2026年10月22日木曜日

「私たちが望むのは総ストライキだけだ」 ; フランスで抗議する群衆の中で「カチューシャ」という歌が繰り返し歌われるとき、その理由は民俗的な人気によるものではなく、メロディーと改変された歌詞に、政治的・社会的階級闘争における明確な意味が付与されているからです。 そのメロディーはすでにこの意味に属しており、それはロシアの反ファシスト勝利の歌だからです。反ロシアのEUファシズムの支配下で歌われています。 しかし、「特有のフランス的」なのは、改変された歌詞の階級闘争的主張です。この歌は、抗議活動ではこの改変された歌詞でのみ歌われ、それが「肝心な点」です。   


ドイツ語からの翻訳

フランスで抗議する群衆の中で「カチューシャ」という歌が繰り返し歌われるとき、その理由は民俗的な人気によるものではなく、メロディーと改変された歌詞に、政治的・社会的階級闘争における明確な意味が付与されているからです。

そのメロディーはすでにこの意味に属しており、それはロシアの反ファシスト勝利の歌だからです。反ロシアのEUファシズムの支配下で歌われています。

しかし、「特有のフランス的」なのは、改変された歌詞の階級闘争的主張です。この歌は、抗議活動ではこの改変された歌詞でのみ歌われ、それが「肝心な点」です。それは次の通りです:

「Tout ce qu'on veut c'est la grève générale」、

つまり:「私たちが望むのは総ストライキだけだ」。

しかも、歌の全体の歌詞が、このたった一文によって置き換えられており、それは常にリズム的に何とか合います。

誰もが知っていますが、政治的な総ストライキは、大統領や政府の転覆だけでなく、第5共和制やEU(およびNATO)加盟の転覆をも引き起こす可能性がはるかに大きいのです。

そのようなことを知っておくべきでしょう。もう一度、階級分裂を目的とした操作的なVanceやTrumpの引用に引っ張られて、騒乱のいわゆる原因について高ぶる前に。

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Klaus LinderのFBで見つかりました

 

〈高級官僚への道を蹴ってきた私?〉  〈高市早苗首相の国家公務員上級職試験合格疑惑が再燃〉 → アゴラの記事がきっかけで、1983年の国家公務員上級職試験最終合格者名簿に高市早苗氏の名前がないことが明らかになりました。神戸大学卒業後すぐに松下政経塾に入ったタイミングとも整合せず、本人の「筆記試験までは通った」「合格した」などの表現に矛盾があると分析されています。Xユーザーからは「経歴詐称」との批判が相次ぎ、米連邦議会関連の肩書き疑惑も再び注目されています。高市首相側からの公式反論はまだ確認されていません。

〈神保町三角地帯、再開発で個性豊かな店舗に惜別の声〉 → 神田小川町三丁目西部南地区の再開発では、約0.6ヘクタールのエリアに地上22階・高さ110メートルのビルが建設され、耐震化と土地の有効活用を目指す。ロシア料理のサラファン、カレーのエチオピア、古瀬戸珈琲店、文庫川村など独自の魅力ある店舗が集まる「三角地帯」が対象で、SNSでは街の記憶が失われるのを惜しむ投稿が相次ぐ。一部店舗の移転復帰の可能性もあるが、多くの人が「今のうちに訪れよう」と呼びかけている。

〈モンゴル保護区で大規模火災 KDDI子会社車両が原因か〉 → 10月8日から16日まで続いた火災で、保護区の約8割が失われ、エコシステムへの深刻な影響が懸念されている。KDDI連結子会社のモビコム幹部らが乗った車両が原因とされ、通信調査目的だったとする会社側の主張に対し、現地では違法釣り疑惑も浮上し批判が高まっている。モビコムCEOの越智康博氏は国民に謝罪し、政府は調査と賠償を進めている。日本での報道遅れにSNSで疑問の声が上がり、KDDIも事態を重く受け止め対応を表明した。

 


【モンゴル自然保護区で火災】日系企業の車が原因か

|モンゴル東部の「ヌムルグ自然保護区」で8日に発生した火災

1週間以上燃え続け、自然保護区の約8割を焼き尽くした

出火の原因は、KDDIのグループ会社「モビコム」の幹部らが乗った車とみられている


▼車のマフラーに草が絡まり出火か火災が発生した日、『モビコム』の越智康博CEOを含む幹部3人らの一行が、ヌムルグ自然保護区を訪れていた

草が車のマフラーに絡まって火が出たとみられ、火は瞬く間に燃え広がった

▼厳重に管理される保護区へ何のために…

保護区は国境警備機関が厳重に管理し、一般の人は簡単に立ち入れない場所

地元メディアによると、一行には元国会議員の弟らが同行しており、1人の司令官の許可のみで入ったという

絶滅危惧種となっている幻の魚『アムールイトウ』を釣る計画をしていたとも報じられている

▼『国民の怒りは頂点に』政府は損害賠償を求める方針

保護区で取材していた スレン・デルゲル記者

「保護区の取材許可をもらうのに私たちは1年半かかりました。馬を引っ張って川を渡り、2つの川を過ぎて振り返ると火が出ていました」

「国民の怒りは頂点に達しています。最大の関心事です」

自然環境・気候変動省 サンダグオチル大臣

「どれだけが犠牲になり、どれほどの貴重な植物が消滅したのか」

「森林、水源など損失状況を総合判断して報告書にする」

モンゴル政府は、関係した人物に損害賠償を求める方針を示している

「モビコム」親会社のKDDIは

『国境警備機関に事前に通知していて、当日は定められたルートに従い移動しています』と説明

保護区への訪問目的について、

『4Gネットワークの通信試験を実施するためと聞いていますが、当局による調査を待っており、現時点での回答は控えさせていただきます』としている 



 韓国人たちが今回のモンゴル大草原火災に特に怒っている理由。

モンゴルが厳格に保護してきた世界最大規模の完全な温帯大草原の一つ。

その場所で発生した大規模火災により、保護区の約80%が焼失した。

報道によると、発端は日本系通信企業モビコムの経営陣一行が保護区に入った後発生した車両火災だった。不法な狩猟と釣りの疑惑まで浮上し、モンゴル現地の怒りも高まっている。

しかし、韓国人たちにとってこの事件はさらに苦々しく感じられる。

韓国は黄砂と砂漠化の被害を減らし、モンゴルの生態系を守るために長年にわたり木を植え、現地住民に造林技術を伝え、緑地を育ててきた。韓国の森林再生事業は単に木を植えるだけに留まらず、モンゴルの未来を共に守ろうとする努力だった。

一方は黄砂を防ぐために木を植え、もう一方は保護されるべき大草原に取り返しのつかない傷を残した。

森と草原は金を注ぎ込めば一朝一夕で蘇るものではない。その土地で生きる生命と長年にわたり蓄積された生態系まで考えるなら、今回の火災の被害は単に焼失した面積だけで計算できるものではない。

韓国人たちが怒っている理由は、単に日本人が事故を起こしたからだけではない。

誰かが自然を守るために数十年の努力を注いでいるのに、誰かがその貴重な自然をあまりにも軽く扱ったという事実。

モンゴルの大草原は誰かの私的な遊び場ではない。あそこはモンゴルの貴重な自然遺産であり、次世代に完全に引き継がなければならない生命の基盤である。

燃え尽きた草原を元に戻すのに必要なのは言い訳だけではない。徹底した真相究明とそれに相応しい責任、そして実質的な回復努力である。

木を植えるのには数十年の歳月がかかるが、自然を失うのには一瞬で十分だ。


2026年10月21日水曜日

横浜駅前の「鮨処 縁(えにし)」さんで寿司ランチ 食後、山下公園をプチ散歩 秋バラがそろそろ見頃 2026-10-21

 10月21日(水)晴れ

今日は、10月半ば過ぎだというのに29℃超えの夏日。東京は30℃超えで、夏日の最遅記録だったらしい。

昼、横浜駅前の「鮨処 縁(えにし)」さんというお店で寿司ランチ。

江戸前寿司の美味しいところをじっくり楽しめた。

柔らかい日本酒冷酒と。







食後、せっかくいいお天気なので山下公園へ秋バラを観に行った。

そろそろ見頃のようだ。









横浜・原沢市長「軽いみこし」論に「言われて乗るほどやわじゃない」平原副市長ら当面続投(産経) / 2016年4月から林文子、山中竹春と10年間も君臨してきた平原副市長を切ることなどできない。だって何も分からずに市長になったのだから / 「竹春の首を取る」 「彼は今切腹状態なので介錯する」の副市長ですね   

