5月28日(木)曇り
お昼に銀座の蕎麦屋さんで一杯やろうといういつもの同級生交歓の例会があった。
集合予定時刻の30分前にお店の前に到着したので、辺りを散歩した。
アジサイがきれいに色づき始めていた。
▼確か?外堀通り
▼アナベル(アメリカあじさい)
5月28日(木)曇り
お昼に銀座の蕎麦屋さんで一杯やろうといういつもの同級生交歓の例会があった。
集合予定時刻の30分前にお店の前に到着したので、辺りを散歩した。
アジサイがきれいに色づき始めていた。
▼確か?外堀通り
▼アナベル(アメリカあじさい)
【社説】選挙の公正揺るがす中傷動画問題 納得できぬ高市首相の説明 https://t.co/byX16iiLGu
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 28, 2026
遂に朝日が社説で高市の中傷動画問題を。
— showbin (@yYsAGj0ff5oAvUN) May 29, 2026
・「面識ない」から「会ったことない」へ
・文春側は男性と秘書のLINEや「シグナル」での記録を紹介。
・「Dappi」に通じる構図
・自身の削除のブログに「秘書が勝手にやったとは言いたくない」 pic.twitter.com/XLdrNTQ4Ek
朝日社説(26.5.29)。総裁選と衆院選での他候補中傷動画作成拡散疑惑での高市首相の説明に納得できぬとの内容。ご一読を!秘書がやってないと言ってる、自分はその人に会ったこともない、では説明にならないとの趣旨だ。一方、作成者自身名前を出して秘書とやりとりして作成したと証言している。 pic.twitter.com/xDuHA29J0S
— 澤田愛子 (@aiko33151709) May 28, 2026
今日の朝日新聞朝刊の社説。「中傷動画問題 首相の説明納得できぬ」。SNSを悪用し、有権者の投票判断を歪めていたとすれば、民主主義の土台である選挙の公正を揺るがす。首相は徹底した内部調査を行い、説明責任を尽くすべきだ。 pic.twitter.com/tTg6lij1yg
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) May 28, 2026
https://t.co/cO4DTxCDyi
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 29, 2026
.....一方、過去の履歴書問題や公約変更も再燃し、支持率は63.8%と高止まりながら若年層や保守層の離反が指摘されている。疑惑の真相は不明で、政権運営の試金石となりそうだ。
「履歴書問題」再燃の高市首相、今度は“公約破り”批判も…支持率下落の裏で進む保守離れ(集英社オンライン) https://t.co/7ul02LlAX6
— 宍戸 開 (@quai44) May 28, 2026
日本政府がXに「投稿を消せ」と頼んだ回数が、世界全体の71%って、どういうこと? X(旧Twitter)が公開した透明性レポートに、日本中が気づくべき驚愕のデータが静かに記されていました。
— 🌸上城孝嗣 (@taka_peace369) May 28, 2026
日本政府によるXへの投稿削除要請件数:69,186件… pic.twitter.com/nZwW7Zp4uk
日本政府がXに「投稿を消せ」と頼んだ回数が、世界全体の71%って、どういうこと? X(旧Twitter)が公開した透明性レポートに、日本中が気づくべき驚愕のデータが静かに記されていました。
日本政府によるXへの投稿削除要請件数:69,186件
世界全体の総件数は97,006件。つまり、地球上の全国家・地域が合計しても約10万件弱なのに、そのうち71.3%が日本からの要請というわけです。
ちょっと待ってください。日本は世界の国の数でいえば195カ国のうちのひとつです。人口でも世界の1.5%ほど。それなのに、SNSへの投稿削除要請では世界の71%超を占めている。
この異常さ、本当に理解できていますか?
日本国憲法第21条はこう定めています。
第一項:集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 第二項:検閲は、これをしてはならない。
「検閲はしてはならない」。これは絶対的な規定です。例外はありません。
政府が「この投稿を消せ」と要請し、プラットフォームがそれに応じ、ユーザーはそれを知ることさえできない——これが検閲でないとしたら、何と呼べばいいのでしょう。
アメリカでは、政府機関がSNS企業に対して特定コンテンツの削除を「圧力」によって促すことは、修正第一条(言論の自由)の侵害にあたると連邦裁判所が判断した事例が複数存在します。2023年のMurthy v. Missouriはその代表例のひとつです。アメリカでさえ、政府とSNSの癒着については厳しい目が向けられているのです。
日本では、この問題がほとんど公に議論されていません。なぜでしょう。
「白黒ポテチ」に目くじらを立てる小ささよ…「孤独な首相」よりずっと深刻、幹部官僚が漏らした高市政権の限界 #プレジデントオンライン https://t.co/b43hKQJa6R
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 28, 2026
凄えー‼︎ 東洋経済が止まらねえ
— himuro Reborn (@himuroReborn398) May 27, 2026
>衆院選での不正行為が認められると連座制が適用される。高市首相自身が無関係としても、当選は無効となり、奈良2区での出馬は5年間不可能となる。https://t.co/MNNSaxqMtV
は?「確認できない」???
— HarukaMinon (@HarukaMinon2) May 27, 2026
やってないとは言えない…
文春は高市氏の公設第一秘書木下氏と松井氏の67通のショートメールなどの記録を押さえている
高市氏は「シロ」なら文春を訴えればよいだけ、できないでしょ!#高市早苗は議員辞職しろ#公職選挙法違反#連座制https://t.co/SWVcVUCInT
#杉尾議員#立憲#高市陣営誹謗中傷動画問題#高市早苗は平気で嘘をつく
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) May 26, 2026
杉尾議員が誹謗中傷動画問題について質疑した部分全てキャプション付けたけど、高市早苗は秘書が証拠を削除し、シラを切れば言い逃れ出来るとでも思ってる?… pic.twitter.com/PTZHbkktCu
「確認が困難」であるだけで、「やってない」とは言ってないのな。この件で本人も撤退戦をしなきゃいけない段階にあることはわかっているようだ。 https://t.co/z4etQegq9R
— 津田大介 (@tsuda) May 26, 2026
「確認できない」「記録にない」 でも「なかった」とは言わない。 https://t.co/QH6FB5wgvI
— 渡辺輝人 🇺🇦連帯 (@nabeteru1Q78) May 26, 2026
「一つひとつ」確認していないのに、「私(たち)は関係ない」と言っていたことがわかる。
— 武田砂鉄 (@takedasatetsu) May 26, 2026
記事が捏造ならば、晴らすために「一つひとつ確認」するはずだが、確認しようとしていないことがわかる。
秘書と動画作成者のオンライン会議、首相「一つひとつ確認困難」https://t.co/ysyQriWcfV
