大衆は真実を渇望しない。
— syounan.tansuke (@STansuke) February 12, 2026
彼らは、彼らの好みに合わない証拠を避け、誤りが彼らを誘惑するならば、誤りのほうを神格化することを好む。
彼らに幻想を与えることができる人は誰でも簡単に彼らの主人となり得る。
彼らの幻想を破壊しようとする人は誰でも常に彼らの敵となる。… https://t.co/qrHUcDdXrm pic.twitter.com/TrO1p7vmZd
「 これまで群衆が、真実を渇望したことはなかった。(中略)群衆に幻想を与える術を心得ている者は、容易に群衆の支配者となり、群衆の幻想を打破しようと試みる者は、常に群衆のいけにえとなる。」
— anicca (@anicca092540138) February 2, 2026
ギュスターヴ・ル・ボン
群衆心理
ル・ボンのこの言葉は、まさに今の日本の状況。 pic.twitter.com/u21iC5FL8Q
「人間は、自身のうちに活動力を見出せなくなるときには、勢い他所にそれを求めざるを得ないのである。人民の無関心と無力とがますます募るにつれて、政府の役割は、さらに増大せずにはいなくなる。」(ギュスターヴ・ル・ボン著、櫻井成夫訳『群衆心理』講談社学術文庫、P265) pic.twitter.com/OYT1W6J0xu
— 本ノ猪 (@honnoinosisi555) November 6, 2021
全体主義体制にとって理想的な臣民は、ガチガチのナチでもゴリゴリの共産主義者でもない。事実と創作、真実と虚偽の区別がつかなくなっている人々である。
— 名古屋名著読書会 (@nagoyabookclub) February 12, 2026
~ ハンナ・アーレント
まともな書物を読まず情報源がAIとSNSしかない日本人には程度の差こそあれ、この傾向が認められるのではないか。 pic.twitter.com/rH2ByTSES7


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