ジョージ・W・ブッシュの弟ニールが、テキサス州上院選挙でジェームズ・タラリコに投票したことを誇らしげに発表し、MAGAに爆弾を投下したばかりです。 これにより、共和党員は青(民主党)に投票する明確な緑の信号を得ました… 「私はこれまで、異なる意見を持つ友人を傷つけたくないので、Facebookに政治的なメッセージを投稿したことはありません。その伝統を破ります。なぜなら、今日早く投票したからです。そして、私はジェームズ・タラリコに投票し、アメリカ合衆国上院議員に選出しました」と、故ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の息子であるブッシュ氏はFacebookに書きました。


 英語からの翻訳

速報:ジョージ・W・ブッシュの弟ニールが、テキサス州上院選挙でジェームズ・タラリコに投票したことを誇らしげに発表し、MAGAに爆弾を投下したばかりです。

これにより、共和党員は青(民主党)に投票する明確な緑の信号を得ました…

「私はこれまで、異なる意見を持つ友人を傷つけたくないので、Facebookに政治的なメッセージを投稿したことはありません。その伝統を破ります。なぜなら、今日早く投票したからです。そして、私はジェームズ・タラリコに投票し、アメリカ合衆国上院議員に選出しました」と、故ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の息子であるブッシュ氏はFacebookに書きました。


「私の投票の動機は2つのことでした:ケン・パクストンの記録に対する深い懸念と、ジェームズ・タラリコに見る性格と原則に対する本物の賞賛です」と彼は続けました。

「私はテキサス州司法長官としてのパクストンの行動に深く悩まされてきました。特に、2020年の大統領選挙の結果を他州で争うという決定は、ドナルド・トランプを権力に留め置くための努力でした。私はその努力が、私たちの民主主義制度と平和的な権力移譲に対する侮辱だと信じています。彼の判断と行動に対する私の懸念は、私だけのものではありません。彼は共和党が支配するテキサス州下院で弾劾されましたが、その後テキサス州上院で無罪となりました。」

「より広く言えば、ドナルド・トランプと彼を支えてきた人々が、共和党に巨大な損害を与えたと信じています。私は、個人への忠誠が原則への忠誠よりも優先される政治文化、そして権力を持つ人々が自分たちをもはや説明責任を負わないと信じ始める文化を心配しています。」

「しかし、今日の私の投票は、ケン・パクストンへの反対以上の意味がありました。」

「私はジェームズ・タラリコに会ったことはありませんが、彼が複雑で論争の的となる問題に取り組む方法に非常に感銘を受けました。彼は敬意を持って話し、共通点を探し、人々を分断するのではなく結束させることに本気で興味を持っているようです。彼の信仰は、政治的な武器ではなく、謙虚さ、慈悲、そして信念の深く根ざした源泉のように見えます。」

私は彼に、公務員として私が最も称賛する資質を見ます:誠実さ、礼儀正しさ、謙虚さ、そして彼に反対する人々の話を聞く意欲です。私の印象では、彼は原則的で現実的なリーダーであり、公職は権力への特権ではなく、奉仕の責任であることを理解しています。

「私は人生のほとんどの時間を共和党員として過ごしてきましたし、今も多くの伝統的な共和党の原則を深く信じています。しかし、性格は党派所属よりも重要です。私たちの民主主義は、私たちの制度を尊重し、真実を語り、説明責任を受け入れ、分断ではなく結束を求めるリーダーに依存しています。」

「今日、私は私たちの国を傷つけたと信じる政治のスタイルに反対して投票しました。より重要なのは、私の投票はそれを癒す手助けをしてくれると願う性格とリーダーシップのためでした」と彼は結論づけました。