#文春ありがとう#高市早苗は民主主義の敵
— まりまり (@JTruelove1111) May 25, 2026
〈安住のポケットに手を突っ込んだ演説、(略)足を組んでの食事、とても日本人の道徳心とは思えません。皆さんに知らしめてやって下さい〉(2月4日)
寒い中、ポケットに手を入れたり、車の中で足を組んでクリームパンを食べる姿。
これの何が悪いのだ💢… https://t.co/EsEnfFkVHe pic.twitter.com/DXQFNBnW9L
1909(明治42)年
2月
韓国、李完用政府、出版法制定。一進会の宋乗畯内相、解任。
2月
『満州新報』発行。
2月
大阪硫曹・大阪アルカリ・摂津製油の3社、肥料共同販売協定を締結(1908年5月4日)し、協同販売所開業(1908年7月1日)したが、解散。
2月
小山内薫・2代目市川左団次、東京で「自由劇場」創立。規約発表。
11月27日、有楽座でイプセン作森鴎外訳「ジョン・ガブリエル・ボルクマン」試演。
2月
石川三四郎「福田のお婆様」(「世界婦人」33号)
2月
岩野泡鳴『耽溺』(『新小説』)。1910年5月刊行。
2月
田岡嶺雲、『黒白』刊行。
2月
漱石「予の猫かんと欲する作品」(談話筆記)(『新潮』)
「作家としての女子」(談話筆記)(『女子文壇』)
「二月頃(日不詳)、島田背峰来る。シュークリームを出す。いきなり口にしてクリームを膝の上に落とし、ハンカチで拭き取る。胸のあたり、羽織の紐にも付いていたので注意する。(島田青峰は、『国民新聞』の「文芸欄」受け持つ)」(荒正人、前掲書)
2月
荷風『深川の唄』(『趣味』)。
前年(明治41)7月に帰国した荷風は、その年から翌年始めにかけて『ふらんす物語』におさめられた諸篇を書き、その間に、この年1月に『狐』を発表。性急で浅薄な西洋模倣にあけくれていた日本文化を痛烈に批判した一連の諸作を「新帰朝者もの」と呼ぶとすれば、その第一作がこの『深川の唄』といえる。「深川遊廓の娼妓を主題にし」た『夢の女』をのこして外遊した荷風は、帰朝後の新生面を『深川の唄』によって切り開いた。
荷風は深川を、或いは墨田区から江東区一円を愛した。昭和になっても、『元八まん』、散策記『深川の散歩』(昭和9年11月)、小品文『放水路』(昭和11年4月)を書いている。
「四谷見付から築地両国行の電車に乗った。別に何処へ行くと云ふ当もない。船でも車でも、動いて居るものに乗って、身体を揺られるのが、自分には一種の快感を起させるからで。これは紐育の高架鉄道、巴里の乗合馬車の屋根裏、セエヌの河船なぞで、何時とはなしに妙な習慣になってしまった。」
自分を乗せた電車は茅場町あたりで停車したのでやむなく歩きはじめる。
「自分は憤然として昔の深川を思返した。幸ひ乗換の切符は手の中にある。自分は浅間しい此の都会の中心から一飛びに深川へ行かう--深川へ逃げて行かうと云ふ押へられぬ欲望に迫(せ)められた。」
「数年前まで、自分が日本を去るまで、水の深川は久しい間、あらゆる自分の趣味、恍惚、悲しみ、悦びの感激を満足させてくれた処であった。電車はまだ布設されてゐなかつたが既に其の頃から、東京市街の美観は散々に破壊されてゐた中で、河を越した彼の場末の一劃ばかりがわづに淋しく悲しい裏町の眺望の中に、衰残と零落との云尽し得ぬ純粋一致調和の美を味はして呉れたのである。」
「それ等の景色をば云ひ知れず美しく悲しく感じて、満腔の詩情を托した其頃の自分は若いものであった。煩悶を知らなかった。江戸趣味の恍惚のみに満足して、心は実に平和であった。硯友社の芸術を立派なもの、新しいものだと思ってゐた。近松や西鶴が残した文章で、如何なる感情の激動をも云尽し得るものと安心してゐた。音波の動揺、色彩の濃淡、空気の軽重、そんな事は少しも自分の神経を刺戟しなかつた。そんな事は芸術の範囲に入るべきものとは少しも予想しなかった。日本は永久自分の住む処、日本語は永久自分の感情を自由に云ひ現して呉れるものだと信じて疑はなかつた。
自分は今、髯をはやし、洋服を着てゐる。電気鉄道に乗って、鉄で出来た永代橋を渡るのだ。時代の激変をどうして感ぜずにゐられやう。」
それから、深川不動尊の境内へ入っていき、その境内で盲目の三味線ひきの歌沢節に耳をかたむける。
その三味線ひきは、「江戸伝来の趣味性は九州の足軽風情が経営した俗悪蕉雑な「明治」と一致する事が出来ず、家産を失ふと共に盲目になった。そして栄華の昔には酒落半分の理想であった芸に身を助けられる哀れな境遇に落ちたのであらう。」と想像する。
しかし、「自分はいつまでも、いつまでも、暮行くこの深川の夕日を浴び、迷信の霊境なる本堂の石垣の下に佇んで、歌沢の端唄を聴いてゐたいと思った。永代橋を渡って帰って行くのが堪へられぬほど辛く思はれた。いっそ、明治が生んだ江戸追慕の詩人斎藤緑雨の如く滅びてしまひたい様な気がした。
あゝ、然し、自分は遂に帰らねばなるまい。それが自分の運命だ、河を隔て堀割を越え坂を上つて遠く行く、大久保の森のかげ、自分の書斎の机にはワグナアの画像の下にニイチエの詩ザラツストラの一巻が開かれたまゝに自分を待ってゐる……」
以降、荷風は、『曇天』、『監獄署の裏』、『祝盃』、『歓楽』、『新帰朝者日記』、『冷笑』などをはっぴょうするが、これらはこの『深川の唄』の延長線上にある。『深川の唄』を軸として、荷風の江戸趣味-江戸文化への傾斜は強められ、深められて、それがやがて花柳小説へと移行していく経過をたどる。
2月
この月、峯尾節堂、新宮から12km離れた阪松原の草庵・泉昌寺の留守居僧となる。4歳年下の弟・慶吉(20)が、兄の草庵に滞在したある時、兄が大石誠之助から借りた本を返してくれるよう依頼した。慶吉が大石宅に本を返しに行くと、大石は慶吉に、「帰ったらお兄さんに、あまり社会主義の本を読まんようにしなさい。警察にいじめられるとわるいから、そういって下さいよ」という。
その時の大石の「温容春の如き」表情とこの言葉が忘れられないと、慶吉はのちに記す。(連載エッセイ「なつかし記」(『紀南新聞』1958年3月)
2月
管野スガ(27)、逗子に行き、幸徳秋水の配慮で正覚寺に転地療養。
2月
大竹貫一代議士、統監政治批判演説。
2月
日本冷蔵株式会社創立(本社大阪)。
2月
サンフランシスコ、在米朝鮮人団体大韓国民会結成。共立協会('05年、安昌浩)・合成協会('07年)統合。
2月
スペイン軍、メリリャの鉱山労働者のストライキに出兵。モロッコ戦争激化。
2月1日
国際アヘン会議開催(上海)。日本も参加。
26日 国際アヘン会議決議調印。
2月1日
啄木(23)編集による「スバル」第2号発行。
啄木、自伝小説「足跡(その一)」発表(「早稲田文学」からけなされる)。紙上で平野万里と短歌論争。
木下杢太郎『南蛮寺門前』(1914年11月、山田耕筰作曲で狂言座初演)
「二月一日 月曜 曇 温
(樗牛死後)をかき初める。
午頃太田がきた。そして色々と議論した。予はこの数年来の日本の思想の変遷を或銀行にたとへて論じた。そして結局太田君がまだ実際の社会にふれてゐないといふことを明かにしたに過ぎなかつた。太田は今の作家をののしつた。予は言つた。(今の我々は平面な崖につきあたつて路がつきたのだ、で、如何に行くべきかを研めむがために、先づ、如何にして此処に来れるか、今立つところは何処、如何なるところなるかを研究してるのだ、君が、如何なる方に進むべきかを考へないでゐると評するのは間違だ、今の作家は矢張時代の先頭にたつてるのだよ。)
すると太田君は異様な声で言つた。(すると奴等も如何に進むべきかを考へてるのだなア!)
