2026年9月17日木曜日

ローソン、具材1種の「一点突破すぎ!」商品を発売(日経); ご飯の上にソーセージや焼とうもろこしだけを載せた弁当を販売。具材の質や量にこだわったシリーズも併せて展開し、具材量が約2倍の「贅沢すぎ!肉づくし冷し中華」など販売します / ローソンの一点突破298円弁当、「日本が貧しくなった」「物価高」に尽きます(藤井セイラ)

竹中工務店、AIで手書き図面からCADデータ 技能者の現場作業支援(日経 会員限定);「竹中工務店と爽美(大阪市)は共同で、手書きの図面から建築内装仕上げ材の加工に使うCADデータを自動で生成するシステムを開発した。技能者が描いた図を撮影するだけで、人工知能(AI)が仕上げ材加工用のCADデータへ変換する。部材を加工する際などに、技能者がCADデータを作成する手間が省ける。」

アジア開発銀行の神田総裁「もう誰も日本を超大国と思っていない」…YIES講演会で「新陳代謝」必要と訴え(Infoseek) ;「00年のアジア・太平洋地域のGDPに占める日本の割合は5割を超えていたが、25年には1割に低下。代わりに中国が5割弱を占め、インドが日本と肩を並べる。神田氏は「もう誰も日本を超大国と思っていない。生産性を上げて新陳代謝を進めるべきだ」との見解を示した。」

辺野古が完成したら本当に普天間は返還されるのか? 米国が突きつける「もう一つの返還条件」(布施祐仁);「辺野古移設が普天間の危険性を除去する最も早い解決策」と主張する古謝玄太氏が沖縄県知事選に当選しました。しかし、米国は辺野古が完成しても普天間を返還しない可能性がある、という話を書きました。 

数日前トランプ大統領が「AI の制御には高 IQの大統領で十分」と発言したのを受け、SDGs の生みの親で経済学者ジェフリー・サックス教授が、「現政権には AI 技術リスクを理解できる人材は皆無で『中国に勝つ』という競争論理だけで動いている。危険きわまりない」と批判 ← 高IQの大統領? 誰? 

「男女平等ランキング2026」、日本は117位で前年1上げ。G7ダントツ最下位(SustainableJapan); 日本のジェンダーギャップ指数、145カ国中117位。G7では変わらず最下位

内閣支持44%、最低更新 「裏金」登用に7割反対―時事世論調査(時事)

高市首相の「国会軽視」強まる恐れ ベテラン差し置き「好都合」村井英樹氏を国対委員長に抜擢…その狙いは(東京) / 国対委員長を梶山弘志から村井英樹に交代させるのは、高市が国会に出来るだけ出なくて済むようにしたいことが理由? / 《高市首相の強権ぶり目立った国会が閉幕》梶山弘志国対委員長“怒りの理由”「もうたくさんだよ」とため息…(週刊文春7/29) 

〈私は自民党総裁だけど、人事権は持ってないと、シレーッと、、、〉 高市首相、参院・石井幹事長の交代巡り「人事権は私にはなく今朝伺った」(読売) / 高市首相「聖域」に介入か 参院幹事長交代、政権火種に(時事) / 高市総理「政権公約の実現に向け総力をあげた実行体制」自民党役員人事を説明「参院役員の人事権は私にない」【全文掲載】(FNN) / 自民の調整役・石井準一参院幹事長交代の波紋…官邸主導の強硬路線に与野党は戦々恐々(東京);「納得いかない。更迭される理由はない」。自民の参院ベテランは石井氏の交代に怒りを隠しませんでした 

〈ソウル市、2028年までに全歩道を日陰でつなぐ「日陰を歩く権利」計画発表〉 → ソウル市は2028年までに市内全歩道を日陰でつなぐ大規模計画を発表。街路樹の植栽やキャノピー、日よけ構造物を組み合わせ、住宅地から駅、学校、病院、公園へ続くルートを整備します。2026年からパイロット事業を開始し、平均日陰率44.4%の現状を改善。現地では巨大パラソルや無料日傘が日常を支え、日本在住者から「どんどん快適」「行政が羨ましい」との声が上がっています。一方で日本の街路樹減少との対比も話題です。