ブラボー、ブッシュ氏! これらの重要な中間選挙で大胆に声を上げたことを称賛します。ケン・パクストンは、州司法長官として自党から贈収賄で弾劾された冷徹な詐欺師です。彼が勝てばテキサス州民に奉仕する気はゼロで、代わりに自分の懐を肥やし、個人的な権力を蓄え、トランプの破壊的なアジェンダをゴム印のように承認するでしょう。

一方、ジェームズ・タラリコは敬虔なキリスト教徒で、より良い医療、意味のない戦争の終結、生活可能な賃金、アメリカンドリームを回復するための住宅建設の推進、議会による株式取引の禁止のために戦うことを誓っています。

ブッシュ家はテキサスで依然として大きな影響力を持っていますので、この発表は政治的な衝撃波を引き起こすでしょう。この国を本気で愛する共和党員なら、いまこそ党派を越えてジェームズ・タラリコに投票する時です。

ニール・ブッシュに感謝を伝えるために、❤️とシェアをお願いします!

〈架空(エア)パーティーだったのか? 40人も入れない会議室〉 〈参院予算委で関文科相のパーティー違反と高市首相の任命責任追及〉 / 関文科大臣、議員会館の自室で政治資金パーティー。そもそも40人は入るのか?国交省の仕様書から考える。(西田亮介)「部屋の仕様、9割が利益として残る収支、関文科大臣が回答できない参加者数とここまで揃うと、かつて厳しい批判の矛先が向けられたパーティー券の購入だけを求める架空の政治資金パーティーだったのではないかという疑問が湧く」。(西田亮介)

〈細野復興相と武部農水相に公選法違反疑惑、報告書修正で対応〉 2024年10月の衆院選で、細野氏は静岡5区の収支報告書に6カ所の事務所借上料を計上し、うち4カ所が連絡所とされ、公選法の最大2カ所上限を超える可能性が指摘された。当初否定した細野氏は10月21日に事務ミスと認め、資金管理団体の支出として修正する方針を示した。一方、武部新農水相も地元納涼ビールパーティーで景品付き抽選会を実施し、有権者買収の疑いが報じられている。高市内閣で相次ぐ選挙関連疑惑に、説明責任が問われている。 (尚、武部はトリプル疑惑ですね)→ / 〈武部新農水相に違法献金疑惑 内閣総辞職求める声広がる〉  / 武部新農相(56)簗前大臣につづく公選法違反疑惑「カメラマン86万円買収」(週刊文春)      

〈共和党のイジワルがかえって逆効果! 投票所までのデモ行進になってる〉 ノースカロライナ州期日前投票の初日、片道45分かかる投票所まで徒歩で向かう全米最大の黒人大学ノースカロライナA&T州立大学の学生たち。 / 南部全域で過去最高の黒人有権者投票率が見られます。 議会と裁判所にいる人種差別主義の共和党員たちは、ひどい過ちを犯しました。そして、黒人有権者が彼らを投票で追い出し、責任を追及する先頭に立つでしょう!

「高市さんの政治は富国強兵。人々は幸せにならない」と石破茂前首相が痛烈批判(JCAST)

期待と誤算に揺れた日中の1年 高市政権下の改善「難しい」と関係者(ロイター); 高市首相の就任から21日で1年になる。「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」を掲げる一方、経済・地政学の両面で関わりの深い中国との関係は厳しい冷え込みが続く。 キヤノングロー​バル戦略研究所の峯村健司氏は、「高市首相は中国に対⁠して『対話の扉は開いている』と言うが、扉を開けるだけでは政策とは言えない」と苦言を呈する。中国経済が悪化したことで、中国では日本企業の重​要性や価値が再認識されているとし、半導体関連技術など日本の強みを駆使した戦略を描くべきだと述べた。 

2026年10月20日火曜日

キックバックされたお金を申告もせず隠し持っていたんだよね。高額の人や、秘書は御用になったけど、3,000万円弱でギリギリセーフのヤツ(八王子の方面に)もいたけど。これは、どー見ても「裏金」。 → 高市首相、共産党の「裏金議員」呼称に不満「不記載があった議員」と訂正(日刊スポーツ)

