2026年10月30日金曜日

[社説]衆院定数削減はもっと幅広い合意が要る(日経) / 【社説】比例のみ31減で自維国が合意 「削減ありき」の党利党略(朝日) / 読売社説・衆院定数削減 党利党略の妥協で決める話か 〈民主主義の根幹である選挙制度と議員定数を、一部の党の党利党略による駆け引きで決めるなど許されない 〉 / 報ステ大越健介氏「国民がぽか~んとしたまま、妥協が成立」衆院議員定数31削減3党合意に言及(日刊スポーツ) / 定数削減、削られるのは民意 「身を切る改革」に政治学者の警鐘(朝日) / 「弱者の声が切り捨てられる」 比例定数削減、能條桃子さんに聞く(朝日);「多様性を担保するのに比例が機能してきたのに、比例のみを削減することは、そうした機能を壊してしまいます。」 / 比例の定数削減は「民意を切る改悪」です(畠山理仁) / 『企業団体献金 廃止の議論を引っ込めるために 維新が 議員定数削減と言いだした。自民党がそれに乗っかった』 『自民党が選挙で大勝ちしたが 絶対得票率26%なのに 獲得議席86%になるのはおかしい。小選挙区をやめて中選挙区に戻す議論をすべきだ』   


 今年2月の総選挙で、小選挙区(289)での議席占有率は自民(249)と維新(20)で93.079%。小選挙区では大量の「死に票」が生じました。

一方、比例の得票率は、自民36.72%で維新の8.63%を足しても45.35%で、過半数を超えません。民意を反映する比例定数の削減は、多様な民意を切り捨てることにつながります。



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