2017年10月23日月曜日

【2017衆院選結果;変化の方向は前向きだ】まだ4議席未定だそうですが、自公13減、維希12減、立共社28増、他と。これで間違いないですかね。民進分断という大がかりな策謀にもかかわらず、変化の方向は前向きですね。 — 石川康宏

新潟3区で自民斎藤候補に当確が出て万歳三唱の中継が流れた直後、無所属黒岩候補に当選確定。50票差の激戦を制した。 / 新潟県は野党優勢が確定。(6区のうち4区が野党系)




こんなの出してたら、そのうち誰もテレビ見なくなるゾ → (不勉強なのか?、意図的なのか?) 国際政治学者(?)三浦瑠璃 「立憲民主の敗北」 「立憲の敗北の総括をしたらどか!」




週刊報道LIFE 小選挙区制のカラクリ 4ヶ月連続、安倍内閣は不支持が支持を上回ってる それなのに自公が圧勝 亀井氏「諸悪の根源」 田中氏「決定的な失敗した」 パトリック氏「25%の人が76%の議席数を勝ち取っている.....国民が立ち上がるべきところ」   

安倍首相「信頼せず」51% - 出口調査で(共同通信);「信頼していない」が51.0%で「信頼している」の44.1%を上回った。


小池百合子都知事がNHKに「憲法についての議論を進めるという意味では今回の総選挙、意義があったと思います」と本音を吐いた。.....勝てればラッキー、負けても野党共闘に歯止め、改憲は進む。 / 石破氏、憲法改正は「ムードでやっていいもんじゃない」


2017衆院選、この一言に尽きる → 「首相が一番嫌われていたが…小池さんに感謝」(自民幹部) (朝日新聞)





東京8区 石原伸晃、命びろい 旧民進(立民、希望)両立のため(合わせたら、余裕で伸晃、ノビテルだった)

「安倍の悲願である平和憲法の改正」に焦点を当てた報道。(※原文も『平和憲法』)(BBC) /「最大の敗者は小池氏」「北朝鮮緊迫が影響」 海外メディア:日本経済新聞 ;「国外での武力行使を禁じる平和憲法の改正を狙っている」(ルモンド)






2017年10月22日日曜日

(YouTube)Mozart -Piano Concerto No 23 A major K 488, Maurizio Pollini, Karl Bohm


Mozart -Piano Concerto No 23 A major K 488, Maurizio Pollini, Karl Bohm

朝から鶏のから揚げ作り 2017-10-22

10月22日、雨。
台風が明日、関東直撃らしい。
今日は一日中雨。
投票は既に期日前に済ませていたが・・・。

今日は、長男のところの子供の1歳の誕生会をやるとのことで、品川まで出かけた。
朝、6時半に起きて、鶏モモ肉のから揚げを作った。
少しはコロモの感じがそれらしくなってきた(これでも上達してきた)が、
ま、ビジュアル的にはまだまだですな。

長男のところで、昼からビールとフランス持ち帰りのワインを飲んだ。

帰宅すると、投票のために自宅に戻ってきた次男がいて、ここでまたビール。
もうお腹いっぱい。

さきほど、次男が帰って、いま選挙速報のTLを眺めてるけど、
まあムカつくこと、ムカつくこと!
で、ここでウィスキー水割り。

テレビは一切見てないけど、池上彰の斬り込みが面白そう。
他局の忖度マスコミぶりの少し上を狙ってるんだろうな。

今日は早く寝た方がよさそうだ。

ロイターが世界に伝える秋葉原での安倍晋三の表情が普通じゃない / ロイターもいいけれど、この写真もいい。/安倍自民の勝利でブラック企業が大喜び、過労死頻発―衆院選で争点化しなかった「働き方改革」の危険性(志葉玲)




「東大出身の研究者たちが日銀の黒田総裁の表情をAIで解析して、経済政策予想に応用」という記事を読んで、「日銀総裁たるものそんな簡単に読み取れるような表情はしないだろう」と一応調べてみたら、全体的に割と俺でも読み取れそうな感じだった。

2017年10月21日土曜日

(YouTube)君の欲しいものは何ですか 吉田拓郎『流星』


君の欲しいものは何ですか 吉田拓郎『流星』



港の見える丘公園のコスモス(インスタグラムより) 2017-10-09、09-11

インスタグラムは、ツイッターと比べると極端に政治臭が少ない。宣伝、アジテーション、怒号などまず見ない。
今日、初めてインスタで新宿の「えだのん」を見たので、誰?と思ったら、掲げてたのはジャーナリスト、津田大介だった。多分、彼も初めて政治家を掲げたのではないだろうか。記憶では、これまでは旅先の風景などが主流だったような・・・。付記すれば、ヨイショじゃないけど、彼の写真、なかなかセンスいい。なので、フォロワになってる。

知ってる範囲だけだけど、今のところインスタを政治宣伝に使っているのは、山尾しおりだけじゃないだろうか。フォロワです。

この季節、インスタではコスモス(秋桜)がモテるんだね。
私のようなヘタな写真にでも、コスモスには「いいね」がたくさん貰えてる。
たくさんの人がコスモスを掲げてるけど、私の写真のように「ガチ」じゃなくて、ふわっとソフトに撮る人が多い。これが、なかなか私にはできない。

