2026年11月7日土曜日

ロサンゼルスで「民主社会主義」市長が当確 NYに続き西の大都市で(朝日)


 民主主義的社会主義者のニティア・ラマン氏が、ロサンゼルスの現職市長カレン・バス氏を破るという驚くべき政治的番狂わせを演じた。これは中間選挙以降、社会主義運動にとってまたしても大きな勝利となる。ラマン氏は、全米の主要都市を率いる「アメリカ民主主義的社会主義者(DSA)」のメンバーとして4人目となる見通しであり、ニューヨーク市、シアトル、ワシントンD.C.に続く、民主主義的社会主義者による勝利の列に名を連ねることになる。この結果は、アメリカの主要都市のいくつかで民主主義的社会主義者が勢力を拡大しており、より広範な政治的転換が起きていることを示唆している。

現職市長カレン・バスも当選したニティア・ラマンも同じ民主党員。現職は様々な行政上の不手際が批判されていたのと、民主党の中でDSAの支持が増えたということ。ちなみに共和党は市長選の候補2人を選ぶ予備選に負けて3位だったために立候補できなかった。


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