2026年7月17日金曜日

これは経済的取引では「利益相反」というべきもの。訴訟ものですね。 → 皇室典範改正について立憲・蓮舫議員「自身の妹(信子さま)が養親になれる新たな仕組みを導入、決定する場に、兄の麻生さんの代表出席、これは適切だったんでしょうか?」 高市総理「適切だったかどうかを内閣総理大臣の立場で申し上げることにはなりません(略)また信子殿下との関係をことさらに取り上げられるっていうのは、いかがなものかと思います」 蓮舫議員「『いかがなものか』という声、そのままお返ししますよ」   


 皇室典範改正について立憲・蓮舫議員「自身の妹(信子さま)が養親になれる新たな仕組みを導入、決定する場に、兄の麻生さんの代表出席、これは適切だったんでしょうか?」高市総理「適切だったかどうかを内閣総理大臣の立場で申し上げることにはなりません(略)また信子殿下との関係をことさらに取り上げられるっていうのは、いかがなものかと思います」蓮舫議員「『いかがなものか』という声、そのままお返ししますよ」


---文字起こし---

2026/7/17 参議院予算委員会

蓮「麻生太郎衆議院議員。麻生氏の妹君は三笠宮寬仁親王妃家のご当主の信子さま。昨秋、突然に信子さまは民間ご出身の女性皇族で、歴史上初めてご当主になられた。信子さまは養親になれるんでしょうか?」


高「信子殿下は養親になることは可能でございます」


蓮「『養子選びで時の政権の恣意が及ぶことがないように』との意味でも、養子は禁止されてきたんです。自身の妹が養親になれる新たな仕組みを導入、決定する場に、兄の麻生さんの代表出席、これは適切だったんでしょうか?」


高「私は内閣総理大臣としてこの場に立たせていただいております。その全体会議における出席者、これ自民党で選んでいただいた、この出席者について、コメントをすることは差し控えさせていただきます。


適切だったかどうか、などということを内閣総理大臣の立場で申し上げることにはなりません。適切に選ばれたんであろうと思っております。また信子殿下との関係をことさらに取り上げられるっていうのは、いかがなものかと思います。


これは今の皇室典範ですね。今回のお認めいただいた皇室典範の中で、養親になれないのは天皇陛下ご夫妻であり、そして上皇陛下ご夫妻であり、皇嗣殿下ご夫妻であると。それ以外の方についてですね、皇族については養親になれるわけですから、信子殿下についてもこれは例外ではございません」


蓮「『いかがなものか』という声、そのままお返ししますよ。自民党総裁として適切かどうか、政治利用が疑われないように細心の注意を払う立場の方として、私は今の答弁は納得できません」

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