実のところ、インスタ始めるまでは、コスモスをじっくり見たことがなかった。こんなに多彩な色を持ってるのも知らなかった。

あまり良い例えには用いられないが、インスタ映え、ということが最近言われるようになってきた。このワードで、インスタ女子が攻撃されてるようだ。
が、インスタ目線で事物を見る(見直す)のもまた、なかなか新鮮でいいもんですよ。

以下、私のインスタ版コスモス。
(インスタ・ブログ連携の標準機能では、写真がデカすぎるんだけど、調節のし方がわからない。明日、長男に会うから教えてもらおうかな。)

Satoshi Tsukadaさん(@satoshi5089)がシェアした投稿 -

Satoshi Tsukadaさん(@satoshi5089)がシェアした投稿 -

Satoshi Tsukadaさん(@satoshi5089)がシェアした投稿 -

衆院選前に野党がたった1日で消滅 「まともな国では起きない」と高村薫氏 〈AERA 2017年10月23日号〉; 私が有権者の政治意識で気になるのは、すぐに忘れてしまうことです。昨夏の都知事選で大きく下がった自民党の支持率は、9月には持ち直した。森友・加計問題も、野党が求める臨時国会召集の要求を2カ月放置し、ようやく召集したと思ったら冒頭解散。この間、これからは丁寧に説明すると頭を下げた安倍晋三首相は、結局それもしなかったのに、支持率が40%台に回復してしまう。


 私が有権者の政治意識で気になるのは、すぐに忘れてしまうことです。昨夏の都知事選で大きく下がった自民党の支持率は、9月には持ち直した。森友・加計問題も、野党が求める臨時国会召集の要求を2カ月放置し、ようやく召集したと思ったら冒頭解散。この間、これからは丁寧に説明すると頭を下げた安倍晋三首相は、結局それもしなかったのに、支持率が40%台に回復してしまう。




【打倒安倍自民に立ち上がった3人の野武士が訴えたこと】東京21区 天木直人(70=諸派) 千葉5区 山田厚史(69=立憲民主) 山口4区 黒川敦彦(39=無所属) 3人とも厳しい戦いではあるが、身ひとつで立候補したインパクトは大きいだろう。悪代官〝成敗〟の主張は有権者にどこまで...(日刊ゲンダイ)

「改憲自体が是か非かという“神学論争”ではなく、改正するならどこをどう変えるか。……具体的に見る必要があります」と読売1面署名記事。トリッキーな改憲誘導論。どこをどう変える必要があるのか、具体的な検討が先。必要ないなら改憲は必要ない。改正するならどこを、というのは論理の転倒だ。 — 上丸洋一

麻生副総理、また「武装難民」発言 「日本海側は真剣」(朝日新聞) ← ウソ! / 間違い。パリのテロとは2015年11月の事件を指しているのだと思うが、犯人らは難民ではなく移民の2世で、フランス人もしくはベルギー人。うち1人はシリアのパスポートを持ち、難民を偽装していた。 / 責任を追及されるべき麻生氏の「武装難民」発言 「軽率でばかばかしい」ではすまされない(中沢けい)   



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小説家・平野啓一郎「基本となる信頼が安倍政権では損なわれた」 週刊女性2017年10月31日号 ; 今回の選挙は政治の「まともさ」をめぐる闘いだと思うんです。安倍政権で麻痺してしまいましたが「おかしいのではないか」という“まともな疑り深さ”が重要。

北原みのり「福島の田んぼで、安倍が叫ぶ」(週刊朝日 10月27日号);「それにしても、未だに「原発事故当時の民主党」批判を言い続ける安倍さんがこの5年間、何をしてくれたというんだろう。原発の汚染水はコントロールされていると国際舞台で嘘をつき・・」


10月21日夜 秋葉原 「自分の言いたいことしか言わないリーダーに、支持者たちが熱狂…内閣支持率を不支持率が上回る状況とは相当に異なった世界が現出…安倍首相は、異論に耳を傾け、謙虚な国政運営を望む有権者の期待に応えるのだろうか」 / 安倍晋三の最終街宣の模様 身内を集めた集会 身内向けアジテーション 「批判ばっかりする野党はー」とか言った3秒後に民主党批判(←5年間、こればっかり。敵は民主党!) 報道批判の怒号 首相「何にとは言えないが『負けない』」(←「こんな人たち」でしょ) / 【安倍晋三国難首相が秋葉原で「こんな人たち」にリベンジ計画中】(←安倍晋三がトラウマ克服できるかどうかが大注目とは情けない) きっとこんな感じかな 林立する自民党青年局のノボリ旗(国難プラカードが安倍サマから見えぬよう目隠し) バリケード 警備員 黒服集団 .....


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▼報道批判の怒号



▼演説はスカスカ(身内へのアジテーション)





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▼身内を集めた集会?