「これはまずい」「維新に保険料負担を語る資格はない」 共産・山添氏が“国保逃れ”追及 中司大臣の答弁めぐり国会が57秒ストップ(ABEMA TIMES)

陸自〝思想調査〟問題 小泉防衛相、BSD報告書が存在するか答え避ける 「出所、真正性確認できない」(熊本日日) / 「文書の真正性が確認できない」と繰り返す小泉防衛大臣に、「その文書、私の手元にあります。それを見ながら質問しています」と辻元清美議員 / 小泉防衛大臣の回答は矛盾している。報道を受けて現地情報隊の活動について事実関係を確認したと言いながら、報道された文書については「出所や真正性が定かではないので、確認も何もお答えすることではない」と存否の応答を拒否している。明らかに逃げている。文書の存在を認めたら公文書管理法、個人情報保護法違反の疑いで特別防衛監察が避けられず、大臣の自身も政治責任を問われることになる。だから、何がなんでも認めずに逃げ切ろうとしているのだろうが、そうはいくまい(布施祐仁) 


「文書の真正性が確認できない」と繰り返す小泉防衛大臣に、「その文書、私の手元にあります」と辻元清美議員。

いやあ、10月16日の参議院予算委員会での辻元議員の追及は、実に見応えがありました。


問題となっているのは、陸上自衛隊中央情報隊の「現地情報隊」が、国内の大学教授や有識者らについて作成していたとされる「個人BSD報告書」。

報道によれば、調査項目は41にも及び、思想信条、対日本感情、対自衛隊感情、金銭状況、異性関係、性的指向など、個人の私生活にまで踏み込む内容が含まれていたというのです。

さらに、こうした報告書を「公文書として扱わない」という申し合わせまであったと報じられています。

辻元議員がこの問題を追及すると、小泉大臣は、文書の出どころや真正性が確認できないとして、具体的な答弁を避け続けました。

そこで辻元議員が、

「小泉さん、その文書は私の手元にあるんです。それを見ながら質問しています」

しかも、そこで終わらない。

過去の自衛隊の日報問題を持ち出し、防衛省が「ない」としていた文書が後から見つかり、当時の防衛大臣の辞任にまで発展した経緯を指摘。

今回も同じことになりかねないと警告し、文書を直接渡して調査するよう求めたのです。

ここが重要なんですよね。

辻元議員は、単に疑惑を追及しているのではない。

過去の失敗を具体的に示し、防衛大臣自身に資料を確認させ、調査と説明の責任を突きつけている。

そもそも、自衛隊が国内の有識者の思想信条や私生活に関する情報を、何のために、誰の指示で、どこまで収集していたのか。

文書の真正性も含め、徹底的に検証しなければならない問題です。

辻元議員が突きつけたのは、単なる一枚の文書ではありません。

「知らなかった」「確認できなかった」では済まされなかった、防衛省の過去そのものです。

そもそも、これだけ重大な疑惑が報じられているのに、防衛大臣がその実態を把握できていなかったとすれば、それこそ大臣としての仕事がお粗末なんじゃないでしょうか。

そして、把握していながら具体的な説明ができないというのであれば、それはそれで問題でしょう。

いずれにしても、「確認できない」を繰り返すだけでは済まされない話だと思います。 https://x.com/justastrawdog/status/2111293707622515021/video/1


 

〈高市首相の地元奈良2区、交付金が最大6.24倍に大幅増額〉 → 奈良2区の自治体で交付金が大幅に増え、大和郡山市の駅再開発事業では前年度比6.24倍の2億4100万円に跳ね上がりました。奈良県全体でも25.7%増の33.11億円となり、全国の5.7%減と逆行。高市首相は過去に地元予算確保をアピールしており、全省庁調査を拒否した国会答弁で「適切な配分を徹底」と述べ、政府は要望に基づく正当対応と主張する一方、利益誘導の疑念が広がっています。 ← 省庁調査拒否した理由はコレ! ← 簗ちゃんはコレで辞職した



 

「高市円安」、「高市高金利」と言われたが明確に否定する-首相(ブルームバーグ) / 口ではなんとでも言えるが、高市政権発足以降ぐんぐん円安進行してるし、「円安ホクホク」発言もしてるし、今さら事実は消せない。

〈こんな曖昧な態度で国会に臨むってバカにしてないか! 徐々に市場(円安に動く)が反応するだろう〉  高市首相「国債発行を否定するものではない」 消費減税の財源めぐり(朝日) / 10月5日の高市首相所信表明演説「特例公債(赤字国債)に頼らずに確保することとしておりご心配には及びません」は何だったのか!