2026年9月16日水曜日

「何度でも書く。凶悪で残虐な人たちが善良な人たちを殺すのではない。普通の人が普通の人を殺すのだ。」(森達也)(鷲田清一『折々のことば』(朝日新聞2026-09-16)) ; 占領地や植民地で、あるいは災害時に、人が起こす虐殺。個として善良であろうとも、集団になると人はしばしば凶暴さを抑えきれなくなる。しかも加害と被害はたえず反転し、連鎖する。、、、、、辻野弥生『福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇』への寄稿から。

 


韓国 夜の光化門広場で読書会 / ①②図書館付きの電車 ③公園に置かれた本棚 / 「映える系図書館」 / 清渓川のパブリック野外図書館って、こんな感じなんだ。どれもいいね!

ドキュメンタリー『チリの闘い』(1975~78)の監督、パトリシオ・グスマンが亡くなった(1941~2026)

1973年9月16日、米国とCIAの支援を受けたピノチェトの軍事クーデター派の軍人たちが、チリ共産党の伝説的な歌手・ソングライター、ビクトル・ハラをチリ・スタジアムで暗殺しました。

 


 1973年9月16日、米国とCIAの支援を受けたピノチェトの軍事クーデター派の軍人たちが、チリ共産党の伝説的な歌手・ソングライター、ビクトル・ハラをチリ・スタジアムで暗殺しました。

ピノチェト支持者たちは、ビクトル・ハラの指を銃床で叩き壊して二度とギターを弾けないようにし、舌を切り取って二度と歌えないようにし、胸に至近距離で44発の銃弾を撃ち込んで人民への共感を二度と感じられないようにした後、彼の遺体を墓地の横の茂みに投げ捨てました。

暗殺前に、ファシストたちはビクトル・ハラを銃殺の模擬演習にかけ、心理的に破壊し、数日間、食料も水も与えずに孤立させました。その危機的な状態で、彼は最後の詩「Somos cinco mil」(我々は五千人)を書きました。

「ファシズムの顔はどれほど恐ろしいか! 彼らは狡猾な正確さで計画を実行し、何も気にかけない。血は彼らにとって勲章だ。虐殺は英雄行為だ」(ビクトル・ハラの詩「Somos cinco mil」より一部)。

ファシズムの顔を忘れてはなりません。それは「違う考えを持つ」ことでも「別のアイデアを持つ」ことでもなく、人類に対する犯罪であり、どんな社会でも許してはなりません。

記憶のない民は、未来のない民です。

「国保逃れ」計1万1千人超、45事業所で疑い 厚労省が調査(朝日); 低い報酬で形式的に役員に就かせ、かわりに会費を徴収するビジネスが広がり、国保逃れとして問題となった。日本維新の会や参政党でも、こうした国保逃れの実態が明らかになっている。

 


〈全文〉

 Shoji Kaoru ☘️大阪の政治☘️@Shoji_Kaoru

#国保逃れ について厚労省が調査結果を発表

受止めを聞かれ「議員だろうがなかろうがダメ」としつつ「(該当者)全員除名した」とドヤる #吉村洋文

#日本維新の会 議員・特別党員約800人のうち364人が国保以外に加入が発覚に端を発した騒動

(第三者委員設置など行わず)自主申告のアンケートで発覚した中、特に悪質な6人のみ処分で「全員処分」とドヤるって⁉

全くの無反省にしか見えないのは私だけ?

「国保逃れ指南」にまで手を染めた #佐竹りほ さえ除名とはせず、離党に留めるほど大甘処分の維新にドヤる資格あるの?

皆さんはどう思いますか?




 国保逃れレク。1万1610人が被保険者資格喪失。改めて怖い話をすると加入時に遡って社会保険の資格が喪失するのでその時点にまで遡って国保料と国民年金保険料の納付が生じますが保険料納付は2年までしか遡れないので2年より以前は保険料未納扱いとなりその期間に医療を受けていれば10割負担の支払いを求められます。高額医療を受けていればとんでもない額です。国民年金も遡って納付できない期間分は将来の受け取り年金額が一生涯減額になります。国保逃れはそれだけ重大な事態を招く不正であったわけですが、不満のある方は最もこの違法行為を利活用しお墨付きを与えてきた公党、維新の会に文句を言いましょう。

