2026年9月30日水曜日

〈週刊文春が報じる 麻生太郎氏の愛人会社へ政治資金8000万円疑惑〉 週刊文春最新号によると、自民党副総裁の麻生太郎氏が親しい女性の会社に8000万円規模の政治資金を支出。会合費だけで年2000万円に上るケースもあり、マンション提供や隠し資産の指摘も。Xでは呆れや不信の声が広がり、党全体への疑問も出ているが、麻生氏側からのコメントはまだない。過去の資金問題に続く今回の疑惑が、政界に新たな波紋を呼んでいる。


 速報です。

週刊文春が、麻生太郎氏(86)の資金管理団体から、愛人女性が代表を務める会社に、政治資金がおよそ8000万円支出されていたと報じました。

実は、この会社への支出は、13年前にも国会で問われていました。

2013年2月の衆院予算委員会で、野党議員が、麻生氏の資金管理団体の収支報告書から、この会社への3年間で860万円あまりの支払いを指摘しています。

そのときの麻生氏の答弁は、この会社は「いわゆるスナックを経営していると思います」

自分の団体については「政治資金規正法にのっとりまして適正に運営されている、処理されていると思っております」

同じ質疑では、3年間で600回を超える飲み食いに、約1億円が使われていたことも指摘されました。

「適正」と答えてから13年。

文春の報道が事実なら、その支出はその後も続いていたことになります。

だとすればそれは、「適正」だったか、今一度問わねばなりません。


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