 所信表明では消費税減税の財源について「特例公債に頼らず確保する。ご心配には及びません」と断言したのに、今日の予算委では「国債発行額を適切にコントロールする。国債発行を否定するものではない」とトーンを変えた。

結局、具体的な歳出歳入の見直しを示せないまま、国債に頼る可能性を残した形だ。

これでは市場の信認は得られない。財源が不透明なまま積極財政を進めれば、長期金利の上昇と円安圧力が強まる。実際、政権発足後に円は一時160円台半ばまで売られ、輸入物価を押し上げて家計を直撃している。

輸出企業や外為特会が「ほくほく」しても、エネルギーや食料の値上がりで苦しむのは大半の国民だ。

「強い経済で円の信認を高める」と言いながら、財源なき支出拡大で財政懸念を自ら広げているのでは、円安は止まらない。

減税の恩恵より物価高の負担の方が大きければ、政策の意味は失われる。





「以下、投稿して。」と書かれたX(ツイート)を削除して、再投稿されたシンジローのX。シンジロー周りの仕事のやり方とかクオリティとか、いろいろ香ばしい、、、、

〈高市、簗(やなちゃん)に「仕事で返せ」と指示したそうだが、高市の仕事への解像度の低さが露呈した〉 → 勅使川原真衣氏  ✱「仕事で挽回」は失敗が軽微・別物だからこそ成立する言葉  ✱今回の問題は予算配分・説明責任・公選法違反疑惑など「仕事の土台そのもの」土台を破壊しておいて「挽回」は無意味  ✱今の動きは「トカゲの尻尾切り」での幕引き  ✱高市氏の“仕事”への解像度の低さ (サンデーモーニング)

〈共産党山添議員の質問に対し、音声は概ね自分のものと認めるが、7年前のことであり正確には覚えてないが、決して収賄罪にあたることはしていない、と答弁 ← ???〉 / 「袋に1000万円ずつ包んでもらって」「それは認識しているよ」…維新・中司宏新大臣の「収賄疑惑」衝撃の録音データ(現代ビジネス) / 【証拠音声】高市政権の維新・新大臣に「収賄疑惑」!生々しすぎる「密談録音」を公開する(週刊現代) / 〈前編〉高市改造内閣で初入閣した中司宏大臣の「衝撃過去」獄中生活を送った元側近市議が実名告発 ; 改革派として鳴らした市長には市民が知らない「別の顔」があった。初田氏は10年余り、中司氏の代理人として民間業者から「選挙費用」の名目で現金を受け取ってきた。政治資金収支報告書に記載しない「裏金」である / 〈後編〉維新・中司宏大臣に浮かんだ重大疑義!元副市長が重い口を開いて明かす「無実の私に罪をなすりつけた裏切りの過去」 ; ――中司氏の保身が、検察に間違った構図を描かせた? 「弁護士にそう言われました。(中司氏)ご本人も私には『あなたをこんな目にあわせて申し訳ない』と謝ってきた。よくわかっているはずです」  (週刊現代)  

 

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2026年10月18日日曜日

フランスで55万人が大規模デモ 教育改善や物価高対策を求め放火・略奪(日経) ← 見出しがおかしい。放火・略奪は一部 / 「どこもかしこも人で溢れ、警察がいないところではどこも穏やかで喜びに満ちている。これらのイメージは、公式メディアでは決して見られないものだ。」とジャン=リュック・メランションがこの画像を公開しながら述べています。 / 警察が混乱を引き起こした:「私は共和国広場に住んでいて、たくさんのデモを見てきたけど、デモが始まる前からこんな大量の催涙ガスが降り注ぐなんて初めてだ。数万人の人々が静かにデモに参加できなかった」  