2026年9月15日火曜日

横浜スカイビルの「湯葉と豆腐の店 梅の花」で松茸のランチ 2026-09-15

 9月15日(火)曇り→晴れ→雨/曇り

今日は雨予報だったが、家を出る時点では朝方の雨で濡れた道路も乾いていたので、一応「雨雲レーダー」で当面雨雲なしを確認したものの、外出に際しては、ま、一応の用心として折りたたみ傘を携行した。

その後、昼頃には青空が広がって、横浜スカイビル29Fからの眺めも、気持ちのいいものだった。

しかし、、、帰路、午後2時過ぎ、ポツリポツリと雨が降り出した。

今日は、そんな一日だった。

で、本題。

今日は、横浜スカイビルの「湯葉と豆腐の店 梅の花」で松茸のランチ。

少しずつの料理だけど、締めてみると結構お腹いっぱい。

昨年よりはダウンサイズしたメニューにして正解だった。

松茸ごはん、美味しい。





トランプ氏の長男の結婚式費用、プーチン氏に近い「オリガルヒ」が負担していた…夫妻のため祝宴を開催(読売) / プーチン氏と関係あるロシアの実業家、トランプ氏長男の結婚パーティー費用数千万円を負担(日テレ) / Financial Times記事と東野篤子さんのX投稿  


 トランプ大統領の長男とベッティーナ・アンダーソンのバハマでの結婚式後の祝賀行事で、ロシア人実業家で国際ボクシング協会(IBA)会長のウマル・クレムレフが費用を負担していたことが明らかに。夫妻自身がインスタグラムでクレムレフのことを「私たちの親愛なる友人のウマル」と呼び、「2晩にわたる素晴らしい祝賀」を主催してくれたと明記。

発端となったProPublicaの調査によれば、クレムレフ側が負担したのは数十万ドル規模で、プライベート島の貸し切り、宿泊、花火などが含まれるとのこと。資金の一部はIBAが金融取引に利用しているドバイの関連組織から支払われたとのこと。

なおクレムレフは、プーチン体制下で国家・治安機関・国有企業との関係を通じて急速に地位と富を獲得した人物。

2026年9月14日月曜日

鎌倉散歩 大巧寺(コムラサキ、シュウメイギク、オカトラノオ、フヨウ、タマスダレ、ホトトギス) 寿福寺(参道、ハギ) 英勝寺(彼岸花の芽が出始めたとの告知) 海蔵寺(ハギ、キキョウ、ホトトギス、リンドウ、タマアジサイ、シオン) 2026-09-14

 9月14日(月)晴れ

暫くぶりの晴れで、明日からまた暫く雨か曇りが続くらしい。

今日は、最高気温31℃。やや躊躇したけど、久しぶりの鎌倉散歩。

大巧寺~本覚寺~寿福寺~海蔵寺のミニマムコースだった。

なので、歩数は1万2千歩。

▼大巧寺

コムラサキ。門前のものは写してみるとピンクみたい。

白色曼珠沙華、期待してたけど、もう終わってた。



▼シュウメイギク。まだ咲き始め。

▼オカトラノオ

▼フヨウ

▼タマスダレ

▼ホトトギス

▼寿福寺参道

珍しく人がいない。

▼ハギが少し

▼英勝寺

門前通過失礼しました。

彼岸花の芽が出始めたとの告知あり。楽しみ。

ご住職だろうか、亡くなられたような立て看板あり(写真なし)。合掌。

▼海蔵寺へのアプローチ

久しぶりの青空が気持ちいい

▼海蔵寺のハギ

まだ咲き始め。

▼キキョウ

▼ホトトギス

▼リンドウ

▼タマアジサイ

もう終盤。残ってるのが珍しいのでは、、、

▼シオン

高いところに少しだけ


米ドキュメンタリー番組『60 ミニッツ』がトランプ大統領の下で拡大する「恩赦ビジネス」をスクープ。 2020 年に選挙妨害で有罪になった 2人組が、現在「トランプ大統領に恩赦を取り付ける」ブローカー業を行ない、そのサービスを1件 300万ドル (約 4.5 億円) で売り込む様子を捉えています。

〈維新の入閣候補;馬場・藤田は身体検査パス出来ず。中司氏で調整(でも、枚方市長時代汚職で最高裁判決で有罪受けた人)〉 維新・中司幹事長の入閣で最終調整 行政改革・規制改革担当相が有力視(産経)