2017年6月24日土曜日

鎌倉 亀ヶ谷坂あたりの紫陽花 2017-06-23

6月23日
明月院のあと、亀ヶ谷坂を越えて鎌倉に向かった。
鎌倉 明月院の紫陽花 明月院ブルー冴えわたる 2017-06-23

実は、この亀ヶ谷坂の入口あたり、紫陽花ポイントでもある。
路傍に様々な紫陽花が植えられている。
一週間前の16日、東慶寺のあともこの辺りを歩いたが、その時は少しもの足りない感じがしたが、この日はバッチリだった。
鎌倉 東慶寺の紫陽花と花菖蒲 2017-06-16






日本獣医師会「特区制度に基づく対応はなじまない」(NHK) ; 「獣医師は足りているというのが共通認識で、新しい獣医学部をつくり獣医師を増やすという論議をする前にしっかり検証してほしかった」 / 【安倍錯乱】首相 獣医学部新設 さらに認める方向で検討(NHK) ; 「獣医師会からの強い要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたが、中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった。...速やかに全国展開を目指したい」  



▼一方の安倍晋三は、加計という「木」を隠すために、特区を全国展開して「森」を作るという。特区の意味もルールも理解してないことが露呈。 ← 錯乱というしかない






谷垣禎一氏の政界復帰、安倍官邸にとっては両刃の剣に (週刊ポスト2017年6月30日号) ; ...東京都内のリハビリ専門病院で食事をする姿を捉えた。食事の介助はなく、30分ほどかけて食事を終えた。表情にはリハビリに励む強い意志が宿り、「政界復帰は近い」との印象を受けた。...

慰霊の日、沖縄の怒り 知事「辺野古阻止へ不退転」(中日新聞) ; 安倍晋三を見つめる参列者の射るような視線が全てを語っている。一方の安倍晋三はまとめに目を上げられない、卑屈な上目遣い。
















▼これは慰霊だ!






2017年6月23日金曜日

猛暑でも短パン禁止の校則に抗議してスカートをはくイギリスの少年たち

鎌倉 明月院の紫陽花 明月院ブルー冴えわたる 2017-06-23

6月23日、はれ。
晴れ間のうちにと、北鎌倉の明月院に出かけた。
今シーズンは二度目(一度目は花菖蒲が主流)。
ウィークデイの金曜日だけれど、入門時に少し列ができていた。

さすがに明月院ブルー、冴えていた。
ただ、時期的にはもうピークは越えている模様。
花の重さを軸が支え難そうになっている。

明月院のあとは、
亀ヶ谷坂を越えて鎌倉まだ歩いた。
亀ヶ谷坂周辺の路傍の紫陽花はなかなかの見頃。
但し、途中のお寺はスキップして鎌倉駅前の大巧寺にだけ立ち寄った。
(このあたりは別記事にて)











前川喜平・前文部科学事務次官の記者会見(6/23)。萩生田氏発言の新文書「内容ほぼ事実」 「内閣府や総理官邸は不誠実で真相解明から逃げようとしている」 「国家権力とメディアの関係」に「不安を覚えた」(「メディアまで私物化されたら日本の民主主義は死ぬ」) 「事情を知っている人で話してない人が1人だけいる。加計孝太郎さんを頑張ってつかまえて下さい」 「個人の尊厳、国民主権」。官僚と言えども滅私奉公になってはいけない。個人の尊厳は必要。国民主権も大事。/ 【岩上安身のツイ録】「全体の絵を描いたキーパーソンは和泉洋人総理補佐官」〜前川喜平・前文科事務次官が再び会見!「読売の記事は権力と関係ある」!権力と報道の癒着にも強い懸念表明!  / (YouTube)ノーカット会見動画 「国民が知る権利がある。事実が隠蔽されたままでは、日本の民主主義が機能しなくなってしまうのではと危機感を持った」 




 加計学園の獣医学部新設を巡り、「行政がねじまげられた」などと告発した文部科学省の前川喜平・前事務次官が23日午後、再び記者会見を開いた。

 約1か月ぶりとなる記者会見で、前川前事務次官は「総理のご意向」などの文書が文科省内に存在したものの、その内容を内閣府が否定したことについて、「内閣府や総理官邸は不誠実で真相解明から逃げようとしている」と厳しく批判した。