 

「WH報道官だったザカリアの任命と5日後の解任は、ホワイトハウス内でのワイルズ主席補佐官派とMAGA派の権力闘争の氷山の一角」(小谷哲男) / ザカリア米大統領報道官、職務開始5日で辞任決定 弁護士経歴で疑惑(日経) / ダメ出ししたのは大統領首席補佐官スーザン・ワイルズで、トランプは「司法試験を通った」という詐称がなぜいけないのか、全く理解していない様子。 / 記者説明会で、「夫が」と言うところを「大統領が」と口走る失言に、、、、、    

 

フランスが震撼し、催涙ガスの中で演奏するオーケストラが抗議の象徴となる(10月17日パリ共和国広場) / ヌーヴェル・モンド管弦楽団は、10月13日にパリの動員された学生たちの前で「インターナショナル」と「人民連合、決して打ち負かされることはない」を演奏しました。この演奏は、行進の前に、教育条件の改善を求める要求の高まる中で行われました。 / 数百人の音楽家が火曜日にパリでのデモの第5幕で高校生たちに加わった。ハンガー・ゲーム、アベンジャーズ、あるいはシャルル・アズナヴール、彼らは「若者の創造性を呼びかけるために」演奏したと、このプロジェクトを発案したヌーヴェル・モンド管弦楽団の指揮者が説明している。

フランスが震撼し、催涙ガスの中で演奏するオーケストラが抗議の象徴となる 
 フランスは、生活費の高騰、公的サービスの悪化、エマニュエル・マクロン政権の政策に対する大規模な動員の日々を経験している。数十万人の労働者、学生、労働組合が全国のさまざまな都市で街頭に繰り出している。 
 パリでは、共和国広場で象徴的な出来事が目撃された:@orchestre_du_nouveau_mondeの音楽家たちが公道上でレパートリーを演奏していたところに、警察が催涙ガスを発射し始めたのだ。このグループは、演奏が平和的で事前の許可を得ていたと非難したが、参加者の安全を守り、楽器の損傷を避けるために中断せざるを得なかった。 
 警察の煙の下でシンフォニックが演奏する姿は、社会的緊張の雰囲気を象徴し、世論に議論を再燃させる:警察の暴力から私たちを守ってくれるのは誰か?

 

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〈全米「No Kings」デモが大規模展開、早期投票呼びかけ〉 → 10月17日、全米50州とワシントンDCで「No Kings: Vote Early」の全国行動日が開催され、ニューヨーク、フィラデルフィア、サンディエゴなどで大勢の参加者が集まった。組織側は早期投票を促す目的を強調し、1500を超えるイベントを計画。参加者らはMark Milley将校の「憲法に忠誠を誓う」言葉を引用してトランプ政権反対を表明した。一方、MetaがNo Kings CoalitionのInstagramアカウントを一時停止し、Norm Eisen氏らが復旧を求めた。

英語からの翻訳 🔥🔥🔥 なんてこった!!! ニューヨークで大規模な #NoKings 動員、トランプに対する抗議だ!!! Metaは、No Kingsの全国行動デーの最中に、No KingsのInstagramアカウントを突然停止しました。 この衝撃的な検閲は、中間選挙のわずか数週間前に起こりました。 サンディエゴ ミリー将軍の言葉:
「我々は王や女王、暴君や独裁者に忠誠を誓うのではないし、なりそこないの独裁者にも誓わない… 我々は憲法に忠誠を誓うのだ。」

2026年10月17日土曜日

〈発端は国会に出たくない高市を援護する維新藤田の質問から〉  〈「朝は入浴し、朝食の支度と後片付けをし、化粧も。」 → だから国会に出る時間を減らしたい〉 / 〈高市首相「女性総理は男性より3〜4時間余分に時間を使う」答弁が国内外で議論〉 → 10月14日の衆院予算委員会で、高市首相は自身のスケジュールが秘書官の慣れ不足も含め厳しいと説明し、朝の家事や身支度で男性首相より長時間かかると述べた。蓮舫議員はXでジェンダーギャップ解消を求める批判を展開し、海外ではテレグラフ紙やNYタイムズ、AP通信が女性の家事負担を象徴する発言として報じ、固定観念を強めるのではとの声が上がっている。 

