2016年8月27日土曜日

(Youtube) モンティ『チャルダッシュ』(ヴァイオリン;川井郁子)


川井郁子 Ikuko Kawai チャルダッシュ Chardash 
[嵐が丘.Live.Concert.Tour.2005]

貧困たたき:新宿で緊急抗議デモ 作家の雨宮処凛さんらも - 毎日新聞 / 貧困叩きに抗議する新宿緊急デモ。 「貧困叩きを絶対許すな」 「生活苦しいヤツ声あげろ」 「片山さつきは議員を辞めろ」







8月27日 大曲の花火 (ツイッター写真、動画、追加中) 国内の花火師が腕を競う第90回全国花火競技大会 1万8千発、90回の節目華やかに彩る








オリンピック最大の敗者は開催都市 <オリンピック開催都市には新たな投資や観光客がやってきて、長期的に経済を活性化するというのは、IOCの宣伝文句であって事実ではない。現実はむしろその逆だ> / リオ五輪閉幕、ブラジルを待ち構える厳しい現実 (ニューズウィーク日本版)






自民の総裁任期  延長におごりが透ける (『京都新聞』社説2016-08-24)

自民の総裁任期  延長におごりが透ける

 安倍晋三首相の自民党総裁としての任期の延長論が党内で浮上している。総裁任期は2018年9月までだが、長期政権を視野に入れ、「連続2期(6年)まで」と多選を禁じた党則を改正する議論が活発化しそうだ。

 かつて自民の長期政権が続いた時代には総裁任期が首相の「独断専行」に歯止めをかける効果があった。「安倍1強」とされる党内状況を踏まえれば、任期延長は慎重に議論すべきではなかろうか。

 自民の二階俊博幹事長は「安倍首相は内政・外交ともに多くの実績を挙げている」として首相の総裁任期延長を容認。その是非を検討する場を設け、年内をめどに結論を得たい考えを示している。

 首相自身は「全く考えていない」と任期延長を否定するものの、27年ぶりに自民が衆参両院で過半数を制し「戦後最も安定した政治基盤を獲得できた」と自負する。悲願の改憲を在任中に実現したいとの思いは強いに違いない。リオデジャネイロ五輪閉会式でのサプライズ登場にも、4年後に迫った東京五輪・パラリンピックを首相として迎えたいとの思惑が見え隠れしたのは否めない。

 現行法に首相の任期の定めはないが、自民は党則で総裁任期を定めている。任期延長には総務会や両院議員総会、党大会を経て党則を改正する必要がある。

 総裁任期はその時々の都合で変更され、連続3選禁止は1980年の改正で盛り込まれた。党の内規とはいえ、政権政党ゆえに総裁任期は「首相の座」に直結し、軽々に扱うべきではない。

 党内で「3期9年まで」とする党則改正案が有力視されているが、「ポスト安倍」をにらむ石破茂前地方創生担当相らがけん制し、疑問を呈するのも当然か。仮に延長が必要ならば、国民にきちんと理由を説明する必要がある。

 2006年発足の第1次安倍政権以降、民主党の野田佳彦政権まで6首相が毎年交代した。政治の安定性を欠き、国際的な発言力が低下するなど弊害が目立った。揺れ動く国際情勢に対応するには長期政権による強いリーダーを求める意見があるのも確かだ。

 しかし共同通信社の世論調査では安倍首相の総裁任期延長は「しない方がいい」が52・5%で、「した方がいい」の37・8%を上回り、必ずしも肯定的に受け止められていない。「安倍1強」体制の継続に国民の警戒感が表れたとも言え、総裁任期の拙速な延長は民意との乖離(かいり)を招くことになる。

[京都新聞 2016年08月24日掲載]

これだけドブに捨てたのに、誰も責任とらないのか! → 新国立の旧案撤回、68億円が回収不能 ザハ氏側など:朝日新聞デジタル

2016年8月26日金曜日

(Youtube) マスネ『タイースの瞑想曲』 (ヴァイオリン;葉加瀬太郎)


タイースの瞑想曲 葉加瀬太郎

8月26日~28日 「天平たなばた祭り~平城京天平祭・夏~」 @奈良・平城宮跡 (ツイッター写真) 色鮮やかな奈良時代の装束に身を包み大極殿周辺を練り歩く「天平七夕行列」