(さうさ、最も確かな態度で考へてるのだ。)
フイと太田はかへつた。
(略)」(啄木日記)
啄木と太田(杢太郎)の議論。「予はこの数年来の日本の思想の変遷を或銀行にたとへて論じた」そして結局、「太田君がまだ実際の社会にふれてゐないといふことを明かにしたに過ぎなかった」となり、「太田は今の作家をののしった」とある。
啄木は日露戦争のこと、一等国といわれるがその現実、与謝野鉄幹や『明星』のこと、作家と思想の重要性など、現実に啄木が直面していた問題を語ったものと想定されるが、杢太郎が現実の社会認識の甘さを露呈したのかも知れない。杢太郎の罵った作家は自然主義作家だろう。
2月1日
米、キューバの軍政、解除。占領軍、同島から撤退。
つづく
2兆円買収で「世界一に復権する!」--。橋本会長の大言壮語も虚しく、台所は火の車。USスチール買収の「三大後遺症」に喘ぐ日本製鉄。
— FACTA 編集部 (@factaonline) May 19, 2026
橋本「日本製鉄」が喘ぐトリレンマ/大言壮語の「台所は火の車」https://t.co/VssoawXE4v
小泉防衛相「コメント控える」今年4月の米兵の性的暴行事件巡り 沖縄
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) May 27, 2026
この大臣は日々楽しそうにはしゃぐ投稿ばかりしているが、こういう肝心なことについては何も発信しない。大臣はタレントではない。国民の命を預かる政治家として、最低限の仕事はしなければならない。https://t.co/XpTQ04u4Ef
「コメントを控える」と言う大臣に対して報道は怒れ。その場で怒れ。きみたちはわたしたちの声なんだぞ。口をつぐむな。怒れ。
— 森泉岳土@コミカライズ版『ソラリス』 (@moriizumii) May 26, 2026
小泉進次郎防衛大臣「ドローンや無人機が北朝鮮から飛んでくる… 非現実的な話ではない」 pic.twitter.com/nRKHJdsSeh
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) May 25, 2026
まるでトマホークだけが遅れているような記事ですが、会計検査院の調査報告で、代金を支払い済みで、長期間納入されていない武器・装備品は118件(1兆1,400億円以上)ですよ。
— K&M&Y&A (@uchu1dane) May 25, 2026
米国に直ちに全額返金してもらえよ💢
高市早苗、小泉進次郎、ちゃんと働けよ💢‼️🏺
https://t.co/Rf4PXHiSDX
"フィリピン演習で自衛隊ミサイル 海側へ2発、標的の船に命中" - 共同通信 #SmartNews
— tomt (@tomt71932383) May 6, 2026
2026年5月6日、日本で法制化もされていない中で日本の防衛大臣である小泉進次郎は、他国(フィリピン)に輸出した殺傷能力のある武器(ミサイル)の実証実験を自らが立ち会う中で実施した🤬 https://t.co/etJugVcV0w
「軍事強化が戦争招きかねない」市民団体が沖縄防衛局に与那国島へのミサイル配備中止など要請 https://t.co/yWr4RtvgOg
— 4126mine (@4126min) May 7, 2026
小泉進次郎はフィリピンで発射訓練した地対艦ミサイルの与那国配備は「現段階で計画はない」とするが、“死の商人”たる三菱重工業製の03式中距離地対空誘導弾の2030年度配備を画策 https://t.co/w6lmto4dXV
@shinjirokoiz
— mold (@lautrea) April 13, 2026
消しても残るのです。 pic.twitter.com/TcW2z2gO3j
小泉進次郎防衛相が、自民党の党大会(政治団体の集会)が自衛官を呼んで制服様の衣装で「君が代」を歌わせたことを「誇りに思う」。もうやっていいことと悪いこと、内閣と政党との区別がつかなくなり、政治と自衛隊との距離感がバグっていますね。自衛隊員に政治活動を手伝わせてはいけないでしょう。 pic.twitter.com/zuZhtxgxic
— 藤井セイラ (@cobta) April 13, 2026
小泉防衛大臣の言い訳、苦しいですね。「自衛隊員の国家の歌唱は私人としてのもの(しかし隊服を着用させ、司会者は自衛官だと紹介)であり、政治的行為にはあたらず(参加自体が問題であり、また君が代を国歌法で国歌に定めたがったのは自民党)自衛隊法第61条に抵触しない」 pic.twitter.com/VIAJLHjOZD
— 藤井セイラ (@cobta) April 14, 2026
ナフサ由来の化学品、早ければ6月末に不足の可能性-丸紅元社長が警鐘 https://t.co/zb3YU6c7o8
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 25, 2026
丸紅の元社長・会長である国分文也氏が、中東から調達していた1,500万klのナフサを代替調達することは「不可能だ」と指摘。
— あいひん (@BABYLONBU5TER) May 25, 2026
早ければ6月末、遅くとも8月末〜9月頃にはナフサ由来の化学製品に供給不足が生じる可能性があると警告。… pic.twitter.com/ZM88U7gMV1
はっはーん!やっぱそういうこと
— himuro Reborn (@himuroReborn398) May 25, 2026
ナフサ説明 与党内からも「説明に無理がある」 「政府が『足りない』と言えばパニックになる。影響も考えて発信している」 pic.twitter.com/CSbzPVdzu1
高市総理:供給見通しの共有不足や実績以上の発注などで現場では物資不足が発生してる。目詰まり対策をし、「買い溜め」や「売り惜しみ」を解消する。
— お豆さん (@hanataretyuunen) May 25, 2026
(全ては国民の無理解が原因と)
(物が無くて売れないのに「売り惜しみ」だとさ)#首相会見 pic.twitter.com/mk9WYhcOlV
高市首相のブレーン・高橋洋一氏 ナフサ不足に持論「ネットで買えばいい」 https://t.co/e1WGP2gKvt
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) May 25, 2026
5月25日(月)晴れ
鎌倉、長谷寺のアジサイがきれいに咲き始めたとのお話が聞えてきたので、今日、早速出かけてきた。
JR乗車時はそんなに感じなかったけど、江ノ電はホームに人がいっぱいで、当然電車内は満員。
長谷寺も人が多かった。拝観券売機は予想通り長蛇の列。この券売機は初めての方はモタモタするくらい、誘導の手順がメンドクサイ。混雑を見越して、現金払いの窓口に並んだ。
アジサイの開花具合はまだ10%を少し越えた程度だと思うが、アジサイの種類が豊富で楽しい。特に、いまの時期はヤマアジサイがきれい。
▼アジサイ散策路のアジサイ(6月6日から有料になるとのこと)
#高市早苗 の質問制限がバレる
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) May 25, 2026
20260525 #総理会見もどき
質問
「テレビ朝日のヨシノです
質問は全社で一度ということですので、幹事社の方からまとめてお聞きします」 pic.twitter.com/8DE9RqQHPv
高市さん、聞かれて答えるのは嫌ですか? 歴代首相に比べ取材対応少なめ、Xでは連日発信なのに…、SNS隆盛時代に問われる報道機関の真価https://t.co/ZWlDjEhZtB
— 47NEWS (@47news_official) May 24, 2026
高市首相のSNS重視、存在問われる既存メディア-記者クラブも岐路に https://t.co/y1AJv9DNvf
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 24, 2026
高市氏のメディア対応、過去15年の首相の中で最も少ない-Xで発信
報道と権力の旧来の関係が揺らぐ、直接発信で従来メディア介さず
「裏金だ」と批判も――トランプ大統領の2800億円“反武器化基金”に共和党議員も反発。「独裁政治だ」「あまりに馬鹿げている」などの声が上がっている
— ハフポスト日本版 (@HuffPostJapan) May 25, 2026
https://t.co/gjFFf9JhRW
トランプ氏と米上院共和に不協和音 「支持者」救済基金の創設巡りhttps://t.co/iTslGTrVRE
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 23, 2026
トランプ元ホワイトハウス法律顧問のタイ・コブ氏が、トランプの18億ドルの弁護基金を非難:「これは本当に、納税民から金を盗むための犯罪的陰謀にすぎない。」 https://t.co/RHPxWpujBG
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 23, 2026
共和党上院議員トム・ティリス氏がトランプ氏の18億ドルの裏金基金を非難:
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 23, 2026
「これは高札の馬鹿げた考えだと思う…納税者の金で、警察官を襲撃し、有罪判決を受けた人物に補償するなんて?…それで今、彼にそれに対する報酬を払うつもりか?これはばかばかしい!」 https://t.co/Q4jcTSTmQi
米極右団体「プラウド・ボーイズ」のリーダーだったエンリケ・タリオ元受刑者は、連邦議会での暴動を巡る扇動共謀罪で22年の刑を宣告され、2025年に恩赦を与えられた。最大7億9000万円の補償金を受け取れると考えている。…
— ロイター (@ReutersJapan) May 22, 2026
