(もっと前からはっきりと書きましょうよ!なぜいつもそうなのか?!)…
— 石田英敬 (@nulptyx) July 17, 2026
(もっと前からはっきりと書きましょうよ!なぜいつもそうなのか?!)
「無理」の背景として見過ごせないのは、右派色の強い団体の存在だ。神社本庁の関連団体・神道政治連盟は、女性・女系天皇の容認について「男系による万世一系の伝統を揺るがし、かえって不安定化させるもととなる」としてきた。日本会議と密接な関係にある「皇室の伝統を守る国民の会」も「皇統に属する男系男子孫の養子案を具体化すること」を重要課題とする。
こうした方向性と、今回の内容はぴたりと合致する。
高市早苗首相はじめ与党や野党の一部も両団体との関係が深い。首相動静によると、首相は神政連の会長と1、2、4月に面会。日本会議では21年の総裁選出馬以降、高市氏支援の組織づくりが各地で進んだ。
そうした団体の声に政治家が左右されるのは、意向に反すれば「票が消える」「批判にさらされる」との恐怖感もあるとみられる。一部の人が自説を拡散し、増幅されて政治が影響を受け、世論調査などに表れる「声なき多数」の意思が十分くみ取られない構図は歪(ゆが)んでいないだろうか。」
【社説】皇室典範の見直し 時代錯誤の「物語」には賛同できぬ:朝日新聞
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