 前川喜平・前事務次官「こういった文書を現職の職員も行政のゆがみを告発したいという気持ちからだと思うが、外部に提供する行為が相次いでいる」「こういった文書が次々と出てくるということによって、国民の中にもこの問題を巡る疑惑がさらに深まっているのではないかと思っております」

 前川氏は、文科省の調査では、内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を急ぐよう迫ったことを示す文書が明らかになる一方、内閣府が内容を否定していることについて、安倍首相に対し、「説明責任を果たしていただきたい」と述べた。

 また今週、文科省が新たに明らかにした「萩生田副長官ご発言概要」とする文書について質問があがると、前川氏は主語は誰かはよく考えて読む必要はあるものの、書かれている内容は事実ではないかと思う。書いた課長補佐は優秀な人物で、あえて虚偽の事実を盛り込むことはありえないし、聞き間違え、取り違えはありえないと述べた。

 23日の発言は、安倍政権の対応にも影響を与える可能性がありそうだ。















▼会見詳報





▼こたつぬこさんツイートによる会見記及び質疑











































「6年ぶり賃金増」のウソ 40代、50代の給料は減っている(日刊ゲンダイ);第一生命経済研究所リポート「実は増えてなかった2016年の賃金」 「今年2月に厚労省が発表した賃金構造基本調査を改めて分析したところ、昨年の労働者の所定内給与は前年比0.0%と横ばいにとどまり、中でも大企業の働き盛りの男性の“賃下げ”が顕著であることが分かったという。」


「広域的に」「限り」を付け加える指示を出したのが本当に山本担当相なら、メモなり文書なりが必ず内閣府に残っている。すぐ出せるはずだ(元文科官僚・寺脇研)

6月22日、萩生田光一官房副長官、野党のヒアリングを拒否




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あす(6/23)、都議選の告示日。安倍首相は午前中から沖縄の慰霊祭に参列した後、企業訪問で神戸に一泊する予定。自民党の都議選候補者たちは、加計ー森友疑惑にまみれた首相に応援に来られては迷惑のようだ。首相と妻の昭恵氏には応援演説を求める声が全くかからない。末期症状。 — ジャーナリスト 田中稔




2017年6月22日木曜日

安倍「一強」の自壊(週刊文春6/22発売); 本日の週刊文春は安倍内閣批判に終始。特集記事末尾には義家の経歴詐称疑惑も。

官邸とネトウヨが文科省の女性課長補佐に卑劣な個人攻撃! 上念司は「内閣府に出向したスパイ」とデマ拡散 (リテラ) ; 官邸および大臣たちが保身から官僚に濡れ衣を着せる...ネトウヨの情報源になっている評論家とやらは、事実関係もまったく把握せず堂々とデマを流している...


 (略)

 官邸および大臣たちが保身から官僚に濡れ衣を着せる──。極悪非道としか言いようがないが、案の定、ネット上ではネトウヨたちが官邸の詭弁に乗り、この専門教育課課長補佐である女性官僚の、名前や顔写真をさらし拡散。その上で個人攻撃を繰り広げている。
「課長補佐は同席もしていないのに勝手に捏造して文書をつくった」「妄想作文。願望小説の類と判明」「内乱罪で死刑にしよう」

 面談の場に同席しておらずとも、上司から指示がなければ、官僚がこんな文書をわざわざ作成して共有などするわけがない。だが、そうした常識もわからないネトウヨたちは、挙げ句、この課長補佐が大学時代に韓国へ留学していたという情報から「××××(実際は実名)は朝鮮工作員」などと騒ぎ立てているのである。

 だが、呆れたことに、ネトウヨの情報源になっている評論家とやらは、事実関係もまったく把握せず堂々とデマを流している。放送圧力団体の「放送法遵守を求める視聴者の会」呼びかけ人である経済評論家・上念司氏だ。

 上念氏は19日放送のラジオ番組『おはよう寺ちゃん 活動中』(文化放送)に出演した際、こんな発言を行っている。

 (略)