一例を上げると、J6 でペロシ下院議長の演台を脇に抱える笑顔の写真で一躍有名になった「演壇男」ことアダム・ジョンソン。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 22, 2026
この写真が全世界に行き渡り、レイトナイトショーでもさんざん嘲笑されたため、家族にいたるまで悪影響が及んだとし、25万ドル請求すると投稿。2/https://t.co/y4gLblJFRH
「エボラ予防をうっかり停止」マスクの過去発言が物議、米政権の援助凍結の影響とは | ニューズウィーク日本版 https://t.co/ECPhIYkxBZ
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 24, 2026
2025年...当時、政府効率化省(DOGE)のトップを務めていたマスクは、同省がエボラ出血熱の予防活動に関する予算を一時的に削減したことを認めていた。
米中首脳会談で習主席が高市首相を名指し非難、トランプ氏は擁護…緊張長期化の見方広がる : 読売新聞 https://t.co/4ka6dJ9jJ8
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 24, 2026
習氏は日本について言及した際、声を荒げて激昂し、首脳会談に先立つ米中間の事前協議でこの話題が取り上げられていなかっただけに、米国側の当局者たちを驚かせた。https://t.co/NLZHaShpLa @financialtimesより
— 石田英敬 (@nulptyx) May 24, 2026
FT記事 日本語訳
習近平、トランプとの首脳会談で日本の「再軍備化」を激しく非難…
習氏は日本について言及した際、声を荒げて激昂し、首脳会談に先立つ米中間の事前協議でこの話題が取り上げられていなかっただけに、米国側の当局者たちを驚かせた。https://giftarticle.ft.com/giftarticle/actions/redeem/8844c1ac-e4ff-47f7-a825-0ea91f0ca25f
@financialtimes より
FT記事 日本語訳
習近平、トランプとの首脳会談で日本の「再軍備化」を激しく非難
中国国家主席、米国の同盟国による防衛費増額を強く批判
習近平国家主席が北京でのドナルド・トランプとの首脳会談において、高市早苗首相と日本の「再軍備化」を激しく非難していたことが、会談の内容を知る7人の関係者への取材で明らかになった。
習氏は日本について言及した際、声を荒げて激昂し、首脳会談に先立つ米中間の事前協議でこの話題が取り上げられていなかっただけに、米国側の当局者たちを驚かせた。複数の関係者によれば、習氏の激烈な発言は、2日間にわたる首脳会談の中で最も緊迫した場面だったという。
習氏が高市首相と日本の防衛費増額を激しく批判した後、トランプ氏は「北朝鮮の脅威が高まっているため、日本はより積極的な安全保障姿勢をとらざるを得ない」と応じた。同じ文脈でトランプ氏が——日本にとって最大の安全保障上の懸念である——中国に言及したかどうかは不明である。
元ホワイトハウス日本担当高官のクリストファー・ジョンストン氏は、習氏の「辛辣なアプローチ」と、安定した米中関係を望むトランプ氏の意向を利用しようとする姿勢は、日本が安全保障の自立を推進する正当性をむしろ裏付けるものだと述べた。
「習氏の自己認識の欠如は驚くべきものだ。彼自身の行動が、はるかに強い日本の台頭を加速させている」とジョンストン氏は語った。
「中国の反日レトリックは、自国の国境を越えてどこにも支持者はいない。東京はオーストラリア、フィリピン、さらには韓国まで、地域全体のパートナーとの安全保障関係を強化している。これらの国々はいずれも、『再軍備化する』日本よりも、侵略的な中国をはるかに懸念している」
日本は毎年の防衛白書において、北朝鮮を上回る脅威として中国の存在を指摘してきた。2023年以降、中国の軍事活動と対外姿勢を「最大の戦略的挑戦」と位置づけている。2026年版白書の草案は、中国による最近の軍事的威圧行動の増加に焦点を当て、北京とモスクワの軍事協力深化に対する「重大な懸念」を表明している。
日中関係は昨年11月以降、急速に悪化した。台湾への中国の攻撃は日本にとって「存立危機事態」となり得るとして自衛隊の展開を正当化し得ると高市氏が発言したことに対し、中国が強く反発したことが契機となった。政策の変更を意味するものではないにもかかわらず、高市氏の発言は中国から激しい非難を受けた。
それ以来、中国は日本への攻撃を絶え間なく続けており、言葉による批判に加え、レアアースの軍民両用輸出規制といった実質的措置も講じている。中国外務省は金曜日、2025年の日本の防衛費が9.7%増加したと指摘。「日本の防衛予算は14年連続で増加しているが、日本の右翼勢力は依然として防衛費増額を叫んでいる。これは日本の『平和国家』という仮面が剥がれ、新軍国主義へと滑落しつつあることを改めて示している」と述べた。
世界第2位の軍事費大国である中国は、昨年の防衛費を7.4%増の3360億ドルに引き上げた——ストックホルム国際平和研究所によれば、31年連続の増額である。日本の防衛費は620億ドルだった。
台湾に関する発言の後、高市氏はトランプ氏や米国の主要当局者からほとんど公的な支持を得られなかった。このことは北京での首脳会談を前に、トランプ氏が日本についてどのような発言をするかについて、東京側に不安をもたらしていた。
トランプ氏は帰国のためエアフォースワンに搭乗中、高市氏に電話をかけた。しかしホワイトハウスも日本政府も、大統領が日本の首相に何を語ったかについて詳細を明らかにしていない。
首脳会談について米国の高官は、「トランプ氏は日本国民への深い敬意と、高市首相との個人的に緊密な関係を強調した」と述べた。「米国側代表団は中国側に、日本における米軍の大規模な駐留について改めて認識させた」とも付け加えた。
東京はまた、トランプ政権が同盟国に関税を課している問題から、イランとの戦争によって対中抑止における米国の軍事力が弱体化しているのではないかという新たな懸念まで、日米同盟の現状についても不安を抱えている。
FTは土曜日、米国が今月、日本に対して「反撃能力」として2024年に発注した400発のトマホークミサイルの納入が大幅に遅延する見通しであると伝えたと報じた。
同盟国やパートナー国はまた、トランプ氏が北京で「140億ドル規模の台湾への武器売却パッケージは中国との交渉における良い『カード』だ」と発言したことを受け、台湾に対するワシントンのコミットメントについても懸念を強めている。
FTは金曜日、中国が台湾への武器売却パッケージを承認するかどうかについて米国が明確な立場を示すまで、エルブリッジ・コルビー国防次官(政策担当)の北京訪問を保留にしていると報じた。
在米中国大使館は習氏の発言についてはコメントしなかったが、日本の「右翼勢力」が「地域の平和の基盤を揺るがそうとしている」と述べた。「日本はまず台湾に関する誤った言動を正し、無謀な再軍備化を止め、善隣友好と平和的発展の正道に立ち返り、具体的な行動でアジアの隣国と世界の信頼を得るべきだ」と大使館は付け加えた。
日本の首相官邸はコメントを控えた。
著者:ドミトリ・セヴァストプロ(ワシントン)、ジョー・リーヒ(北京)、レオ・ルイス(東京)
この日経新聞の記事の通り、日本は世界の都市とは真逆に、気候変動で夏の暑さが厳しさを増す中、都市の緑を減らし続けています。世界から見た時に「クレイジー」としか言いようのない都市整備をしているのが今の日本です。その裏には、緑よりも開発重視の社会構造があります。https://t.co/EpMjtYUK0a
— ミド建築・都市観測所 (@Mid_observatory) May 24, 2026
米人気番組が33年の歴史に幕 トランプ氏を批判、圧力に屈したかhttps://t.co/WcEPg3I0aF
— 朝日新聞デジタル編成席 (@asahicom) May 22, 2026
司会は人気コメディアンのスティーブン・コルベア氏。2代目の司会者として11年にわたって出演してきました。
21日の放送で大きな拍手に迎えられて登場したコルベア氏は、暗に番組の打ち切りを批判しました。…
これは本当に心温まるものでした。スティーヴン・コルベアが、ポール・マッカートニーと一緒に「Hello, Goodbye」を歌いながら、『レイト・ショー』の最終エピソードを締めくくりました。その後、彼の家族と番組のスタッフがステージに合流し、ポールがエド・サリヴァン・シアターの照明を落としました https://t.co/eyzWtsVLBC
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 23, 2026
「私はスティーブンを支持するためにここにいます。🇺🇸で初めて、自分の番組を失った男です。なぜなら、私たちには冗談を受け入れられない大統領がいるからです…そして、パラマウントのオーナーたちが、自分の欲しいものを手に入れるために彼のお尻を舐めなければならないと感じているからです。」 https://t.co/bfdUtOprZC
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 23, 2026
"The Late Show with Stephen Colbert”最終回最後の90秒間。
— Harry Igarashi (@twistinharry) May 22, 2026
もはや単に人気番組の最終回などでなく、一大文化的ムーブメント。#スティーブン・コルベア pic.twitter.com/XscRSK1B42
番組が終わった後、エド・サリヴァン・シアターの雰囲気は純粋なパーティー状態になりました。ポール・マッカートニーがトランペットをつかみ、バンドとともに「When The Saints Go Marching In」の即興演奏を始めました!
