なんて急に思い出したりして・・・。
いえ、いま国立公文書館で「明治の学び」という企画展が開催中でして、
その展示物のなかに
「トーシノハジメノタメシトテ・・・」の唱歌をみつけたもんで、
ついつい不謹慎にも替え歌バージョンを思い出した次第。
この展示によると、この唱歌、明治26年から始まったとのこと。
うーん、歳バレバレだけど、ワタクシの小学生の頃でもまだ、
正月1日か2日に小学校に登校してこの唱歌を歌っていた記憶がある。
いまでもまだある京都市立西院小学校。
(ただ、小学校3年生か4年生くらいのころに、この行事はなくなった)
歌っていた記憶、
というよりも、実は、
この時もらえる紅白饅頭の記憶の方が鮮明なんだけどネ。
それと、
「マツタケ ターテテ カドゴトニ・・・」と歌うところを、
ちょいヤクザな母親から、いつも
「マツタケ ヒックリガエシテ オーソードー」と、
横からちゃち入れられた、それを思いだしたりして。
母親の子供の頃、
お国が決めた唱歌をそんなふうな替え歌にして歌っていたようだ。
・・・と、前置きはこれくらいにして、
この「明治の学び」という企画展、
こんな感じです。 ↓
1月15日の昼休みに出かけたんだけど、
この時の来場者、ワタクシとあと一人だけで、
そのあと一人も、さあ~っと見て、行ってしまった。
まあ、そんな感じ。
▼お正月の唱歌
▼関東大震災による火災ですすけた教育勅語
▼少女に仮装して熊襲を襲う日本武尊(16歳)
ずるいじゃないか!
▼與地誌略
モン・サン=ミシェルの紹介してる
▼第一回海外留学生の小村寿太郎


0 件のコメント:
コメントを投稿