 つまり、上念氏は、性別も年次も所属もまったくちがう、内閣府の男性職員と文科省の専門教育課課長補佐を同一人物だと思い込んでいるのである。しかも、これまで数多くのネトウヨデマの発信源となってきたバイラルメディア「netgeek」の記事でも上念氏と同じ誤った記述がなされており、上念氏はこの記事を18日に拡散している。ようするに、ネトウヨのデマにまんまと乗って、ラジオで個人攻撃を垂れ流していたのだ。

 (略)

72年前の今日。1945年6月22日の朝,呉軍港空襲。162機のB29が合計1289発の爆弾を投下。「この世界の片隅に」の晴美は,この空襲で投下された時限爆弾によって亡くなった。ニューラルネットワークによる自動色付け。

鏑木清方 《墨田河舟遊》 (国立近代美術館所蔵作品展MOMATコレクション 2017-06-20)

鏑木清方(1878-1972)
《墨田河舟遊》
1914 大正3年(第8回文展2等)
絹本彩色
 挿絵画家でもあった清方ですが、本作品は文展の出品作として六曲一双の大画面に挑んだもの。
江戸時代後期の隅田川の舟遊びの情景が描かれています。
右隻に描かれた屋形船の中では女達によって人形舞の宴が開かれており、向かって左手の屋根舟には旗本の若侍と歌妓が遊んでいます。
船頭の操る竹竿の方向や風をはらんだ衣の表現が川面を滑る船の動きを暗示し、賑やかな江戸庶民の風俗描写にさらに活気を添えています。



▼上流階級の女たちによる人形舞の宴

▼「吉野(丸)」は隅田川の花火見物を描いた浮世絵に登場する定番の屋形船。
船内では歌舞音曲などが催されるが、ここでは人形舞の真っ最中。


▼ひとまわり小さな屋形船では、旗本若侍・歌妓の舟遊び
この男女の関係は微妙な雰囲気が・・・


▼船頭たち

関連顔記事
鏑木清方 《三遊亭円朝像》 (重文) (国立近代美術館所蔵作品展MOMATコレクション 2016-12-08)




本当の敵は高齢者ではなく“雇用を破壊した人たち”?(藤田孝典 毎日新聞) ; 「団塊ジュニアが結婚、出産適齢期に当たった90年代後半に労働市場の自由化が始まり、企業は派遣労働や非正規雇用を増やしました。賃金は下がり、本来なら結婚して家庭を持ち、子供を作るはずの世代に第三次ベビーブームが起きませんでした。」


【「内閣府はメモをとりません」 またウソがバレた】(動画あり) 山本太郎議員「内閣府の人、この中に何人いるんですか?取ってるでしょ、メモ。絵をかいてるわけじゃないでしょ?」

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2017年6月21日水曜日

会見で食い下がった東京新聞記者 菅官房長官を動揺させた突破の質問力 〈AERA6月26日号〉 / (Youtube)加計疑惑 菅官房長官を問い詰める記者望月衣塑子さん 池田香代子の世界を変える100人の働き人


籠池氏、せっかく寄付頂いたのに学校できなくなったので、寄付金100万円を返却するため安倍晋三邸と昭恵経営の居酒屋UZUに出かける(ツイキャス実況) / トカゲの尻尾切りをした、安倍記念小学校「共犯者」への憤怒は収まらないのだろう / 白紙を挟んだダミーの100万円と本物の100万円と二つ持っていたらしい。


























加計孝太郎理事長は、自民党岡山県自治振興支部の代表者だった。会計責任者も加計学園の理事を務めた人物。支部の事務所は加計学園系列校の住所と同じ。電話番号も加計学園系列校のものと同じ。テレ東ゆうがたサテライトが報じる










読売新聞 “加計問題”報道で意見2000件(週刊文春6/22発売);“出会い系バー”報道を巡り、社内のチェック機関である「適正報道委員会」の審査を通していなかったことや、渡辺恒雄主筆への取材とあわせ、揺れる読売新聞の内情を詳報



安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発(週刊新潮6/22発売);「殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されている。…「私は彼女から『鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!』『お前の娘にも危害が及ぶ』とも告げられていました。」」 / 河村元官房長官「たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」←WAO!水かけたつもりがガソリン…(自民党パワハラ政党自認) / 雲隠れしていたあの中川俊直代議士が話題に。お詫び行脚とか。         


















