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 23, 2026
📷: Rob Barnett https://t.co/SUtI554xDl
【闇深】全米1位の神番組がトランプ批判後にガチ打ち切り…アメリカの言論の自由が終了した日
— Mimi Yamazaki (@positivenumber1) May 22, 2026
毎週数百万人を爆笑させ、9年間も視聴率トップを独走
した神TV番組『Stephen Colbertザ・レイト・ショー』
が最終回を迎えた。… https://t.co/otlR9KBqjw pic.twitter.com/7EM1GzZCsI
【闇深】全米1位の神番組がトランプ批判後にガチ打ち切り…アメリカの言論の自由が終了した日
毎週数百万人を爆笑させ、9年間も視聴率トップを独走した神TV番組『Stephen Colbertザ・レイト・ショー』が最終回を迎えた。
(ビデオはポール・マッカトニーやStephen、彼の家族、スタッフ全員がビートルズの"Hello, Goodbye"で閉める最終回)
テレビ局側は「年間4000万ドルの赤字だから」って言ってるけど、タイミングが怪しすぎたんです。
だって、超大物コメディアンで司会者のStephen Colbertスティーヴン・コルベアがトランプ大統領をボロクソに批判した“直後”にCBSTVが中止を発表したから。
アメリカでは「これ完全に政治的圧力(忖度)だろ…」と大炎上してました。
で、私もずーっとファンだったこの番組、最終週にロックのレジェンド、ブルース・スプリングスティーンも大激怒!番組でブチまけた。(リンク参照)
「スティーヴン、君はジョークの通じない大統領のせいで番組をクビになった最初の男だ。
テレビ局のボスどもは、自分が欲しいものを手に入れるために大統領のケツにキスしてるんだよ。
こいつらは器の小さい人間だ。この国の自由が何なのか、これっぽっちも分かっちゃいない!」
メディアの大物が、権力にビビって「都合の悪い風刺」を消し去る世界😱。
これって完全に、アメリカが誇ってきた「言論の自由」の崩壊の始まりじゃない?
権力が吠えれば、どれだけ国民に愛されてる声でも一瞬で消される。
今回の打ち切り劇は、アメリカの「自由」が今どれだけ脆くなってるかを物語る、リアルなホラーすぎるんです・・・
船団に乗っていた活動家の証言。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 23, 2026
「言いにくいことだが、1人や 2人ではなく多数がイスラエル兵による性的暴力の対象に。アシュドッド港へ向かう囚人船の中でもその後も。肋骨や腕、鎖骨をへし折られた人間が大勢いる。彼らは暴力や拷問を楽しみ、レイプを組織的に使った」2/https://t.co/0y50GoWcsn
本日、イスラエルの国家安全保障相イタマル・ベン・グビールが、以下の動画を「イスラエルへようこそ」という言葉と共に投稿。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 20, 2026
後ろ手に縛られ、跪かされ、額を地面にすりつけた状態で並ばされているのはパレスチナ自治区ガザに援助物資を届ける国際船団「グローバル・スムード船団」の活動家たち。1/ https://t.co/OwWnK2BnIi
こちらはカナダのカーニー首相、フランスのバロ外相、オランダのベーレンドセン外相の投稿。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 20, 2026
スペインのアルバレス外相はイスラエルの行為を「乗組員の品位を傷つける屈辱的で怪物めいた扱い」と形容。
3/ pic.twitter.com/0b9Fk01I9X
今回は日本人乗船との報道は見当たりませんが、2025年10月に拿捕されたグローバル・スムード船団には安村美香子さんが乗船されていました。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 20, 2026
中東研究者の宮田律氏は当時 note で「スムード船団には日本人も参加しているが、日本政府は声明を出していない」と指摘。5/https://t.co/FyoooKCSSG
そこまでして「愛子天皇」誕生の可能性を封じたいのか…島田裕巳「高市政権の皇族数確保策に滲む黒いホンネ」 https://t.co/mFkPq3IsTu
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 22, 2026
皇室史に詳しい島田裕巳さんは「今、進められている皇室典範の改正は、身分差別や女性差別を認めるものに他ならない」という――。
《2万5000人緊急アンケート》「女性天皇」賛成か反対か 賛成が93%超!「女性天皇を認めないのは、社会の進展と逆行している」“女性差別”危惧する意見も続々
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 22, 2026
記事はこちら↓https://t.co/kAhjC1tLmS#週刊文春
『読売』本日紙面
— 森暢平 (@mori_yohey) May 23, 2026
笠原先生も明確に女性・女系天皇を容認し、養子案に疑義を示しています。今回の改正は「常軌を逸している」とまで評価しています。
「現在の養子案では皇室の誰が養親になるかによって皇位継承順位が変わる恐れがある。皇位に 恣意しい…
保守中の保守の論客+ちゃんとした法制史研究者のこの先生は、何年も前からこうおっしゃってるんですよね。。
— 石原 俊/ISHIHARA Shun (@ishihara_shun) May 22, 2026
皇室の養子案は法制上難しく、前例がないため選択肢にふさわしくない…京都産業大名誉教授・所功氏 : 読売新聞 https://t.co/pHAXHrV8G4
【「女系を認めてもよい」が74%。「女性もなれるようにした方がよい」が72%】原武史さんも述べているように、この数字は確かに矛盾を含んでいる。だが、「男系」固執への批判の表れと見ると、少しわかりやすくなるかもしれない。https://t.co/8Y9d3Bt67m
— 島薗進 (@Shimazono) May 23, 2026
タルシ・ギャバード国家情報長官の辞任の公式理由は夫の骨肉腫ですが、ロイターは「ホワイトハウスによって強制された」と報道。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 23, 2026
非介入派ギャバードは、先ごろ議会証言で「イランは核兵器を積極的に追求していない」と述べ、トランプに「彼女が何を言おうと知ったことか」と公然と一蹴されています。 https://t.co/xoxrb1AnxN pic.twitter.com/r3Keym6OgJ
トランプの「内国歳入庁 (IRS) 和解事件」は、トランプ自身が原告と被告を演じた自作自演で、納税者の金を支持者に流す仕組み。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 23, 2026
「史上最も露骨な大統領の腐敗」と断じるローリングストーンの記事。
執筆者は元 CNN上級政治アナリストで超党派論客ジョン・アヴロン。https://t.co/63rVHIeGDO
このニュースはほんとびっくり。学生時代から僕にとってのアメリカはfair and squareな国だったのだけど。もう正義も何もないのね。
— Bruce Ikemizu (@BruceIkeGold) May 21, 2026
米司法省、トランプ氏や親族の税務調査「永久禁止」 訴訟和解に続き https://t.co/IZZaUxBdQW
BBCニュース - トランプ氏がIRSと和解、自らと家族などに対する税務調査を禁止する条項を追加https://t.co/Pm5t4ztVu2
