2026年7月22日水曜日

〈高市ショック〉 〈骨太ショック〉 〈高市円安〉 → 積極財政と骨太方針 日本売り招いたお粗末さ(毎日) / 「HONEBUTO」にご用心 高市政権の財政健全化、海外投資家が疑念(日経) / 骨太の方針決定 金融市場の懸念軽視は危うい(読売) / ゴールドマンCOO、日本経済「最大のリスクは円安」 日銀の対応注視(日経) / 歴史的安値でも買われぬ円 米国投資家「通貨防衛の姿勢見えず」(日経) / 「長期金利2.9%」と「162円台の円安」が示す日本経済の重大局面、高市政権「責任ある積極財政」に向けられた"市場の警告"(野口悠紀雄 東洋経済) / そして浮かび上がる「高市円安」、構造的売り圧力は低下(日経) / 金利上昇懸念で骨太決定ずれ込み 消費減税は未決着、市場反応見えず(日経) ← どこが骨太ですか? / 30年ぶりの高水準続く長期金利 一時2.9% 上昇にイラン情勢が追い打ち 専門家「売りが売りを呼ぶ相場に…」(TBS) / 「骨太ショック」長期金利、一時2.850%に 約30年ぶり高水準(朝日) / 【速報】上昇続く長期金利 一時2.83%に 約30年ぶりの高水準 日銀利上げのペースが遅れるとの懸念から(TBS) / 「骨太ショック」国債揺らす 長期金利3%視野、財政リスクに市場警鐘(日経) / 「骨太の方針」原案発表で日本10年国債利回りが2.78%台に上昇し入札低調 ; 内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。 / 国政の最大の緊急課題は、皇室典範でも副首都でも衆院比例の削減による少数政党閉め出しでもなく、日銀の金融政策と財政問題ではないのか / 為替、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないのに、、、       

 


踏み込めばどうなるかリスクを分かっていながら突っ込み、問題が深刻化すれば、政権の罪はあまりに多すぎる。政権内の少なくない人は理解しているはずだが、組織として止まらない。

👉米国の金利が動かない時間帯にも日本国債が売られており、三井住友トラスト・アセットマネジメントの稲留克俊シニアストラテジストは「日本固有の材料で上がった局面が目立ち、骨太ショックの影響が大きい」と話す。

👉波乱要因はなお残る。首相が「悲願」と表現する消費税減税を骨太の方針に盛り込むかどうかが決まっていない。

👉年末には国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定が控え、27年度予算から防衛費の一層の増大が想定される。戦略17分野に40年度までに官民で370兆円を投じる成長戦略も財政支出が膨らむ要因になる。


 

 

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内閣府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案が日銀牽制や370兆円規模の官民投資などを含む内容で市場に影響を与えた。新発10年物国債の入札は投資家需要の乏しい低調な結果となり、利回りは2.747%から2.782%まで上昇して約29年ぶりの高水準に達した。財政・金融政策への懸念から国債売り圧力が強まった。


 


 不思議な首相だと思う。

市場はすでに何度も、高市政権の「責任ある積極財政」に対して警告シグナルを送ってきたはずだ。

円安、長期金利、国債市場。どれを見ても、財政拡張にフリーハンドはないというメッセージは明らかだった。

それでもなお、あのような骨太方針を打ち出すのなら、市場の警告を読めていないのか、あるいは意図的に無視しているのか。

トランプ氏なら、まだ「自分のポジションがあるのか」と疑いたくなる。

しかし高市氏の場合、それすら見えない。

ただ市場に燃料を撒き、投機筋にボーナスステージを提供しているようにしか見えない。






 

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