検閲否定する憲法21条「強力な保障」(国連特別報告者デービッド・ケイ氏) (『朝日新聞』2017-06-14)

検閲否定する憲法21条「強力な保障」
国連特別報告者 デービッド・ケイ氏

(略)

 ケイ氏は日本国憲法21条が「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」 「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」と定めていることについて、「とても強力な保障だ」と高く評価した。特に、検閲を明確に否定した部分の重要性を指摘した。

(略)

 ・・・ケイ氏は「21条にいかなる修正も加えるべきではないと強く訴えたい。例外規定を設け出すと、その例外規定の持つ性質により、時とともに、例外規定がそのルールや保障をのみ込んでしまう」と指摘した。

(略)

『朝日新聞』2017-06-14




【この夏】佐川理財局長が国税庁長官に出世するらしい・・ (週刊現代7月1日号);森友8億円値引きの決裁権者として暗躍した迫田は国税庁長官に出世し、それをうまくごまかし続けた佐川理財局長も後任として出世する。その人事権者は安倍官邸の萩生田...

【官邸+官邸記者クラブ演出の安倍記者会見】安倍首相の印象操作-記者会見で黒ファイルを見るタイミング (渡辺輝人)

2017年6月20日火曜日

文科省職員「...職員をスケープゴートにして官邸や内閣府を守るのも限界だ」「調査するたびに職員の責任になる。ここまで来たら第三者委員会に客観的に調査してもらうべき」 / 『クロ現』報道“総理の圧力文書“への安倍官邸の反撃が酷い!「文科省の謀略」の陰謀論、萩生田に松野、義家が謝罪の茶番 (リテラ) / 文科省の現役職員「松野(文科)大臣は文科省の職員を切り捨てた」





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(略)

 しかし、安倍政権はそれでも、このスクープを「文科省の陰謀によってつくられたデマ文書」として押し通すつもりらしい。

 発言の当事者である萩生田官房副長官が本日、こうした発言の事実を全面否定したうえ、〈不確かな情報を混在させて作った個人メモ〉〈不正確なものが作成され、加えて、意図的に外部に流されたことについて非常に理解に苦しむとともに、強い憤りを感じております〉〈いったい誰が何のために作った文章なのか?〉〈私の名前が、難しい政策課題について、省内の調整を進めるために使われているとすれば、極めて遺憾〉などといった、文科省を攻撃する反論文を公開したのだ。

 しかも、夕方になって、松野博一文科相、義家弘介文科副大臣が、萩生田副長官に謝罪したことを相次いで明らかにした。

 松野文科相は萩生田副長官に電話で謝罪したことを明かし、「副長官はじめ、省外の皆さんにご迷惑をおかけした」「今回は職員が備忘録として作ったもので、タイトルとメモの内容が正確性の面においては著しく欠いていた」などと語った。

 義家副大臣も官邸を訪れ萩生田副長官に謝罪。「一部で萩生田副長官の名前を出して、ことにあたる傾向があったのではないか。ご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げた」と説明した。

(略)




















東京 皇居東御苑の花菖蒲と紫陽花 2017-06-20

6月20日、はれ。
今日は花菖蒲の見納めに久しぶりに皇居東御苑へ。

東京駅から徒歩で皇居へ、
皇居は大手門から入り北桔橋門から出て、
国立近代美術館へ(別記事にて)。

▼二の丸庭園の花菖蒲
もう殆ど終盤




▼モミジと石垣
紅葉時期には絶好撮影ポイント

▼富士見多聞周辺の紫陽花

▼天守台うらの紫陽花


▼平川濠畔の紫陽花

▼東京駅前
暫く来てないので驚いた。
ゆったりと広くていいね。

自由民権運動伝える「雨岳文庫」 「人民主権」湘南社を学ぶ 願った理念 日本国憲法に脈々と (『朝日新聞』神奈川の記憶2017-06-10



【神秘】宝塚市上空に「火の鳥」現れる、奇跡的な光景に驚き ; 手塚治虫氏が育った兵庫県宝塚市で目撃された、「火の鳥」のような幻想的な雲。驚きと感動の声が寄せられています。