高市首相、日銀総裁に「国債買い入れ」要請 積極財政にらみ、金利抑制狙う https://t.co/QhiQOX2krU
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) August 4, 2026
日銀が国債の臨時買い入れを実施したら、国債の相場は上がるが、円は売り浴びせられ急落する。高市首相はそのメカニズムを理解していない可能性が大きく、今後、国債増発などで長期金利が急上昇した場合に官邸と日銀の間の緊張が高まりそうだ。 https://t.co/kzfQNTeNyA
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) August 4, 2026
高市首相、日銀の国債購入に強い関心 発動条件巡り対立不可避https://t.co/mjdmrHAfVm
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) August 4, 2026
高市早苗首相の国債買い入れ要請は、「金融政策の具体的手法は日銀に委ねる」としてきた政府の立場を踏み越えるものですが、買い入れ発動を巡る双方の認識には開きがあり、今後の火種になる可能性もあります。
首相が日銀に国債買い入れを求める姿勢は中央銀行の独立性そのものへの介入と受け取られかねない。市場に「政府が日銀を財政運営の道具にしている」と映れば、財政ファイナンスへの疑念は強まる。失われるのは日銀への信認だけでなく、日本国債や円そのものへの信認でもある。 https://t.co/P9Odm4PV2v
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) August 5, 2026
0 件のコメント:
コメントを投稿