2026年9月15日火曜日

〈ソウル市、2028年までに全歩道を日陰でつなぐ「日陰を歩く権利」計画発表〉 → ソウル市は2028年までに市内全歩道を日陰でつなぐ大規模計画を発表。街路樹の植栽やキャノピー、日よけ構造物を組み合わせ、住宅地から駅、学校、病院、公園へ続くルートを整備します。2026年からパイロット事業を開始し、平均日陰率44.4%の現状を改善。現地では巨大パラソルや無料日傘が日常を支え、日本在住者から「どんどん快適」「行政が羨ましい」との声が上がっています。一方で日本の街路樹減少との対比も話題です。

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