遅ればせながら映画『シン・ゴジラ』を見に行った 2016-08-26 ネタバレでも十分楽しめる

8月26日
遅ればせながら映画『シン・ゴジラ』を見に行った。

お盆に長男と飲んだ際、これはすごく面白い、という話になり、
その時点で既にワタシ的にはかなりのネタバレ状況であって、
おまけに長男との飲みネタで、もうバレバレ状態であったが、
それはそれで非常に面白い。

あの時、聞いてた話は、実際にはこうだったのか、などと変な納得があったりして・・・。

大概の人が知っている街が出てくるのも楽しい。
長男はいま品川に住んでいるけれど、彼の住んでる辺りは、映画冒頭でボコボコになってるそうだ。
鎌倉に再上陸の際は、稲村ケ崎やらワタシの好みのスポットである光明寺裏山からの景色が出てきたりする。
映画では、鎌倉から一足飛びに川崎に飛んでしまうが、この間を刻銘に描けば、ワタシがいま住んでる辺りも壊滅しているハズだ。

「ご当地」を有効に活用して、それを意識的にネタバレさせる巧妙なマーケティングと言えなくはない。

ゴジラは、海洋に投棄され続けてきた放射性廃棄物から生まれた「生物」で、自己増殖し続ける「生物」。
今回の決着はたまたま地上に現れた一個体が一旦冷温停止しただけ、というもの。

終わらない、再出現あり、という放射能のリアルと映画ビジネスのリアルが重層的だ。



▼JR川崎駅改札前に大きな看板

▼色んな話題のまとめのまとめ 


▼人気上昇中の女優さん



▼なんでこんな動画があるのかわからないけど・・・。(予告編か?)



▼その他





▼川崎のカフェでお昼休憩


関連記事
「シン・ゴジラ」での京急の扱いに、関係者らしき人物が一言 — Jタウンネット ← まだ行ってないけど、もう行くしかないな。






ある日の稽古後に稽古まわしを外しているとグーグルの車が通過。 「あ、グーグルの車!」って追いかけて行った覚えがありましたが、まさか撮影中とは…。 — 北勝旺 俊紀

2016年8月25日木曜日

神奈川県立美術館(鎌倉別館)の『片岡球子展 面構シリーズを中心として』に行ってきた 2016-08-25

8月25日
神奈川県立美術館(鎌倉別館)の『片岡球子展 面構シリーズを中心として』に行ってきた。

鎌倉館が閉鎖してちょっと寂しかったところに、こういう形で別館が機能すると頼もしい。
更に、次の会期(10/8~12/25)は松本峻介とのことで、これも楽しみ。
ただ、場所が狭いので、展示の量は期待できない(しかたがない)。

さて、片岡球子さん、
北海道出身で、長く横浜で教員をしながら創作活動をされていたとのこと、
2008年、103歳で亡くなられたそうだが、なるほど作品にも生命力が満ち溢れている。

この画風、長く認められなかったそうだ。

楽しく分かり易い絵じゃないかな。
だから、親しみが湧いてくる。







片岡球子(1905-2008) 『面構 浮世絵師喜多川歌麿と版元蔦屋重三郎』(1992) 『面構 浮世絵師鳥居清長と版元榮壽堂主人西村屋与八』(1993) 『富士』(1980) 横浜美術館(2016年第1期)コレクション展より 2016-05-01

鎌倉 本覚寺 ハスとサルスベリ 2016-08-25

鎌倉 大巧寺 コムラサキが色づき ホトトギスが咲き始めた サルビア・レウカンサとシュウメイギク 2016-08-25

鎌倉 鶴岡八幡宮のハスは終盤を迎えている 2016-08-25








鎌倉 鶴岡八幡宮のハスは終盤を迎えている 2016-08-25

8月25日
鎌倉、鶴岡八幡宮のハスは終盤を迎えている。
(というより、まだ咲いていたんだ、というのが本音のところ)







鎌倉 本覚寺 ハスとサルスベリ 2016-08-25

鎌倉 大巧寺 コムラサキが色づき ホトトギスが咲き始めた サルビア・レウカンサとシュウメイギク 2016-08-25





鎌倉 大巧寺 コムラサキが色づき ホトトギスが咲き始めた サルビア・レウカンサとシュウメイギク 2016-08-25

8月25日の鎌倉、大巧寺。

今日は猛暑だったが、花々は少しづつ秋のサインを出している。

コムラサキが色づき始め、ホトトギスが咲き始めていた。
他に、サルビア・レウカンサ(かな?)とシュウメイギク。





鎌倉 本覚寺 ハスとサルスベリ 2016-08-25



明快なタイトルで気持ちがよい。タイトルロゴの薄紫色もすてきだ。 — 山本勉 ← 来年秋のトーハク!

