2026年2月11日水曜日

ラトニック米商務長官、「エプスタイン島」での昼食認める より親密な関係は否定(AFPBB); ハワード・ラトニック米商務長官は10日、少女らへの性的人身取引の罪で起訴され勾留中に自殺した富豪ジェフリー・エプスタイン元被告との関係をめぐり辞任を求める声が高まる中、2012年にエプスタイン元被告の私有島で昼食を共にしたことを認めたが、同被告とのより親密な関係については強く否定した。

 


 ハワード・ラトニック米商務長官に、ジェフリー・エプスタインとの深い関わりを示す新証拠が見つかって騒ぎになっています。

これまでの説明だと、ラトニック氏は「2005年に一度会って以来、エプスタインとは二度と同じ部屋にいないと誓った」と公言していました。

ところが、今回流出した2012年のメールには、ラトニック氏が自分の子供たちを連れて、エプスタインの所有するプライベートアイランドを訪れる計画を立てていた内容が記されていたんです。

メールには「自分のボートにもう一組のカップルがいて、それぞれ4人ずつ子供を連れている」といった具体的な状況まで書かれていました。

「2005年以降は一切会っていない」という本人の主張と、2012年時点での親密なやり取りに大きな食い違いが出てきたことで、今後の進退や説明責任が厳しく問われることになりそうです。






0 件のコメント: