2026年8月1日土曜日

〈復興特別税を防衛費に振り替え 熊本地震で反発高まる〉 → 政府は2027年1月から復興特別所得税の税率を2.1%から1.1%に下げ、新たに防衛特別所得税1%を導入。負担率は変わらないが、税収の半分程度が防衛に充てられ、課税期間も10年延長される。この改正は2025年12月の税制大綱で決まり、高市首相内閣が閣議決定した。7月28日の熊本地震で熊本県の一部が最大震度7を観測した直後だけに、「防災より防衛か」との不満がネットで広がり、過去の類似事例も指摘されている。


 


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