稲田防衛相、横須賀の日米基地視察「同盟の強さ感じた」 (朝日新聞) ← この写真。


鎌倉 本覚寺 ハスとサルスベリ 2016-08-25

8月25日、晴れ、猛暑。
神奈川県立近代美術館に行く途次、恒例の本覚寺に立ち寄った。

蓮はもう終盤。
サルスベリは「百日紅」というだけあってまだまだ見ごろ(但し、さほど多くない)。




他人の貧困を見た時に、国会議員が「力が至らず恥ずかしい」と思う社会と、「自己責任」とあざ笑う社会。そのどちらが成熟した社会であるといえるだろうか? — 赤木智弘

「『南京事件』を調査せよ」(文藝春秋)刊行しました。昨年話題となり多くの賞を頂いた「NNNドキュメント南京事件」の取材経緯とその後の追加取材をまとめました。戦争がいかに人間を狂わせるのか。事実を知ろうとしないことは罪。 — 清水 潔

“都議会のドン”こと内田茂都議が「政治活動40年を祝い励ます会」と銘打った大規模な政治資金パーティーを開催 ; さながら決起集会…“都議会のドン”一晩で3000万円集金か (日刊ゲンダイ) / “都議会のドン”内田氏パーティーに菅官房長官、二階幹事長ら出席 (スポーツ報知)



「統計詐欺」に頼るしかなくなったアベノミクスの末路 (日刊ゲンダイ) ; 安倍は伊勢志摩サミットでも・・・して、「今はリーマン・ショック級の危機寸前」と主要国の首脳たちを言いくるめようとしたが失敗した。もはや「統計詐欺」に頼るしかないアベノミクスの末路である。



 仮に内閣府の統計が過小だったとしても、統計の取り方を変えて数字をかさ上げすれば、そのぶん国民が豊かになるというわけではない。安倍は伊勢志摩サミットでも1次産品価格の下落がリーマン・ショック前と同じだとするトリッキーなグラフを持ち出して、「今はリーマン・ショック級の危機寸前」と主要国の首脳たちを言いくるめようとしたが失敗した。もはや「統計詐欺」に頼るしかないアベノミクスの末路である。

国民の圧倒的な支持を集め、経済政策にも期待が高まっているというから自信満々で暴走が加速しかねない。強権政治、ポピュリズム、偏狭なナショナリズム。こうした魔物が厄介なのは、まっとうな批判そのものを養分にして成長することだ。われらが歴史を省みれば、この時代を覆いはじめた危難がくっきりと見える。(『日経新聞』春秋) ← どこの国のこと?



 (略)

▼国民の圧倒的な支持を集め、経済政策にも期待が高まっているというから自信満々で暴走が加速しかねない。強権政治、ポピュリズム、偏狭なナショナリズム。こうした魔物が厄介なのは、まっとうな批判そのものを養分にして成長することだ。われらが歴史を省みれば、この時代を覆いはじめた危難がくっきりと見える。

2016年8月24日水曜日

「浮世絵 六大絵師の競演―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―」展は8/27-9/29の開催。どうぞお楽しみに!(山崎) — 山種美術館


【自民党改憲草案を糺す】⑦ 小林節 天皇の生前退位は難しい問題ではない 改憲は不要、法律改正でいい (日刊ゲンダイ) / 文藝春秋によると、天皇生前退位で改憲が必要だとデタラメを主張しているのは萩生田(官房副長官)であることが判明 / 天皇の生前退位を憲法「改正」の口実に使う最悪の政治利用 生前退位は改憲の口実にならない





8月24、25日 第35回 すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り (ツイッター写真 随時追加)