負担させる制度を始めます。対象はロキソニンなどの鎮痛薬やアレグラ、ヒルドイドなど77成分1042品目で、年間900億円の医療費抑制を目指します。子どもやがん患者、長期使用の慢性疾患などは対象外ですが、患者団体は負担増による受診控えや重症化を心配しています。 / 病院のロキソニン湿布38円が“市販価格”の1800円に…「ないと仕事にならない」国の“配慮”も患者の99%が対象外(弁護士JPニュース)

〈米軍ヘリ低空飛行追うドキュメンタリー『東京上空300メートル』公開へ〉 毎日新聞の調査報道を基にした長編ドキュメンタリー『東京上空300メートル』が10月10日から全国順次公開されます。日米地位協定による米軍機の最低安全高度特例を追及し、東京・六本木、横田基地、沖縄を舞台に全4章で描きます。監督は大墼敦氏、ナレーションは武田真一氏。Xでは上映予定を語る声や、自身の目撃体験を共有する投稿が相次いでいます。

ニセ情報に踊る有権者と稼ぐSNS…「アテンション・エコノミー」が壊す選挙のリアル(東京);「 「ついに沖縄は中国になってしまうのか」。9月10日、Xに投稿した動画でそう主張し、「玉城デニーに投票したら日本は終わってしまう」と呼びかけた。投稿は1000回以上リポストされ、約13万回閲覧された。地雷チャンは、これらの投稿について「(公職選挙法などの)法律に違反しないように、デマは流さないことを意識して動画を作っている」と語る。例えば「中国になってしまうのか」という文言は「あえて疑問形にして推測の域を出ないようにしている」とし、「私の発信している情報はデマではない」と主張する。」 

終わらぬデフレ時代、スーパー業界で価格競争激化 強まる節約志向(ロイター); 日本経済がインフレ局面に入ったにもかかわらず、なぜスーパーの現場では「デフレ時代」のような安売り競争が復活しているのか。背景にあるのは、賃金も伸びるが物価も上昇し、消費者の生活防衛意識が強まっていることだ。 総務省の家計調査によると、7月の2人以上世帯の消費支出は30万1245円で、物価変動の影響を除いた実質では前年同月比3.6%減った。減少は8カ月連続。食料も実質1.3%減と2カ月連続で前年を下回った。

米国で社会主義、火付け役のパイカー氏に聞く 「資本主義に絶望感」(日経 会員限定);「11月の米中間選挙を前に、議会制度は守りながら平等な社会への変革を目指す「民主社会主義」を掲げる民主党急進左派の勢いが増している。米ライブ配信サービス「ツイッチ」で300万人のフォロワーを持ち、同派の活動家のなかで若者に最も影響力があるとされるハサン・パイカー氏に伸長の理由と今後の展望を聞いた。」    

〈米国防長官、将官20%削減を発表 新司令部創設も〉 ピート・ヘグセス米国防長官は9月30日、将官のポストを20%削減したと発表した。これまで10%解任し、さらに10%削減した結果で、2027年1月までに大将級から准将級まで完了させる。併せてAIや無人機を統括する「自律型戦闘軍」新司令部を創設し、安価で大量生産可能な兵器の開発を加速させる方針を示した。また、将来の戦争研究「Project Meridian」をイーロン・マスク氏らと立ち上げ、多様性より戦闘即応能力を優先すると強調した。将官削減には迅速化を期待する声と経験層弱体化の懸念が交錯している。 / 多様性重視などのDEIの方針を潰すために任用されたのがヘグセス。粛清は続きます。(前嶋和弘)  

日本の原子力潜水艦保有論 小泉さん「日本の原潜保有論で不思議なのは何をする原潜なのか言わない。原子力であることが独り歩きしていて極めてフェティシズム的。持つなら何をさせるかミリミリ詰めなきゃいけない。ゴニョゴニョ隠さず議論した上で持つ原潜でないと有事に意味がない」