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) May 21, 2026
このニューヨーク・タイムズの記事は、あなたの時間を費やす価値があります。できるだけ簡単に説明すると、ここで何が起こっているのか。
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 21, 2026
1月、トランプは彼が統括するIRSを訴え、数年前の彼の確定申告書の漏洩をめぐって100億ドルの賠償を要求しました。
............................ https://t.co/jLqT1JK3hV
英語からの翻訳
このニューヨーク・タイムズの記事は、あなたの時間を費やす価値があります。できるだけ簡単に説明すると、ここで何が起こっているのか。
1月、トランプは彼が統括するIRSを訴え、数年前の彼の確定申告書の漏洩をめぐって100億ドルの賠償を要求しました。
IRSの弁護士たちは仕事を果たしました。彼らは訴訟を退けるための防御策を列挙したメモを作成し、トランプが遅すぎる提出だったという事実を含めました。トランプ自身の弁護士は、2023年10月に漏洩者が有罪を認めた裁判に出廷しており、それはトランプが訴訟を起こす2年以上前のことです。
司法省は裁判所に一度も現れませんでした。反論もせず。机の上にあった防御策も使わず。
裁判官は疑念を抱き、両者が本当に互いに反対しているのか、それとも単に共謀しているのかを説明するよう命じました。そのブリーフィングの提出期限の前日、トランプは訴訟を取り下げました。
同日、彼の司法省は、17億7,600万ドルの納税者負担の「反武器化基金」を発表しました。
トランプは正式な謝罪を受け取ります。IRSは彼とその家族に対するあらゆる監査を中止することに同意し、2024年のタイムズの報道では、進行中の監査で損失が出れば彼に1億ドル以上の負担がかかる可能性があるにもかかわらずです。
代理司法長官であるトランプの元刑事弁護人は、誰が支払いを受けるかを決める5人の委員を選びます。トランプは彼らの誰でも解雇できます。プラウド・ボーイズやオース・キーパーズは除外されていません。
これは私がこれまで見たアメリカ大統領からの最も腐敗したことです。
私の共和党の同僚たちは一体どこにいるんだ?
しかも日本なら最高裁か検察、国会の少なくとも一つは動くはずですが、トランプはそういった機関のトップをすべてイエスマンにすげ替え、ノーと言いそうな人間を構造的に排除したため、今それらの歯車が全部止まってしまっています。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) May 20, 2026
これがこの事件の最も本質的な部分…。2/
トランプの作戦は狂気じみている:
— 石原順(西山孝四郎) (@ishiharajun) May 20, 2026
ステップ1 - トランプは脱税を行い、特に1億ドルの追徴課税のリスクにさらされていた。
ステップ2 - 彼は大統領に再選される。
ステップ3 - 彼は復讐のために税務当局の大規模な粛清(約2万5000人の職員)を開始し、そのトップに側近を据える。
ステップ4 -… https://t.co/4g3fZSj4JU
トランプの作戦は狂気じみている:
ステップ1 - トランプは脱税を行い、特に1億ドルの追徴課税のリスクにさらされていた。
ステップ2 - 彼は大統領に再選される。
ステップ3 - 彼は復讐のために税務当局の大規模な粛清(約2万5000人の職員)を開始し、そのトップに側近を据える。
ステップ4 - 何らかの口実(自身の納税申告書のメディアへの流出など)を理由に、税務当局を提訴する。
ステップ5 - (今や間接的に自身が管理する)税務当局は彼と和解し、過去の脱税行為に対する起訴の可能性を完全に排除するとともに、さらに「補償」として17億ドルの基金の管理権を彼に与える。
GOP Senator Thom Tillis slams Trump’s $1.8B slush fund:
— Republicans against Trump (@RpsAgainstTrump) May 21, 2026
“I think it’s stupid on stilts… Taxpayer dollars will compensate someone who assaulted a police officer, got convicted…and now we’re going to pay him for that? This is absurd!” pic.twitter.com/tHCClCilb9
Breaking News: Republicans in the Senate abruptly delayed voting on a $72 billion immigration crackdown bill as they revolted over President Trump’s federal fund to pay people who claim to have been politically persecuted. Follow live updates. https://t.co/vVsHkgu6LB
— The New York Times (@nytimes) May 21, 2026
【報道特集】5月23日 全建総連東京都連 中村隆幸執行委員
— 清水泰雅 (@steco_shimizu) May 23, 2026
川上 川中 川下どこで詰まっているのか
目詰まりだというなら
どこが詰まっているのかはっきりさせて
流せるようにしてくれと
ずっと言っているにもかかわらずそれがない状況の中でね
やりますという回答がない
物が出てこない… https://t.co/hYjmCoEDra pic.twitter.com/8wyyRSwPdt
悲鳴は「目詰まり」危機認めぬ政権 「平時の演出」に蓄え溶かす時か:朝日新聞 https://t.co/vsXmQFkzw6
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 22, 2026
有事であることを認めない政権の姿勢のせいで、非常時に優先すべき分野に物資が回らないことを危ぶむ。
「この国は戦争をしてはいけない。前線で弾薬や食糧が尽きても『総量では足りている』などと言い出しかねない」…鈴木卓実さんのコメントが鋭い。筆者は、政権のメンツにこだわれば「いくら悲鳴が積み上がっても局所的『目詰まり』の物語として回収されてしまう」と指摘する。https://t.co/BmxdI5zAhr
— 冨永 格(たぬちん) (@tanutinn) May 22, 2026
高市首相、ナフサ不安払拭に躍起 「目詰まり」強調、疑念も https://t.co/AMkkbTqPmS
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) May 22, 2026
ファミマさんもローソンさんも逃げて!超逃げて! https://t.co/RxLR7CbSiz pic.twitter.com/QG0OVXKsq4
— 七篠ひとり編集長@電子書籍発売中 (@w4rZ1NTzltBKRwQ) May 21, 2026
https://t.co/l244rUIMl3
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 20, 2026
官邸幹部はカルビーのナフサ不足への対応を「売名行為だろう」と否定し、政府は中間製品まで含めたナフサの供給量が十分であるとカルビーに説明した。経済産業省幹部もナフサ供給量の減少を認めつつ状況の違いを指摘した。カルビーは商品の安定供給のための対応として方針を.