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▼きっとこんな感じかな





低い投票率、民意と隔たり 批判の棄権、結果左右せず 衆院選 (朝日新聞); 記事に添えられたグラフを見れば小選挙区制の「副作用」が歴然。「棄権は非常に危険な発想だ…投票した候補や政党が野党となっても、明確な批判票があることが分かれば勝った側も強引な政権運営はできなくなる」と田中愛治・早大教授(投票行動論)




2017年10月20日金曜日

(YouTube)唇をかみしめて 吉田拓郎


唇をかみしめて 吉田拓郎

迫る衆院選の前に徹底検証 アベノミクスで庶民の給料が上がらなかったワケ(週刊女性2017年10月31日号) ; 安倍政権下の5年弱の間に、実質賃金は3%も下がっている 「結局、大企業と富裕層が成長の成果をごっそりもっていったというのが、アベノミクスの末に起こったこと」



(記事より)

■消費税をめぐる安倍首相の発言
◎消費税8%への引き上げにあたり、「消費税収は社会保障にしか使わない」(’13年10月)
◎消費税10%への引き上げ延期、衆院解散の際、「再び延期することはないと断言する」(’14年11月)
◎「リーマン・ショックや大震災のような事態が発生しない限り実施する」(’16年3月)
◎消費税10%への引き上げを’19年10月に再延期すると表明、「これまでの約束とは異なる新しい判断だ」(’16年6月)
◎消費税10%の増収分の使い道を変更、幼児教育無償化に回す方針を打ち出す一方で、「リーマン・ショック級の大きな影響、経済的な緊縮状況が起これば(再々延期を)判断しなければならない」(’17年9月)




<安倍政権のシニア政策>年金カット、介護は負担増「法改悪のツケが一手に集中」(週刊女性10月31日号); 《年金支給額が実質的に減らされる通称「年金カット法」が’16年に成立。介護では、特別養護老人ホームの入所条件が厳しくなり要支援1、2は介護保険からはずされた。一方でサービス利用料は引き上げられている。家族負担が重くなる政策を次々と打ちながら「介護離職ゼロ」を掲げるのは無理がある》




(記事より)

■ 安倍政権の主なシニア向け政策

【年金】
◎年金給付額の伸びを物価や賃金の上昇分よりも低く抑える「マクロ経済スライド」を初めて発動(’15年4月)
◎ 公的年金の支給額を賃金に合わせて下げるルールを盛り込んだ「年金制度改革法案」が成立(’16年12月)

【介護】
◎介護報酬を9年ぶりに2.27%引き下げ(’15年4月)
◎介護職員の賃金が平均月1万2000円上がるよう加算(’15年4月)
◎「介護離職ゼロ」の目標を表明(’15年9月)
◎’20年代初頭までに特別養護老人ホームなどの介護施設を50万人分以上、整備すると発表(’15年11月)
◎要支援1、2と認定された人の訪問・通所介護を介護保険の対象から除外、自治体へ移行(’15年4月から順次開始)
◎介護保険サービスの利用料を収入が一定以上ある人は’15年8月から、自己負担額上限の原則1割を2割に引き上げ。’18年8月からは3割に引き上げ。








産経新聞コラムが物議 パナマ文書の記者爆殺に「日本の新聞記者でよかった」(JCAST) ; 「人でなし、とはこんなものを書く人のことを言うのだろう 。人の無残な死を、同業の者としてまずは悼むということが、せめてできないのだろうか...」


(略)

「産経抄にはそれくらいの想像力すらないのか」

2017年10月19日の産経新聞朝刊に掲載された産経抄は、「日本の新聞記者でよかった、と思わずにはいられない」の1文で始まる。「地中海の島国マルタで、地元の女性記者が殺害された。車に爆弾を仕掛けるという残虐な犯行である。彼女は『タックスヘイブン』(租税回避地)をめぐる『パナマ文書』の報道に携わり、政治家の不正資金疑惑を追及していた。マルタとはどれほど恐ろしい国か」と続く。

マルタの女性記者、ダフネ・カルアナガリチア氏は16日、同国で車を運転中に車内に仕掛けられていた爆弾が爆発し、即死した。同氏は世界中の富豪・権力者によるタックスヘイブンの利用実態を暴いた「パナマ文書」の調査報道に携わっていた。その関連で、マルタのムスカット首相夫妻による資産隠し疑惑を2016年から追及してきた。

カルアナガリチア氏の死は激震をもたらした。20日付のAFP通信によると、マルタの報道関係者ら数百人が19日、首都バレッタの議会前でデモを実施。「脅迫には屈しない」と訴えた。

こうした現実の一方で、「日本の新聞記者でよかった」とする産経抄の内容は物議を醸した。江川紹子氏は20日未明、ツイッターに

「人でなし、とはこんなものを書く人のことを言うのだろう 。人の無残な死を、同業の者としてまずは悼むということが、せめてできないのだろうか...」

と、今回のコラムが掲載されたウェブ版のURLとあわせて投稿。続くツイートで

「それに、日本で悲惨な事件や事故、災害があって、人々が強い衝撃を受けている時に、他国の新聞が『あぁ、日本人じゃなくてよかった。日本はひどい国だ』と書いたら、どんな気持ちか、産経抄にはそれくらいの想像力すらないのか」

と不快感をにじませた。

 (略)