2010年1月29日金曜日

北の丸公園 カワヅザクラとカンザクラ、咲く (2010-01-29) 

昨日、久しぶりに北の丸公園を散歩して、カワヅザクラとカンザクラが咲き始めているのを知った。
昨日はあいにくの曇り空、強風、一時雨で、写真が撮れなかったので、今日(29日)写真を撮ってきた。
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カワヅザクラ(河津桜)
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カンザクラ(寒桜)
もうかなりの咲きっぷりです。
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自然の役割分担なのか、何度かご紹介しているフユザクラはもう殆ど散っていた。
下の写真はその僅かな生き残り。
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前に一度ご紹介した武道館前駐車場の脇にあるロウバイ
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「★東京インデックス」   「★四季のうつろいインデックス」をご参照下さい。
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2010年1月25日月曜日

京都 清水寺 地主神社 産寧坂 二年坂 

京都 清水寺
(写真は、奥の院から本堂、三重塔を眺めるところ)
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歴史。
宝亀9年(778)、大和の子島寺の延鎮上人が夢告によって、北にむかい東山山麓の音羽の滝で、白衣の行叡居士に出会い、霊木を授けられて観音像を彫れと命じられ、その観音像を滝上に建てた草庵に祀ったのが、始まりという。
延暦17年(789)、鹿狩にきた坂上田村麻呂が延鎮上人に会い、殺生を戒められ、同心合力して金色の十一面千手観音像をつくる。
大同2年(807)、田村麻呂夫人が仏堂を寄進して、その千手観音像を安置。
弘仁元年(810)、鎮護国家の道場となり、嵯峨天皇より「北観音寺」の宸筆を与えられる。
承和14年(847)、三重塔建立、伽藍が完成していく。
法相宗の寺として南都興福寺に属す。南都・北嶺(延暦寺)の争いにより、しばしば諸堂は焼失。
寛永10年(1633)、徳川家光が本堂を再建
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清水寺へは、先に、祇園花見小路~建仁寺~六波羅(六波羅密寺、六道珍皇寺)~八坂の塔を巡り、清水坂を上ってきた。
「★京都インデックス」に足跡があります。
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いきなり舞妓さん
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二年坂
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産寧坂(三年坂)
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仁王門
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三重塔
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西門
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振り返ると京都の街。
向こうの山は、明智光秀の「愛宕百韻」で知られる愛宕山。
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本堂
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いわゆる清水の舞台
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本堂から見る奥の院
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地主神社
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奥の院
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奥の院から見た本堂と三重塔
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本堂を見上げる
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音羽の滝
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寺を出て、高台寺の駐車場から見た八坂の塔
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八坂神社石段下まで歩く
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桜月夜ではなかったですが、清水・祇園とくれば、「今宵逢ふひとみな美しき」(晶子)のハズなんですが・・・(?)
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2010年1月23日土曜日

北の丸公園 ロウバイ フユザクラ カワヅザクラ (1月22日)

北の丸公園のロウバイ。
1月22日の状況です。
私の知る限り2ヶ所にロウバイが植わっていますが、武道館の向いの駐車場横のロウバイが徐々に咲き始めています。
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カワヅザクラ。
もう少し待たねばならない。
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何度かご紹介している、吉田茂像の後ろにあるフユザクラ。
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公園の冬景色
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「★東京インデックス」  「★四季のうつろいインデックス」をご参照下さい。
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