カルビーに官邸幹部「売名行為だ」 中間製品まで含めナフサ充足強調 https://t.co/rzxG3Npyi0
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 20, 2026
ナフサ不足とその懸念に対応しようとする企業を「売名行為だろう」と官邸幹部。「過剰反応だ」と首相周辺の言葉も。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 20, 2026
カルビーに限らず、入手困難は現に多くの現場で生じている。官邸は見たくない事実なのかも知れないが、言うに事欠いて「売名」とは。どんどん浮世離れしていく高市政権。 https://t.co/Coxmswj3Ms
【ナフサ不足で変わる店頭】
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 20, 2026
イトーヨーカ堂、刺身の蓋をプラからラップにhttps://t.co/eVuhkKkO6t
焼き鳥はばら売り販売に変更し、消費者が紙包装に入れる形にします。
ファミリーマートも夏からサンドイッチの包装でブランドロゴを白黒に変更します。 pic.twitter.com/lUJR2VUgri
旭化成 工藤社長
— 山端一稔【公式】 (@yamahata1000nen) May 17, 2026
「元々組んでいたナフサの価格が6万円台半ば、いま12万円前後」
「ナフサ」は7月分まで調達できていますが、価格はおよそ2倍
パッケージを白黒に変更するカルビー「ポテトチップス」 理由はインクの調達が不安定 中東情勢を受けたナフサ不足、影響拡大懸念の声高まる|TBS|5/12 https://t.co/Vhpb6Y2C6Y pic.twitter.com/nQulC7GLOk
ナフサ不足で塗装業者から悲鳴 塗料の在庫「6月末で尽きてしまう」 https://t.co/4mUYbcnPQX
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 20, 2026
関西の住宅向け塗装業者は、顧客から「塗料は足りているのか」と聞かれるたび、こう言い切っている。「うちは大丈夫です」。だが、その内心は不安でいっぱいだ。米国とイスラエルのイラン攻撃が2月末。
日高屋って昔は黒いプラ容器だったのに近年でわざわざ白い容器に変えてる。 つまり売上を考えてこうなった。 だがナフサ不足により黒に戻したと。 大手企業が売上を度外視してナフサ節約対策をやってるぐらい枯渇してるという現実を知ろうな。 ナフサは不足してる、高市政権は嘘をついてるのは事実だ。 https://t.co/t9GBnw8bUS
— 桃太郎+ (@momotro018) May 20, 2026
森永製菓、キャラメル「ハイソフト」など一時休売 中東情勢で - 日本経済新聞 https://t.co/lSSwicl3IS
— ガイチ (@gaitifuji) May 20, 2026
官邸に言わせると、これも「売名行為」なのかね?森永の「関係者」全員に対して面向かって売名行為するな、というのかね、官邸は。
【ナフサ危機で悲鳴続々】断熱材やシンナーの不足で建築業界に打撃、プリンの容器やケーキのフィルム、バナナ供給にも影響 政府も楽観的な姿勢を変えざるを得ない状況に https://t.co/p59bGPeYI6
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 20, 2026
ナフサ不足で雨どい在庫不足 梅雨目前に身動き取れず 壊れたままでは住宅に打撃
— テレ朝NEWS (@tv_asahi_news) May 21, 2026
▼詳しくは画像をタッチhttps://t.co/QlgfGCBGvH@tv_asahi_news
【ナフサショック】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割生産の納豆メーカーも頭抱えるhttps://t.co/00OvIoZgKa
— tbc東北放送 報道部 (@TBC_houdou) May 20, 2026
本日の日経「春秋」より
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) May 19, 2026
“「日本全体で必要量は確保している」と政府は説く。-ただ中小を含めた個々の企業が滞りなく原料を手にできないとすれば、本来の「確保」とはいえまい。…
本日の日経「春秋」より
“「日本全体で必要量は確保している」と政府は説く。-ただ中小を含めた個々の企業が滞りなく原料を手にできないとすれば、本来の「確保」とはいえまい。
景気へのマイナスや不安の広がりを避けたい思惑があるにしても、大丈夫だと言いつづけることが、かえって疑心暗鬼を呼びはしないか。
戦中の大本営発表には多くの人が疑いの目を向けていたといわれる。生活に差す影は覆い隠せぬものだ。”
-私がここで言い続けてきたことの簡潔なまとめのようなものですが、重要なのは「日本全体の総量」ではなく、実際に現場へ必要なタイミングで必要な原料が届くかどうか。
「どこに在庫がある」ことと、「必要な企業が使える」ことは全く別問題です。「問題はない」と繰り返すだけでは、現場との認識の乖離が広がるばかり。
必要なのは楽観論ではなく、サプライチェーン全体を見据えた冷静な現実認識。いつまでも大本営発表を繰り返すばかりでは、信を失うばかりか、国民生活の窮乏を招きかねない。
お隣の大統領の眼鏡を借りている場合ではありません。
秋篠宮さま「出先で神社に足が向く」 ご夫妻で神社本庁80周年式典 https://t.co/uf0v1pfi44
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 20, 2026
秋篠宮ご夫妻は20日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開催された「神社本庁設立80周年記念式典」に出席した。式典には、加盟する全国の神社の神職ら約1600人が参加した。
神社本庁、なんか政府の機関と勘違いさせる名前の組織ですが、実態は宗教右派による単なる神道の宗教団体です。男系天皇を支持してるはず。
— Sato Akio (@vsbi200) May 21, 2026
秋篠宮夫妻がこの団体の式典にこの時期に堂々と出るのはすごいですね。 https://t.co/mu8Ycf6ZHQ
あり得ない。神社本庁は金銭の流れが不透明な上民主的な運営がなされているとは到底いえない疑惑の団体であり、しかも神道政治連盟を通して差別的な政治主張と歴史改変を行っている。これに皇室関係者が関与するということは、皇室が神道政治連盟の差別や歴史改変にお墨付きを与えるも同義だ。 https://t.co/TzbgBaHht5
— りょう (@hagiwara_ryo) May 21, 2026
その神社本庁ですが、幹部らの不審な不動産取引について内部告発した職員を解雇し、その職員から訴えられると「決して裁判所が日本の国体破壊に繋がることに手を貸してはならない」などとワケのわからない主張をして全面敗訴した八百万の神もあきれる宗教法人であることは繰り返しお話したいと思います https://t.co/3fKznfbUkj pic.twitter.com/mF9ziZH1Ed
— アームズ魂 (@fukuchin6666) May 21, 2026
ソウルを歩くとスタバだらけな感じがするほど韓国に多い気がする。なんでこんなキャンペーンを思いついて、社内で誰も止められなかったのか。全く理解できませんhttps://t.co/j9vPdfQSDP
— 鈴木拓也 SUZUKI TAKUYA (@SuzukiTakuya7) May 22, 2026
韓国のスターバックス(一店舗ではなく企業として)がいま、韓国国内で相当なバッシングにあっている。社長は解任。不買運動の声もネットで上がっている。なぜか。スタバがこの5月に行った「戦車デー」という販促キャンペーンが、軍による弾圧で市民に多大な犠牲を出した「光州事件」(1980年5月)と、…