2026年9月30日水曜日

〈週刊文春が報じる 麻生太郎氏の愛人会社へ政治資金8000万円疑惑〉 週刊文春最新号によると、自民党副総裁の麻生太郎氏が親しい女性の会社に8000万円規模の政治資金を支出。会合費だけで年2000万円に上るケースもあり、マンション提供や隠し資産の指摘も。Xでは呆れや不信の声が広がり、党全体への疑問も出ているが、麻生氏側からのコメントはまだない。過去の資金問題に続く今回の疑惑が、政界に新たな波紋を呼んでいる。 / 麻生太郎氏に“隠し資産”土地3カ所発覚…国会に報告せず、資産公開法違反の可能性《事務所は「現在確認中です」と回答》(週刊文春); 不動産登記簿によると、麻生氏は福岡県太宰府市に1カ所の雑種地、大分県別府市に2カ所に分かれた近くの山林を個人で所有。いずれも1980年に相続したとして2002年に登記されている。合計面積は約460平米。一方で麻生氏は、東京・渋谷の自宅や福岡・飯塚の自家、長野・軽井沢の別荘などの不動産については資産等報告書に記載していたが、上記3カ所の記載は無く、“隠し資産”状態になっていた。  


 速報です。

週刊文春が、麻生太郎氏(86)の資金管理団体から、愛人女性が代表を務める会社に、政治資金がおよそ8000万円支出されていたと報じました。

実は、この会社への支出は、13年前にも国会で問われていました。

2013年2月の衆院予算委員会で、野党議員が、麻生氏の資金管理団体の収支報告書から、この会社への3年間で860万円あまりの支払いを指摘しています。

そのときの麻生氏の答弁は、この会社は「いわゆるスナックを経営していると思います」

自分の団体については「政治資金規正法にのっとりまして適正に運営されている、処理されていると思っております」

同じ質疑では、3年間で600回を超える飲み食いに、約1億円が使われていたことも指摘されました。

「適正」と答えてから13年。

文春の報道が事実なら、その支出はその後も続いていたことになります。

だとすればそれは、「適正」だったか、今一度問わねばなりません。




 

〈高市首相の乾杯ポーズにマナー批判広がる、日蒙首脳会談で〉 9月29日の日・モンゴル首脳会談ワーキング・ディナーで、高市首相が青いスーツ姿でグラスを高く掲げて笑顔で乾杯する様子が公式投稿された。SNSでは「グラスは目の高さまで」「会社の飲み会じゃない」との指摘が広がり、外務省の指針でも目の高さでのアイコンタクトが適切とされる。一方、会談では空港拡張支援やエネルギー協力が確認され、両国関係強化の成果もあった。 ← 会社の飲み会でもここまでやるかな? / 食事中にご機嫌で歌う「Hey Jude(ヘイジュード)」  

 


・・・かも?

2026年9月29日火曜日

「南米で最後に残った非米国・非イスラエル陣営のブラジルに対し、米企業 Meta 社が選挙介入していることに気づけ」と示唆する英国の報道記者マット・ケナード氏。 来月の大統領選を控え、左派現職ルラ大統領と​前大統領の長男フラビオ・ボルサナロは拮抗状態。

同志社大・三牧聖子教授 トランプ大統領のCNNホワイトハウス出禁に米報道各社が連帯して抗議した件について トランプ大統領のところを高市首相に入れ替えても同じだなと思いました。「高市首相は中国と対抗してると言っているが、段々日本を中国のように自由のない国にしてむしろ自由という強みを自ら手放してる」    

〈熊本地震被災地でボランティア不足、復興税の使い道に疑問の声〉 / 熊本地震は28日で発生から2カ月となります。被災地では仮設住宅などの整備が徐々に進むものの、避難所には今なお1500人を超える人が身を寄せ、地震前の日常に戻り切れていません。(毎日新聞) / 高市早苗被災地訪問PVでは「至れり尽くせり」と言わせてたんだけど、、、、、  

2026年9月28日月曜日

米、中国によるレアアース安定供給念押し(共同) ← 日本の頭越しに米中間でうまくやってる? 「日本は大丈夫」(by高市早苗)だったよね

「私のリーダーシップのおかげ」高市首相の“自画自賛”発言に「傲慢な台詞」「自分に“おかげ”は使わない」国民ドン引き(週刊女性PRIME)