 

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東戸塚~相鉄「弥生台」駅往復ルートを歩く 2026-10-16

 10月16日(金)晴れ

先日は自宅から相鉄「南万騎が原」駅までを往復したが、今回は同じく相鉄「弥生台」駅までの往復を歩いた。

両ルートともに、コロナ禍の最中によく歩いたルートだ。

先日のルート(↓)

東戸塚~南万騎が原往復ルートを歩く チェリーセージ ルリマツリ キンモクセイ ミヤギノハギ キバナコスモス コスモス 2026-10-09

今回のルートは、阿久和川沿いを新橋まで遡上し、弥生台に到る。

帰路はもう少し阿久和川を遡上した後、山越えをして緑園都市に到り、フェリス女学院を経由して名瀬川支流沿いを歩くというもの。

いつも、地図なし、記憶を頼りに歩くという流儀なので、あれッという場所に行き着いたりすることがある。

総歩数は1万8千歩だった。

▼ルートの終盤、セイタカアワダチソウと田園風景


▼ほぼ散歩の起点近くの阿久和川

▼ほぼ散歩の終点近くの阿久和川

▼途中、阿久和川沿いにある豪農のお宅

▼サザンカ(乙女サザンカ?)

▼ケイトウ

こんなでっかいケイトウ、初めて見たと思う

▼お昼は、弥生台駅のカフェ「ハースブラウン」で


ダサいモン同士=伊藤智永(毎日);「岸田文雄内閣の経済安全保障担当相だった高市氏は、国会での追及に「悪意ある捏造(ねつぞう)、怪文書の類いだ」と語気荒く抵抗。答弁中に書類を放り出すなど子供のようにふて腐れ、「事実なら議員辞職する」とも言ったが、うやむやになった。当時の総務省幹部が「政治家以前に人として許せない」と憤慨したほどだ。」 ← 高市は首にした簗元大臣(やなちゃん)をダサいと言ったが、アンタも結構ダサかったよ、と。



 

2026年10月15日木曜日

東京国立近代美術館の『秋びより』(コレクション展)に行ってきた 鏑木清方の三部作が揃って展示 夕刻から「明月庵ぎんざ田中屋銀座本店」で同級生交歓 2026-10-14

 10月14日(水)曇り時々晴れ

夕刻、銀座で定例の同級生交歓が予定されていたので、久しぶりに東京国立近代美術館に出かけた。

個人的には、第二の職場がこの近くだったので、10年ほどこの美術館の前を通って通勤していた。非常に懐かしい。

従って、この美術館にもかなりの回数でお世話になった。多分20回以上(30回近く)はお世話になったと思う。

収蔵品(コレクション)展は、65歳以上は無料だし、収蔵品は原則写真OK。

今は、「秋びより」と題する展示期間中で、人気作品が多く展示されていて、ウィークデイにしては多くの人出であった。


以下、数点ピックアップ。

▼目玉はやはり鏑木清方の三部作(全て重要文化財)

左から、《浜町河岸》1930年、《築地明石町》1927年、《新富町》1930年 

特に、長い間行方不明だった《築地明石町》は別格扱いかも。

こちら(↓)ご参考まで




▼奈良美智《Harmless Kitty》1994年

▼藤田嗣治《五人の裸婦》1923年

▼佐伯祐三《ガス灯と広告》1927年

▼東山魁夷《冬華》1964年

▼東山魁夷《映象(えいしょう)》1962年

▼長谷川利行《カフェ・パウリスタ》1928年

▼松本竣介《焼跡の橋》1945年頃

▼荻須高徳《モンマルトル裏》1940年

▼美術館2階より竹橋方面を見る

▼夕刻(5時頃)の銀座

▼「明月庵ぎんざ田中屋銀座本店」で同級生交歓