— 杉山敦 (@tuktukcafe) May 19, 2026
1909(明治42)年
1月26日
米大統領、カリフォルニア州議会提出の排日法につき知事宛親書にて注意喚起。
1月27日
米総督、キューバを去る。ホセ・ゴメス、共和国大統領となる。
1月28日
(漱石)
「一月二十八日(木)、小宮豊隆泊る。お手伝いがいなくて困る。
一月二十九日(金)、北風が強い。午前十一時過ぎ、中村是公(南満洲鉄道株式会社総裁)から突然電話で新喜楽(築地三丁目十五番地、現・中央区築地四丁目六番)に、十二時までに来いという。午後は塞がっていたので、明日はだめかというと、明日は中村是公の側に用事あるとのことで会えぬ。(中村是公とは、明治三十五年四月十三日(日)または十四日(月) (推定)にロンドンで会って以来である)」(荒正人、前掲書)
1月28日
大石誠之助、新宮自宅に成石平四郎、高木顕明、峯尾節堂(三重県南牟婁郡相野谷村(現・紀宝町)の泉昌寺で留守居僧をしていた臨済宗妙心寺派の僧侶)、崎久保誓一を招き新年宴会。ここでも東京での幸徳の「革命ばなし」がでる。このことが「大逆の陰謀成立」となる。牧師沖野岩三郎も招待する予定であったが、禁酒家であったため除外(このため大逆事件の検挙まぬがれる)。
(大石と成石は死刑、高木、峯尾、崎久保の3人は無期懲役となる)
新年会の廻状には、当初、大石、沖野、顕明、平四郎、峯尾、崎久保の六人の名前があったという。
「成石君、今晩の会は酒を飲むんだろう?」
成石平四郎の作った廻状を見ながら大石が訊いた。
「成石君、今晩の会は酒を飲むんだろう」
「もちろんですよ。新年ですからね」
「そうか、それじゃあ、沖野君は酒を飲まないんだから、かわいそうだ。除けときたまえ」
「でも、ドクトル、もう廻状に書いてしまいましたから」
「それは、消せばいい」
「そうですか。あれがこないと話しが面白くないんですが」
平四郎はやゝ不満気に、筆を執って沖野の名前にシュツと棒線を引いた。
沖野岩三郎「「大逆事件前後」 ー 生きている「日本思想史」座談会」(『文藝春秋』1950年2月号)。
こうして沖野の代わりに成石の兄、勘三郎が出席することになった。
しかし、田中伸尚『囚われた若き僧峯尾節堂』によれば、もともとこの新年会には酒はなかった。崎久保も高木も酒を飲まなかった。平四郎の兄、勘三郎の出席も確証はない、とのこと。真相は不明である。
1月29日
桂太郎首相、西園寺公望政友会総裁と会見。政府と政友会の妥協が成立。
1月29日
神奈川県下の別荘、旅館荒らしのインテリ盗賊(好色漢)、電小僧逮捕。
1月29日
ハワイ準州農業関係特別調査委員会、農商務長官宛に「糖業者の日本人労働者の危機感」と題する報告。3ヶ月後のストを予測。
1月30日
クロポトキン「麺麭の略取」(幸徳秋水訳。平民社訳として出版)、出版法違反の行政処分。発行禁止。
3月9日、署名人坂本清馬罰金30円の判決。出版予定日は1月30日(1000部限定出版の予約締切りは1月15日)。差押えは残部20部のみ。実際には12月15日前後には製本が出来上がり大半を捌く。
12月21日、岩手県の医師大粂虎介が上京し出来上がったばかりの「パンの略取」を貰う。
- 収用(エスプロプリエーション) てふこと、即ち人間安楽に用ある一切の事物を将て共産制に復帰すること、是れ歴史が二十世紀の人民の前に提供せる問題である -
ー 吾人は信ずる、孰(いず)れの社会でも私有財産を禁じた以上は、自然に共産的無政府の方針に依って組織せねばならぬ。夫れ無政府は共産制を生じ、共産制は無政府に至る。両者倶に近代社会を風靡する趨向、即ち平等の追求てふことの顕現である -
- 吾人の共産主義は……じつに無政府共産主義である。政府を有せぬ共産制 -- 自由の共産制である。是れ古来代々の人類が追及せる二大理想の総合である。二大理想とは何ぞ - 経済的及び政治的自由---
--- 将来の革命が、人類に対して為し得べき最大の奉公は、実に此賃銀制度をして如何なる形式に於ても存続すること能はざらしめ其唯一の解決法として、賃銀奴隷の拒絶者なる共産主義を採用するに外ならぬのである
1月30日
漱石「コンラッドの描きたる自然に就て」(『国民新聞』)
1月31日
安重根、ポシエトのノウォキエフスク村で「断指同盟」結成。全員12名、左手薬指第3関節を切断、「大韓独立」を国旗に血書。(1908年11月の記述もあり)
1月31日
坂本清馬、巣鴨平民社を出る。清馬は密かに想いを寄せていた管野須賀子との仲を注意され逆上、「貴様が革命をやるかおれがやるか競争するぞ」と言って飛び出す。以降、和解することはなかった。
この後、大杉栄の妻堀保子の「家庭雑誌」を手伝うが、「パンの略取」で出版法違反起訴となる。発行人の清馬は罰金30円となるが幸徳が支弁し、換刑入獄は免れる。
その後、九州に向うが、「熊本評論」は廃刊されており、全国を放浪する。東京、群馬、栃木、福島、また、東京に戻って芝の印刷会社に職を得たが、浮浪罪で別件逮捕される。
大逆事件裁判では死刑判決を受けるも、翌日、清馬ら12人が「恩赦」により無期懲役に減刑となる。
秋田監獄22年、高知刑務所3年の計25年間入獄。1934(昭和9)年、49歳の時、仮釈放される。
1961年、再審請求裁判に立ち上がるも、6年後最高裁で棄却される。
1975(昭和50)年1月15日、89歳で没す。墓は中村の正福寺の幸徳秋水墓と同じ並びにある。
1月31日
「一月三十一日 日曜 曇 温
おそくおきた。何となく気分のすぐれぬ日であつた。
午後一時半頃三秀舎にゆくと、雑誌はもう出来あがつて発行所へやつたといふ。行つてみると積んであつた。予が一ケ月の労力はこれ。
芝の方は自分で行つて本屋へおろした。そして電車の中で阿部次郎君に逢つた。
与謝野氏は転宅のため来てくれぬ。平野も来ぬ、来なくてもいい時は来て、来なければならぬ今日は来ぬ。自分でスツカリかたづけようかとも思つたが、つまらぬと思つて帰つて来た。
今日金田一君の代理で国学院の六円をうけとつておいた。
女中共へ一円五十銭やる。それから森川からかりた二円をかへして来た。
(略)」(啄木日記)
1月31日
鉄幹(36)と晶子(31)、神田区駿河台東紅梅町2番地へ転居。長男光の通学問題。
しかし万博のEVバスのあまりにもお粗末な顛末はいかにも日本らしいよな。
— 愛国心の足りないなまけ者 にきめっ! (@tacowasa2nd) May 21, 2026
そもそもあの時点で大量のEVバスが作れたのは世界中で中国のみ。
だいたい元々EVに限らなかったとしてさえ日本のバス製造能力はそんな高くないから、どうしたって国産は無理があった。… pic.twitter.com/ZGWvlXeQ0v
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 19, 2026
大阪メトロ、万博EVバス撤去開始 67億円損失で公金追及高まる
大阪メトロは18日、万博で使ったEVバス約100台超の撤去を始めた。
これらのバスは福岡のEVMJが中国企業に製造委託したもので、購入額は150台で約75億円と試算され、トラブル続きで全190台の使用を停止。
2026年3月期に減損37億円と補助金返還30億円の計67億円の特別損失を計上し、公金投入への責任追及の声が強まっている。
当初国産を要請されBYDから変更された経緯もあり、市議会で選定過程の透明性が問われている。
素直に中国製の大手BYDにしときゃ何の問題も無かったのに、中国製はいやだって子供みたいな駄々こねて、無理やり胡散臭い日本メーカーの"日本製"ってことにして、粗悪な中国メーカーのOEM車を導入しといて、使い物にならないから捨てるときは"中国製"って強調するの随分と都合のいい脳味噌ですわね。 https://t.co/o1SSExtbVY
— 愛国心の足りないなまけ者 にきめっ! (@tacowasa2nd) May 20, 2026
大阪万博のEVバス、「墓場」から移送始まる 不具合相次ぎ使用断念 https://t.co/CQFHCup4xv
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 18, 2026
大阪・関西万博の会場などで使われていた電気自動車(EV)バスの移送が18日に始まった。