内閣広報官が届けてくれる高市早苗の「ニューヨーク訪問の際の写真」。こんな写真しかないのか。

「本日(9月26日)、高市総理は、日米首脳電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。」(首相官邸) ← コレが「ぶらさがり会見」なのか? 2分間の原稿読み上げだけなのに、、、、

 

「嫌中」「高市」動画で2週間50万円稼ぐ…動画を量産する60代元国家公務員が悪びれずに放った「妻子のため」(プレジデント)

レバノンの国立通信社によると、イスラエル軍は南レバノンのナバティエ市近郊、ザウタル・アル=シャルキーヤ自治体の郊外にリン爆弾を投下した。(Al Jazeera English)

トランプ「中国は同盟国」発言は事前に習近平と調整 梯子を外された高市首相(遠藤誉) / 遠藤誉氏の論述に全面的に賛同。トランプと習近平は「G 2」による競争・対立の管理体制構築を試みている。日本の存在はこの第一層体制の下の第二層にある。現実政治家ならばこの第二層で一体何ができるのか模索するはずだが残念ながら日本の首相・高市早苗にはその能力がない。(佐藤章) / パンダ2頭、習近平主席が「数日以内にアトランタへ」と発表したのが24日。27日未明にはチャーター便で成都を出発。2頭は出発前に1カ月間の隔離に入っていた。アトランタ側とも、飼育施設の改修について何度も協議していた。訪米よりずっと前から、水面下では相当きっちり準備していたんでしょうね。(樺島万里子)    


 なんだか、ずいぶん用意周到ですね。

習近平主席がホワイトハウスで「数日以内にアトランタへ」と発表したのが24日。

そして27日未明には、もう2頭はチャーター便で成都を出発。

調べてみると、2頭は出発前に1カ月間の隔離に入り、輸送箱や大きな音に慣れる訓練まで受けていたそうです。

アトランタ側とも、飼育施設の改修について何度も協議していた。

新しい協定が発表されたのは4月ですが、もちろん、そこに至るまでの交渉や準備もあったはずです。

そして、このタイミングで発表して、このタイミングで飛ばす。

今回の訪米よりずっと前から、水面下では相当きっちり準備していたんでしょうね。

日本では、中国への敵視が強まっている間に。

2026年9月27日日曜日

トランプが中国を「同盟国だった」と言ったと日本のメディアは大騒ぎ。第二次大戦の連合国は The Alliesと言われた。連合国はともに日本のファシズムを倒した。トランプはこの史実を言っただけ。この場合Allies は日本語にするなら「連合国」と訳すべきだった。それをわざわざ「同盟国」と訳して過剰反応する。日本以外では何の議論にもなってないよ。(乗松聡子) / 習近平のこの「日本軍国主義」発言は、あきらかに準備されたものであり、今回の訪米を利用した大事な目的のひとつだったのだろう。 高市の噛みつきに対して思いっきりしっぺ返しをされた。(Seisu Ken) / この日経新聞の「習氏の抗日歴史観に呼応の危うさ」という書き方も、すでに高市とその支持勢力である大日本帝国回帰派に迎合した目線になっている。アメリカが中国と連合国を形成して共に日本と戦ったというのは厳然たる歴史的事実。高市が当時の話を蒸し返したオウンゴール。(山崎雅弘)   


 トランプが中国を「同盟国だった」と言ったと日本のメディアは大騒ぎ。第二次大戦の連合国は The Alliesと言われた。連合国はともに日本のファシズムを倒した。トランプはこの史実を言っただけ。この場合Allies は日本語にするなら「連合国」と訳すべきだった。それをわざわざ「同盟国」と訳して過剰反応する。日本以外では何の議論にもなってないよ。

いまだに日本は米国とだけ戦争をしたと思っており、中国に対し侵略戦争をしたことも、結果的に中国に負けたことも知らない・認めない日本人が多い。だからこうやって史実をつきつけられるとパニックするんだろうな。日本はナチスドイツと同様、連合国が力を合わせて打倒したファシズムの国だったんだよ。その結果として国連があり、「旧敵国条項」もある。根本的な歴史理解がないから首相も含めとんちんかんな反応しかできない日本。